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日本社会党衆議院
総発言数
2,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,851 20 を表示
日本社会党1961/04/04

38衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 毒物及び劇物取締法の三条の二の三号でありますか、特定毒物使用者の登録ということが義務づけられていると思うのですが、この点、牛丸さん、どうですか。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 そうすると、これは特定毒物ではなかったので、全然そういった配慮、手続、監督等が行なわれていなかった、こういうことになると思うのであります。この問題をいろいろ問題にしておりましてもきりがありませんが、一体どうなんでしょうか。警察も監督権がない、厚生省も監督権がない、農林省も防除者に対して監督権がない。しかも事故があのように多く発生しておる。それの防除の対策として、両省では指導で危険を犯さないようにしよう。ところが一方において自…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 私が言っておるのはそういうことじゃない。さっきからはっきり言っておるように、大体毒物、劇物、特定毒物の扱い方について、販売までの監督権が厚生省にあるんだ、こういうことははっきりしておるのであります。そうして農薬取締法の目的は、明らかに食物を劇物あるいは毒物から守っていこうということである、あわせて人畜等に被害を及ぼすような毒物についての取り扱いについても配慮をしようということははっきりしておるのです。私は何も農薬全部について…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 今共同防除ということを言われましたが、現行法では共同防除という形のものはないのですか。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 最後に、一つ警察庁長官に伺いたいのですが、この毒物及び劇物取締法の十七条の三項に「第一項の規定は、犯罪捜査のために認められたものと解してはならない。」こういうふうに言われておるわけなのであります。そこで、もちろんそうだと思うのでありますが、従って厚生省の販売までの監督権というものが大きくここで取り上げられておって、それが「犯罪捜査のために認められたものと解してはならない。」というものの考え方は、この種のものに対しては一切あな…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 そうすると、厚生省ではやはり販売までのものについては全責任を持って監督しなければならぬ、こういうことになると思うのであります。今回の名張の場合における販売、あれだけの時日を要して、やっと販売店がわかったということになっておりますけれども、これは帳簿上——先ほどもちょっと伺ったのですが、はっきりと法に基づいて監督を受け、また法に基づいた処理もその販売店はやっておったかどうか、この点についてお知りだったら一つ伺います。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 厚生省にお伺いいたしますが、このチップ剤が特定毒物に指定されていない。杯一ぱいで五十人死ぬんでしょう、そうじゃないですか、そういったものがこの特定毒物のワク内に入っていない。この別表第三の八号によりましても、「前各号に掲げる毒物のほか、これらと同等以上の毒性を有する毒物であって政令で定めるもの」ということになっておりますが、政令でも定めてない。一体これはどういうことなんですか、なぜこれがはずされておるのか。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 何かそこらにわけのわからぬところが出てくるのでありますが、これは農薬として使おうと、何に使おうと、やはり毒性を利用しようということだと思います。その毒性の消えるのが早いから、だからこれは特定毒物には入らない、ここに羅列されてあるそんなものは、そういうものの考え方なんでありますか、たとえば二表に「しきみの実」なんてありますね。しきみの実と同じように、杯一ぱいで五十人も殺すことができるような猛毒性を持っているものとしきみの実と同…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 そこで、あなたにお伺いいたしますが、どうもそれではわれわれ納得できないのですが、この別表第三の特定毒物の第七に、何か舌をかむようなものが書いてあります。「オクタメチルピロホスホルアミド及びこれを含有する製剤」というのは、具体的にはどんなものがあるのですか。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 その3の製剤と、それから今言っているテップ剤ですね、これとの毒性の度合いというのは、先ほどあなたが注射でモルモットが死ぬ速度だとか何とか言っておられたけれども、一体われわれの常識なんですけれども、杯一ぱいで五十名以上殺すことができるような毒物というものが特定毒物に入らないで、一般薄物として一表の毒物として扱われておる。ところが二表の毒物を見るとしきみの実とか何とかありますね。これは昔から毒性があるように言われております。そん…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 私は、これはどうももう少し的確な説明をいただかぬと、ただ単に農薬として多く販途を求めて売らんがために、これは大して特定毒物でも何でもないのだ、これは別表の一つの毒物であって、取り扱いその他についても非常に緩和されている。だからこの薬をどんどん使いなさいというようなものの考え方でもって、こういったものが特定毒物に入っていないのじゃないかと私は推測するわけです。先ほどから説明を聞きましても、ちっともはっきりしませんよ。私は、モル…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 警察庁長官に伺いますが、実は先刻もちょっと申し上げたことなんでありますが、共同防除等によってやれば間違いは比較的ないのだと農省林では言っているのでありますが、聞くところによると、こういった入手経路がやみルートをたどっておるということがいわれておるのであります。現在の農家の倉庫に行けば、こういった劇物、毒物が、どこから入手したのだかわからないのだけれども、とにかく保管されておる。しかもきわめて不完全な状態で保管されておるという…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 地方行政委員会 第18号

