P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,851 20 を表示
日本社会党1961/05/23

38衆議院 議院運営委員会 第39号

○阪上委員 質問だか討論だかわからないので遠慮しておったのですが、私は会期延長の歴史をながめてみると、これは言い切ってしまうと、与党の多数横暴の手段に使われておった。毎回とも、多数を持つ与党が賛成、野党が反対、こういう現象のままで今日まできておる。私はここに問題があるのではないかと思います。そこで、そういうような形で行なわれないような会期延長が私は好ましいのですが、遺憾ながら、現状は今言ったように多数横暴——と言うとお気にさわるかもしれ…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○阪上委員 酒に酔って公衆に迷惑をかける行為の防止等に関する法律、この法律の目的を検討いたしまするに、私は在来の警察官職務執行法等の目的と非常に異なって、この法律がきわめて進歩的な法律であるということを認めまして、私は提案者の皆さん方にこういった法案を出されたことについて心から敬意を表するものであります。そこでこの法律の目的に、最後に「公共の福祉に寄与する」、こういうことをうたわれておるのでございますが、在来の警察官職務執行法等によりま…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○阪上委員 そういう事例がなかったということは、そういう事案がなかったということでありましょうか。

日本社会党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○阪上委員 冒頭申し上げましたように、この法律が在来の治安維持の建前ばかりではなく、もちろん基礎は治安維持でありますけれども、それを基礎にして一歩前進して公共の福祉に寄与しようというところの前向きの姿を持っておる法律である。こういう観点に立って見、私はこの六条について警察庁長官からも事例についてお伺いしたのでありますけれども、どうも、そうすると、この条項があったといたしましても、特に貧しい家庭等でアルコール中毒者がおりまして、しょっちゅ…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○阪上委員 ただいま御答弁いただきまして、提案者の御趣旨がその辺にあったということについて私は非常に満足いたすものであります。少なくとも警察官職務執行法六条に基づいて当然やれることも警察官としてもなかなかやりづらかったということ、これは問題でありますので、従って、そういった警職法に基づくところの規制、取り締まりをやるよりは、むしろ保護観察的な観点から常にこれを見守っていくという形のものにすれば、とかく職権乱用と、これは長官も言っておられ…

日本社会党1961/04/21

38衆議院 議院運営委員会 第30号

○阪上委員 先ほどから官房長官は、ILO条約と、今出されておる関係法案は密接不可分だということをしきりに主張されておりますが、よく伺ってみると、全く法的根拠というものはない。そうして密接不可分の考え方がいい悪いは別として・条約を通すためにどうしても密接不可分だという言い方なんでしょう。言葉をかえて言えば、あるいは党内事情なんかもそれにからまるのじゃないかと私は考えるのですが……。一つだけ伺ってみたいと思うのです。私自身としては重要なポイ…

日本社会党1961/04/20

38衆議院 地方行政委員会 第25号

○阪上委員 関連して山本さんに伺います。ただいまの問題ですけれども、血も涙もないという言葉で大へん激高しておられるようですが、太田さんの御質問になった趣旨はここにあるわけなんです。地方財政の一切を税でまかなっていくという考え方、所得格差のひどい農村がそのことだけでまかなわれるという考え方に立っておられるのでは、少し幅が狭いのじゃないかという意味のことを申されたのじゃないかと私は思うのであります。所得格差の是正ということは、今農村にとって…

日本社会党1961/04/20

38衆議院 地方行政委員会 第25号

○阪上委員 交付税の額がきまっておるからとおっしゃるけれども、これはやはり税収入その他によるところの財源の激減があれば当然見らるべき問題です。これはもう会長さんも御存じだと思うのです。道路譲与税その他の問題は別として、これは見られる問題ですから、額がきまっておるというようにお考えになってしまうとおかしいと思うのです。自治省もまた傾斜配分までしょうという考え方を今持っているのですから、この点は税とからんであまり御心配になる必要はないと思う…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 議院運営委員会 第27号

○阪上委員 今、細部に入ろうという話し合いが進められておるのですが、私は、それ以前に、先ほど佐々木さんがおっしゃった国会法四十五条、そういうもので作ることができるということはわかる。その理由の二つ目として、関連性があるという問題が出されております。関連性があるから、国会承認の議事手続として特別委員会を作らなければならぬということには、直ちにはそこまで導けないでしょう。条約と国内法と関連がないというようなことは、一般的に言えるわけがありま…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 議院運営委員会 第27号

○阪上委員 労懇の答申に忠実であるかどうかというような問題は、各関係委員会で大いに論議すればよいと思います。私は今から少し議運らしい発言をしてみたいと思う。 私はこの前からやかましく言っているのですが、憲法四十一条の例外として、条約の国会承認手続というものが別に扱われているということです。条約というものは、一部修正もできなければ、あるいはまた、条件付の承認もできないという解釈が大勢なんです。そこで、そういう例外の扱いを受けておるところの…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 議院運営委員会 第27号

