阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 警視総監にお尋ねするのはそれでよろしゅうございます。 提案者にお尋ねしますが、違憲、合憲の論争は、当初委員会を開いた当時二、三度やりましたから、私は触れません。それは将来の問題として残しておいて、今警視総監からお聞きする通り、条例をもとととした法律はわが日本国には一本もないわけですよ。日本国には一本もない。何で条例をもととしたような法律を作らなければならないのか。条例が直れば、違憲であろうと——違憲になったら大問題ですが、…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 条例による部分があるかもしれませんといっても、第四条は、要請の方は今まで論議したわけですが、しかし、第五条の行動する面では、百パーセント条例によるということになるでしょう。佐々木さん、そうでしょう。あなたのように「あるかもわかりません」ではないのですよ。必ずある。百パーセントある。そうすると、国会においてはこの法案を存続しようと思っても、東京都の条例のこれに該当する部分が改廃されることによって、われわれが意図しようが意図し…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 働かなくなると思いますといって、四条、五条が働かなくなると、この法律は半身不随どころか全身麻痺ですよ。そうしたら、あと罰金を取るとか取らぬとかいうところだけ残って、それは阿部さんと見解が違うというけれども、私は社会党、あなたは自民党という立場でなく、法律を作る者の立場で、僕は法律家でございませんけれども、筋が通っておらぬのではないかと、こういうことを申し上げておるのですよ。ですから、くどいようですが、法制局の三浦次長さんに…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 三浦さん、私、そういうことをお尋ねしているんじゃないのですよ。違憲、合憲論争は、委員会が始まった当初、あなたも御承知の通り両三度やったから、私どもの方は違憲の例を取り上げて主張しましたし、佐々木提案者の方は、しかしながら合憲の個所もあるではないかということで、なかなか意見の一致を見ないから、私は今さらそれをやるというのじゃない。ただ、あなたのおっしゃるように、これは東京都の一部分で参議院の周辺だからということで法律を作ると…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 適当であるか適当でないかと、そういうことではない。法律を作る者として、そういうものを基準として法律を作ることが法律家として正しいことであるかどうか。便法を聞いておるのじゃないのです。国会というのは、廊下で指二本上げても会期延長ということがきまる所です。そんな政治談議をやっているのじゃない。あなたは法律家だと信用するから、法律家として、こういう法律を作って将来に悔を残しませんか。こういう条例を基礎としてこういう法律、しかも議…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 まあ、やむを得ないわけですね。そうすると、もう質問もやむを得ないことで打ち切りますが、それではもう一つ三浦さんにお尋ねしたい。いろいろ論争の過程において出て来たわけですが、まあ両院の議長さんが要請しますね、そうしたら百パーセント警視総監なり公安委員長がこれを実施してくれるかどうかわからぬ。必ずやってくれるかどうかわからぬ。佐々木提案者の話を聞くと、まあ両院の一番おえらい人がやるのだから、なおざりにやらんでしょうという御答弁…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 あなたに法律家として聞いておるのですから、あなたから聞かれなくては、次に課長さんに聞くわけにはいかんですな。今度衆議院の局長にここにおいでを願って聞く以外にないのですな。僕は党利党略を離れてこれは聞いているのですから。僕は佐々木さんの提案がいいとか悪いとかいうことでなくて、この法律を実行した場合に、議長さんが要請した場合にどういう立場になるか、どういうことになるか、これは党利党略じゃないのですよ。自民党さんが半数以上いるの…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 委員会でおきめになることだと言ってうまく逃げましたが、あなたは、今まで十数回の委員会あるいは合同審査で、佐々木さんのふところ刀として答弁して、今度いよいよ怪しくなったものだから、それは委員会できめることですと言う。それは確かに委員会できめることですが、しかし、あなたはこの企画立案に参加したのでしょう。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 そうしますと、あなたはこれは一切がっさい知っておられるわけですね。従って、一切がっさい知っておられるのだから、わからないはずがないのです。ただ、法的にいえば、それは委員会なり、最終的には本会議できめることですから、あなたのおっしゃる通りですよ。しかし、あなたは今まで佐々木提案者をある場合には押しのけてまで答弁しておった。それなら何で委員会できめることですからと言ってあなたは答弁したのですか。