阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○阿部竹松君 その総理の言わんとするところはわかるんですが、確かにきめつけておりませんよ。しかし、現在でもあなたは、この参議院の自主性を尊重しても、その党籍離脱とか、あるいはまた第二党なり第三党なりに副議長のいすを渡すとか、議長の選挙は一致した意見による、こういうようなことを参議院に要望する気持があるかないかという簡単な質問なわけですよ。
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○阿部竹松君 それでは次にお尋ねいたしますが、この法律の中身は、さいぜん申し上げました通り提案者から伺いましたが、ともかく政治がよくなければ、これは万里の長城を築いたって、これは外から破れずとも中から破れるわけです。なるほどデモで押しかけた全学連の諸君はいけないことかもしらぬけれども、しかし、その前に、今言った通り、政治が悪ければ、いかなる法律を作っても、これはなかなか鉄さくをめぐらしてもうまくいかない。政治の根本のあり方、日本の政治と…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○阿部竹松君 全学連と五・一五当時の青年諸君と私は一緒に見ておりませんけれども、しかし、一応私も全学連があそこを破ったのがいいと言っておるわけではないのです。それは一応総理の言がうなづけたとしても、そちらはそちらとしてこしらえる反面、たとえば国会で選挙法が出ておる。それをずたずたにしてしまって、それはさっぱり選挙法を改正するといっても名目だけである。きれいな選挙ができるような政治にならなければならぬ。この法律でも、衆議院を通過してきたと…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○阿部竹松君 最後もう一つ重ねてお尋ねしておきたいんですが、議長が警視総監に、デモが来たからといって、直ちに議長が要請するわけですね。要請するだけで、もう警視総監の方では、これは議長の言うことを聞こうと聞くまいと、どっちでもいいわけですね。これはまあ偉い人の言うことだから、聞かなければならんだろうと、なおざりにしないでしょうと提案者は言っておるが、ともかく、議長が要請しても、警視総監はどちらでもいい。こういうようなべらぼうな法律を作って…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○阿部竹松君 もう一言、岸さん、私のお尋ねする方法が悪かったと思います。例をあげましたから。しかし今までいろいろ提案者から伺って、これを作ったのは衆議院の法制局が立案の衝に当たったと思うのですが、社会党の言い分と自民党の言い分はこれは違うかもしれません。しかし、私どもの聞いた範囲内では、お作りになった衆議院の法制局の意見と参議院の法制局の意見を聞いてみても、若干食い違うような気持がする。ですから、社会党の言い分が通るかどうかわかりません…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 米田委員の質問が完結しない前に関連質問を一つしておきたいんですが、実は佐々木さん、この国会法の第十四章に「紀律及び警察」ということがある。その第百十四条にこう書いてあります。「国会の会期中各議院の紀律を保持するため、内部警察の権は、この法律及び各議院の定める規則に従い、議長が、これを行う。閉会中もまた、同様とする。」こう書いてございますね。そうすると、「この法律」ということは、今審議している法律ではございません。この国会法…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 そうなってくるとおかしいんです。これは議長が警察権を発動させる場合のことを書いているんですよ。そうしますと、そのほかに何らか入れなければ、議長というものは国会のルールに従ってやるわけですから、二通りも三通りもあっていいということにはならぬ。そうすると、きわめてこれはおかしいでしょう。警察権を発動する指令を出すルールが二つも三つもあってよいということになりませんよ。もう少しよく考えてみて下さい。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 そうすると、その論争をする前に、院内と院外の区分はどこであなたはやっているんですか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 最後に一つ。そうしますと、ここにいただいている図面の中の参議院の方は院内外が明確にきまっておらぬのだが、衆議院の方も、幾ら椿委員が先日きまっておらぬじゃないかと言っても、あなたがきまっていると言っている。そうすると、参議院がないと言っても、あなた方はあると言ったのですから、あなた方があるとおっしゃっているこの参議院の通常言うさくの中は、この法律が適用されているということになるのですね。そうなんですね。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 そうなると、佐々木さん、おかしくなってきたことは、私たちが今まで数回にわたって、これは治安立法じゃないかと言ったら、これは国会に関係があり、国会法と密接のつながりがあって、治安立法では毛頭ございませんと言っていたが、そうなると、国会の中は国会法で、院内は国会法でやるのだと、全然そこへいったら治安立法ですから、あなたの言うことはまるで……、またその訂正をしていただかなければならぬ。