關谷勝利
会議録に記録された「關谷勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,764 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
- 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○關谷委員 八条で運賃を認可をして、そうして四十八条に罰則があります。これは罰金三万円というふうなことでありますが、これには営業の停止とか免許の取り消しというふうな条項はありませんね。
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○關谷委員 そうしますと、その際にはやはり運輸審議会を開いて、その意見を聞いてでないと、この十六条の適用はできないですね。
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○關谷委員 一つ私はお尋ねしておかなければならないことを忘れておりますのでお尋ねしますが、自動車航送貨物定期航路事業者がやりますのは、これはトラックだけということであって、バスとかライトバン、乗用車等は、たとえ客を乗せておらないという場合でも、積んではならないというふうにしておきませんことには、バスとかライトバン、乗用車等を、空車なんだからこれは貨物定期航路事業者がやっていいのだということになりますと、そこらがまた混乱のきっかけになるよ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○關谷委員 私が言うておりますのは、こういうふうにしたらいいというのです。バスとかライトバン、乗用車というふうなものは。貨物フェリーは積んではならないのだということにしておけばすっきりするというのです。それをしてないと、そういうものを積んでもいいのだということになりますと、わずかの客がそれに乗っておったとか何とかいうことで、そのくらいのものはよかろうということになって、やはりこれが違反をするきっかけになりますから、そういうふうなことのな…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○關谷委員 おかしいですよ。そうすると空車であって十三人をこえない場合は、バスであろうと乗用車であろうと、それは積んで差しつかえない、こういうことになるわけのような御答弁ですが、そうすると、何ですね、監視でも出して絶えず見ておらなければならぬようなことになる。これは貨物フェリーのほうはトラックだけだということに限定することが、一番取り締まりの上からいってもすっきりするのですが、そういうふうに考え直してみたらどうですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第28号
○關谷委員 ただいま議決せられました新東京国際空港公団法案に対しまして附帯決議をつけたいと存じます。これは自由民主党並びに民主社会党共同提案にかかるものであります。 まず案文を朗読いたします。 新東京国際空港公団法案に対する附帯決議 将来に亘る航空輸送需要の急激な増加と航空機の急速な進歩の趨勢とにかんがみ、新国際空港の建設は必須かつ緊急の問題である。 政府においては、このような事態に対処するため、航空審議会の答申に基づき速やかに候補地の…
第48回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 いま御三方のいろいろな御意見を伺いまして非常に参考になったのでありますが、その間で、多少私たちがもう少し教えていただきたいことや、あるいは政府に対して……。 外務省からきょう見えておりますか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 外務省へお尋ねをいたしたいことは、先ほどから航行の安全確保ということについて三人の方からいろいろ強い御要望があったのでありますが、この航行の安全確保ということについて、外務省はどのような手を打っているのか、まずこれを伺いたいと思います。——外務省はどなたが見えておりますか。旅券課長、それから東西通商課長が見えていることになっているが、両方ともこれはわかりませんか。——課長の二人はどこに来ている。いないのか。 〔「局長ぐらい呼…
第48回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 それでは外務省の関係の質問はあとに回します。 海運局長にお尋ねをいたしますが、この海運の責任者として、この航行安全ということについて、もちろん外務省から通じてだと思いますので、直接外務省にお尋ねしようと思ったのでありますが、この地域の航行の安全ということについてどういうような方策をとられているのか。私この間の四月二日でありましたかの外務委員会で、社会党の西村関一君ですか、だれかに対します質疑応答を読んでおりましたところが、そ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 そうしますと航行の安全であるかいなかという判断は一に外務省に期待する、こういうことになって、運輸省では一切そういうふうなことには関知しないのだ、その外務省の判断に基づいて、その場合に消極的に配船を制限する、これ以外は運輸省のする仕事ではない、こういうことになるわけですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 外務省がおりませんので、一番大事なことが聞けないわけでありますが、それではこれは和田参考人に、外国の船がどのような状態であるかということを、もし何かあなた方が調査しておられる資料でそういうことがあれば教えていただきたいと思うのです。わからなければ、あなたにそこまでお尋ねするのは無理だと思いますが、五百五十隻の船がそこで航行をしておった、日本船が百五十隻、それから外国船が四百隻、その四百隻は依然として安全裏に航行が続けられてお…
