阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第24号
○阿部竹松君 それは、たとえばアメリカから入ってくる重油は、東京港へ幾らぐらいで入ってくるのですか。
第34回 参議院 商工委員会 第24号
○阿部竹松君 アメリカあたりで日本へ買ってくる重油は大体十ドルぐらいで、船賃が十一ドルぐらいで来るそうじゃないでか。そうすると、大体日本金に直して四千円ぐらいで来るわけなんでしょう。ですから私の心配するのは、たとえばそういうことで、重油ボイラー規制法を作っても、関税をかけても、これは大へんなものだから、そこのあたり、大体どのぐらい下がるか。——重油はまだまだ下がる余裕があるのですから、石炭、現行維持だといってもだめですから、もっと明確な…
第34回 参議院 商工委員会 第24号
○阿部竹松君 外国の資本が、石油会社十三か十四あるけれども入っておって、入っておらぬものは丸善石油だけだ、ほかのものは全部外国石油会社——もちろん全額外国が出しておるわけじゃないでしょうけれども、全部米英が資本金を出しておるという会社ばかりであって、もうけ金は全部外国へ持って帰られてしまうという話を聞いておるわけですが、まあ利潤の配分は別といたしまして、今、私のお尋ねする通り、全部、丸善を除いて外国資本の会社ばかりですか。
第34回 参議院 商工委員会 第24号
○阿部竹松君 日本精油の方は、大臣のおっしゃる通り、たしかあれは日本石油の第二会社、子会社のようなもので、組織も別になった法人体のようですが、大臣のおっしゃった日石——日本石油株式会社ですね、あれは日石カルテックスになって、表面の届け出しはどうかわからぬですが、あの会社などは相当外国資本の影響を受けておるやに私承って、大臣の御答弁の別にあげ足をとるわけではありませんが、どうも了解できない点があるのですがね。
第34回 参議院 商工委員会 第24号
○阿部竹松君 時間も一時になりましたから、あと、石炭に関連した問題は次の法案でお尋ねするといたしまして、これで私の質問は終わりますが、最後に大臣にお尋ねしておきたいことは、確かに、こういう法案を設けて、安い燃料で蒸気を動かせるのに、石炭を国内産業だといって守るととは、経済的に見てもやはり矛盾した点があるやに私も考えるわけです。それはそれとして、やはり石炭産業というものは膨大な従業員を使っておって、産業が荒廃することによって、日本のような…
第34回 参議院 議院運営委員会 第27号
○阿部竹松君 今、委員長から提案された輸出入取引法の本会議における趣旨説明の件と、それから議運の理事会で決定願っている矢嶋議員の緊急質問、 こういう問題が先週から論議が重ねら れて、一応決定しておったのですが、総理が出席しないというふうなこと で、国会役員である委員長あるいは与党である塩見理事等に何度も何度も申し上げたけれども、総理は一向出席しない。従って、衆参両院は平等の権利義務と平等の責任があるのだけれども、向こうは第一院だというこ…
第34回 参議院 議院運営委員会 第27号
○阿部竹松君 両院の国会対策委員会でという、その両院の国会対策委員会とは、官房長官は何をさしておっしゃっているかわからぬけれども、私どもはそういう相談にあずかっておらぬし、なお、昭和三十四年の十一月二十六日、岸総理が参議院本会議でこう いう御答弁をされている。いろいろ話をされて、「会議の円滑な進行に支障を来たしましたことは、政府におきましてもまことに遺憾に存ずる次第でございます。今後はかかることのないように十分注意いたしますから、このた…
第34回 参議院 議院運営委員会 第27号
○阿部竹松君 そういうことで、これが守られるべきだということになれば、抽象論でなく、これは具体的な論議として申し上げますが、私が質問する前に運営委員長が皆さんに諮った案件は、これはもう提案になってきているし、質問者も決定して、総理がきょう出られれば、この案件もきょうの本会議で十分討議できることになっている。そうすると、衆議院はきょうは本会議がなくて委員会だ、こちらは本会議だということになれば、官房長官の御答弁がほんとうであり、実行すると…
第34回 参議院 議院運営委員会 第27号
○阿部竹松君 官房長官のお話がこれが初めてであればまだ了とすることができるけれども、これは前科二犯だ。長官はこの前にも来て言っているのです。委員長が、「昨日、本院におきましては、災害予算審議のため本会議が開かれたのでありますが、内閣総理大臣の御出席がなく、議事に入らぬまま休憩となり、ついに開会するに至らなかった次第でございますが、この事態は、参議院の権威並びに国会の正常なる運営の面からいたしまして、まことに遺憾に存ずる次第でございます。…
第34回 参議院 議院運営委員会 第27号
○阿部竹松君 「椎名悦三郎君」とちゃんと書いてある。あなた、いつ総理になったのか。そういうことで、あなたは前科二犯ですよ。松野議長からも注意を受けている。こういうことを繰り返し繰り返しやっているから、私たちは、何も参議院が軽視されているとか何とか言って、自分たちを卑下したような立場で、ものを論じたくないけれども、一週間に一ぺんくらいの本会議に、総理を連れて来たらどうですか。一週間に一ぺんです。あらゆる委員会に総理を出せと言ったら、それは…
