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日本社会党衆議院
総発言数
2,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,851 20 を表示
日本社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○阪上委員 委員長から御注意がありましたので、実はきょうは大蔵大臣にお目にかかっていろいろとお教え願いたいと思っておったのでありますが、約束の時間のようでございますので、きわめて簡単に御質問いたします。 そこで一つ、私が申し上げることについて、大蔵大臣が御存じであれば御存じである、ないならないと端的に二、三お答え願いたいと思います。 先ほどの財源調整部分の中で、大蔵大臣は富裕県という言葉を再三口にされております。私はどうもこの一富裕県、…

日本社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○阪上委員 私の調べたところによりますと、大体総事業費で百八十億は要るのではないか、こういうことであります。 それから二番目にお伺いをいたしますが、東京の道路でありますけれども、これは御承知の現状であります。そこで東京都の道路事業について国は一体どの程度の支出をしてきたか、これは公共事業に対する単独事業の関係で、その比率等御存じでございましたら、一つお答え願いたいと思います。

日本社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○阪上委員 もう三年あとにはオリンピック大会が開かれるわけであります。東京都で考えられておるところの、どうしてもやらなければならぬそれらの道路関係事業の総額を考えてみまするに、概略五百六十億円から五百七十億円ぐらい必要である、こういうふうに考えております。 それからもう一つ、先ほども門司委員から御質問がありました税外負担の問題であります。これにつきまして東京や大阪で相当額の税外負担があるわけでありますが、この数字は御存じでございましょう…

日本社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○阪上委員 ないはずであります。これは前々からやかましくわれわれが大蔵省に要求してきた数字でありまして、国全体としてもわかっていないのでありまするから、大阪や東京といういわゆるあなた方が考えておられる富裕県の税外負担というものは莫大な額に達しておると思うのでありますけれども、これはおそらく御存じないと思います。あるいは知っていて知らぬ振りをしているのじゃないかと私は思うのであります。 なおいろいろ御質問申し上げたいのですが、これは先ほど…

日本社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○阪上委員 今お伺いいたしましたように、小さな問題を突っ込んだのでまことに大臣として御不快かもしれませんけれども、大体地方財政に対する大臣のお考えはその程度のお考えなんです。それで先ほど申し上げたような、富裕団体とあなたがお考えになっております団体でも、当面これだけの大きな財政が必要なんであります。従って超過財源などでもって処理できるような性質のものじゃないのです。でありますので大臣、富裕団体というようなことをもう頭に置いてもらっては困…

日本社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○阪上委員 こまかいものの考え方になりますが、私は財政調整と財源調整というものを考えてみると、はたして財源調整ということが適当であるかどうかということ自体疑問に思います。しかしながら広い意味における財源調整の中には、財政調整の問題も出てくると同時に財源の培養の問題がある、こういうように思うのであります。今ここで憲法論を引き出そうとは思いませんけれども、憲法九十二条によると、「地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基い…

日本社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○阪上委員 先ほどちょっと関連で御質問申し上げようと思ったのでありますが、消防施設税の問題でございますけれども、御承知のように、全国平均で普及率が五割というのは、そこまでいっているかどうか私も疑問でありますが、低いことは事実であります。諸外国に比べて、アメリカあたりでは動産、不動産を入れてやはり二〇〇%になると私は思うのであります。日本がなぜそういう低いところに押えられているかというと、その原因というものは、損保の経営、運営のあり方それ…

日本社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○阪上委員 いろいろと御質問を申し上げたいことがございますが、お約束の時間でございますので、ぜひこの際大蔵大臣はあまり地方行政を敬遠なさりませんで、ときどき出てきていただいて、われわれの質問に答えていただきたい。お願いを申し上げまして私の質問を終わります。

日本社会党1961/03/17

38衆議院 地方行政委員会 第14号

○阪上委員 私も川村さんに続きましてちょっと発信してみたいと思います。御承知のようにこの法案は委員長提案であります。そこでわれわれがこの法律を作りまして、これを実施するのは警察庁であります。そこで問題になってくるのは政令の問題なんです。これを確かめておきたいのですが、ただいまのところでは、昭和三十四年の政令第八十九号、これが生きておるものだとわれわれは考えるわけなんです。そこでこの法律案の第二条の給付の対象にならない者が政令できめられて…

日本社会党1961/03/17

38衆議院 地方行政委員会 第14号

○阪上委員 道義上と言われるのですが、社会通念として、あるいは道義としてそういうことを考えるということも、一つの憲法解釈であるかもしれないけれども、しかし法のもとに平等であるという憲法第十四条の精神からいって、またこれは近代国家の大原則ではなかろうかと私は思うのですが、それを今言われたような解釈だけでこういった者を除外しておくという考え方は、私は行き過ぎじゃないかと思う。憲法の解釈はいろいろむずかしい解釈もございます。悪平等でも絶対平等…

