關谷勝利
会議録に記録された「關谷勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,764 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
- 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○關谷委員 それほどの経験者であり、それほど手腕を持って、いままでに無事故できた人が今度の事故を起こしておるというのでありますが、これは「水先人の供述によれば、」と書いてありますが、水先人はそのような供述をしておりますか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○關谷委員 この室蘭の港には、大きい船だけでも昨年一カ年間でもずいぶん入っておるようであります。何隻でありましたか、先ほど海運局長からお話があったのでございますが、水先人がここに何人おって、一平約一人がどの程度の一もちろんこれは繁忙期と閑散期とがあると思いますが、この水先人の数が少なくて無理がいっておるというようなところがあるのかないのか。これだけの人がやりそこないをするというようなことは、常識では考えられぬので、私はもしそれが事実とす…
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○關谷委員 この日に出入りをいたしまして、水先案内をやった回数は何回でございましょうか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○關谷委員 まだ私たちこの御報告を見ただけでありますので、いずれ詳しく事情がわかってから後にまたお尋ねいたしたいと思います。一応私の質問を打ち切ります。
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○關谷委員 この改正法案をよく読んでおりますと、読めば読むほどわかりにくくなってきます。運用を誤ると改正しないほうがいいのではないかと思われるような点があります。もし運用を誤りますと、従来の旅客定期航路事業が円滑に行なわれておりまするものを、ことさら混乱を引き起こすような結果にならないとも限りませんので、その点を明確にしたいと思いまして、二、三お尋ねをいたしたいと思います。 この法律案の提案理由の説明にもありますが、「自動車とその運転者…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○關谷委員 そういたしますと、この法律というものが、読めば読むほどわからなくなってくるのであります。と申しますのは、貨物フェリーと旅客フェリーというものを、これを画然と区分をするのだということがこの法律の趣旨であり、そうして貨物フェリーのほうは許可制、旅客フェリーのほうは免許、こういうことになってくるわけでありまするが、そうすると、これからできてまいりまする貨物フェリーでも、相当大きな船ができてまいります。十三人以上がことごとくこれは旅…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○關谷委員 そうしますと、十三名以上積む場合には、貨物だけをいままでやっておったものも全部旅客定期航路事業の免許を受けなければならぬ、こういうことになりますね。そうしますと、いままでの旅客定期航路事業の秩序を守るためにと言いますけれども、これは混乱におとしいれるための法律になります。おかしなことになりますが、そうなりませんか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○關谷委員 バスの場合は、旅客定期をやっておる人間が旅客フェリーをやっておるのがほとんどでございますので、バスの際には問題ないのです。ところがこのごろトラック輸送が非常に盛んになってきておる。そのトラックだけだということでいままでは届け出制でやってきた。そういうような届け出でやってきたものも、実際船が大型化してきておるのは事実なので、将来このトラック輸送の面が大きく伸びてくることは、私は間違いないと思います。その際に十三人以上が旅客フェ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○關谷委員 局長の答弁と私の質問とは食い違っておる。そうすると、なんですか、この貨物フェリーというのは、何台以下のものが貨物フェリーということになるのですか。その際に十二台ということになれば、運転手だけでなければならぬ、他の乗務員は乗ってはならぬ、こういうようなことになりますが、そうすると、最高十二台ということにするのですか。何台以下のものが許可制ということになるのですか。これは実際問題としてむずかしい問題なんですよ。将来これは許可をす…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○關谷委員 そうすると十二台はあり得るということですね。そうすると、助手を乗せておった場合に、十二台積みますと、十三人以上になりますが、その際にはやはりそういうようなことが取り締まれると思いますか。十二台で許可をしておるのですよ。それに助手が乗ることがあるのですよ。フェリーでやるやつは大てい長距離の輸送をするのですが、その際には運転手の交代者も乗っておるかもわかりませんが、そういうふうな場合に、十二台を積む許可をしたときに、これは十三人…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○關谷委員 これはおかしいですよ。私が言っておるのは、従来の貨物フェリーのことをいま言っているのですよ。トラックだけを積むものでも十二台積みますと、中には助手を連れておるものもある。それに、フェリーでやる場合ですから長距離が多い、そうなってきますと、交代の運転手が乗っていることもある。それが、十二台で許可をしておって、いま言うように交代の運転手は別の航路事業のほうへ行け、それからトラックの運転手だけがそれに乗って行けというようなことで、…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○關谷委員 そうしますと、十三台以上の貨物フェリーというものはないということになるわけですね。そこをはっきりしておかなければいけません。
