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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 労働大臣の御答弁ですが、離職者の状態によってやはり予算措置を講じるというお説はごもっともだと思います。ただ通産省のそれぞれの御発言なり、新聞等を見ても、減るというような予想はとてもつけられない。従って情けない話しであるけれども、ふえると考えなければならぬ。そうしますと、もし私の話しが事実となって来年三月、四月、五月、六月というようにだんだんふえてきた場合には、ふえるものと理解しておいてもよろしゅうございますね。

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 私が松野労働大臣にお尋ねしているのは、そういうことではないのです。時間もありませんし、私のほかに質問されたい委員がたくさんございますから、聞いただけ単刀直入にお答え願えばいいんです。あなたにお開きしているのは、こういうことなんです。一問一答形式ですからきわめて簡単です。今あなたのおっしゃった通り、二万一千なら二万一千にベースを組んで、たとえば来年三月になれば三万人になる。そうすると五割上がるか、そういうことで理解してよろし…

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 一人ふえた、二人ふえたというのじゃなくて、そういうべースで行くのですかということを聞いているので、どうもあなたに質問すると、答弁の方が時間ばかり使って、労働委員会の皆さん方非常に困ると思うのです。一問一答でやっていただきたい。そうしますと、二万一千人のべースでこの予算措置は臨時議会できめておる、こういうことで理解してもよろしゅうございますね。

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 そうしますと、これは労働省の下部機構の人にもお願いしたのですが、私の方で調べたのは、北海道が千八百八十七名、福島県が三千八百五十九名、山口県が一万五千八百九十四名、福岡県が四万七百五名、佐賀県が五千百十名、長崎県は、これはわからなかったのですが、合計して六万三千名ほどになるのですがね、僕の数字が全然根拠がないのか、それともあなたの方の数字が根拠がないのか、どちらが正確であるか不正確であるかは別として、相当違うわけですが、私…

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 そうしますと、その他の人々は炭鉱離職者でないと、こうおっしゃるわけですか。

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 私の方の調査も、まだこの法律は衆院すら通っておらぬのですが、まあいつかは通ってくるのだと思うけれども、こういう法律の条項に照らし合わせて、この法律に該当して救済される者はどのくらいいるかということで調べたわけです。あなたのおっしゃる通り、確かに今やめて六カ月失業保険もらっている人もあるかもしれませんし、また、法の適用を必要としない炭鉱離職者もいるかもしれません。しかし、実際問題として、この法によって救済されるという数はどれ…

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 そこで重ねて労働大臣にお尋ねいたしますが、さいぜんの御答弁で、明年度になって離職者の実態をつかまなければ、予算措置を講じたり、正確な措置を考えることができないという御答弁でございましたが、明年、あるいは明後年、その次の年で六万名整理するとか、七万名整理するとかということをわれわれは聞くわけでナ。それが現実の問題として出てしまってから、労働省ではやはりあわてて臨時国会を開いてやるわけでもないでしょう。そうすると、当然その同じ…

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 関連して池田通商算業大臣にお尋ねいたしますが、今松野さんの御答弁で、当然三十五年度の予算編成期にあたってそもいう問題等論議して結論を出すというお話でしたが、通商産業大臣は商工員会でたまたま、まだ石炭政策をどうするという段階でない、炭鉱経営者の諸君も一生懸命心配しておるようだから、それと両々相待って通商産業省の石炭政策の見解を出すという御答弁があったように私承っておりますが、あなたの方ではやはり、おそらく予算編成はいつかわか…

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 そうしますと、石炭経営者諸君、あるいは石炭経協という経営者の団体があるようですが、そこの結論がなければ日本の政府としてはどうしなければならぬという結論を出すことは不可能だということなんですか。

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 そうしますと、その結論が出て年内に政策を立てるというふうに理解しておいてもよろしいのか、あるいはその審議会の結論が今日まだ出ておらぬとしても、通産大臣と内々の連絡で、やはり年内大体まとまるだろうという判断がでまるものかどうか、そういう点はいかがでしょうか。

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 その審議会で論議の内容が、あるいは通商産業省の担当者がおっしゃられたかどうかわかりませんけれども、石炭合理化法のワク内をふやして、もう二百万トン一つ買い上げしようという意見が出ておるというようなお話を承ったのですが、もしそれが実行されるとすれば、もうすでに何万何千名自動的に炭鉱離職者が出るということを明確になるのです。しかし、そういうことは根も葉もない単なるうわさ話、あるいはあわてた新聞記者が先走って書いたということであっ…

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 その審議の内容云々でなく、炭鉱合理化法案のワク内を広げて二百万トンの山を買い上げて、一つの合理政策の要素とするということをお開きしたのですが、大臣はいかに考えられるかということをお尋ねしておきたい。

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 大臣は就任以来、私の意見は待ってくれ待ってくれということで、半年たった今日でも石炭政策はいかにあるべきかという構想の片鱗だも示さないわけですが、それを無理々々聞くわけにはこれはなかなかいかぬと思うので、事人権問題に関してきては困るので、わからないということであればやむを得ませんが、その次にもう一つお尋ねするわけですが、ざいぜん三十五年度四千八百万トンのベースでいくという話が、私は途中で出席しましたのではっきり記憶しておりま…

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 速記録を見ればわかることですから、きょうは大臣はそのように言明されるのであれば、それで本日は了としておきます。 その次に、私は経済企画庁長官にお尋ねいたしますが、来年日本のエネルギーの総消費目、の中で石炭がどのくらいで、重油、原油がどのくらいで、原子力はまだ出ておりませんが、そういうことで五年後は原子力が出るというように中曽根さんがおっしゃっておられましたが、来手、明後年、五カ年問ぐらいまでの石炭がどのくらいのべースでいく…

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 そういうばく然としたのではわからないですよ。第一、何の九六で何の八二か、どこを基準としているか、答えが、主になったところが一と一を足したか、二と二を足したかわからぬ。

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 五千幾らですか。

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 六千七十八万トン……。

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 そうすると、経済企画庁の計算は、すでにもう五百万トンくらい、一カ年に五百万トンくらいどこで狂ったかは別として、計画はもう事実と違うということですね。ペーパー・プランであって、机上プランであったということが言えるのですね。そうでしょう、企画庁長官。

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 そうであるから問題であって、しかし、その石油がどうしたとかと聞いておらぬのです。それをあなた、こういうことで、ことし一年だけでもちすでに五百万トンもふえてしまえば、こういうべースで三十七年まで、五年前にきめたものであるからといって、そのままのべースで進行するわけですか。その責任は一体だれが負うか、こういう出たらめな……、経済企画庁の長官にあなたがなられたのは半年くらい前だからまだよく知らぬかもしれないけれども、こういうこと…

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 その審議会の結論が出て、そうしてこれと違った数字が出れば、この計画というものは誤りであるということで、燃料政策なり石炭政策、油も含めてのエネルギー対策を政府が変えると、今までの決定したことは誤りであった、こういうことでやるとおっしゃるわけですね。