第34回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 栗山先生の発言は、私は希望を申し上げるのだと言ったのだから、希望に対して反論があれば別だけれども、議事進行について。栗山先生の質疑が希望ということに変わったから、一たん大体打ち切るべき段階だと思いますので、人もおらぬから本日は散会せられむことを提案いたします。
第34回 参議院 本会議 第12号
○阿部竹松君 私はただいまの田中茂穂君の動議に賛成いたします。
第34回 参議院 本会議 第12号
○阿部竹松君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議院運営委員会の高橋委員長から報告されました佐々木盛雄君ほか四名から提出されました、国会の審議権の確保のための秩序保持に関するという、めちゃくちゃな悪法案、すなわち、略称デモ規制法案に、社会党の総意をまとめまして、反対の意見をこれから申し上げるものであります。(拍手) 本法案は、御承知の通り、東京都の公安条例を前提として作っておるわけですが、公安条例につきましてかいつまんで申し上…
第34回 参議院 本会議 第12号
○阿部竹松君(続) 松村代議士の言を借りるまでもなく、あまりにも腐敗せる政治、金権政治が横行することによって、純情な昔年が身を挺して、義憤にかられるままに、その行動が過激になっていく。国民の代表たる議員、為政者は、今こそ静かに反省すべきときだと思うのであります。議会政治が民主的に行なわれ、清められても、なおかつ青年諸君が、手段でなく、目的として過激な行動に出るのであれば、かかる法案のごときに耳を傾けるのも当然なことであり、いいことと思う…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○阿部竹松君 関連して。椿委員の資料要求の要請に対しての関連質問ですが、確かに河野事務総長がおっしゃった通り、なかなかむずかしい問題ではあろうと察することができます。しかし、これが椿委員の要求後三日あるいは五日であれば、事務総長のような御答弁でもよろしいだろうと思いますが、すでに椿委員から要求があってから三週間になっておる。三週間の問いかに慎重に調査したからといって結論が出ないはずはない。そこで、その資料というものはどういう資料になるか…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○阿部竹松君 岸さんは、総理であると同時に自民党の総裁ですから、おそらく御相談になってよく御承知だと思うのですが、この法案は政府提案でございませんので、議員立法ですから、佐々木盛雄君ほか五名の方々が提案されるとき、総理御相談にあずかっているかどうか、そこをまずお尋ねいたします。私は法文の内容は提案者から伺っているので、総理から法文の内容は聞こうと思いませんけれども、相談にあずかっているかいないか、この点まずお伺いしたい。
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○阿部竹松君 そうしますと、提案者からいろいろ説明を受ける過程において、この法律を作らなければならなかった原因の二、三点を承ったわけですが、まあ今も各委員から話が出ておったように、十一月二十七日の問題、あるいはまた一昨年の警職法のときに、四者会談でこういう四つの条項を申し合わせた。しかし、なかなか社会党が賛成してくれぬので、国会周辺の規制法を作ろうとしたけれどもできなかった、こういうように言われているわけです。岸さんと社会党の鈴木委員長…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○阿部竹松君 委員長が最前から各委員の質問に対して、時間がない、時間がないと言うから、僕は単刀直入に端的にお尋ねしているんです。総理が私の質問しないところまでのんびりお答えになるところを見ると、これは十分に時間があるんだろうと思う。何も参議院と衆議院の違いなどは、岸さんから聞かなくてもわかっております。あなたが答弁しなくてもいいところをのんびりやるところを見れば、一つきょうはゆっくりお尋ねいたします。 そこで総理、書いてあるのは、おっし…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○阿部竹松君 そうすると、岸さん、その連絡したとかしないとかいう問題でなくて、そこが問題ですよ。あなたが単独でやって、参議院のことは知りませんというのだったら、こんなことは書く必要ないのです。これは提案者からもお話がありましたが、今の岸さんの答弁の中でも、特別委員会でやろうと言ったけれども、どうも社会党が賛成しなかったやのお話ですが、社会党は特別委員会に賛成しないという最大の理由は、ここにあったのです。やるなら全部やりましょう、一緒に……
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○阿部竹松君 もう一つ。現在も総理は、「参議院の自主性を尊重するも」、この申し合わせば、今申し上げましたその両党一致の議決、まあ参議院の場合は会派が多いわけですが、こういうお気持があるかどうかということをお尋ねしておるわけです。