阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○阪上委員 こういった場合に、問題が出てきたときに、いろいろ問題はあるが、どういうように扱うかという出方が、議運としては好ましいのじゃないか。そういう問題が出てこなければわからぬという説もありますけれども、大体理事会等でいろいろ話し合いが毎日行なわれておるようですから、その場合には、その扱いについては反対と賛成と両方出ておるけれども、これを一体どう扱うかという、きれいな気持で出てくる性質のものじゃないかと思う。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○阪上委員 今の後進地域の開発について、関連して二つ、三つお伺いしたいと思います。 今もちょうど川村さんから発言があって問題になっておりますが、大臣は今総合的にやらなければいけないということでありますが、もっともだと思います。しかし総合的であると同時に、この種の開発は合理的に行なわれなければならない、こういうことだと思います。そこでこの際大臣にお伺いいたしておきたいと思いますのは、低開発地域工業開発促進法案でうたわれている低開発地域とい…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○阪上委員 そうしますと、今使われている低開発地域という用語の内容というものは、この後進地域よりも範囲が広いものである、こういうことだと私は思うのであります。そこで私お伺いしたいのですが、その範囲が広いものの中に狭いものが含まれておるわけなんですが、低開発地域工業開発促進法案の考え方のもとになっておるのは、企画庁の中にあった所得倍増の計画を立案するときに作られたところの工業立地小委員会でありまするか、これの十年計画というものが大体基礎に…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○阪上委員 あなた方が考えられている考え方の方向は、私は結論において正しいと思っておるのです。そしてこれはほんとうの地域間の格差是正という方向に乗り出すための一つの法的措置だ、こういうように私は考えておる。ところが、一方においてそういった地域間の格差是正のためのやり方が、ただ財政的に考えられてみたとしたって、これはどうにもならない。そこで、やはり農村の地域等を含んだところの比較的格差のひどい地域との格差是正ということになってくると、当然…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○阪上委員 端的に言いまして、地域地域と言われるけれども、府県の中においてもやはり、かりに未開発後進県でなくても、各自治団体の間におけるところの地域格差というものはあるわけなんです。どの府県をとってみたって、相当府県の中における格差というものがある。でありますので、地域間の格差を是正するという考え方の中には、最も基本的なものから格差の是正に入っていかなければいけない。今日、大きな地域を指定して地域開発をやっている国もなきにしもあらずだけ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○阪上委員 この国会中に出ますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○阪上委員 私はきょうは例の毒入りブドウ酒事件について若干御質問いたしてみたいと思います。 御案内のように、この事件は三月二十八日の夜三重県の名張市でありますか、薦原地区の公民館において発生したようであります。集会は例の生活改善クラブの三奈の会、その役員改選総会の宴席において、ブドウ酒に混入された農薬によって十九名の女子会員が被害をこうむっております。しかもそのうち五名が死亡しておる、十名が重態である、こういうような事件であります。 も…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○阪上委員 ただいま警察庁長官のお話によりますと、警察としては直接に監督権というものを持っていない、これはその通りであります。そして今発表になりました事故の件数を伺ってみると、殺人であるとかあるいはまた事故死であるとか、あるいはまたその他の自殺というようなものも含めまして、これはきわめて大きな死亡件数に達しておると思うのであります。これだけの犯罪の原因に使われておるところの農薬の取り締まり、これがどうも私は、先ほども言いましたように、大…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○阪上委員 そこで農林省の石倉植物防疫課長さんに伺いますが、そうしますと、防除者といいますか、これは農薬取締法によってきめられた防除者であって、その防除者に対するところの監督、取り扱い等に対する監督については、これは農林省がやるということになるのですか。この点を一つ伺いたい。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○阪上委員 これでだいぶ明らかになってきたのでありますが、厚生省の方では毒物、劇物、特定毒物、これの監督について、特に使用者に対する監督についてはない。厚生省の方では、ただ製造、販売、輸入、こういったものについての監督権を持っている。農林省の方に伺うと、農薬取締法に基づいて、防除者というものに対するところの監督というようなものもこれまたない。そしてあるのは植物に影響を与えるような、害毒を与えるような点におけるところの取り締まりが大体農林…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○阪上委員 そこで厚生省にお伺いいたしますが、この有機燐製剤であるテップ剤というのは、この毒物及び劇物取締法の別表のどこに該当するものでありますか。もちろん劇物でないと思います。そうすれば毒物である。それば特定毒物であるか、毒物であるか、どこに書いてあるか、お知らせ願いたい。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○阪上委員 それは別表のどこに書いてありますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○阪上委員 これが有機燐製剤ですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○阪上委員 そこで、この際もう一つ警察庁長官に伺いたいのですが、このテップ剤の入手経路というものは捜査の過程ではっきりいたしておりますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○阪上委員 厚生省に伺いますが、毒物及び劇物取締法の十八条、これに「当該職員の職務を行なわせるために、国及び都道府県に毒物劇物監視員を置く。」ということになっておりますが、この監視員は、名張市のこの事件に関する限り一体どこに置いてあるのですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○阪上委員 今回のこの薦原におけるところの監視状況は、この監視員によってどういうふうに平常なされておったか、お聞かせ願いたいと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○阪上委員 この監視員は、使用者の側の方へも立ち入り検査することができるようになっていると私は法文を解釈するのです。これはどうでしょう。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○阪上委員 そうすると、農林省でも防除者に対するところの立ち入りその他の検査をすることができない、こういうことになっておるのですか、農林省にお尋ねいたします。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○阪上委員 もう一度確かめておきますが、それでは防除者に対し、あるいは個人の使用に対し、農林省も厚生省の方でも全然監督することができない。新聞等に報じておる全く野放しの状態に置かれておるということは事実でありましょうか。それはどういうふうにわれわれ解釈していいのでしょうか。両方の解釈を伺っておきたいと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○阪上委員 そこで警察庁長官に伺いますが、捜査の過程において、今回これが入手された経路というものが明らかになってきたのであります。多少捜査上の微妙な点に入ると思うのでありますが、今回の捜査のやり方を新聞等で見ておりますと、人的関係が非常に多く捜査の対象になっておる。そうして県立衛生研究所で、警察の依頼によって、これから有機燐剤であるということがいち早く検出されておりますけれども、その場合に、こういった特殊な、しかもこれはあとから類推する…