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自由民主党衆議院
総発言数
2,764
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
  • 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,764 20 を表示
自由民主党1965/04/02

48衆議院 運輸委員会 第19号

○關谷委員 何やらよそごとのような御答弁でありますが、先例があるかないかというので奄美群島と海上衝突予防法を出されましたが、これは、この場合とは全然性格が違うのですよ。海上衝突予防法というやつは、これは国際条約の関係か何かがあって、一方的にこちらがきめるわけにはいかないので、それでそのほうがきまったときにきめなければならぬというようなことで他動的な関係できめかねる。その場合だから「政令で定める」ということに譲ったのであって、この場合は何…

自由民主党1965/04/02

48衆議院 運輸委員会 第19号

○關谷委員 大臣のお話を伺っておりますと、何よりも早く着手することが一番のPRだ、こういうふうな御答弁であったと解釈いたします。それが一番有効適切なものではありますが、さらにまた局長のほうもよくこれを徹底さすためには何かの方法を考えなければならぬと思います。これを早く推進するために、大臣が早く着手するというお話でありまするので、それが一番いいことには間違いないのですが、そこへ持っていくためにはやはり側面的なPRが必要であります。この点、…

自由民主党1965/04/02

48衆議院 運輸委員会 第19号

○關谷委員 次に飛行場の計画の内容について簡単に一、二点お尋ねをしておきたいのでありますが、新空港は長期にわたって航空輸送需要に対応することができるものにしたい、こういうことが書いてありますが、現在の羽田空港の発着回数はどのくらいなのか。またその発着回数は何回で限度になるのか。新しくできる国際空港の発着回数の能力の限度がどれだけになるのかということをお尋ねいたします。というのは、これがかりに羽田と同じような発着回数で能力の限界に達すると…

自由民主党1965/04/02

48衆議院 運輸委員会 第19号

○關谷委員 四十八万二千回で十分であるのかどうか私たちにはわかりませんが、いろいろ完備をしてこれだけということになるのでありましょうが、回数がもしこれをオーバーしても、これを改良すればそれ以上に回数が伸ばし得るというふうな方法も考えておいていただきたいと思います。 それから、滑走路の長さでありまするが、この計画書を見てみますると四千メートルということになっておるようであります。現在の羽田が三千百五十メートルであると聞いておりまするが、こ…

自由民主党1965/04/02

48衆議院 運輸委員会 第19号

○關谷委員 脳溢血を起こさす心配はないかということについての御答弁はなかったようでありますが、これは検討もしておられないので御答弁をそらしたと思いますので、そういうふうなことを一度御検討願っておきたいと思います。 それから今度は、新空港の建設はきわめて大規模であるのと急を要するために、円滑かつ能率的に行なうために公団にすると書いてあるのでありますが、埋め立てとか滑走路あるいは保安施設その他利用者の利便をはかるための諸施設の建設ということ…

自由民主党1965/04/02

48衆議院 運輸委員会 第19号

○關谷委員 そういたしますと、この公団にするという理由は、運営の面からきておるのであって、建設というような面からきておるのではないということになるわけですか。

自由民主党1965/04/02

48衆議院 運輸委員会 第19号

○關谷委員 用地買収、補償等は公団のほうが能率的だ、設計も公団が業者等に請負わせてやるほうがいいと言うが、これは国がやったって同じことです。公団でやれば早くなる、国がやればおそくなる、そうすると役人が仕事をせぬという結論になるかもしれませんが、そんなことでは答弁にならぬと思います。運営の面でも公団のほうが便利だ——どこが便利なのかと私が聞いておるのに、ただ便利だ、便利だというような答弁では答弁にならぬと思いますが、それなら私のほうから質…

自由民主党1965/04/02

48衆議院 運輸委員会 第19号

○關谷委員 それではっきりしたのでありますが、公団の利益あるいは欠損が生じたときの規定がこの第二十八条に規定してあるのでありますが、建設の途中あるいは建設後の数年間は、これは赤字となることが当然だと私たちは思います。ところがこれは、余ったものは積み立て金にしろと書いてありますが、もちろん余ったものはないので、積み立て金もできるはずもありません。そうすると、赤字の累積だけということになってくるのでありますが、これは赤字が次から次へ重なって…

自由民主党1965/04/02

48衆議院 運輸委員会 第19号

○關谷委員 累積した赤字に対して出資をさせる、こういうふうなことですが、そんなことに出資をするものはないと思います。それから民間のといいますのは、これは工事等の費用については出資とか民間の資金ということになりますが、公団自体の赤字というふうなものについて出資というか民間の資金の導入ということはできないと思います。この公団の中の運営、管理の面等につきましては出ないということになるのか、そこのところが十分わかりませんが、私は当初はもうけがな…

