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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1959/03/25

31参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 そこで、最前、コストの問題をお尋ねしたわけですが、あなたのコストの説と私の記憶しておるのとは違うわけです。あなたの説は、カロリーをとにかく一円二十銭などとおっしゃるのですから、まあしかし、これは初耳なんで、どこの資料であなた計画立てられたかわからないのですけれども、東京電力のように、四千五百カロリーくらいの石炭は、これは五千五百だとか六千カロリーとかで受け入れればそういうことになるでしょう。しかし、そうでなければ、そういう…

日本社会党1959/03/25

31参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 千カロリーというのは何をおっしゃるのかわからぬけれども、カロリー当りのコストのことだと思うのですけれども、アメリカから高い石炭を買っても……。

日本社会党1959/03/25

31参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 ですから、大体十三ドルから十四ドルですよ。中共炭を買うと七ドルくらいでくるのですよ。日本の石炭のコストは高いと言われているけれども、そんなことにはならぬわけです。特に電力会社の使っている石炭は安いのだから、そういうのを基準にして、これは火力発電がいいとか、水力がいいとか、原子力で起す方がいいというようなことをやったって、僕はつまらないと思うのですね。もう少し正確な、いい悪いは別問題ですよ、わが社会党という立場から、とにかく…

日本社会党1959/03/25

31参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 その点はよろしゅうございますが、しかし、それは全然僕は違っておると思いますよ。しかしそれがこの法案に重大な影響を持つとも思わぬので、まあよろしいわけですが、しかしこの原子炉を設置するには、内閣総理大臣の許可を必要とするわけですね。そうですが。

日本社会党1959/03/25

31参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 そうしますと、今度第三者が事故を受けた場合に、とにかく損害を今度できる法律によって支払ってもらう、こういうことになるのですが、七百九条の民法ですね、一般不法行為の要件と、それからこれらと民法との関係はどうなるのですか。

日本社会党1959/03/19

31参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 時間が一時になりましたので、委員長にも答弁される政府委員にもまことに私お気の毒だと思うのですが、きょうで質問を打ち切るということに委員長、理事打合会でなっておるそうですから、若干お許しをいただいて一つ質問さしていただきます。自後、できることであれば、議事進行ですが、大体だれが何分くらい質問があるであろうかと、明確にはわからぬでも、それをおきめになって始めていただかないと、知らないわれわれはきわめて迷惑をするわけで、こういう…

日本社会党1959/03/19

31参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 そうしますと、これは臨時立法でなくして、時限立法になるだろうと私は思う。これは当局の方ではその道を専門家にお尋ねになって万事ソツのないように作ったことと思いますが、かつて時の法務大臣の牧野さんに、こういう法案でいろいろ論争をやったときに、それは時限立法で二回目はそういうことにならぬ、こういうふうな話でございました。従って私はこういう法律は法制局を通じてやるのでしょうが、これは特に中川政務次官に申し上げておきたいのですが、こ…

日本社会党1959/03/19

31参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 まあ五年後には森さんも、政務次官になるか、あるいは事務次官になるかわからぬけれども、五年後に、通産省におったときに、あなたはこう言ったではないかと言って一つやりましょう。(笑声) それで、あなたのお話をさいぜん承わっておると、大体この法案が発足した当時より十ドルくらい下っているというお話でしたが、私が調べたのでは、八ドルくらいしか下っておらない。当時トン当り六十五ドルくらいしておって、そうして十五ドルくらい下げると言ったの…

日本社会党1959/03/19

31参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 石炭の価格に理由を持っていかれますが、とにかく六十五ドルの中に占める石炭の使用量は僕は何パーセント占めておるかわかりませんよ。しかし、少くともこの法律が発足した当時と、現在まで四カ年半を通算して、石炭の価格は、もう当時のカロリー九十五銭から換算してみて、現在二割以上下がっておりますよ、平均ですね。ですから、石炭の価格が下らなかったなどということは僕は理由にならぬと思う。なお、何パーセント石炭が使用されておる率であるかという…

日本社会党1959/03/19

31参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 その点について、肥料懇談会というところは消費者とか中立とかございますね、委員が。この委員会において存続と廃止という二つの意見が出て大いに論争がたたかわされたということを聞いておるんですがね、一本化された最終的結論はどう出ておりますか。

日本社会党1959/03/19

31参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 そうすると、結局今度の法案には全然、今、局長のおっしゃったことがあまり盛られておらぬような気がするのですがね。