重大食い違いの発言になってきたのじゃないです…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 今、豊瀬委員のお尋ねした四条の二項のことなんですが、豊瀬委員の場合には、四条の要請された側の立場をお尋ねになっておるわけですが、私はそれに関連して、要請する方の側について二、三お尋ねしておきたいと思うのです。佐々木さん、この法律が成立しますと、国会が開会中であろうと閉会中であろうと適用されるのは、これは当然のことでしょうね。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 まことに名答弁で、その通りだと思うのですが、そうしますと、「両議院の議長は、警視総監に対して、その集団示威運動等につきその制止のために必要な措置を要請することができる。」「両院議長は」ですね。ですから、一院の議長が欠けた場合には要請することができないという解釈に私はなると思うのですが、これはどうですか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 そうしますと、さいぜん佐々木さんから答弁のあった、国会は閉会中である、衆議院の方は解散であるということになると、議長も副議長もおられない。参議院の方は緊急集会等ができるわけで、従って参議院の方は、委員会その他を持つことができるし、院の内外に出入りするというときに、この問題が起きたときには、この法律は何ら効を奏さないということになって、きわめて了解できがたいような事態が起きるように感じるが、この点はいかがですか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 それは、午前中、これと中身は違いますが、国会法の範囲内とこの法律の範囲内は、明確にあなた答弁なさったでしょう。しかし今回、国会が衆議院において解散された場合は、国会法に基づいて事務代行者である事務総長がやりますということは、どうも僕は理解に苦しむのですが、そういう内容については、それはほんとうですか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 そういうことになってきますと、明確にこの法文にうたわなければ一つの法体系をなさぬということになりますよ。これはもう質問してもその通りだということになったら、これは問答無益で、これは一つ法学者の見解を佐々木提案者に聞いてもらわなければならぬ。私は、この法案に賛成するとかしないとかいうのではなく、こういう法律ができますと、私どもも責任を負わなければならぬので、当然この法案に、賛成か反対ではなくて、やはり一本筋を通しておかなけれ…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 佐々木提案者は、国会法によらないところの本法案まで、議長が欠けたる場合には代行するとおっしゃるけれども、これはとてもわが党は、佐々木提案者の御答弁を理解するところでない。従って、私どもは、若干休憩していただいて、各法律との関連性を調べなければならぬと同時に、提案者においてもそういうことがほんとうに正しいかどうか、法制局と相談してこれは調べていただきたい。われわれは、国会法に基づかぬところの法律を事務総長が代行して、少なくと…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 議事進行を諮ってもらいたいけれども、その前に法制局の三浦さん、あんた勘違いしておらぬですか。たとえば議長が欠けたときは副議長がやる、副議長が欠けたときは仮議長を立てるか、事務総長がやる。緊急集会のあとにおいて、衆議院を解散して選挙が終われば、そこで諮ることになっておるのですよ。これは国会法じゃない、全然独立の法律ですよ。独立の法律まで国会法の趣旨に基づいてやるなんて、あなた法律を御承知かどうか知らぬけれども、あなたの話を百…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 警視総監の小倉さんと江口さんにお帰りを願わなければ、東京都の治安が守れないのだったら因るから、いつまでもここにおいでになるわけにいかぬので、小倉さんにお尋ねする分だけ先にお尋ねして、お帰りを願って、東京都の治安を守ってもらいたいと思うのです。 第一点は、これは何回も委員会あるいは合同審査で明らかになったわけですが、とにかく、この法案というものは、都の公安委員会のお世話にならなければならぬ。公安条例がやはり基本になっておるわ…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 そこで、私どもの心配することは、まあ一国の法律だからウエートが重くて、都の公安条例だからウエートが軽いということは申し上げませんけれども、立法府の一員として、都の公安条例によって本法を作るということはきわめて妥当ではない。こういうように考えておるわけです。しかし、これは公安委員長なりあるいはまた都の議員各位に聞くのがほんとうかと思いますが、それはさておきまして、警視総監のお立場で、現在の都の公安条例で万全である、あと、こう…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 警視総監のお立場でそういうことになるかもしれませんが、私ども立法府の者として心配することは、都の公安条例が修正される、たとえば条例の中でこういう点が不備だということで、ほかの点であればいいわけですが、本法に関係のある条例が直るということになれば、これは私どもも直ちにこの法案を修正しなければならぬ、こういうことになるわけですよ。東京都の公安条例がもう永久不変であればいいわけです。しかし、もし、こういうところを直したいというこ…