阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○阪上委員 文部省の中に青少年局はあるのですかないのですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○阪上委員 総理府の中に中央青少年問題協議会がございます。このメンバーの中に青少年団体の代表は入っておりますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○阪上委員 そこで各省にお伺いいたしたいと思います。非常に妙な質問になるかもしれませんけれども、それぞれが青少年対策をやっていこうということ自体について——私は総合性を主張するものでありますけれども、同時に現在ばらばらにやっておる青少年対策、これについてそれぞれの青少年対策の指導理念というようなものは一体どういうところに置かれているのか。これを一つ自治省、警察庁、文部省、総理府、こういう順序でお答えを願いたいと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○阪上委員 大体各省の青少年指導理念というものの考え方を伺ったわけででありますが、率直に言いまして、私も少しへそ曲がりかもしれませんけれども、どうもぴんと来ない。自治省ではよい青年を作る、その方法として環境の整備に特に頭を使っておるということであります。警察庁は特殊な建前でありますので、これはまた同じように健全なる青少年を育成するのだという抽象的な問題です。しかし手段としては、非行青少年対策であるとか、科学警察研究所の青少年研究、あるい…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○阪上委員 御専門ではないから、あまり議論しても仕方がないと思うのでありますけれども、そういった義務教育面におけるところの就学率というものは、かなり高い程度であって、これは世界一かもしれないということはよくわかっているのです。しかしながら、それでもなお不就学児童があるということも御承知だと思います。私が言いたいのは、そのことばかりではなくて、今日の高等学校の問題です。これらにおきましてはかなり優秀な府県においても、やはり五二、三%じゃな…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○阪上委員 そこでちょっとこまかいことになりますが、あなたの方でおやりになっているいわゆる青少年の家と、労働省がやっている労働青少年ホームと、運輸省がやっているユース・ホステル、これはどういうふうに相違があるのか、おわかりでしたら御説明願いたいと思う。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○阪上委員 そうすると、文部省がおやりになっている青少年の家というものは、教育目的は持っておるけれども、どこにでも融通性のあるところの青少年の宿泊所であり、その他のものはそれぞれ独自の省の建前から見た教育といいますか、養成といいますか、練成といいますか、そういった機関である、こういう意味ですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○阪上委員 青少年の団体活動の拠点として青年の家というものを作っていくという文部省のやり方は、私は正しいと思います。しからば文部省では、青年の家で青少年に団体活動のために何を与えておられますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○阪上委員 映画はあの中で与えていますか。それから読書は、これはもう当然あると私は思うのです。スポーツの施設としては、何か今水泳場と体育館くらいなことをおっしゃっておりますが、それだけのものであるかどうか、もう少し詳しく言ってみて下さい。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○阪上委員 青少年の家を作られても、はっきりした企画を持っておいでにならぬというふうに私は思うのでありますが、もっと科学的に調査して、青少年が何を望んでおるか、何を欲しておるか、もう少し文部省の社会教育局で努力されて、映画の好きな子供もあれば、音楽、ダンスの好きな子供もあれば、あるいはスポーツの好きな子供もあれば、あるいはまた手芸をやりたい子供もあるでしょうし、そしてしかも旅行をしたいという子供が数多くあるのです。金がないからできないだ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○阪上委員 そうしますと、青少年の家建設のために各地方自治体から起債の申請がありました場合には、思い切ってこれは認可されますか、どうでしょう。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○阪上委員 おっしゃるように、国民運動を展開しなければならぬことは事実であります。労働組合も青少年の家を作らなければならぬ。あるいはまた場合によりましては、国も、文部省がやっておるような指導者養成の意味もかねた役目を果たす青少年の家をどしどし作っていかなければならぬ。また警察庁におきましても、その他の各省におきましても、できるだけ総合的に話し合いを進めて、そういった面で協力をしてどんどん建てていく。こういう行き方が必要であろうと私は思う…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○阪上委員 地方税法等の改正というような点について、まだ税法が出てきておりませんけれども、そういう面の非課税規定というようなものについてはまだお考えになっておらないのですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○阪上委員 租税特別措置法の中でも取り上げておらないのですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○阪上委員 次に、一つまた文部省ですが、職業補導を受けるということでありますけれども、時間がかかりますので、率直に私の意見を申し述べてあなたの意見を聞いておきたいと思うのですが、私は日ごろから定時制高校という制度につきましては相当疑問を持っております。普通高等教育はやっておるのでありますけれども、そのことも大事でありましょうが、それはそれなりに昼間の学校に切りかえて、そしてだれもが通学できるような状態に持っていくことだと思うのであります…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○阪上委員 私がこういうことを執拗に承っておるのは、あとで青少年の小委員会ができますので、できるだけこの機会に問題点を出しておきたいという考え方なんでありますが、今の場合におきましても、やはり成人教育というふうに切り離して考えておられる。ここに非常に大きな制度なり施設なりのむだが出てくるのじゃないか。成人教育を考えると同時に、その施設がまた逆に青少年が利用するところの施設となっていく、青少年が利用する施設が成人教育になっていく。押しつけ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○阪上委員 文部省にさらにもう一言伺っておきたいと思いますが、時間の関係でもう理由は言いません。おわかりだと思いますが、科学遊園地を作る計画というものをお考えになったことがありますか。たとえばアメリカのデズニーランドのようなもの、こういったものを国立で、少なくとも日本に数個所作られていくという考え方、計画、そういうものをお持ちになっておりますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○阪上委員 私が言っているのは、そういう博物館的なものの考え方ではないのです。日本の博物館というものは、ガラス張りでもって何もかもさわるべからず式の、芝生の中に入ってはいけないのと同じ形式の博物館です。今ごろそんな博物館というものはあちらには見られない。日本だけがそういうことをまだやっているのではないかと思います。実際子供が出かけていって、自分で実験してみる、動かしてみるという博物館ならまだ少しはいいと思いますが、今私が言っている科学遊…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○阪上委員 ちょっと関連してお伺いしたいのですが、社会政策的な配慮というようなものはこの際別としまして、純粋な財政上の見地から公営企業債についての充当率の問題が出ておるわけでありますけれども、先ほどあなたが答弁なさった中で、地方自治体においても一般財源の中で充当すべき性質のものである、これは私もっともだと思うのです。そこでちょっと伺ってみたいのですが、そういう指導をしておられるかどうか。何でもかんでも地方債でもって企業を起こしていく、こ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○阪上委員 関連ですから簡単にいたしますが、そこでもし出資をしていく場合における財政計画上の取り扱い方はどうなるのですか。どういうふうにあなたの方では取り扱っていかれるのですか。