P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1960/02/12

34参議院 本会議 第7号

○阿部竹松君 この際、私は、夕張炭鉱爆発について緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党1960/02/12

34参議院 本会議 第7号

○阿部竹松君 私は日本社会党を代表いたしまして最近頻発しております、炭鉱災害、特にガス爆発について、その原因と対策と、それに対する政府の所信をたださんとするものであります。 最近のガス爆発の発生は、御承知の通り、枚挙にいとまがないほど続発しておりまして、近年の一例を取り上げてみましても、茂尻炭鉱で一瞬にして六十名が犠牲者となり、あるいは太平洋炭鉱の三十九名とか、あるいはまた、大夕張炭鉱の六名、三井田川炭鉱の十二名、住友赤平炭鉱の十八名、…

日本社会党1960/02/12

34参議院 本会議 第7号

○阿部竹松君 ただいまの質問に答弁漏れの点がございましたので、その点をお尋ねいたします。 まず、池田通商産業大臣に、保安協議会という協議会が法に基づいてございますが、昨年もあるいは一昨年もそうだと思いますが、一回も開かれておらない。これは何のために開かれないか、理由をお尋ねしたのがまず一点と、その次にお尋ねしたのは、労働基準局のように、災害が次から次へと起きるから、鉱山保安局あるいはそれぞれの機関を労働者のサービス・センターである労働省…

日本社会党1960/02/12

34参議院 議院運営委員会 第8号

○阿部竹松君 今急に委員長からそういうお話があっても、ただいま説明書をいただいたばかりで、質問するわけにはいかぬのですが、たとえば警職法などのときは、当時私も議運におったのですが、議運に全然話をしないという中でいきなり出してきたのですね、従いまして、ああいうようなことが、今あなたが四種類に分けて説明されたのだが、その中にないですね。

日本社会党1960/02/12

34参議院 議院運営委員会 第8号

○阿部竹松君 官房長官の最後に説明があった、新安保によっていろいろ関連して整備しなければならぬ法律案がたくさんありますが、衆議院の方では特別委員会を設けたやに承っておるのですが、その特別委員会で全部やるものか、どの範囲までやるのかお尋ねするのと、もう一つこれは要望ですが、衆議院においてそれぞれの委員会で政府の答弁が一致を欠いていて、ときどき見解統一をしなければならぬとか何とかいって審議が延びて、最終的にもう会期末になって参議院に回ってく…

日本社会党1960/02/12

34参議院 議院運営委員会 第8号

○阿部竹松君 そうすると、今いただいた資料は、各それぞれの所管省に分けておるようですが、それは全部今申し上げた特別委員会で一切やって、ほかの委員会は本件に関しては開かない、そういうことですね。

日本社会党1960/02/12

34参議院 議院運営委員会 第8号

○阿部竹松君 ほかに質問がなければ、僕はこの際、官房長官に要望があるのですがね。実は本会議での総理並びに各大臣の答弁時間です。私どもが緊急質問あるいはその他法案に対する質問をしたいときも、なかなかあなたの方の与党の理事さん方が十分なり五分なり必ず値切るわけです。われわれも仕方がないから、値切られたままに演壇に立つ。しかし、あなた方の総理並びに大臣は、テープレコーダーのように同じようなことを答弁になっておられる。そういうことについて、あな…

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○阿部竹松君 まず議事進行についてなんですが、佐々木さん一人で答弁できないときは困るし、また一人でできたとしても、提案者が佐々木盛雄さん、長谷川峻さん、松澤雄藏さん、三和精一さん、山村新治郎さんと五人、こういう連名で提案されておられるが、少なくとも三人ぐらいお見えにならなければ私どもは真剣にお尋ねするというわけにはいきません。従って、委員長は提案者少なくとも三人ぐらい出席を求めるようにお願いいたします。

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○阿部竹松君 代表提案者ということに佐々木さんがなっているそうですが、ここは平等にお名前を列記しているだけで、何で佐々木盛雄さんが代表して全責任を負うというか、私、わかりません。五名が全部で平等に責任があると思う。特に本会議で佐々木盛雄さんから提案説明を願った提案趣旨の中に、一万幾らの一があった、こういう云々が中にあって、わが党が院内で交渉した結果、議長がその点を取り消された、こういうようなことも本会議では起きておりますので、私どもは、…

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○阿部竹松君 私は第一番に、今与えられた時間が社会党の時間だし、社会党の私どもの打ち合わせでは私が一番先にお尋ねするということになっている。その私が佐々木盛雄さん以外の人にお尋ねしたい、どうも、佐々木さんの本会議の趣旨説明は、五人の一致した見解でございましょう。しかし私は、ああいうお話ではなかなか了解しかねる点がある。いろいろ委員会ですから本会議と違って詳細な点まで触れる。従って佐々木さん以外の方にお尋ねしたい。委員長は今まで一人という…

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○阿部竹松君 理事会ではたしかに話が出ましたが、逆に私の方から、提案者が衆議院の方であるから、十分連絡をとっておかないと衆議院の提案者もお因りでしょう、従って十分連絡できてございますかということを、私、両三度申し上げた。そうしましたところ、自民党の田中理事から、それはその通りでございますと、連絡とっておりますよという御答弁がなされた。もちろん、あなたのおっしゃる通り、人数何名ということは話をしませんでしたが、しかし常識的にみて正名の提案…

