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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1960/05/11

34参議院 議院運営委員会 第29号

○阿部竹松君 その秋山、丹羽両君の人物の問題ではなくして、この審議会の委員をきょうきめなければ、電波のチャンネルその他について若干支障を来たすというような話を、僕はNHKの関係の力から承ったのだが、今まで参議院の議運でこの種の案件に同意する場合、その日に提案を受けて異議なしときめることはない。各会派に持ち帰って、あらかじめ了承を求めて、次回の委員会で、大体きめた。しかし、きょう承ると、ほんとうかうそか知らぬが、きょうきめてもらわなければ…

日本社会党1960/05/11

34参議院 議院運営委員会 第29号

○阿部竹松君 松山その他のチャンネル云々ということは、きのう、おとといわかった話じゃないのですね。丹羽君があす渡米するということも、おそらくこれは横浜へ行くとか名古屋へ行くのと違って、外貨の問題とか、その他少なくとも半月前にわかっていたはずです。それからまた、いま政務次官のお話を承っていると、飛び飛びみたいな休みで委員にお目にかかれなかったというお話ですが、委員個人々々と取り引きするのじゃなくて、提出をしておけば、七日から理事会を開いて…

日本社会党1960/04/27

34参議院 商工委員会 第26号

○阿部竹松君 きようきめたんですか、参考人の名前……。

日本社会党1960/04/27

34参議院 商工委員会 第26号

○阿部竹松君 それではきよう午後きめてあしたやれますか、そんなことを言って……。

日本社会党1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○阿部竹松君 この法案は、きわめて内容は重大かもしれませんけれども、法案そのものは簡単でございますし、衆議院の論議された議事録も十分拝読いたしましたので、多くの質問はございませんけれども、大臣並びに、小さいことは担当の局長さんからお伺いすることといたしまして、これは大体、時限立法できておるものですか、それとも臨時立法で法的措置が講じられておるものか。ここ五年間、今度は三年間と区切ってきておりますがね。法案の、立法の精神をまずお尋ねしたい…

日本社会党1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○阿部竹松君 大臣の御答弁によると二段がまえの説明になるわけですが、そうしますと、まあ、今はいいとして、三年後再びこういう法律がなくなるというお見通しに立っておるものかどうか、その点をお尋ねしたいわけです。とにかく重油とか、あるいは、ひいてはこれと対抗する石炭産業、地下資源産業に関連するので、やはり見通しとしては三年、四年、あるいは五年先のことを見通しておらねばならんと思いますので、ことしが悪くて来年が急によくなり次の年がまた悪くなると…

日本社会党1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○阿部竹松君 確かに大臣のおっしゃる通り、特に日本のような国柄では、外国からいろいろな物を仕入れてきて製品にして輸出しなければならんという国ですから、重油が入ってくるのを法律をもって規制するというようなことは、一面好ましくないことだということは私もわかるわけですが、石炭産業を補助するという意味に通じてはあるわけでしようが、しかし、それと同時に、関税等の措置も考えられるわけで、これは佐藤大蔵大臣の管轄になってくるかもしれませんけれども、通…

日本社会党1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○阿部竹松君 今までも何年かやられてきて、今後また若干の年月を延長するのですが、今までの例、これは私、確証をつかんでおらないので、こういう席で申し上げることはどうかと思いますが、この法律が必ずしも完全に守られておらない。聞くところによれば、某電力会社等においては貯炭場も——火力電力会社ですが、火力発電所会社の事業所においては貯炭場も十分作つておらないところがある。従ってそういうところは重油を使うことを初めから想定して作つておるというよう…

日本社会党1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○阿部竹松君 将来もそういうような懸念はない、こういうふうに理解してもよろしゅうございますね。

日本社会党1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○阿部竹松君 話はまた戻りますが、今御答弁の中で、通商産業大臣はこれは石炭産業の保護の一端としてやるのであって、必ずしも好ましくない。そういう点については私も賛成するところがあるわけですが、現実の問題として大体石炭のコストを千二百円下げるということが新聞紙上にちらほら出ておるわけですが、大体石炭のコストがどれくらいになれば重油あるいはその他の油と対抗できるものか。それはその年によって違うかもしれませんし、あるいはその産業によって違うでし…

