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自由民主党衆議院
総発言数
2,764
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
  • 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,764 20 を表示
自由民主党1965/08/06

49衆議院 運輸委員会 第2号

○關谷委員 これは一つの例でありまするが、和歌山県の下津に従来三人水先人がおったそうであります。ところが海南港と、それから和歌山港が二つありますが、それとで合計四つの港を一つにしたのに、定員が一名しかふえておらない。そのために船舶の入出港に非常に不便を来たしておる。水先人のためにおくれておるという状態が続出しておる。しかし荷主にいたしましても、船主にいたしましても、非帯に気がねをしてよう言わないのだというようなことで、先般ある人が私のと…

自由民主党1965/08/06

49衆議院 運輸委員会 第2号

○關谷委員 毎年一回水先区における水先人の適正員数について検討するということで、さっき述べられたのは、各年度において審議会を開いて、その審議会の答申がこういうふうになっておるというのですか。

自由民主党1965/08/06

49衆議院 運輸委員会 第2号

○關谷委員 こういうふうな数についてそれが適切であるかどうか、海運局では調べたことがございますか。現地の状況と照らし合わせて、これが適当かどうかというようなことで荷主、船主の意見を聞いたことがありますか。

自由民主党1965/08/06

49衆議院 運輸委員会 第2号

○關谷委員 これから計画造船が大幅に建造せられるわけでありますが、このようなことになってまいりますと、水先人あたりのために稼航率が落ちるということがあってはなりません。今度港湾運送事業法を改正しようというのも、やはり大量建造せられる船腹量に適応できるような形をつくり上げようとしておるのでありますが、水先人のこういう組織の欠陥からたくさんつくった船の稼航率が落ちるということがあってはたいへんでありますので、ひとつ十分に検討していただきたい…

自由民主党1965/08/04

49衆議院 運輸委員会 第1号

○關谷委員 私は一点だけお尋ねをいたしておきたいと思います。 私は、今回のアメリカ首席代表がスノードンであるという発表を見ました際に、内心憤慨をいたした一人であります。私たち国会議員が出かけてまいりまして、いろいろと向こうへ説明をいたしまして、その事柄は上院、下院の議員連中も納得をいたしたのであります。国務省の次官補、あるいは次官、長官というふうなところも、われわれの説明と申しますか、話し合いをいたしました結果には、同意と申しますか、納…

自由民主党1965/08/04

49衆議院 運輸委員会 第1号

○關谷委員 向こうへ申し入れをしたのかしないのかということがはっきりしませんが、申し入れしましたか。

自由民主党1965/08/04

49衆議院 運輸委員会 第1号

○關谷委員 すぐに外務省の出先から向こうへ交渉して、そうしてその返事が来ましたら、どのような返事であったかをひとつ聞かしていただきたいと思います。こんな代表が来るということにつきましては、局長が腹が立たなければならぬのです。相手の課長と同じように見くびられておる局長だと思ったら、局長が腹が立って、そのくらいのことを早く申し入れるのがほんとうでありますが、私たちが言うて初めて申し入れをするようなことでは、私は、これから先の、局長が相手との…

自由民主党1965/08/04

49衆議院 運輸委員会 第1号

○關谷委員 戦後国会で、共産党まで賛成をしたという、全会一致というこの姿は初めてなのであります。大臣が行き過ぎて間違いましても、国会の責任で、国会の決議どおりやったのだと言えばそれで済むのでありますが、大臣が行き方が足らないで、押しが足らなくて妙な協定ができますと、これは大臣の責任になりますので、ひとつ行き過ぎる目に交渉していただきたいということだけをお願いして、私の質問を打ち切っておきます。

自由民主党1965/08/04

49衆議院 運輸委員会 第1号

○關谷委員 関連。この間から物価の安定策その他について、経済閣僚会議が開かれたということを承知しておるのでありますが、その席上でいろいろ議論せられた結果が、輸送を円滑にすることが物価安定の一番のきめ手だというようなことも言われたということも新聞等で聞いておるのであります。経済閣僚会議には、もちろん運輸大臣が入っておるものだ、このように私たち考えておりましたところが、あの経済閣僚会議には運輸大臣は入っておらないのだというふうなことを——こ…

自由民主党1965/08/04

49衆議院 運輸委員会 第1号

○關谷委員 これは政策会議の際にも中へ入るべきだと思いますので、これは総理のところへ大臣のほうから、入れてくれなければ交通政策については責任を持たないぞと言えば入れざるを得ぬと思います。ひとつ大臣のほうから積極的に割り込んでいただきたいと思います。運輸を伴わない経済政策というものはあるべきものでないと思います。私はこの点もいささか憤慨をいたしておりますので、ひとつ大臣のほうから積極的に総理に言って、そうしてそのメンバーに加わるようにして…