○阪上委員 われわれは、国会正常化について、長い、感心すべからざる歴史も持っておるのですから、この場合、こういうように意見が対立しておる段階において、議運の態度というものを正当に出していくためのかがみとして、やはりこの際、大げさな言い方になりますけれども、条約承認というものと一般法律の制定というものと手続が違うのですから、そこに話を持っていって、ほんとうにわれわれは冷静に考えてみる必要があるのではないかということを申し上げておるのであっ…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 議院運営委員会 第27号

○阪上委員 しかし、審議上密接不可分だということになれば、そういうことになります。私は、国会運営上重大な問題だということを申し上げておる。これを一つさらにお考えいただきたい。

日本社会党1961/04/14

38衆議院 地方行政委員会 第23号

○阪上委員 関連。先ほどから地域開発の財政措置の問題が議論になっておりますが、どうも大蔵大臣のお説を伺っておりますと、何か一つ二つ欠けておるのではないかという感じがするのであります。今盛んに工場誘致という言葉を使われますが、私は言葉じりをつかまえて申し上げるのではないのでありますが、どうも工場誘致という考え方で今回の低開発地域工業開発促進法あるいはそれに伴って予想されるところの各般の地域開発関係法が出てくるという、そのこと自体に、私は何…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 地方行政委員会 第23号

○阪上委員 そこで若干の刺激を与える意味で今回の低開発地域工業開発促進法を出したのだという説明があった。しかしながら、これは私は大した刺激にもならないと思いますが、こういう低開発地域の場合においても行政投資をやるという考え方はないのですか。あるいはまた国庫でもって負担していこうという考え方はないのですか。これはあくまでも地方自治体の犠牲において、原資補てんは地方自治体の財源の交付税でまかなっていくという考え方は依然として大蔵省としてお持…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 地方行政委員会 第23号

○阪上委員 ついでに資料を私も要求しておきます。自治省です。大阪港、堺港の埋め立て整地、それに伴うところのいろいろな行政投資に使われるものだと私は思うのです。その詳細を一つこの際提出していただきたい。

日本社会党1961/04/12

38衆議院 議院運営委員会 第25号

○阪上委員 きのうから、佐々木さんから、自民党を代表して、特別委員会を作るという理由を何べんも述べられ、昨日の段階では、迅速にあげたい、それから、各方面に関連を持っておるきわめて重要な問題だ、この二つの理由が表面的には出ておるけれども、きょうは、先ほどからまたこの問題を論議しておる過程において、党内事情の話を、忍びないかもしれぬけれども、おっしゃった。そうして、ILOの批准は党内にも反対の向きもあったけれども、結局、特別委員会を作るとい…

日本社会党1961/04/12

38衆議院 議院運営委員会 第25号

○阪上委員 そこで、憲法四十一条による立法権の問題で考えてみても、条約というものは、わが国の憲法では特別な扱いをしておる。例外として、最高裁の規則の制定であるとか、われわれの院内の規則の制定であるとか、それから地方自治関係の条例の制定であるとか、あるいはまた、今問題になっているこういった条約の承認手続であるというような問題については、これは例外として、一般の立法権と違った立場をはっきりと憲法は規定しておるわけなんです。そこで、この国内法…

日本社会党1961/04/12

38衆議院 議院運営委員会 第25号

○阪上委員 今の問題ですが、私が先ほども言っておるように、憲法の規定からいって、国会の条約承認手続というものは、法律制定の手続というものとは、例外として別個に認められておる。従って、条約の修正もなければ、あるいはまた、条件付の条約というものもない、そういう建前で、はっきりと例外として手続は扱われておる。これははっきりしておるのです。そこで、今の問題も基本的に言うならば、これは一緒にして審議していくというやり方自体が、私は、基本的にはよろ…

日本社会党1961/04/11

38衆議院 議院運営委員会 第24号

○阪上委員 さっき前段と後段に分けて問題点が二つ出ているのですが、私は、後段の点については問題はないと思う。民社の方からも話が出ております。これはやはり憲法がきめているところの条約承認の原則からいっても、条件付承認などということはもちろんあり得ない。われわれは過去に審議を尽くしておる。従って、審議のやり方が、いかにも不可欠のような関係において他の法案と関係して条件付審議のような形をとってくるということ自体が、私は間違っているのではないか…

日本社会党1961/04/11

38衆議院 議院運営委員会 第24号

○阪上委員 従来からもそれはたくさん例があるわけです。できる限り話し合いで進めていこう、これはわかり切った話です。いつもお互いに了承しておる。問題が起こるのは、その話し合いができなかったときなんです。そこで、直ちに多数決でもってきめていくという一般の委員会と違って、議運の委員会のあり方としては、その場合こそ、議運の委員会はほんとうの値打を出さなければならぬときだと思います。従って、そういった問題について、そこまでで論議を打ち切ってしまう…