阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 佐々木局長の理論が正しければ、きょう午前中栗山委員が国際原子力機構、ウィーンにありますが、ことし八月僕は行っていろいろ話を聞いてみましたが、私は英語ができないものですから完全ではないのですが、たとえば三トンの第一号の燃料は入ってくるでしょう。そうすると契約を結んでおるでしょう、これなんかも全然今そういう免責条項も何もないじゃないですか、かえって向うの方で責任をとるというところまでいっておるのじゃないですか、あなたの説と全然…
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 今の佐々木原子力局長から伺った点はわかるような気もしますがね。第一号の燃料として入ってくる天然ウラン三トン、これは国際原子力機構を通じて入ってくるわけでしょう。この協定を結ぶとき、第二条の申にこういうことが書いてある。「機関が最善の努力を払ったにもかかわらず、原料物質の売却者としての責任を果さなかったときは、機関が政府に支払う損害賠償金は」云々と書いてある。これの解釈はどうですか。
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 ですから、先ほどのあなたの解釈はこの条文と照らしてわかるような気もするけれども、あなたの解釈通りにいかないのではないかという懸念がある。そういうことを心配でございませんか。
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 あなたが日英、日米協定のことを云々されるのであれば、すでにその協定を結ぶ当時、こういう法律が必要であるということはおわかりになっているはずなんです。あの協定は去年出されてことしの春の国会か臨時国会でうんうんやったが、しかしそのときすでにわかっておったことじゃないですか。そういうことであれば、何か交渉する幅かあるいは問題があって今臨時国会に出したのかどうか、そういう、日英、日米と関連あるとすれば、当然、当時から、ウランをアル…
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 まあ長々と答弁いただいたわけですが、結論的に言うと、アメリカと交渉したのだが、やはりわずかの差で押し切れなかったのだ、従ってやむなしに、あの当時からやらなければならぬということは理解できておったけれども、今回出した、こういうふうに理解してもいいわけですか。――その次に、これはMアンドCというアメリカの一民間会社ですね、相手は。
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 この会社はアメリカでは三流会社だという話があるのですが、なぜそういう三流会社と契約を結んで……、日本国政府がやるのですから、なんぼアメリカと日本との差があっても、日本政府と一民間会社じゃ、やはり一流会社とやらなければならぬというふうにわれわれは理解するのですがね。
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 まあ原子力を担当される佐々木局長ともあろう人が、工場面積が大きいから一流会社だというような答弁はこれは納得できませんが、しかし僕聞いたのでは、今あなたのおっしゃる通り、二十会社あってまだ優秀な会社がたくさんある。しかし、アメリカ政府のどこがサジェストしたかわかりませんけれども、MアンドC会社にという話があったという話を聞いてきて不愉快に思っているのですが、あなたの答弁では工場面積が大きい――。この種の工場面積の差によって僕…
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 この引渡しのときは相当厳重な検査が必要になってくると思うのですが、どこが大体検査するものかということと、もう一つは、実際問題として、これは仮定の事実ですから局長にお尋ねするのはちょっと当を得ないかもしれませんが、この引渡しのとき厳重な検査を行なって管理その他を万全を期せば、はたして起きるかどうかという仮空の事実ですね、起きるかどうかということなんですが、まあ見通しのことで将来の問題ですから、答弁できなければこれはお尋ねしま…
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 そうしますと、まあ現在予想されておるところでも東芝あり、あるいは日立あり、あるいは立教大学が、まあ立教大学から聞いたわけではありませんけれども、武山に炉を設置する、そういうことになると、どんどんそういう燃料が必要になってくる。それもやはり一切原子力研究所と同じようなことで、政府が外国のMアンドC会社との一手契約で、責任をもって政府が契約を結んで、やはりそういう所も一般並みに同じ取り扱いということに相なりますか。
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 さいぜんのお話と関連するのですが、今一切原子力研究所も、立教の武山も東芝も日立も同じたと言いましたが、このMアンドC会社以外に、アメリカに十五も二十もあるわけですよ。どこかその会社の中で、日本の民間会社と直接取引してもよろしい、政府が責任を負うとか何とかしなくてもよろしい、という会社があるというように私は聞いておるわけですがね。長官はそういうお話は聞いておりませんか。
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 それから、重ねてお尋ねいたしますが、さいぜん申し上げました通り、日本とアメリカ、あるいは日本とイギリス、今回の問題、こういうことで免責条項が一切日本国が責任を負うと、しかし、原子力国際機関ではこういう免責条項は、アメリカとかイギリスのようにやかましく言わぬ、少なくとも日本は国際原子力機関の理事国なんです。今もそうだろうと思うのですが、理事国なんです。その理事国である日本が、アメリカとかイギリスとか、こういうまあ僕は怪しげな…
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 その衆議院の付帯決議というのは私不承知なんですが、それは今回この法案を上げるについての、この法案に対してなお合わせての付帯決議ですか。それとも前にやったのですか。
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 そうしますと、結局その長官の御努力によって、将来、理事国ですから、少なくともアメリカ、イギリス、カナダ等の各国から入れないで、一切取引は原子力機関でやるように、まあことしできるか来年できるか別として、そういう御努力をするということですから、当然私もそのように御努力していたたきたいと思うのです。 それから、これは局長にお尋ねすることになるわけですが、非常にこれをやると重水がよごれるということを聞いておるのですが、こういうとこ…
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 わからなければ仕方がないのですが、それから最前話の中に出ましたですね、七月二日調印したカナダ国との協定ですね、これは今臨時国会に出すわけですか、批准を。それとも通常国会になるわけですか。
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 そうしますと、大体わかりましたが、最後に長官に一つお尋ねしたいのは、今まで歴代の長官にいろいろと原子力についてお尋ねしてきたわけですが、実際に市場に商品となっていつごろ出るものか。商品になって、たとえば東海村でやるかどこでやるかわかりませんが、東海村の試験炉を拡大して商業電気として出すかもしれませんが、大体いつごろできるものですか。新聞を見ると昭和四十年、その四十年が四十六年になって、また四十六年が五十年になって、七万五千…
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 大体何キロワットくらいになるのですか。
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 どちらが何年で、どちらが何年ですか。
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 その長官の答弁はきわめて巧妙なんで、建設から二年半というと、昭和五十年にやっても建設後二年半になる、四十年にやっても建設後二年半になる。大体いつごろから建設を始めて、いつごろできるかということを、建設を始めてから何カ月というそういう小さい数字は要りませんけれども、そういう話でなしに、大体いつごろから建設を始めて、大体いつごろ十五万キロなら十五万キロ出るのかという話を聞いておきたい。
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 そこで、日本は世界有数の地震国で、なかなか適地がなくて困ったものであるということを原子力局あたりでは言っておりまして、大体、どこへ据えつけるわけですか、たとえば東海村なら東海村、武山ならっ武山という構想はおそらくおありだろうと思うのです。 それからもう一つは用地の話。たとえば東海村なら問題はないと思うのですが、ほかの土地であると用地の問題ですね、まあ名古屋に持っていく、これは試験炉でしょうが、そこで問題が起きているのですが…
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 最後にお尋ねいたしますが、コールダーホールですね、この炉はまだ完全でない、こういうお話を聞きましたが、その後これは一度佐々木局長にお尋ねしたことがあるような気がしますが、日進月歩ですからその後どうなったか、コールダーホールの原子炉は完全なものか、そういうことと。 もう一つは、日本で原子力を使うのに、平和利用の三原則ということで出発しているわけです。しかし日本で原子炉で燃料をたいて火をつけてやる。しかしプルトニウムは――いや…