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○關谷委員 そうしますと、それはそれで原則でいいと思いますけれども、もう少し貨物フェリーと旅客フェリーというものを画然とすることを考えなければ、こんなまずい法律では、取り締まりの上からもこれから先の許可、認可のときに困ることができてきます。そうして、これからますます大型化しようとする際に、もう十三台をこえたら貨物フェリーというものはなくなるのだということになる。二十台積もうが三十台積もうが、貨物フェリーは貨物フェリー、旅客フェリーは旅客…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○關谷委員 私が言いますことが局長にはどうも通じないのです。局長がことさらそらしてずるく逃げておるのかもわかりませんけれども、私が言うのはこういう意味ですよ。はっきり言いますと、貨物フェリーは二十台積むものであろうと三十台積むものであろうと、貨物フェリーとしての許可でいいことに法律体系を整えろというのです。それから旅客フェリーは旅客フェリーで免許制にして、貨物フェリーが、貨物の積載台数が多いからそれにも免許をやらなければならないような、…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○關谷委員 最初はそういうふうに考えたけれども、やってみるとあちらも直さなければならない、こちらも直さなければならない、うるさいから、ここらくらいで済ませるということで来たんであろうと思います。そこらでこちらもしんぼうをいたしまするが、これから先、いまやっておるものでもトラックであれば届け出でいいということで、二十台、三十台載るような大型でやっておるのもありますが、そういうふうなものに対しましては、これらはいままで届け出でやっておったも…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○關谷委員 それからもう一つ。この料金決定のときには、運転手や助手というものは旅客というふうに見ていないので、一台幾らというふうにきめているのです。そうして法律的に今度いう場合には、これは旅客だという。一方運賃決定の際には旅客でない。そうしてこの法律を行なう上においては、これは旅客であるというふうな、まことに首尾一貫しない法律でありますので参事官、またひまなときに考えて、将来それはすっきりしたものに直していただきたいと思います。 それか…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○關谷委員 おかしいですよ。そんな解釈ができますか。積み荷が日通のものであろうと人のものであろうと、日通の自動車には変わりはないのですよ。それは日通という特定のものの需要に応じて、ある一つの会社が日通のトラックだけを運ぶ、ほかのものは積まないのだというふうな場合にはこの届け出制でいいのだ、こういう解釈が成り立つと思いますよ。これはどうなんですか、ことばの上からはそうでなければなりませんが……。
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○關谷委員 そういうふうな面でも、この条文の上からいきますと、非常に解釈がむずかしくなる。運営の上でそういうふうにやっていく、免許、許可の際には、そういうようにやって、取り締まり等もそうしていくということならけっこうですが、今度の改正案をいろいろ深く考えれば考えるほど、むずかしくなってきます。というのは、あなた方が考えて、うるさくなったから、しかたがないから、この程度でやってしまったからこの程度になるのですが、少し早い機会にすっきりした…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○關谷委員 もう一つ、これからの認可等について考えなければならないことであると思いますが、同一航路で同一の業態のもの、たとえば一つの航路に二以上の旅客フェリーができた場合に、その運賃の認可ということについては、それが異なっておるというふうなことではぐあいが悪い、両方が同じだというふうなことにしなければなりませんので、その運賃調整というふうなことは非常に問題になってくると思います。この点は貨物フェリーと旅客フェリーで運賃が違うということは…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○關谷委員 運賃は厳重に守らせませんと、私はこういう事態ができてくると思います。いままで貨物フェリーや何かを大きい船でやっておったものにどうしても免許をやらなければならぬような形ができてまいります。そうすると、需要と供給とのバランスがとれなければならないのだけれども、いろいろな既成事実とか何とかいうので、輸送力のほうが余るような事態が当分の間、この法律をやってもある一定の期間はできると思います。そういうことになった場合に、両方が荷物が十…