自由民主党1965/07/12

48衆議院 運輸委員会 第35号

○關谷委員 両委員から御報告を申し上げたので、私は何もつけ加えることはないのでありますが、私たちが向こうで二週間にわたりまして毎日のように走り回った結果、上院、下院の空気はきわめてよくなってまいりましたし、国務省関係も最初とは態度がずっと変わってまいりましたことは事実でありまして、ラスクはマンの言うとおりにしようという話であったのでありますので、マン国務次官のところが最終決定の場所であります。マン国務次官が私たち四名に回答いたしましたの…

自由民主党1965/07/12

48衆議院 運輸委員会 第35号

○關谷委員 ちょっと関連して……。いまの久保委員と町田監理部長との応酬を聞いておりましてちょっと感じたのでありますが、私たち四名が参りまして、あらゆる方面と会談をいたしました際に、よく向こうでは、そのギブ・アンド・テークというふうな意味合いのことばなり、それに似通った事柄を言っておりました際に、この不平等を是正するので、アメリカは得るだけのものは全部得ているのだ、日本は何ら得ていないので、それで不平等なので、こちらはテークだけであって、…

自由民主党1965/05/26

48衆議院 運輸委員会 第33号

○關谷委員 非常に大きな事故を起こしましたことは、まことに遺憾にたえません。その原因を究明をいたしまするためには、一つには港の施設がこのように大きな船を入れるのに適当なようにできておるのかどうかということが第一点。一つには、水先案内人がこの港に十分経験を持っておって、間違いのないように案内ができるような人間であったのかどうか。一つには、この港の中においてこれだけの大きな船は——どこの港でもそうでありますが、タグボートを利用しなければ係船…

自由民主党1965/05/26

48衆議院 運輸委員会 第33号

○關谷委員 いまの御説明を聞いておりますと、従来あった港の中で、比較的荷役のしやすいように改修を加えておるというようなお話のようでありますが、昔からありましたこの室蘭の港、私は十分承知をいたしませんが、昔のものをいま手入れをしたくらいで、それでこのように大きな船を入れるというところに大きな無理があったというふうに私は考えるものであります。いま港湾審議会でありますか、港湾協会でありますか、諮問をして、その答申を得て沖へ大きな防波堤をつくっ…

自由民主党1965/05/26

48衆議院 運輸委員会 第33号

○關谷委員 二万トン以上のものが百三十三隻ということでありますが、この二万トンといいますのはおそらくデッドウエートでないかと思いますが、五万トンに余る船ということになりますと、その操作の面で大きく違いますが、この港にはそれだけ大きな船がいままでたびたび入港しておるということなら、タグボートの完全なものが相当用意してなければならぬと思いますが、タグボートはこの港にありますか。

自由民主党1965/05/26

48衆議院 運輸委員会 第33号

○關谷委員 この日には、このヘイムバード号が入りました際に、タグボートはどれを使っておりますか。

自由民主党1965/05/26

48衆議院 運輸委員会 第33号

○關谷委員 富士製鉄の九百五十馬力のものを使うようにしておったが使わなかった。どれだけいいものがあっても使わなければどうにもなりませんが、しかしそれだけ大きな船が入るのにわずか九百五十馬力や八百五十馬力のものではどうにもならないと思いますし、ことにタグボート一隻でこれだけの船を引っぱれといったって引っぱれるものではありません。船首と船尾の両方にタグボートをつければようやく着けられるであろうが、私も松山の港に大きいのが入るのでよく見ており…

自由民主党1965/05/26

48衆議院 運輸委員会 第33号

○關谷委員 それから、先ほど港湾審議会でありますか協会でありますか、どちらかへ諮問をして、その答申を得て、沖へ防波堤をつくって港湾を整備することになって手をつけた、こういうお話でありますが、この審議会なり協会なりというところには、ほんとうに船をあやつったことのある、船を運航した実務者と申しまするか、船長その他の人が入っておりますがどうか。これは港湾のほうの建設技術の方面の人ばかりが入っておって、ほんとうに船を運航した経験のある人がないと…

自由民主党1965/05/26

48衆議院 運輸委員会 第33号

○關谷委員 この図面で見ますと、原油桟橋というようなものがあって、ここへ日石の製精所をつくっておるようでありますが、これはどうしてこの北防波堤の外へつくって、そこからパイプを敷くというようなことにでもしておらないのでしょうか。この桟橋というものは、小さい船がつくので、何か雑貨か何かの荷役をする桟橋のようにつくられておるのではないかというような気がいたします。実際の現地を見ておりませんので、はっきりしたことは言えませんが、これは原油の大き…

自由民主党1965/05/26

48衆議院 運輸委員会 第33号

○關谷委員 それから、この事件の海上保安庁の報告書を見ておりますと、これに書いてありますのは、原因のところに、「水先人の供述によれば、同人の旋回圏、惰力等の操船要素の判断不充分のため桟橋に接触し、このためその破口から原油が海上に流出して、」こういうふうに書いてあるのでありますが、この水先人の経験は何年ぐらいであって、どのような資格のものでありますか、この点ひとつ御説明願いたいと思います。