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自由民主党衆議院
総発言数
2,764
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
  • 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,764 20 を表示
自由民主党1966/03/07

51衆議院 運輸委員会 第15号

○關谷委員 これは全般的な問題であろうと思いまするので、ぜひ実地飛行をして原因の究明をしていただきたいと思います。 次に、これは私は727、あるいはDC8、あるいは707等が引き続いて事故を起こしておる。もちろんあのBOACの707は、これは別でありますが、ほかのほうは着陸直前に事故を起こしておる。それが有視界飛行であったり、計器飛行であって低過ぎたりということでございますが、低過ぎた場合には、あるいは有視界飛行で、こう見た場合に、間違…

自由民主党1966/03/07

51衆議院 運輸委員会 第15号

○關谷委員 BOACのあの飛行機の部品が箱根あたりからすでに落ちておるということでありますが、部品が落ちて、故障があるということになりましたならば、それが操縦席へ、何か赤いランプがつくとかなんとかということで、わかることになっておらなければたいへんなことでありますが、そういうふうなことになっておるのかどうか、この点を伺ってみたいと思います。

自由民主党1966/03/07

51衆議院 運輸委員会 第15号

○關谷委員 これは完全な飛行機について調べてもらえばわかることでありますので、調査をしてあらためて御報告を願いたいと思います。 それから、私は絶えず考えることでありますが、いまのジェット機あたりはスピードを出すことばかりにうき身をやつしておって、人命の安全というようなことがその陰へ隠れてしまっておるというような感じがしてならないのであります。ジェット戦闘機あたりは、故障があったりいろいろいたしますと、ボタンを押しますと操縦士が座席ともに…

自由民主党1966/03/07

51衆議院 運輸委員会 第15号

○關谷委員 もちろん全体が安全であるべきということは、戦闘機でも考えるのですよ。戦闘機は危険であっても、落ちるということは構造上考えておらないので、これも安全であるべきということを考えますが、旅客機に至ってはその安全が第一でなければならぬ。それに何らの考慮が払われておらない。将来に向かってもまた研究してないということならこれはたいへんなことでありまして、安全性の見地からこれを義務づけるよう要求してはどうでしょう。その御意思はありますか。

自由民主党1966/03/07

51衆議院 運輸委員会 第15号

○關谷委員 事故は絶無ではないということを前提として、もう少しジェット機あたりは安全性に力を入れるべきだと私は思いますので、その点重ねて申し上げておきます。 それから、このボーイング707の事故の概要の御報告がありました中に「東京国際空港離陸前に、富士−レベルインターセクション−串本まで有視界による飛行を行なう旨、同空港管制塔に対して要求し、有視界飛行で離陸した。」と書いてあります。きれいな富士が見えたりしておるときには気流が乱れておる…

自由民主党1966/03/07

51衆議院 運輸委員会 第15号

○關谷委員 それなら、この日の気流についても情報を提供しなければなりませんが、提供しておりませんね。

自由民主党1966/03/07

51衆議院 運輸委員会 第15号

○關谷委員 そうすると、もちろんその情報は管制官のほうにも伝わっておるわけですね。——そういたしますと、会社には資料は伝わっておる、管制官にも伝わっておるということでありますと、これは会社がもちろんそこをよけて通るということが本来でありますが、この飛行機自体から管制官のほうへ有視界飛行でこのコースを飛ぶと言った場合に、それは危険だからコースを変えろという注意があってしかるべきだと思いますが、その注意はすべきものか、しないでもいいものか。…

自由民主党1966/03/07

51衆議院 運輸委員会 第15号

○關谷委員 まことに不親切な御答弁で、そういうことに規定せられておるからしなかったのだ。それなら、危険なところへ人が入り込むというようなことで危険に近づいておるのを見たときあたりでも、何にもこれは自分としては注意しなければならぬ規定がないのだからそのまま見過ごすというような、まことに情けない御答弁でありますが、そういう際には好意的な注意をしてやってはどうでしょう。そこまで要求するのは無理でしょうか。

自由民主党1966/03/07

51衆議院 運輸委員会 第15号

○關谷委員 海上保安庁のヘリコプターが墜落をいたしましたことは、全日空あるいはカナダ太平洋、BOAC等の大きな事故の陰に隠れて、これは新聞等でも小さく取り扱っておりますし、委員会等でも小さく見られておるようでありますが、こういうような海上保安庁のヘリコプターの墜落というようなものは、その安全性の確保という点については十分注意を払わなければならない。戦闘機についておる脱出装置等をヘリコプターにはつけられないことはないと思います。海上保安庁…