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○阿部竹松君 それなら、その方が佐々木さんのそばに並ぶことが参議院の慣例からしておかしいじゃないですか。大体僕はどなたかと思っておったのですが、そこに並んでおって、御本人を前に置いてちょっと工合が悪いんですが、衆議院はそういう慣例かもしれませんが、少なくとも参議院においては、委員長から了解を求めて、それから前へ出て来てぽつりぽつり答弁するわけです。そこへ並んでいる方が参議院を何と心得ているかということは申し上げませんけれども、しかし、そ…

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○阿部竹松君 理事会でお約束しました社会党の時間がきましたので、これで私どもの委員の発言はきょうは終わりますが、最後に佐々木さんに一つだけ、この次の委員会でお尋ねする参考までにお聞きしておきたいのですがね。私どもの方の議長の松野さんは、あなたのおっしゃるように、その十一月二十七日の問題については、参議院は全然そういうことはございません、まことにりっぱでしたということを明確におっしゃっている。私の言うことにもしお疑いを持たれるのであれば、…

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○阿部竹松君 了承する、しないという問題については、次回に論争しますがね。あなたのその提案の根本精神は、加藤前議長さんの声明に出発しておるというお話でした。もちろん条文については加藤さんは全部知っておられるかどうかわかりません。しかし、少なくとも今まで、あらゆる両院に関する問題については、一院が一方的にやったことはございません。従って本件を松野議長さんが御了解しているのか、御了解しておらぬのか、あるいは全然あなた方が一方的にやったのかと…

日本社会党1959/12/26

33参議院 議院運営委員会 第18号

○阿部竹松君 いろいろ意見が出ておるようですが、私どもは運営委員会としてはやはり将来のことも考えておかなければならないと思うのですね。従ってわが方の委員から、法案の中身がかくかくであるからという理由についてるる説明をし、地方行政委員会ということで主張しておるのだが、わが方の委員が意見を述べるまでもなく、皆さん方も御承知の通り、本法案を全部持っておられるようですが、九〇%までともかく今問題になっておるように、地方行政委員会に付託すべき筋合…

日本社会党1959/12/26

33参議院 議院運営委員会 第18号

○阿部竹松君 わが党としては、終始一貫この法案は地方行政の常任委員会にかかるべきものだということを主張いたしました。これはまあ午前中の委員会で、委員長の計らいで多数決によって決定したのですから、これはわが党としてもやむを得ないものだと了承します。ただ、そこで今米田委員から発言があったことは、これは衆議院の方で、慎重審議といっても、やはり一日か一日半で上げたということから、慎重審議ということについてきわめて危惧の念を持っているのじゃないか…

日本社会党1959/12/11

33参議院 議院運営委員会 第13号

○阿部竹松君 関連してですが、今、自民党の田中理事は、三つの具体的問題を取り上げて十三日延長しなければならぬという理由のようですが、まず第一点の炭鉱離職者の問題ですね。これは御承知の通り、衆議院は一週間も前に上がってしまって、きょうの本会議でやるか、十四日の本会議でやるかわかりませんが、本会議で上げる。それからもう一つ、繭糸の問題、これも十四日に上げるということを言明しておられる。おそらく十四日には参議院の方でも本会議があることだろうか…

日本社会党1959/12/11

33参議院 議院運営委員会 第13号

○阿部竹松君 今、各委員からいろいろ意見を出して反対を表明しておるわけですが、その中で質問も入っておる。そこで田中、塩見両委員から答弁がなされておるわけですが、明確でない。これは事のいい悪いはともかくとして、やはり内容を明確にしてもらわなければ困るので、お二人が答弁できぬということになれば、あなた方の最高責任者の重宗さんにでも来てもらって聞かなければならない。またもう一つは、私ども社会党の立場で申し上げたいことは、今回の十三日間の二十七…

日本社会党1959/12/11

33参議院 議院運営委員会 第13号

○阿部竹松君 そこで、今までかつて帝国議会当時から今度の国会にわたるまでの間にやったことのないことをやるわけですね。それと同時に、岡委員からも若干意見の中で出ておりましたが、これは継続審議をやることができるというルールがちゃんとあるのです。ですから、十四日なら十四日に打ち切って、十五日なら十五日にちゃんと通常国会を開けば、これは十二月中に召集するということで、きわめて憲法の精神にも合致するし、工合がよろしい。十二月二十九日に国会を召集し…

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 松野さんにお尋ねしますが、実は石炭問題について四、五年前から政府は四千九百万トンとか、五千二百五十万トンとか、あるいは五千六百万トン必要であるとかということで、前尾さんの商工大臣時代、あるいは高碕さんの時代、あるいは経済企画庁長官もいろいろかわりましたが、そういう方針でやってこられて、私どもは商工委員会、その他を通じて石炭をどんどん掘れといってもそう経済界の見通しは甘いものではございませんよということで、委員会で何回か論争…