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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1959/03/26

31参議院 商工委員会 第23号

○阿部竹松君 議事進行について。 ただいまの説明されている方は、大へん失礼ですが、あなたは、何の資格で答弁されているのですか、政府委員ですか。

日本社会党1959/03/26

31参議院 商工委員会 第23号

○阿部竹松君 そういう場合には、先に了解を求めるか何かして、今までやったけれども、ぽかぽかっと、どこのどなたかわからないのが……、聞くところによると、本法律案は、今日上、げるという約束になっているやに承わっている。そういうように、責任者は大臣がおられるけれども、やはり、当該の局長が来て答弁しなければならないと私は思う、常識的にも。ただ単に聞いておくというだけの、きょう理事会の決定ではないと思うのですね、そういう取り計らいでいいです。

日本社会党1959/03/26

31参議院 商工委員会 第23号

○阿部竹松君 このデザイン法についてですが、それに関連して、このデザインのあり方について、イギリスでも、フランスでも、南アメリカヘも、あるいは北アフリカヘも、十人も二十人も、とにかく商社なり政府が、人間を派遣して、その土地にマッチするものを研究するのですね。日本政府は、そういうことを全然やっておらぬのです。こういうものの指導などというものは、政府は、全然お考えにならぬのですか。

日本社会党1959/03/26

31参議院 商工委員会 第23号

○阿部竹松君 そう、大臣はおっしゃいますけれども、私は、この法案に関連して、ジェトロのそれぞれのお立場の人に聞いてみたら、大臣の御答弁のようになっていないわけです。そうなんですよ。ですから、そういうこと、どうですか。大臣は、直接その仕事を担当しておるわけでないでしょうから、振興部長さんですか、もし、そういうことをやっておるということであれば、具体的に例をあげて一つ承わっておきましょう。

日本社会党1959/03/26

31参議院 商工委員会 第23号

○阿部竹松君 あなたは、通産省から海外へ留学生を派遣して研究させているとおっしゃったけれども、大体、今申し上げた通り、外国では、五年も十年も、それぞれ現地へ行って、その現地にマッチするものとか、それぞれの国に派遣して、長いこと行っておって、その土地柄から、人間の慣習まで研究するわけです。日本の政府は、留学生とおっしゃるけれども、わずか半年か三カ月の見学出張のようなもので、これは、全然ものにならないわけであります。 それから、ジェトロの方…

日本社会党1959/03/25

31参議院 本会議 第19号

○阿部竹松君 私は、ただいまの斎藤昇君の動議に賛成いたします。

日本社会党1959/03/25

31参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 法案の中身をお尋ねする前に、これは総理にお尋ねするのが順当だと思いますが、通産大臣は科学技術庁長官と原子力委員長をお兼ねになっておるのですね、ところが二、三年前に通商産業省とか大蔵省、こういうところが非常にお仕事がたくさんあるといって政務次官をおふやしになったわけですが、それくらい通商産業省はお忙しいのですから、僕は大臣がいかに熱心におやりになっても、この科学技術庁と原子力委員長を兼ねてやられるということはきわめて仕事の上…

日本社会党1959/03/25

31参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 大臣に御質問すると、何でも御説ごもっともで、同感ですと言う。これは衆議院に行っても、とにかくあなたの答弁を読んでも、どこへ行っても、とにかくあなたは御説ごもっともだと言われるのです。ですからあなたにはあまり質問できない、またごもっともだと言われるのなら。しかしそういう意味じゃなしに、御説ごもっともなら、あなたが兼任されてから相当長いのですよ、少くとも。岸内閣の悪口をあなたに言ってもしょうがないが、とにかくほんとうに原子力に…

日本社会党1959/03/25

31参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 その二億七千万トンに対応するだけのカロリーが五十伸度に必要だということは、一体何を基準にして割り出したんですか。ここ二、三年のことすらわからぬ人が昭和五十年に二億七千万トン必要である、そういうことが僕はわからぬと同時に、日本は世界で有名な地震国ですよ。地震というのは、御承知の通り、原子炉の炉の設計に一番難問題があるんでしょう。そうすると、土地すらきまっておらぬのに、今度五十年になったら七百万キロ起すと、こうおっしゃるんだけ…

日本社会党1959/03/25

31参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 今石炭が余っておる話ではなくて、現在の置かれておる立場と、あと十五年先の昭和五十年を、何を基準にして、石油と石炭と、それから原子力、この三つを、これこれはどのくらいということを、何を基礎にして計算されたかということを僕はお尋ねしておるんですよ。あなたのお話を聞くと、確かに輸送力は石炭より安いんです。とにかくウランの二三五を持ってくると、石炭の三百三十万倍ですから、一トン持ってくると、石炭三百三十万トン持ってくることになる。…