自由民主党1966/03/07

51衆議院 運輸委員会 第15号

○關谷委員 関連質問があまり長くなりましても、あとの質問者にお気の毒でありますので、結論を申し上げますが、二、三並べて申し上げますので、一つ一つ簡単に御答弁を願いたいと思います。 第一は、新国際空港を早くつくれということであります。これは田邉委員が先ほどいろいろ申し上げておりましたので、理由は多くは申しません。早く新国際空港をつくっていただきたい。 第二には、こういうふうに事故が頻発をいたしますると、飛行機に乗りたくない人がたくさん出る…

自由民主党1966/02/17

51衆議院 運輸委員会 第12号

○關谷委員 諸先生方から、いろいろそれぞれのお立場からの貴重な御意見を拝聴いたしまして、非常に参考になったわけであります。いろいろ賛成、反対の御意見はありましたが、全体で一致をいたしました点は、国家資金の投入が望ましいということであります。それはもとよりでありますが、いまの日本の国の財政状態から申しまして、さようなことにもまいりますまいと思います。まず私がお尋ねをいたしたいと思いますのは、いろいろ運賃のことについて御意見があり、あるいは…

自由民主党1966/02/17

51衆議院 運輸委員会 第12号

○關谷委員 小汀先生のお話では、国家資金の投入に反対だと言われるけれども、御発言の終わりのほうを見ますと、間接税のような利用者負担が当然だという関係から、最終的には第三次長期計画の資金については一兆円を補わなければならぬということでしたので、これは国家資金の投入というふうなお話があったものと思いましたので、申し上げた次第です。

自由民主党1966/02/17

51衆議院 運輸委員会 第12号

○關谷委員 それから蔵園先生にお尋ねいたしたいのでありますが、土地の買収の方法を考え、土地の利用者があまりにも無理を言い過ぎる、それを解決しなければ国民の信頼というものは失なわれる、こういうようなことでありますが、これは、蔵園先生のお考えによりますと、土地の買収の方法はどういうふうにしたらいいのか、この点ひとつ教えていただきたいと思います。

自由民主党1966/02/17

51衆議院 運輸委員会 第12号

○關谷委員 坂本先生に御質問申し上げたいのですが、スライディング制をとりたい、こういうふうなことであります。私たち、これはタクシーその他交通機関の運賃というものは、米価のようなことを、年に一回ずつ標準運賃をきめて、そうしていろいろな条件をパーセンテージによって考え合わせますと、そこに公正なものが出てくるというような気持ちでいろいろ考えますが、非常にむずかしいことですが、何か坂本先生にスライディング制の名案がありましたら、教えていただきた…

自由民主党1966/02/11

51衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 質疑応答を聞いておりまして、二、三ひとつお尋ねをしてみたいと思いますが、いろいろ久保提案者は名論卓説は言っておられるようでありますけれども、迷惑の迷かわかりませんが、これだけの法案を提出をせられる限りにおきましては、五カ年間の収支状況がどういうふうになるのか。それで、この数字的なものはすでにでき上がっておるのであろうと思いまするが、その資料があればひとつ提出をしていただきたい。

自由民主党1966/02/11

51衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 まことに不都合な御答弁で、これを御提案になりましたのは昭和四十年十二月二十二日、それから今日に至りますまで、何も運賃法で毎日のように手をとられてどうというのではありません。これを出すまでにすでに十分な用意ができて、そうして御提案になっておるのだろうと思います。そこでいろいろ言われることがただその場のがれの答弁であって、実は国鉄の七カ年の計画も、このとおりでございますという数字的なものが出ておるのですから、それだけのものが出て…

自由民主党1966/02/11

51衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 そんなばかなことは答弁にならない。

自由民主党1966/02/11

51衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 十二月の二十二日に出しておいて、そうしていまからどろなわ式にやりますじゃ、それじゃ答弁じゃない。久保議員の言われることはあまりにも無責任な詭弁だということで、ここはそれだけにいたしましょう。 久保議員がいろいろ言っておりますことは、国鉄のこの過度の公共負担というものは、これは政府当局が当然措置すべきである、それを一つも措置がしてないではないか、政府当局は怠慢だ、こういうふうなお話ですが、このいまの国鉄の公共負担、ことに通勤、…

自由民主党1966/02/11

51衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 過度のということが言うてある、戦前には……

自由民主党1966/02/11

51衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 社会党に対してそんな答弁を予算委員会でしたら……