あまり言いますと、これは佐々木さ…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○阿部竹松君 そうすると、われわれと違って、法律の大家である三浦さんが、法律的にはその通りでありますということになると、法律的に議長の要請がけ飛ばされても、議長は何ら策を講ずることができないというような法律を作るという法律家は、これはまことに穏当でないというような気もしますが、これはいかがでしょうか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○阿部竹松君 提案者は、その通りたと思うけれども、なお法制局の方に聞いてくれと言っておるのですよ。それで今度法制局の三浦さんが、提案者と同じだと言う。そんなべらぼうな答弁がありますか。そんなべらぼうな答弁ないですよ。答弁をやり直しなさい。(発言する者多し)
第34回 参議院 議院運営委員会 第15号
○阿部竹松君 佐々木代議士は、理事会でまとまったことであるし、お話をしたくない、これはごもっともだと思います。理事会で確かにあなたの釈明文通りこれは各会派一致したことで、この問題については触れまいということも約束しました。しかし、いろいろお話を承っておりますと、あなたは、やはり心から釈明した条文通りに御理解になっておらないし、納得しておらないように、僕には聞えるわけです。たとえば読んでみましょうか。いろいろ話をあなたがやって参りまして、…
第34回 参議院 議院運営委員会 第15号
○阿部竹松君 本会議と委員会のことについて、これは河野事務総長にどうしてもお尋ねしなければなりませんが、その前に私は、提案者の佐々木代議士に妥協しなさいとかどうしなさいということを言っているのじゃない。本会議から連合審査までに至る過程において、あなたの答弁は終始一貫して、国民に義務を課するものではないということを論じてきたのですね。しかし、新たにこういうことで了解して下さいということになったから、いずれがほんとうか、本会議で言ったことが…
第34回 参議院 議院運営委員会 第15号
○阿部竹松君 休憩前に……。委員長の提案には賛成でありますが、確かに委員長の今お話の中に出て参りましたが、理事会では、もうこの問題には触れませんということについては意見の一致は見ました。ただそこで問題になるのは、最前若干発言の時間で申し上げた通り、提案者の四日の午後の発言というのは、提案者が心から理解して賛成しているものだと僕は思います。しかし、わが党の委員の質問、提案者の答弁、これを伺っていると、どうもほんとうに心から御理解なさってい…
第34回 参議院 議院運営委員会 第15号
○阿部竹松君 理事会で決定したことは、三月四日の佐々木提案者の弁明追加の問題をめぐって、これで一切、本件の国民に義務と権利を課するものであるかどうか、プラス、マイナスのことについては了解しているわけです。ただ問題は、しからば本会議まで影響するかどうかということについて、午前中、安田さん、あるいは椿さん、あるいは私なりからお尋ねしておったわけなんです。そうすると、佐々木さんの方では、それは何ら昨年提案したときの趣旨というものは今と一つも変…
第34回 参議院 議院運営委員会 第15号
○阿部竹松君 そうしますと、提案者が三月四日の分の解釈はこうですと言って、また追加説明を付加されたようですがね。しかし、それはそれとして、三月四日の佐々木提案者の発言通りに、あらゆる点の表現の相違とかあるいは精神的相違を直す、三月四日に一本に統一すると委員長のおっしゃることは、その統一する作業を議運の理事会でやる、こういうことですか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第15号
○阿部竹松君 そういう趣旨で三月四日の佐々木追加提案説明に一切まとめる、その作業の、違った点があるかないかということは、議運の理事会でやると、そういうことでわかりました。 そこで、事務的にはどうなるか。これはやる、やらぬということは、やはり議院運営委員会なりあるいは理事会あるいはそれぞれの機関できめるでしょうが、総長に、午前中の問題と合わせて、どういうことになるか、事務上の処理問題として御説明を伺っておきたい。
第34回 参議院 議院運営委員会 第14号
○阿部竹松君 委員長、議事進行。提案者の説明をお聞きしていると、これは米田委員が何ぼ聞いても全然実にならない。従って、休憩をして少しまとめて答弁をお願いしなければ、これは何日やったって話が解決せぬ。そういうことを米田委員がお尋ねしておるのでないので、これは何べんやっても——不用意だとか、そういうことでなしに、イエスかノーか、明確に質問に答えてくれればいいけれども、それを求めても今はまあ無理ですから、これから休憩していただいて、そこで明確…
第34回 参議院 議院運営委員会 第14号
○阿部竹松君 明確な答弁をするかどうかの議事進行の発言中に、提案者といえども発言をしてもらっては困るのだ。衆議院ではそういうルールがあるかもわからぬけれども、僕の議事進行については、委員長が一たん取り上げたのだから、委員長はそれをどうしますかということで、それは否決なら否決、賛成なら賛成といって、それから続いて提案者に発言させればいいかもしれませんけれども、そんなばかなことはここでは通用せんのですよ、あなた。
第34回 参議院 本会議 第9号
○阿部竹松君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。