日本社会党1959/03/25

31参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 いや、ですからその三年や五年でできないということは僕も十分理解していますよ。しかし十五年計画であなたの方は七百万キロをとにかく発電なさるとおっしゃる、御計画ですね、そうでしょう。ですからそうすると、今から準備しておかなければ、これはならぬわけでしょう。それだったら、たとえば炉を一つ作るにしても、最前申し上げました通り、どこへ作るかということなんですよ。東京都のどまん中に作ってばっとやったら保険会社なんて何ぼあってもたまらぬ…

日本社会党1959/03/25

31参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 十分に研究したいぐらいでは、これは局長だめですよ。それはとにかく火災保険でも同じ東京でも三十万のとにかく火災保険をかけた場合には、五千円でよろしいという場所と、千円でよろしいという場所と、一万円いただきたいというところといろいろあるわけですよ。この法律も現在のような、そちこちの大学校とか、私立大学、電気会社が試験程度で作る炉は問題にならぬけれども、将来、いよいよタービンが動き出して発電するというときは、ますますりっぱなもの…

日本社会党1959/03/25

31参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 今局長の御答弁の中にありましたイギリス式にしたって、去年の八月か九月か僕ははっきり記憶しておりませんが、スイスのこの種の専門委員会で、必ずしも百パーセント安全でないという話が出ておるわけですよ。それからまあ将来のことはまず別として——将来は僕も心配なんだが、それは別として、現在の試験炉だけでも、あちこちの大学がやるといった場合、これは困りますといって住民が騒わいでおるところも御承知の通りあるわけですよ。ですからこの種の保険…

日本社会党1959/03/25

31参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 スイスのジュネーヴでやった専門委員会の結論、この前の、去年の委員会で、あなたから、あとでお帰りになったら一つお聞かせ願いたいということで、あなたに頼んでおきましたが、その後あなたとお会いする機会がなくてお聞きしないのですが、必ずしも私の聞いた範囲では、あなたを通して聞けば、同じ結論になったのでしょうけれども、残念ながらあなたのおっしゃる通りにならない。確かにそういう血もあったけれども、やはり危険というものが明確に論議されて…

日本社会党1959/03/25

31参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 その次ですが、去年の六月と十月ですか、九月だったですかね、イギリスそれからアメリカと、その核燃料のあれについて条約を結びましたね。そして結局その濃縮ウランなり天然ウランが入ってくるわけです。あのときに臨時国会がああいう状態になったので、まあ参議院にかからぬで、衆議院でやって、三十日たって自然成立してしまって、これをお尋ねする機会がなかったのですが、あの英国と米国と条約を結んで、いよいよあれが日本に入ってくる、向うさんで責任…

日本社会党1959/03/25

31参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 そのあたりですね、僕はよく理解できないのですが、アメリカからあるいはイギリスから持ってきて、問題を起したというときは、当然これは責任を負ってもらわなければならぬわけですよ。免責条項などというものは何で生れたか、そのあたりが不思議なんです。免責条項ね、イギリスの裁判所へ行って勝った場合どうするというより、初めから当然それだけ膨大な、あるいはとにかく効率はあるけれども、危険なものを持ち込んできてやったときに、とにかく責任負いま…

日本社会党1959/03/25

31参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 その日本のようなところがやむを得ないということは、日本がアメリカさんに戦争に負けたということですか、端的に言うと。それからイギリスの方は燃料公社とやるわけですね、アメリカの方は行政委員会とやるわけでしょう。あなたのおっしゃった事故が起きたとき、第三者がイギリスの裁判所でやりなさいとおっしゃるのですが、そういうことは第三者、被害者がやるわけですか、日本政府がやるわけなんですか。

日本社会党1959/03/25

31参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 しかし佐々木局長、地震が起きた場合に、これは責任を負わないのでしょう。そうすると、この原子炉にとって、立地条件を最もやはり大切に考えなければならないが、やはり日本は地震国だと、最前申し上げたような内容を含んでおると思うのです。それでやられると、品物によっては耐え得るものが耐え得ないで、起きた場合は、一体第三者の泣き寝入りということになるわけですか。

日本社会党1959/03/25

31参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 そこでお尋ねしたいのは、最前、あなたは原子炉で発電すると、キロ当り五円とか、五円七十銭くらいになるというお話でした。まあこれは物価が騰貴して、昭和四十五年になるか、あるいは四十八年のお話でしょうから。しかし、私は現在承知しておるのは、大体二円八十二、三銭で、そうしてアメリカでは大体電気がキロ当り一円四十銭くらいだから、アメリカで盛んに研究をやっても、実験するところがない。従って日本に猛烈に売り込み運動をやったわけです。イギ…

日本社会党1959/03/25

31参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 そういう技術者のことについてのお尋ねでなくて、私はアメリカとイギリスと一ぺんに調印したのがどうもおかしいと言っているのですよ。局長のおっしゃるように、技術者が現在六千人で、もう六千人ふやしていかなければならぬというような、なお技術者が足りなければ順次にやればよかったものを、アメリカとイギリスと一ぺんにイエスマンで免責条項の入った条約をなぜ結ばなければならなかったかと、こういうことですね。これは大臣にお伺いするのがほんとうだ…