自由民主党1965/04/02

48衆議院 運輸委員会 第19号

○關谷委員 それでは赤字は赤字としてそこへ残しておくということなんですね。まことに不健全な公団、こういうような気持ちがいたしますが、これはやってみなければわかりませんので、それはそのときにまた具体的な問題として一般会計から何とかするということになるのかもわかりませんので、その程度で控えましょう。 この新空港、これの位置が決定するということになりますと、実現を急がなければなりませんが、この際に国鉄では三兆円を七年間に設備投資する計画を立て…

自由民主党1965/04/02

48衆議院 運輸委員会 第19号

○關谷委員 大臣、お尋ねしましたのは、そういうようないろいろな大きな仕事がたくさん重なってまいりますので、仕事がふえてまいります。その際に、その間の技術陣なり労務者なりを交流する、機動性を持たせるための一つの何かの機関をつくるべきではなかろうか、このようなことを大臣はお考えになりませんか、こういうことをお尋ねしたのですが、それはどうでしょう。

自由民主党1965/04/02

48衆議院 運輸委員会 第19号

○關谷委員 政務次官、聞いておられたと思いますが、大臣ちょっとこんがらかっておられるようでありますので、政務次官会議か何かで、ひとつ、これからの見通しを内閣でいろいろ計画もありましょうから、そういうふうなものを全部総合的に考えた場合に、・私はそういうふうな機関が要るのではなかろうかというような気持ちがしますので、そんなことをひとつ政務次官会議の際にでも出して検討する、いろいろな事柄を検討してもらって結論を出してもらいたいと思います。

自由民主党1965/04/02

48衆議院 運輸委員会 第19号

○關谷委員 それからこれは事務的な問題でありますが、施行期日が万一本年末までに決定しない場合でありますが、これも仮定でありますけれども、局長のように楽観的に考えられておられると、その心配が要らぬのかもわかりませんが、運輸省設置法第八十三条の改正規定は四十一年一月一日以後の定員を一万五千八十五人から一万五千六十一人と、二十四人落とす、これは公団の職員の関係だと思います。この二十四人は、数でこそ二十四人でありますが、これが公団の中校体であろ…

自由民主党1965/04/02

48衆議院 運輸委員会 第19号

○關谷委員 そうなればけっこうなんですよ。それなら私は心配しませんが、もし万一の場合は——万一の場合も考えて考えておかなければならないと思います。本年中にきまらなかった場合に、この二十四人が宙に迷うというようなことを、私が繰り返して言うておるように、これはみな公団の中核体になる人々でしょうが、それを万一の場合は予備費でも出すのだとか、なんとかするという答弁がなければ安心してやれませんが、その点どんなことになっておりますか。何も今年中には…

自由民主党1965/04/02

48衆議院 運輸委員会 第19号

○關谷委員 局長のほうが政治家らしくて、私のほうがまるで事務屋の考えるような考え方で逆になっておりますが万一の場合も考えて、安心をして職員が仕事をするということができますように、たとえ万一のことがあってもこうなるのだといって安心感を与えて伸び伸びと仕事をさせるのが局長の仕事ではないか。そこへ私が答弁をさせようと思えば、そんなことは考えぬほうがいいんだ、おまえは政治家としてはまことに小さいぞよ、そんなことを聞くな、そんなことをいま言うべき…

自由民主党1965/04/02

48衆議院 運輸委員会 第19号

○關谷委員 これで質問は終わったのでありまするが、最後に、これは答弁は要りませんが、位置の選定についていろいろ議論をしております人の中にも、航空というものの技術的な面の無知からくる謬論をなしておるものが非常に多い。幸い参議院にはその道の最高権威者である源田元航空幕僚長ですか、参議院議員がおるのであります。この源田元空将の意見、技術的な面の説明を聞くような会も持つ必要があろうと思います。そういうふうなことは、航空局として積極的にやるべきで…

自由民主党1965/04/01

48衆議院 運輸委員会中小私鉄振興対策に関する小委員会 第4号

○關谷小委員長 これより、運輸委員会中小私鉄振興対策に関する小委員会を開会いたします。 中小私鉄振興対策に関する件について調査を進めます。 先般、本小委員会において、中小私鉄の現況及びその対策等について、参考人各位から意見を聴取したのでありますが、本日は、政府当局より説明を聴取することといたします。佐藤鉄監局長。

自由民主党1965/04/01

48衆議院 運輸委員会中小私鉄振興対策に関する小委員会 第4号

○關谷小委員長 質疑の通告がありますので、これを許します。久保三郎君。

自由民主党1965/04/01

48衆議院 運輸委員会中小私鉄振興対策に関する小委員会 第4号

○關谷小委員長 肥田次郎君。

自由民主党1965/04/01

48衆議院 運輸委員会中小私鉄振興対策に関する小委員会 第4号

○關谷小委員長 本日はこの程度にとどめ、次会は来たる八日木曜日午後一時より開会することとし、これにて散会いたします。 午前十一時三十七分散会