關谷勝利
会議録に記録された「關谷勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,764 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
- 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第53回 衆議院 運輸委員会 第1号
○關谷委員 第十九条第五号の改正により、老朽貨物船等の代替建造はどのように変わったのか。
第53回 衆議院 運輸委員会 第1号
○關谷委員 最後に係船の具体的な計画を承っておきたい。
第51回 衆議院 運輸委員会 第45号
○關谷委員 関連。いま泊谷委員と大臣との間の質疑応答を聞いておりまして、大臣のお話は、日本航空と国内航空と両当事者間で自主的に話し合いをさせておる、役所の介入すべき問題ではないというお話がありましたが、これには役所が介入をして、役所がある程度の線を出さなければこの問題は解決がつきません。両当事者間にまかしただけでは、国内航空というものは野たれ死にをする以外には方法はないのであります。 そこで私は御参考までに、いまの泊谷委員と大臣との間の…
第51回 衆議院 運輸委員会 第42号
○關谷委員 内航海運業法につきましては提案理由で御説明があったのでありますが、その提案理由の中に「わが国内航海運が国民経済の進展に即応するには、船腹量の増加を抑制するのみならず、過剰である老朽不経済船を整理し、近代的経済船の建造をさらに促進するとともに、内航海運企業の零細性にかんがみ、企業規模の拡大、経営の適正化等によりその健全な発達を図る必要があります。」こう述べられておるのでありますが、この事柄と、その次にありますところの「内航海運…
第51回 衆議院 運輸委員会 第42号
○關谷委員 大体いまの点で了解をしたのでありますが、この許可基準についてでありますが、お説のように私もそうだと思います。鋼船の分野、木船の分野、あるいは地域的に全国的であるか地方的であるかということ、あるいは特定の荷主でありますと、その荷物の種類によってトン数が変わってまいりますことは当然だと思います。ことに、これは鋼船、木船を問わず、全国的なものと地域的なものというふうなかみ合わせも必要でありますので、非常に複雑なものがここへ出てくる…
第51回 衆議院 運輸委員会 第42号
○關谷委員 実際の価格は、鋼船でありますと大体一万八千円というのがいま相場だそうであります。そんなことでこの計画が、五割減というようなことになりましてもたいへんでありますので、もしそのような価格で実際取引をせられておるということでありましたならば、その点の予算的な措置については十分大蔵省と折衝をしていただいて、せっかくのこの計画が五割減というようなことに終わらないようにお願いを申し上げておきます。 それから共同係船を行なう場合であります…
第51回 衆議院 運輸委員会 第42号
○關谷委員 この公団法の改正は急ぎますので、いずれ三党で協議いたしまして、この法案採決の際に修正案を提出いたしたいといま私は考えておりますので、その点あらかじめ御了承をいただいておきたいと思います。 それからもう一つ。先般、標準運賃を発表したといいますが、発表したのですかどうですか、ちょっと伺っておきたい。
第51回 衆議院 運輸委員会 第42号
○關谷委員 ところがその標準運賃がなかなか守られない。荷主あたりがこれに非常に強い抵抗を示しているというのでありまするが、どうしてこの標準運賃すらも抵抗して守られないのかといいますと、標準運賃で計算をいたしまするよりも、定期用船をしたものでやりますほうが安くつくというようなことから、標準運賃に対しても強い抵抗を示しているというようなことも聞かされておるのでありまするが、今度この内航運送業の許可基準を設定いたしまする際の支配船腹のその中身…
第51回 衆議院 運輸委員会 第42号
○關谷委員 標準用船料をつくりましても、これはあくまで標準であって、それの上、下一割とか二割とかいう幅があるということになってまいりまするので、なかなか守りにくいものでありますので、何かそこらが十分守れるような方法をとらなければならない。そうする場合には、やはり手持ちの船を持つということ、その手持ちの船の収支を出させてみたならば、どの用船料はどの程度でなければならないということがみんなわかるはずであります。自分の船の収支がどうなっておる…
第51回 衆議院 運輸委員会 第42号
○關谷委員 それも今度、素案でけっこうでありますので、もし示せるようでありましたならば、政令の一部として示していただきたいと思います。 これは御参考に申し上げておきますが、公団で石炭専用船をつくりまして、北海道炭あたりを運びます用船料をトン七百六十円というふうに決定して、公団に荷主と一緒に申請をいたします際の書類にははっきりと書いてありましても、実際に支払われておりますのはそれを下回っておるというような具体的の例もありますので、そういう…
第51回 衆議院 運輸委員会 第39号
