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自由民主党衆議院
総発言数
2,764
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
  • 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,764 20 を表示
自由民主党1966/02/10

51衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 それから今度は国鉄のほうにお尋ねをいたしたいのでありますが、国鉄では、最近PRをいたしまするために冊子を出しておられるようでありまするが、これだけで事足れりというふうに考えておられるのか。どうも国鉄のPRは一向徹底をしない。きわめて小範囲だけに行なわれておるので、もう少し国民に徹底するような方法を私は考えてもらいたい。 方法について考えてもらいたいのと同時に、その内容につきましても、もう少し国民にわかりやすいPRをしてもらい…

自由民主党1966/02/10

51衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 いま南條委員からお話のありましたことの中にも、海陸運賃の調整ということができてない。できてないということは、海運は普通の上がり方をしておるんだ——北海道を例にとってでありますよ。内航、瀬戸内の海運は別でありまするが、北海道あたりのは海運は普通の上がり方をしておる。国鉄の運賃の上がり方が少ないために、そこにアンバランスができて、国鉄にまかしておけば安く運んでくれるんだ、いつまでも、多少おくれても置いておけば、いつかは運んでくれ…

自由民主党1966/02/10

51衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 大体いまの御説明で、設備投資の分からいうと、わずかに二〇%のみが運賃値上げといいますか自己資金で、八〇%近くのものが借金であるということで、よくわかったのでありますが、久保君が別に提出をいたしておりますあの法律案の要綱の中にも見られるのでありますが、社会党あたりでは、国鉄は利潤の得られる投資のみをやっておるということが中に触れてあるのであります。これは決してそうではないということをこれまた委員会からPRをしなければなりません…

自由民主党1966/02/10

51衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 次にお尋ねをいたしたいのは、きょうは二月の十日でありますが、この運賃改定の法律案の実施期日が二月十五日ということになっております。残すところ四日でありますので、そういたしますと、期日的に考えましても、この時期を延期せざるを得ないと思いますが、もし多少なりとも延期をいたしました場合に、現在出ております機第3号の補正予算並びに四十一年度の特別会計予算、政府機関予算というようなものに狂いが生じてくるのでありますが、これらに対しまし…

自由民主党1966/02/10

51衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 副総裁の御答弁を了承いたします。仮定のことに対してお尋ねを申し上げたほうがかえって悪かったのではないかと思いますので、それはそのような事態が起こりました際にあらためて具体的に御質問を申し上げたいと存じます。 次に、いろいろ国鉄の大きな問題その他についてお伺いをしたいのですが、そういうふうなことには時間がありませんので、一、二小さいこともつけ加えて御質問申し上げて、あとは明日に持ち越したいと思いますけれども、この国鉄の七カ年計…

自由民主党1966/02/10

51衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 大蔵省というところは、局長御存じのように、なかなかさいふのひもを締めて出さないところであります。出さない役人が有能な役人といわれておるようなところでありますので、なかなか出しません。それを出さす方法をあの手この手でやらなければならぬ。局長の言うように、政府が出資をふやすのが先だというのは、これは筋から言いますとそのとおりでありまするが、私たちの体験あるいは局長の長らくの予算折衝の体験からいって、それでは大蔵省というものはなか…

自由民主党1966/02/10

51衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 これは国鉄にきょうすぐ御答弁を願おうとは思いませんが、トラック業界がいま非常に経営状態が悪くて困っておる。その一番大きな原因は、国鉄のコンテナ輸送というものが非常に安い。国鉄に何もかもさらわれてしまって、そうしてトラック業界のほうはいま四苦八苦になっておるのであります。国鉄のコンテナ輸送と、このトラック輸送の原価とがあまりにも違い過ぎる、かけ離れ過ぎておるというので、トラック業界のほうからは非常にやかましい陳情があるのであり…

自由民主党1966/02/05

51衆議院 運輸委員会 第5号

○關谷委員 まず、遭難をせられました百三十三名の方々の御冥福をお祈り申し上げ、御遺族に対しましては哀悼の誠をささげたいと存じます。なお、遭難せられた方々の遺体が一刻も早く完全に収容されまするようお祈りをしてやまないものであります。 なお、全日空に対しましては、遺家族に対しましては、精神的にも物質的にも、慰謝の万全を期するように要望いたしますとともに、運輸省当局といたしましては、原因を究明をいたしまして、再びかくのごとき大惨事の惹起せざる…

自由民主党1966/02/05

51衆議院 運輸委員会 第5号

○關谷委員 何んらの措置も講じておらないということであります。すでに三回そういうふうな事故が起こっておるということになりますと、ことにアメリカでもこれを勧告をしておるというのでありますが、そういうふうな事態で、この727、これがいずれも着陸直前に墜落をしておる、そしてそれが燃料系統の欠陥であるというふうに指摘をせられておるのでありまするが、そういうふうな場合に、燃料系統がどのようになっておるという構造上の欠陥その他を調査をして、安全性に…

自由民主党1966/02/05

51衆議院 運輸委員会 第5号

○關谷委員 私は、航空局がもう少し安全性ということにつきまして深い関心を持つべきだと思います。日航、全日空、国内航空が幹線輸送用の機材を統一して727を使用するということに、これは航空局のほうでおきめになったのであろうと思います。もちろんその三社が航空局に相談をせられたのであろうと思いまするが、この幹線輸送用として機材を統一したほどのものが、すでに三回もそのような事故があったという場合に、アメリカでも別にこれの停止を命じておらないのだか…

