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自由民主党衆議院
総発言数
2,764
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
  • 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,764 20 を表示
自由民主党1966/02/11

51衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 内心非常に困っておられるようであります。あるにしても、以前のものは割引率から言って説明すれば——私がお尋ねしているその過度のというのは、いつできたかということであったので、それはもうよろしい。もう要らぬ答弁しなさんな。 それから四条に交付金と書いてありますね。交付金というのは、どういう意味で交付金と書いておられるのですか。

自由民主党1966/02/11

51衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 交付金と書くことが適当で、出資金と書くことが適当でないといろ理由の御説明を願います。

自由民主党1966/02/11

51衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 まことに苦しい御答弁であります。これは交付金と書きましたが、出資金でもどちらでもかまいませんと言ったほうがあっさりしてよろしい。それが悪いならば悪いという理由を説明をしてもらったほうがよろしい。 それから国鉄七カ年計画との関連性でありますが、この内容と、この十カ年計画の三兆三千億、これを見ますと、五カ年が一兆六千五百億になりますが、国鉄の投資計画は五カ年に引き直しますと二兆二千二百億になります。その間の関連性、どこを削ればい…

自由民主党1966/02/11

51衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 山陽新幹線を削るという理由はどこにありますか。

自由民主党1966/02/11

51衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 そうすると山陽新幹線の必要性は認めておるが、十分にペイするからこれは借り入れ金でやれ、こういうことでございますね。

自由民主党1966/02/11

51衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 それから資金調達の方法として借り入れ金、政府出資、それから運賃値上げ、こういうふうなことを考えて運賃値上げをやるな、こういうふうなところへ重点を置いて今度の提案もし、いろいろの答弁をしておられるようでありますが、そうすると、大体国鉄といたしましては、三十九年度でも三百億の赤字が出ておるというような状態になっております。そうすると、今度四十年度あたりでも、運賃値上げをしなかったら財政は非常に苦しい。収入減というようなものもあっ…

自由民主党1966/02/11

51衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 いま関連質問ですからそんなに言うこともできますまいが、とにかく田邉委員との質疑応答でいろいろふに落ちない点等もございました。この内容につきましては、一度ここへ——膨大な資料というよりは一枚か二枚の五カ年計画の趣旨というものがプリントされて出ておりますが、十二月二十二日に出されたならばすでにそれが出ておらなければならないものが、いまになってこれから——もし質問するほうが久保委員であり、社会党だったらどんなに思っただろうかと考え…

自由民主党1966/02/11

51衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 運賃法の一部を改正する法律案につきまして、残っております二、三の点について御質問をいたしてみたいと思います。 〔発言する者、離席する者あり〕

自由民主党1966/02/11

51衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 運賃法の一部改正法律案につきまして、一、二点残っております点の御質問を申し上げたいと存じます。 この二月十五日に実施ということは、いまの場合時期的に非常に困難になったと思われます。その場合に、もしこの審議が多少でもおくれるというようなことになった場合に、それは国鉄法第三十九条に、弾力性を与えることができるというようなことがありますが、これが適用できるのかどうか、この条項の性質はどういうふうになっているか、この点を承ってみたい…

自由民主党1966/02/11

51衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 あとでまた御検討の上で、予算総則でこういうふうになっておるからこういうふうになるのだということを、また別の機会にお尋ねをすることにいたします。 それから、この法の四十二条でありますが、現金の取り扱いというようなことにつきまして、これは将来国有鉄道のあり方等をきめまする上に、御意見を承っておくほうが適当であろうかと思いますのでお尋ねをするわけでありますが、これをみんな国庫に預託しなければならないことにしております。これをまた郵…

自由民主党1966/02/10

51衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 大臣にお尋ねしようと思って出席を要求をいたしておったのでありますが、大臣は出席がないそうでありますので、政務次官に、かわって御答弁を願いたいと思います。 まず第一番にお尋ねをいたしたいのは、国鉄といたしましては、独立採算ということを看板に掲げておるのでありますが、独立採算という条件にいまの国鉄の状況はかなっておるかどうか、これについて検討を加えなければならぬと私たちは考えておるのでありますが、政府の御所見はどうでありましょう…