日本社会党1961/03/17

38衆議院 地方行政委員会 第14号

○阪上委員 当然と言われるけれども、なかなか当然のことをしないのが今の世相ではないかと私は思うのです。ほんとうに当然やるべきことをやらないということが、今のいろいろな社会悪の原因を作っているものではないかと思うのです。でありますから、ここに現行犯人がおって、犯人の細君が、その犯人が危害を加えるというのに対して、それはどこで加えるかわからない。その場合に、それを偶然居合わせてこれを救助していくという建前をとることは、親族であればあるほど、…

日本社会党1961/03/17

38衆議院 地方行政委員会 第14号

○阪上委員 それでは一つあなた方の解釈として、これはあなた方が出された法案ではございませんけれども、この法は外国人でも適用されるのですかしないのですか、どういう解釈をされるのですか。

日本社会党1961/03/17

38衆議院 地方行政委員会 第14号

○阪上委員 私もはっきりと言い切れないのですけれども、現在憲法が要請している法のもとの平等とか、あるいは憲法第二十四条の両性の平等とかいう考え方が、今長官が言われたような解釈のもとにおける平等であるとは私には考えられない。それとも民法上何か同一親族とかあるいは世帯にある血族に対しては、特別の法的に要請された人間関係の義務というものがあるのですか。

日本社会党1961/03/17

38衆議院 地方行政委員会 第14号

○阪上委員 さっきから私は正しい、私は正しくない、こう言っておるので、これでは議論にはなりません。また議論すべき場所ではないと思います。ただわれわれがほんとうにこういった法律を作ることが望ましいと思って、わざわざ委員長提案で出そうとするときに、この法律の解釈が、今論議がありましたように、この法を実施していく側の考え方として、しかも具体的に政令でこういったものの考え方が出てきておる。こういうことになりますと、法そのものに何ら憲法違反の内容…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 地方行政委員会 第13号

○阪上委員 地方行政委員会の審議と関連いたしまして若干質問をいたしたいと思います。 本国会はもう開会されましてから相当な日数を経ております。われわれとしましてはできるだけ審議を進めていきたいという考え方を持っていますが、どうも政府の非協力的な態度によってこの審議が著しく阻害をされておる、こういうことであります。このことについてはわれわれも非常に遺憾に存じておるわけであります。一つは、われわれはできる限り嶋中事件の解決を急ぎたいと考えてお…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 地方行政委員会 第13号

○阪上委員 地方税法のおくれておる原因が、一部のところで何かどうかなっておる、こういうことでございます。そこはもう少しはっきりと御説明できればしてもらいたいと思います。 それからいま一つ、この基幹都市の問題ですが、どうも今大臣のお言葉を承っておりますると、この国会中に出すような腹がまえ、決意というものがうかがえないような気がするのであります。基幹都市の問題は、地域開発、低開発とからんだ問題であります。私はきわめて重要な問題だと思っており…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 地方行政委員会 第13号

○阪上委員 そこでお伺いしたいのは、しばらく御猶予を願いたいとおっしゃるのですが、そういった折衝のむずかしいこともよくわかっております。猶予はいいとして、一体今国会に出すのか出さないのか、この点を一つ。

日本社会党1961/03/14

38衆議院 地方行政委員会 第12号

○阪上委員 きょうは主として青少年対策について各省の意見を一つ伺いたいと思います。過般の嶋中事件、これの結論は率直に言ってまだ出ていない。それは事件の責任問題というようなものもありますが、同時にその対策、こういう問題もあると思いますが、いずれもまだ結論が出ていないように私は考えておるわけであります。そこで、きょうは一つ責任問題はいずれ後刻また問題とすることにいたしまして、特に青少年対策について各省の意見を伺ってみたい、かように考えるわけ…

日本社会党1961/03/14

38衆議院 地方行政委員会 第12号

○阪上委員 ただいま伺いますと、現在の段階では自治省としてはそういう自治省独自の青少年対策というようなものは持っていない、また地方に対しましても、自治省としては青少年対策のための十二分な指導性というものは今のところ持っていない、こういうような御答弁のように承りました。しかしながら総合的な、あるいは実際的な青少年対策というものは推し進められなければならないことは必要なことだ、こういうことをおっしゃっておられるのであります。私はこれはほんと…

日本社会党1961/03/14

38衆議院 地方行政委員会 第12号

○阪上委員 ついでに、総理府がおやりになっておる青少年対策の概要を伺ってみたいと思います。