自由民主党1966/02/05

51衆議院 運輸委員会 第5号

○關谷委員 きょうの新聞にも、運輸大臣が語ったところによりますると、この運航を停止する考えはない、十二分に整備点検を行なって運航をさせる、こういうことが書いてあるのでありまするが、これは構造上の欠陥であって、整備点検の不完全だというふうに簡単に考えたのでは、私はたいへんな結果が再び起こるのではないかというような気がするのでありまするが、その点はどのようにして究明せられまするのか。ただアメリカがこれをいろいろ調査をして、その結果がくるのを…

自由民主党1966/02/05

51衆議院 運輸委員会 第5号

○關谷委員 以前に日本で使っておりました航空機で事故を起こした——会社の名前を申し上げますとやはり当たりさわりがあるかと思いますので、発表はいたしませんが、その航空機製造会社の機種が一番事故が多かったということで、今から十五、六年前であったかと思いますが、その際に、その機種はなるべく使わないように、その後使用しないようにしたという例もあります。私は、もしこれが検討をして、そうして多少でも疑点があるというようなことであった場合には、そこら…

自由民主党1966/01/17

51衆議院 運輸委員会 第2号

○關谷委員 実は私は久保三郎君が提出をせられております日本国有鉄道整備緊急措置法案に対しまして質問をする準備をしてまいったのでありますが、きょうは御答弁をせられないそうでありますので、これを次回に譲ります。 久保君の提出をせられました提案理由の説明を聞いておりますと、その中には、今回の日本国有鉄道の第三次長期計画の内容その他が十分にわかっておられないために述べられておるような点がありますので、国鉄当局から、その誤解を解きまするためにも、…

自由民主党1965/08/12

49衆議院 運輸委員会 第4号

○關谷委員 関連して。ただいま田邉委員が御質問なりあるいは要望を申し上げておりましたことに関連いたしまして、一、二点だけ申し上げてみたいと思います。 この間の毎日新聞に、大臣の談が用ておりました。そして私たち、ちょうど大臣欠席をしておられましたけれども、大臣があの記事に書いてあるようなことを発言せられたのであったならばたいへんなことである、日米航空協定をこれから進める上について非常に不利であるということから、いろいろここで議論をいたした…

自由民主党1965/08/10

49衆議院 運輸委員会 第3号

○關谷委員 矢尾委員がすべて言い尽くしておりますので、私、簡単に申し上げてみたいと思います。 ただいま矢尾委員が最後に言っておられましたとおりに、新聞で発表せられておりますところを見ますと、妥協案をつくって諾否を迫るのだということを中村運輸大臣が言われたということが、きょうの毎日新聞に大きく出ておるのでございます。アメリカはどう言っておるかと申しますと、不平等とは考えておらないと、いまの航空協定に対しても発表をいたしておるのであります。…

自由民主党1965/08/10

49衆議院 運輸委員会 第3号

○關谷委員 さっそく、委員会が非常にこの大臣の発表に対して不満を持っておるということをお伝えを願いたいと思います。 それから、この妥協案の中にこういうふうなことを書いております。「米側の東京以遠乗入れや、運賃の適正化などのように、従来の協定でも日本側として突っ張り切れないものもある。日本側にも米側にも納得できる線で妥協案を作成する。」こういうことを書いております。私は、これは大臣がこの運賃の問題を御存じないので、軽く、運賃の問題くらいだ…

自由民主党1965/08/06

49衆議院 運輸委員会 第2号

○關谷委員 船員局長が見えておりますが、水先人の関係は海運局長のほうですね。船員局長に簡単にお尋ねをしてみたいと思います。 いつでありましたか、記録を見なければわかりませんが、私が亀山局長当時に船員の養成の計画表を出してもらったことがありますが、あの計画を出してもらった後の計画がどのくらい実現したか、いわゆる実施状況と申しますか、そういうふうなものについて、この前に報告いただいてから後の状況を説明してもらいたいのですが、わかりますか。私…

自由民主党1965/08/06

49衆議院 運輸委員会 第2号

○關谷委員 その表の中にありますのに、大学の卒業生でどれだけ充足し、商船高校卒業生でどれだけ充足するというような計画が出ておるのですが、あれから後に一度卒業しておるはずでありますが、その卒業生について、大学を出た者で乗船しないで、船のほうへ乗らないで陸上のほうへ上がった者がどれだけあるか、大学でどれだけ、商船高校のほうでどれだけ、そしてそのほかにもまた、陸上の産業のほうへ移動する者が非常に多いということを聞かされておるのですが、そういう…

自由民主党1965/08/06

49衆議院 運輸委員会 第2号

○關谷委員 いまの、学校の卒業生あたりでもひどいのになると四〇%もほかへ行ってしまう、半数近くはほかへ出て行くというようなことで、私が見ましたあの計画でも船員学院ですか、海技大学というのですか、あのあたりの養成の計画あたりでも、計画どおりに行かないというようなことがあの当時すでに言われておったのですが、そんなもので私はだいぶ狂っておると思いますが、これから先大量建造をやりますのに、いまの卒業生あたりでも大きく狂っておりますので、それだけ…

自由民主党1965/08/06

49衆議院 運輸委員会 第2号

○關谷委員 私この前の計画表をもらいました際には、あの計画表が一〇〇%実現して初めて中期経済計画の充足ができる、こういうふうなことになっておりましたのが、こういうふうに大幅に狂っておるのですから、これは大幅にその計画が狂ってなければならぬと思うのです。そんなことを心配するのでいまお尋ねしておりますので、私が最初言いましたようにきょうでなくともいいですから、いままででずっと何年度こういうふうなことになっておるということを詳しくやってみます…