自由民主党1966/02/10

51衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 そのようにと、まことに円転滑脱な御答弁でありますが、その内容について、どういうふうな方向に進めていこうと考えておられるのか、その点、鉄道監督局長からひとつ伺っておきたいと思います。

自由民主党1966/02/10

51衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 局長の御答弁によりますと、いまのままでどうするかというふうなことで、国鉄というものを基本的にどうしたらいいのかということの問題、核心には触れておられないのでありまして、公共性と独立採算制というものは相反するものであるということは、これはすでによくわかって、論議をせられておるのであります。現状での上に立っていろいろ議論をいたしておりまするが、この現状をどう打破していくべきかということについては、いまの御答弁によりますと、少しも…

自由民主党1966/02/10

51衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 まことに単純な考え方をしておられるのでありまするが、それなら独立採算の定義は何か。それからいま局長が言われたようなことですと、別途会計で、特別会計とそれがどう変わるのか御説明願いたいと思います。

自由民主党1966/02/10

51衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 もう少し突っ込んでお尋ねをしたいのでありますが、前もって御連絡でもしておきませんと、ちょっとむずかしい問題ですから、いずれ次の機会にこの問答はすることにいたしましょう。 独立採算という名のもとに国鉄はいま運営をいたしておるのでありますが、独立採算を強制しておりまするのに、資金調達の自由もない、運賃決定の自由もない。これが独立採算と言い得られるかどうか。その御答弁ならできると思いますので、これが独立採算と言い得られるかどらかに…

自由民主党1966/02/10

51衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 独立採算の中に、運賃の決定権もなければ資金調達の自由もない独立採算というようなことはあり得ないので、この姿というものは長続きするものではないのであります。私は、この国鉄の根本的な問題について政府がもう少し誠意のある取り組み方をしておく必要がなかろうかと思いまして、担当局長でありまする堀局長にお尋ねをしましたならば、その片りんでも出るかと思いましたが、一向その片りんもない。いまのままで、ただ安易な気持ちで過ごしていけばいいのだ…

自由民主党1966/02/10

51衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 前向きの姿勢で検討することになると思うというお話でありますが、前向きに検討する場合に何を一番先に前向きに御検討になりますか。

自由民主党1966/02/10

51衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 お説のとおりだと思います。運賃の決定権が国会にある、審議権が国会にあるということから、正常であるべき運賃のきめ方がいろいろとゆがめられてきめられるというふうな事態もないとも限りません。そういうふうなことで、私はこの運賃の決定権というものを国会からはずすべきだということを考えております。それについて私は、運輸省がこれから先どれだけの熱意を持っておられるのか、あらゆる方途を講じてそのほうに向かっていこうという御決意があるのかない…

自由民主党1966/02/10

51衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 もともと運賃の決定を国会にゆだねておるということ自体がおかしな制度なのでありまして、私はこれは早急に国会審議の対象からはずすべきだということを考えております。将来その方向に向かって私たちも努力をいたしたいと思います。 世界各国の例に見ましても、国会が運賃の決定権を持っておるというところは一つもないのであります。その点につきまして、ひとつ副総裁から、世界各国の運賃の決定がどのようなことになっておるのか、これを国民に委員会を通じ…

自由民主党1966/02/10

51衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 いま副総裁から御説明がありましたが、世界では日本とセイロンだけでありまして、したがいまして、これから運輸省当局といたしましては、私は、この運賃を国会の審議対象からはずして、そうして大臣の認可等の措置によることの方向に強力に推し進めていただきたいと思います。なお、その際にいろいろ変動がありますので、私はこのようなことを考えておるのでありまするが、認可制その他にする場合におきましては、認可制と申しますか、それよりは、もちろん認可…