○阪上委員 これで終わりたいと思いますが、先ほどから各省の御答弁を聞いておりますると、率直にいって売る側の建前に立っておる厚生省、使う側の建前に立っておる農林省、こういった開きというものを私は感ずるのです。ただ単にいざこざとか、なわ張り争いということじゃなくして、そういった何かウエートの置き方がこの両方見ても違っております。しかも使用者、防除者に対しては両方とも監督することができないような格好になってしまっておる。これは私非常に法の不備…

日本社会党1961/03/31

38衆議院 地方行政委員会 第17号

○阪上委員 関連して。この際ちょっと伺っておきたいと思うのですが、消防団の運営に要する一切の経費は、当然公費でもって見るべきものであると思うわけです。この点について、消防庁の長官の考え方を一つ伺いたいと思います。

日本社会党1961/03/31

38衆議院 地方行政委員会 第17号

○阪上委員 原則という言葉を非常によく使うのですが、これはおかしいと思うのです。消防組織法では、はっきりと消防団を認めておるのです。従ってこれに要する一切の経費というものは公費で見る。国で見るとかあるいは市町村で見るとかいうことは別といたしまして、この点についての見解をはっきりさせていただきたいと思います。税外負担との関係がある。この点どうですか。

日本社会党1961/03/31

38衆議院 地方行政委員会 第17号

○阪上委員 私は出動した消防団が、あるいはまた出初式その他でいろいろと儀式をやったあと、あるいは機械の点検等を部落でやった。そういった場合に消防団が一ぱい飲む酒の額までも公費で負担すべきものだと思うのです。今私は一つの極端な例を言っております。一体消防庁は、そういった点についてはっきりした考え方を持っておりますか。国で見てと言っているのじゃないのですよ、公費で見るべきものかどうかという点について、もっとはっきりした考え方があってしかるべ…

日本社会党1961/03/31

38衆議院 地方行政委員会 第17号

○阪上委員 常設消防化していこうという考え方は私は正しいと思うのですが、計画通りなかなか進んでおらない、こういうことであります。私はこういった問題につきまして、消防団の問題にからんで将来の方向というものをもう少し真剣に考えておかなければいけない、こういうふうに思うのであります。この点は一つまたいずれ機会を見て質問を申し上げたいし、意見も申し上げたいと思います。 一つだけ最後に簡単に聞いておきますが、常設消防職員と常勤の消防団員とはどうい…

日本社会党1961/03/28

38衆議院 本会議 第21号

○阪上安太郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま説明のありました低開発地域工業開発促進法案について質問をいたすものでございます。 ただいま伺ったところによりますと、どうも、政府の地域開発の構想は、はなはだしく幼稚であることに気がつくのであります。申し上げるまでもなく、地域開発の構想というものは、特に第二次世界戦争以来、先進国、後進国の別なく、また、単に国内政治としてだけでなく、国際機関といたしましても非常な関心事となっておる…

日本社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○阪上委員 ただいまの問題、一つ関連してお伺いしたいと思うのです。 先ほど大臣は財源調整理論をるる述べられたのであります。それによりますと、われわれの察するところでは、最初は高いところを削って低いところへ回すというような考え方もあったが、それは間違いであるというふうに反省されておるのであります。一体法律的な解釈として、地方の財源を高いところを削って低いところへ回すというような勝手な考え方自体を持つことが私はおかしいと思うのであります。そ…

日本社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○阪上委員 自治体が地方公務員の退職年金で百六十億程度のものを負担してほしいという考え方、この考え方には、明らかに現在の地方自治体の財政が非常に財源不足であるという考え方に立ったものである、こう考えてもいいと思うのです。必ずしも社会保障制度というような考え方でなくてもいいと私は思う。そういう意味で考えていくと、財源調整とからんで考えても差しつかえないじゃないか、こういうことを申し上げるのです。この点はどうなんですか。