日本社会党1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○阿部竹松君 その今おっしゃった千二百円下げるためにはどういう措置を、政府が指導なりあるいは勧告をするわけですか。

日本社会党1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○阿部竹松君 そういう答弁は実は三年前、四年前から、大臣も相当おかわりになり、石炭局長もおかわりになったが、非能率炭鉱を廃山あるいは閉山して、高能率炭鉱に集中して合理化をやるのだと、終始一貫同じことをテープレコーダーのように御答弁なさつている。そこで僕はそういうこと以外に、具体的な例をあげて石炭局長にお尋ねしたいのですが、たとえば私は東京で自宅で風呂に石炭をたいて湯を沸かしております。そうすると一かます五十キロで五百六十円、二十かますで…

日本社会党1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○阿部竹松君 石炭鉱業審議会というのがございますね、そこではこういう問題を論議しないのですか。

日本社会党1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○阿部竹松君 続いてお尋ねいたしますが、さいぜんの石炭局長の御答弁によりますと、三千円の石炭が一万一千、一万二千円で売れるのは、燃料炭、家庭用炭、三百何万トンそこそこで、七%か、七%そこそこである、大勢に影響ないとまでおっしゃらなかったのですが、私そういうように聞こえた。そこがやっぱり問題なんです。そういう炭を生産している山、事業所、従業員が、そこが問題なんです。そういうところにやはり適切な行政指導がないと、常に景気がよくなったといって…

日本社会党1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○阿部竹松君 それでは、通産大臣にお尋ねするのはおそれ多いと思って、(笑声)次期総理になるそうですから、ことしの十月に……。それだからあまり小さいことを聞くのはどうかと思って、あるいはアメリカとかソビエトとかいう大きな話ならば一局長にお尋ねしませんけれども、大きい話をあなたにして、あなたの御答弁はすぐアデナウァーがどうだとか、アイゼンハワーがどうだとかいう御答弁ですから、一電気会社のことを聞いてもしようがない。しかし大臣の私からというこ…

日本社会党1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○阿部竹松君 それで大体各山は指定しませんけれども、空知なら空知で、ここのレールで貨車に積んだ場合、一カロリー六十銭なら六十銭、五十銭なら五十銭でもけっこうですが、そういうことで東京にきて電灯会社の購入価格は幾らか、こういうことをお尋ねしているのです。これはほかの神戸製鋼がどうとか、あるいは東京ガスがどうとかということであればわからぬかも知れませんけれども、おそらく電気会社については、これは企業局長の方は詳細にわかっているはずだと思いま…

日本社会党1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○阿部竹松君 その生産地の原価は幾らくらいかと、こういうことをお尋ねしておる。これはどこの石炭ですか。北海道と九州の場合と違うでしょう。

日本社会党1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○阿部竹松君 こまかい数字は必要ないわけです。大体空知なら空知、筑豊なら筑豊で、どれだけの石炭がどうとかいうことを聞いておるのではありません。一トンの石炭がおそらく空知で四千三百円なら四千三百円、それをカロリーで割れば何銭何厘ということは出る。今度は運賃が千何百円と出るでしょう。大体あれでしょう、あまりにも生産地と消費地との価格が違うのですね。ですから、そのあたりどうも私の考えでは、重油ボイラー規制法を作つて、石炭産業を保護していただく…

日本社会党1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○阿部竹松君 そうしますと、石炭局長、こういうことですか。さいぜんの話とちょっと話が違うようですが、九州、北海道では、もう石炭の方が安いというような話をしておる。まあ東京は高いかもしれませんが、従って、そう下げなくてもよろしいということは、千二百円のコストを下げなくても、大体現状でいける。まあ端的な結論になりますが、そういうことに理解してもよろしゅうございますか。

日本社会党1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○阿部竹松君 将来といっても、一昨年はなるほどあなた方は五千四百万トンといい、昨年は五千六百万トン要るといっておったが、実際はとにかく五百万トンも六百万トンも見通しを誤ったのですから、将来のことを聞いても、またけんかの種になるから、将来のことはまずさておいて、今日の時点においてお尋ねするのですが、そうしますと、現在の状態はどうですか。石炭が余っておるのですか。それともオーバー貯炭はないのですか。