日本社会党1959/03/19

31参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 そうしますと、このままでいって指導方針とか何か別途に設けるということであれば、それを承わりたいわけですが、さいぜんの島理事の発言の中にもございましたが、インドで国際入札があって、日本は、西ドイツか、あるいはイタリアか、こういう国々に負けたわけでしょう。しかし将来こういう状態でいって、今の法律のただ延長として、依然として同じことを繰り返すだけにすぎない。そうすると、何年たっても同じことである。たまたま新潟の天然ガスがどんどん…

日本社会党1959/03/19

31参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 今森さんのおっしゃったほかに、たとえば賠償物資のワクに入れるとか、あるいはこれは佐藤大蔵大臣が反対するかもしれませんが、輸出代金の延べ払い、それから中共貿易、こういうことについてはどうお考えですか。これは大臣が御出席であれば、大臣に聞くのが、政府の政策に関係することですから、当然かと思いますが、大臣が見えておらぬので、中共貿易とかを局長に聞くのはどうかと思うわけですが、もしできれば賠償物資に該当するような方法、それから輸出…

日本社会党1959/03/19

31参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 どうも私質問しておるのは、採決すべき定員数が集まるまで質問を続けているようで、きわめて不愉快なんです。質問を打ち切りにしなければならぬ感じもするので、全く遺憾に思うのですが、最後に一、二点お尋ねいたしますが、香港というのがありますね、輸出した硫安のトン数の中に香港、これは三十二肥料年度でありますが、香港は、これは香港で使うのですか。それとも香港経由で中共本土に行くのですか。それから韓国ですね。韓国と、李さんのところと日韓会…

日本社会党1959/03/19

31参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 韓国行きがきわめて難航しておるというような話があったわけですが、それは一時的で今はそれがすっかり解消したかどうか。もう一つお尋ねするのは、まあ外国に輸出するのはきわめてけっこうなことで、どんどんやらねばならぬのですが、今申しましたように、インドに行って国際入札をしても、イタリアや西ドイツにはかなわない。こういうことになると、コストを下げて国際入札に参加するということになると、今度価格の調整をはかるために、国内の需給を、今度…

日本社会党1959/03/19

31参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 最後に、今でなく前に、この二法を作るときに、これは姉妹法で、二つとも関係があるわけですが、作るときに、どうも情勢の見通しがあまかったような気がするのですが、しかしこのままの状態で、海外、国内の需給のバランスをとって、今申し上げました鉄鋼会社、ガラス会社、ソーダ会社までもいわゆる強権をもって規制しなくても大丈夫であるかどうか、国内の需給と海外の輸出の見通しはこのままで大丈夫であるかどうかということを、くどいようでありますが、…

日本社会党1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○阿部竹松君 兼子さんにお尋ねをいたしますが、私は本会議に出席をしておりまして、あなたの御意見を聞けなかったわけですが、栗山委員の質問に対して、あなたは御答弁の中で、私の伺ったことは、この法案に賛成であるというような趣旨だと思うのです。 御承知の通り、日本はアメリカから始まって東南アジアもそういうことになりますが、あらゆるものが出ていくたびに、最後は買いたたかれてにっちもさっちもいかなくなるということは、まず真珠から始まってあらゆるもの…

日本社会党1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○阿部竹松君 私がお尋ねする内容が散漫ですから、御答弁も散漫になって非常にやりにくいと思うんですが、時間がございませんから、端的にお伺いいたしますが、その団体法は、まああなたのおっしゃったような意味もあろうかと思いますけれども、私あなたと討論をしておるわけじゃないから申し上げませんけれども、団体法はそういうような趣旨ではなくして、あなたのようなりっぱな指導者すら、そういうように理解しているんだったら、これは大問題であって、これは中小企業…

日本社会党1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○阿部竹松君 今の点について富永さんに、もし違った点があればお伺いします。違わなければよろしいんですが、その点が一つ。 それからこれは衆議院の商工委員会で、いろいろ論議をやっておりますから、衆議院でやった論議を私は繰り返すつもりございません。ただ皆さん方の、双眼鏡振興会とか、振興株式会社などという名称の一つの組織がございますね、しかし双眼鏡作っておられる全部の方に対して商工中金、政府機関のワクで五億円ある。しかしこの五億円のワクは一つも…

日本社会党1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○阿部竹松君 なお、私は年末融資の五千万のほかの五億円についてお尋ねしておったのですが、時間がございませんからあとで局長にお尋ねすることにして、あとの、もう一時になりましたので非常にお尋ねしたいことたくさんあったのですが、かけ足で大へん失礼ですが、川島さんと前田さんにお尋ねいたします。 環境は違っておるし、今までたどってきた歴史が違うので、現在置かれている輸出という立場で同じかもしれませんけれども、双眼鏡の方と、川島さんが担当しておられ…