○關谷委員 関連して。久保委員の最後の御質問と私は同じような感じを持っておるのであります。この小型船造船業法をつくりますゆえんのものは、私は先ほどから村上さんのお話を聞いておりますと、東北方面は漁業の盛んなところで、これは木船でなければならぬものが多い。私もかつて視察に行ったことがある。あちらの使っております船は、三十トン前後の優秀な木造船を使っております。そのような需要の多いところと、瀬戸内海あたりの木造船業者とは、同じ造船業者といっ…
第51回 衆議院 運輸委員会 第39号
○關谷委員 宮田さんの団体で、どういうふうな姿にすべきものかという、この計画をつくることは、これは私は、これからの造船業者をどのような姿にしていくか、零細な業者をどうしていくかという、この青写真をつくって、そうしてこの程度のものにやるとこの地方はどのような人々が統合すればいいかというくらいな計画を持つということは、これはあってもしかるべきだと思う。何もそれが、この業界の団体としての行き過ぎた行為ではない、それが当然やるべきことであって、…
第51回 衆議院 運輸委員会 第29号
○關谷委員 関連して少し……。 三・三答申は一貫作業体制を強化していこうという、現状打破が三・三答申となってあらわれています。ところが業界は、港湾運送の実態というものは組み合わせによってできておるのだ、この現状を維持することが最も望ましいという現状維持の態度に出ておるのでありまして、この相反するものをどこで調和をとっていくかということについて、ずいぶん港湾当局としては苦労をせられた結果が、この法律案としてあらわれておるのであります。私、…
第51回 衆議院 運輸委員会 第29号
○關谷委員 盛り入れる内容については双方が話し合いをしておられる、それでけっこうなんでありますが、将来これを変更することがないという保証が得られるであろうかどうか。私がこれを読んでみましても、私は公平な立場で読んでおりますが、この二分の一の株式を保有することによってその事業活動を支配するという、ここに強く引きつけられる何かが頭の中にこびりついて離れぬというのが、これは私だけではなく、砂田委員もその点を非常に心配しておるのでありますが、「…
第51回 衆議院 運輸委員会 第29号
○關谷委員 今度のような方法がとってもらえるということなら、ないのです。それを、こういうふうにしてやればおまえたちが安心がいけるだろうという手っとり早い方法が何かとれませんか。今度の内容そのものについて、この法案に反対するものでも何でもないのです。ただ心配があるから、心配のないようにしてやりたい、その一点だけなんです。だから、それについてはどういうような方法で、昔でいえば何らかのお墨つきのようなものが業界その他に、審議会か何かで、こうい…
第51回 衆議院 運輸委員会 第29号
○關谷委員 これ以上押し問答もどうかと思いますが、私たちはこの法案を通過成立せしめます場合には、附帯決議をちょっとつけておきたいと思うような気持ちもいたしておりますが、附帯決議はややともすれば踏みにじられることがありますので、それ以外の方法で何か業界を安心させて、そうして心配は要らぬのだ、自分たちがいまやっておる仕事をおいおい充実さして、そうして一生懸命港湾運送の能率をあげればいいのだということにしてやる方便なんです。その方便を考えてい…
第51回 衆議院 運輸委員会 第29号
○關谷委員 関連して。私も砂田委員と全く同一意見であります。もし港湾運送につながりが薄いというのでありましたならば、これより検数、鑑定、検量というものはなおつながりが薄いのであります。それはむしろ別の法律にすべきものが、六、七、八でございましたか、専門業種として港湾運送事業法の中に含まれておる。それから言いますならば、私は、この船倉の清掃というものは当然港湾運送事業法のあの九、十というようなところへ入れて、そしてすべての法律を同じように…
第51回 衆議院 運輸委員会 第28号
○關谷委員 関連。私はいま銀行局長の御答弁を聞いておりまして、私の頭が悪いせいか一向わかりません。わからないから教えていただくのですが、この自賠責の法案を制定いたしました当時には再保険の必要があった。それから事情が変わってきて、いまは再保険の必要がないのだ。立法当時には危険分散のたてまえからいって再保険の必要があった、いまはないのだ、この御答弁でありまするが、どう違ったからその必要がなくなったのだという御説明を願いたい。私はどうも論理が…
第51回 衆議院 運輸委員会 第28号
○關谷委員 この法律ができますときに、私たちは修正をいたしました。最初は百人乗りの自動車が落ちても、十三人までしか払わぬというのです。それじゃこの保険法を出す必要はなくなるじゃないかということで、事故者全員に対して補償するんだということに変えたのです。それ以来ずっとやってきたのですが、その十三人しか払わないというようなことがふえたということは、それなら安全だからということで、私が何らかの数字に根拠を置いて出してきたのかと思ってその意向を…
第51回 衆議院 運輸委員会 第15号
○關谷委員 田邉委員からお尋ねしましたので、私は重複しないように少しお尋ねをしておきたいと思います。 あの事故の究明の点であります。カナダ太平洋航空が防潮堤へひっかけて事故を起こしたのでありますが、その防潮堤にひっかけた原因を究明する際には、管制官がいろいろ注意をしたその高度から、プロペラ機の小さいやつでけっこうでありまするが、私は一応その経路を一度飛んでみなければわからないと思います。同じような時間に飛んでみれば、そこに錯覚を起こすよ…