第48回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 これは海運局長にお尋ねしなければなりませんが、この区域は現在のところは配船を拒否しておる状態でありますのでその心配はありませんけれども、もしそこへ航行させるということになると、そのように危険のおそれがある場合、その区域へ入った場合に万一事故があった場合の保険関係は、国の再保険とか何とかいうことはできておるのかどうか、外国と比較して日本の保険はどのような状態になっておるのか、この点をちょっと説明していただきたい。
第48回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 簡単に何らかの措置をとらなければならぬと考えておるという御答弁でありまするが、こういうことは、こんな事態が起きておる場合には私は急を要することであろうと思います。具体的に早急にその案を立てていただきたい。 もう一つは、外国との違いがどうであるのか、外国もそういう再保険というようなことがあるのかないのか。外国のことといいましても、海運局としては外国の例くらいは知っておらなければならぬはずだと思いますが、これがどんなふうになって…
第48回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 これは次の機会でいいですから、外国の保険がどうなっておるか、再保険の関係等がどうなっておるかということを調べて資料として出していただきたいと思います。 先ほど米田さんからお話のありました配船を拒否しておる理由が、一つ採算面、一つは人命の尊重という点、この二つになっておりますので、人命尊重の立場から配船をしておらないのだったらこれは心配は要らぬようなものでありますが、もしこれが航行の安全を確保するような方向に努力をして、その結…
第48回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 そこはちょっと、私が和田さんにお願いすることが無理なのかもわかりませんが、そういう事情を知らないで、職安へすぐ飛び込んで申し込んでいるというような者にも、そういうような事情だけは知らしてやるくらいな親切味を持ってもらいますと、組合へまだ入ってない者もみんな入るのではないかというような気もしますが、そこらあたりは少し情けのかけようが足らないような気がしますが、そんな気はしませんか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 それでは、組合員でない者にも、なるべくそういうことのわかる機会を与えてやるように、無理な注文のようでもありますが、ひとつこういう機会でありますのでお願いを申し上げたいと思います。 それからこのホンゲー炭の輸送で、これは先ほど米田理事長のお話によりますと、七十万トンのうちで四万トンほどのものは長期の運搬契約をしておる、あとがスポット配船ということになっておる、こういうことでありましたが、その長期の契約をしたものあたりが、やはり…
第48回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 いずれまた外務省に対しましては質問する機会を残しておきますが、外務省が早急に安全を確保する具体的な措置をとることを要望いたしまするのと、安全確保の見通しが大体ついた場合に、この区域へ航行する場合に船主の採算のとれるような保険の措置というふうなことを早急にとることを海運局長並びに外務省に要望いたしまして、私の質問を一応打ち切ります。
第48回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 関連。——先ほどの外務省の御答弁、日本の外務省の出先あたりもまことに働かぬものの代表的なものだということを聞いておりますし、日本の外務省が、頭のいいのが理屈ばかりこねくり回して一つも動かぬということを聞いておりましたが、実際私はいまの御答弁を聞いて、なるほどなという気がいたします。いま現地へ行っておる船員の方から危険だというていろいろの報告が来ておって、それに基づいていまその区域へは配船を拒否しておるような状態になっておる、…
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○關谷委員 伊藤参考人にお尋ねをしてみたいと思うのですが、きょうあなたがお述べになりましたことは、これはこの新東京国際空港という産業計画会議の出しております中に詳しく書いてあるわけでありますが、この書物を拝見をいたしましたところが、どうも私たちのふに落ちないところがあるのでございます。最初に、これは失礼なことがたびたび中にあるかと思いますが、これは位置を決定する重大な問題でお尋ねをいたしますので、その点お許しを願いたいと思いますが、この…
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○關谷委員 それでは少しお尋ねをいたしますが、この書類を読んでみますと、SSTができるんだから新しい空港をつくらなければならないのだというふうなことが強く主張をせられております。ところがまた一方には、あなたが書いておられますのは、昭和四十四年には羽田の空港はもう限界にきて使えなくなるんだ。こういうふうに書いておるのです。羽田空港は四十四年で使えなくなるのに、SSTの開発がおくれればそれだけ慎重に考慮してのんでもよろしいのだ、こういうふう…