關谷勝利
会議録に記録された「關谷勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,764 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
- 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○關谷委員 その過渡期が問題なのでありまして、私たちの考えておりますのは、羽田はもうほどなくあなた方の言われるように四十四年ないし四十五年には限界に達します。それで、その限界に達する、空域がなくなるから、新しい飛行場をつくるんだ、そのゆえに急がなければならぬのだ、もう少しの余裕もないんだ、ただしその飛行場をつくります際にSSTがあらわれてくるということを予想して、設計内容が、その規模が、そのSSTに対応のできるものになるべきだ、こう考え…
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○關谷委員 その点大事な問題でありますが、羽田を廃止するといたしましても、ブルー14との接触は避けられません。同じような結果になってまいりますので、この点重大な欠陥がここにある、私はこういうふうに考えております。 それからいま申しおくれましたが、管制上の影響を無視して差しつかえないと書いてあるかどうかというのでありますが、六ぺ-ジに書いてあるのです。これははっきりと書いてありますので、その点申し上げておきます。 それからいまちょっとお話…
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○關谷委員 まずその御答弁はすなおに伺っておきます。ただ管制の問題につきましてはまだ納得がいきませんし、はっきりとした御答弁はないようでございます。またこれは技術的にもできるものでもなかろうと思います。 それから次にお尋ねをいたしますのは気象条件でありますが、私は、きょう江島参考人からのお話もございましたし、参議院の源田実君、これはパイロットとしての最高権威者でありますが、その源田元空将等からお話を聞きますと、とにかくこの気象条件は、富…
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○關谷委員 私が気象条件について気象庁のある人から聞きますと、こういうことを言うております。あの霧は千葉南部から西への一帯が多く、富里より木更津のほうがよいというデータはないはずである、千葉県南端から大島までが一番悪いので、むしろ木更津のほうが悪いと思われる、富里あたりは霧の多発とは言えない、それから低雲層も千葉南部が多いと思われる、雨量の多いところは雲が多いのが常識である、こういうふうなことを言われておりますので、それは参考に申し上げ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○關谷委員 私たちはあなたの御意見と違って、羽田は置いておけ、あのいいところは国内の何で置いておかなければならぬ、こういう考えで、これは考えの相違でございますので、別に申し上げません。 それと、木更津に新空港をつくるという案、これはこれを読んでみますと、東京湾の横断堤計画と抱き合わせでなければならぬようなことで、その上が道路に使われるのだ、こういうふうなことを書いてあるのでありますが、現実の問題として、その空港は四十五年までにはつくりあ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○關谷委員 それから、これは、羽田廃止ということをいうものですから、その関連から出てきたのであろうと思いますが、国内線用の空港は厚木に求めるがよしというようなことが書いてあります。これは安保条約によってきめられたところに基づいて飛行場をあちらに貸与しておるというようなことになっておるのでありますが、これが返還ができるものというふうな軽い考え方、安保条約というものはそれほどまでに簡単な――これは社会党あたりは喜びましょう、あなたの言ってお…
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○關谷委員 だから、安保というようなものを考えに入れずに、そんな軽率にこういうふうなことをお書きになることは、私はどうかと思います。羽田の廃止というふうなことが、そんな簡単にできるものではない。それが簡単にできるというふうなお考えのもとに書かれておるということは、私はまことに軽率、無責任ではないかというふうに考えております。これらの御答弁は要りません。 それから、木更津に新空港をつくるというようなことを言われておりまして、その際に、さっ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○關谷委員 そんなら私は打ち切りましょう。私、伊藤さんにお尋ねしましたのは、別にけなす意味ではないのです。いろいろ検討し、あなたの御意見も聞かしてもらって、また、皆さんのほかの方の御意見を聞いて、私、例の航空審議会の答申あたりもよく読んでおりまして、みんなわかっておりますし、ほかの方の御意見もみなわかっておますが、あなたのほうの御意見がこのパンフレットで出ておりますので、これを読んでみますとそこに矛盾があるので、それだけをお尋ねをして、…
第48回 衆議院 運輸委員会 第21号
○關谷委員 中小私鉄振興対策に関する小委員会の審議経過について御報告いたします。 当小委員会は去る二月十二日設置されまして以来、熱心な小委員各位によりまして今日まで五回審議を重ね、その間運輸省より問題点について説明を求める一方、三回にわたって中小私鉄関係者より参考人を招致して意見を聴取する等、中小私鉄振興対策問題について慎重審査を行なってまいったのでありますが、その詳細につきましては会議録を参照していただきたいと思います。 かくして、先…
第48回 衆議院 運輸委員会中小私鉄振興対策に関する小委員会 第5号
○關谷小委員長 これより運輸委員会中小私鉄振興対策に関する小委員会を開会いたします。 中小私鉄振興対策に関する件について調査を進めます。 本小委員会といたしましては、現在まで四回にわたり慎重に調査を行ない、中小私鉄関係者を参考人として招致して意見を聴取し、その間、政府当局よりこれらの問題点について説明を求める等、中小私鉄振興対策について調査を行なってまいりましたので、本日の委員会においてこれまでの調査の経過等を報告いたしたいと存じますの…
第48回 衆議院 運輸委員会中小私鉄振興対策に関する小委員会 第5号
○關谷小委員長 御異議なしと認め、さよう決定をいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十六分散会
第48回 衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○關谷委員 これを提出する以前に相当論議をいたしておりますので、多くを申し上げませんが、非常に重要なことでありますので、一、二点だけ大臣にお尋ねを申し上げたいと思います。 この法案が通過をいたしますると、登録をせられた日傭労務者に対してはあぶれ賃が出ます。ところが常用労務者に対してはあぶれ賃は出ない。これを安定局長あたりに聞きますと、その常用者の分はそれは計算の中へ入れてあるということであります。その料率を決定の際にその計算の中へ入れて…
第48回 衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○關谷委員 政治力のある大臣ですから、必ずそういうふうに実行していただけるものと思いますから、大きく期待をいたしておきます。 それから、この法律の中にあります定数の決定ということになってまいりますと、非常にむずかしいのであります。いまのようなこの港湾施設の近代化、合理化ができていないということになりますと、これはなかなか決定がしにくい。この法案を二年間というようなことにいたしましたのも、その点等から考えまして、定数の決定が重要なポイント…
第48回 衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○關谷委員 これは両局長相談して、その資料は委員会へ御提出を願います。それで私の質問を打ち切ります。
第48回 衆議院 運輸委員会 第19号
○關谷委員 なるべく簡潔にお尋ねいたしますので、御答弁も簡潔にお願いをいたしたいと思います。 法案の法文上のことについては、他の公団法などと比較をしてみましても、おおむね同じであるので、一、二の点を除きましては疑点を差しはさむ余地はないと思いますので、主として法文以外のと申しますか、実質的な面についてお尋ねを申し上げたいと思います。 お尋ね申し上げたいと思いますことは、まず第一番に位置の選定について、二番目に施工時期の決定について、第三…
第48回 衆議院 運輸委員会 第19号
○關谷委員 世間では閣内の意見がまとまらないというようなことを非常に大きく取り上げておるのでございますが、こういうことがあるのかないのか、それともう一つは、河野大臣が閣僚懇談会の座長をつとめておられる。しかしながら座長というものは各閣僚の意見の取りまとめをするのが座長のつとめであって、あくまでもこの空港の問題に対します主管大臣は運輸大臣であるので、運輸大臣が主管大臣であるというこの立場を堅持しながら、閣僚懇談会が進められておるのかどうか…
第48回 衆議院 運輸委員会 第19号
○關谷委員 大臣のいまの御決意のほどを承りまして、私はこれなら位置の決定も早急にできるであろうと安心をいたしております。あの航空審議会の答申あるいはこの計画書等に盛られておりますように、ことに条文にも書いてありますように、東京都の周辺であるということ、航空管制上支障のないこと、気象条件が良好であること、工事施工に容易な地形、地質であること、都心との距離が一時間以内であること、用地の取得の容易なこと、特にそのあとに書いてありますのは、地上…
第48回 衆議院 運輸委員会 第19号
○關谷委員 これは局長に、事務的な問題ですからお尋ねするのでありますが、場所の選定についての考え方で、航空審議会の答申は具体的に富里か霞ケ浦のどちらかということで二者択一ということになっておりますが、答申の二カ所以外の場所を決定する場合には、航空審議会に再諮問する必要があるのかどうか。これは手続上の問題でありますが、そういうふうなことが必要であるのかどうか、この点伺っておきたいと思います。
第48回 衆議院 運輸委員会 第19号
○關谷委員 そうなりますと、この審議会というもの、大臣の諮問というものは非常に軽いものになってしまいますね。そんなことならむしろしないほうがいいというふうなことで、結論を出さないで待ってくれといったほうが気がきいているような気持ちがいたします。こういうふうな審議会、ことにあれだけのメンバーが寄って、そしてあれだけのりっぱな結論を出しておる、しかもこの意見は尊重しなければならないということにはなっておりますが、それを今度そのとおりにしなか…
第48回 衆議院 運輸委員会 第19号
○關谷委員 それでは航空審議会の答申を尊重するんだ、その方向でいくと思うので、かりの場合はあまり考える必要はないというふうに私は言外に了承をいたします。私の了承が間違っておるかどうかわかりませんが、そのように了承をいたします。位置の問題につきましては、大臣の強い御決意、それと原則は必ず貫く、ことに局長あたりも審議会の意見を尊重するのだというお話もありますので、これ以上追及するのは差し控えます。 今度はその位置の決定の時期の問題についてお…