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国土交通省河川局長衆議院参議院
総発言数
143 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省河川局長
直近の発言日
2007/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会22 件・22%
  • 国土交通委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

143 件中 20 件を表示
国土交通省河川局長2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○門松政府参考人 お答えいたします。 国道五百号線の一部区間でございますが、現在、建設中の小石原川ダムの建設に伴って水没いたします福岡県朝倉郡東峰村大字小石原地先から朝倉市の江川地先まで、現道の延長で七・一キロメーターをつけかえて、つけかえ後の延長は五・一キロでございますが、そういう計画で事業を実施しているところでございます。 つけかえ国道の整備の完成予定でございますが、ダムの完成年であります平成二十七年度までに完成する予定でございます…

国土交通省河川局長2007/02/21

第166回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○門松政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、全国各地で想定を超えます異常気象とも言える豪雨が頻発しておりまして、甚大な被害をもたらしております。東京におきましても、平成十七年の九月の豪雨でございまして、時間雨量で百ミリを超えます豪雨に見舞われまして、武蔵野台地であります中野区、杉並区等で大きな被害が発生したところでございます。 人口、資産の集中いたします都市部では、一たび浸水すれば被害は甚大となります。その治水対策を推進す…

国土交通省河川局長2006/12/05

第165回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(門松武君) お答えいたします。 ただいま先生から御指摘のとおり、今後、気候変動や温暖化の進行によりまして想定を更に超える大規模な災害のおそれがあることから、災害時の被害を最小化するためのいわゆる減災という視点に立ちまして、社会基盤の整備を始めとする防災対策を実施することが何よりも大切であると認識しております。 少し具体的な対策の方向性につきまして申し上げますと、まず水害対策でございますが、災害が起きてからの後追い対策ではな…

国土交通省河川局長2006/11/09

第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○門松政府参考人 お答えします。 私の方は、公共土木施設に関します災害復旧関連でございます。 国の所管します公共土木施設は当然でございますが、佐賀県など都道府県が管理いたします公共土木施設に対します災害復旧に当たりましては、技術的な指導あるいは手続の簡素化等通じまして、早急な対応をとっているところでございます。また、再度災害防止の観点から、災害関連緊急砂防事業等実施しておるところでございまして、今回の台風十三号によります被害に対して、十…

国土交通省河川局長2006/11/09

第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○門松政府参考人 河川堤防の浸透対策に対して御質問がございましたが、全国に点検対象区間がおおむね一万二百キロございます。そのうち十七年度までに約六〇%の五千九百キロで点検が終わっておりまして、その結果、二千百キロ、点検済みの総延長に対して三六%が安全性が不足しているということが判明いたしました。 この点検結果を踏まえまして、安全性が不足している箇所につきましては、既に三十五キロにつきまして強化を行ったところでございまして、今後とも安全度…

国土交通省河川局長2006/11/09

第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○門松政府参考人 お答えいたします。 河川堤防の状況でございますが、明治あるいはそれ以前から長期間にわたりましてつくられてきたものでございまして、これらの堤防の中には、十分な管理ができずにつくられたものが含まれております。しかしながら、これらの堤防は、長い間、数多くの洪水に耐えてきたものでありますから、それなりの安全性は有しているというふうに考えております。 一方、先生、先ほど御指摘ありました異常気象を踏まえますと、想定を超えます豪雨が…

国土交通省河川局長2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(門松武君) 我々国土交通省が管理いたします河川、全国で百九水系ございますが、その河川におきます環境調査によりますと、このアレチウリ、十年前の調査では調査対象河川百二十三河川ですが、そのうち五五%で認められたと、さらに、五年経過して五年前の調査ではそれが六六%、直近の調査では六九%と、順次拡大が認められます。 アレチウリは、今先生御説明いただいたとおり、長いつると大きな葉を持っていまして、これが他の植物を覆って光合成をさせな…

国土交通省河川局長2006/10/26

第165回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(門松武君) お答えいたします。 これまでの治水対策でございますが、左右岸のバランスを取りながら下流から順次上流に向かって連続堤防を造り、ダムを造ってまいったわけでございまして、ただ、そういう中で財政状況も非常に厳しいということで、なかなかそのスピードが増しません。中上流部は下流部に比べて相対的に安全度が低い状態のまま放置されているのが一般的でございます。このために、豪雨によりまして被害が下流部に比べて上流部、中流部に多く発…

国土交通省河川局長2006/10/26

第165回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(門松武君) お答えいたします。 洪水や土砂災害から国民の生命財産を守るには、堤防とか砂防堰堤とか治水・砂防施設の整備によるハード対策と、今先生が申されましたようなハザードマップの整備などソフト対策、この両輪でもって防災力を高めていくことが重要であるというふうに思っております。 洪水に特化してお話し申し上げますと、洪水ハザードマップの作成に当たりましては、まず河川管理者であります国とか都道府県が、洪水が起こったときにどの区域…

国土交通省河川局長2006/10/25

第165回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○門松政府参考人 お答えいたします。 平成十八年度の予算でございますが、再度災害防止のための事業といたしまして、先生御指摘のいわゆる河川激特事業など三事業ほどございますが、これを十八年度予算では二十カ所実施しているところでございます。さらに、本年度、川内川等におきまして激甚な災害が発生いたしまして、新たに三カ所、河川激特事業が採択されたところでございます。 御指摘のとおり、激特事業等再度災害防止関連の事業費が河川事業費全体に占める割合で…

国土交通省河川局長2006/10/25

第165回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○門松政府参考人 お答えいたします。 治水対策の基本でございますが、集中豪雨の多発、台風による災害の多発、全国各地で大きな被害が発生しておりますが、人命被害や壊滅的な被害を軽減する防災、減災の対策を重点的に実施するとともに、連続堤防などによりますこれまでの整備手法にとらわれることなく、土地利用状況など地域の実情、意向を踏まえつつ、流域一体となった対策を進めていくことが基本でございます。 先生御指摘の川内川の治水対策でございますが、激特事…

国土交通省河川局長2006/10/13

第165回 参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(門松武君) お答えいたします。 これまでの治水事業ですね、堤防の高さの確保とか堤防の太さを拡幅するとか、いわゆる量的な整備を中心にやってまいりました。これによりまして、大体重要な地域につきましては堤防の形の量的な整備は進んでまいったところでございます。 一方、今先生御指摘のように、堤防は基本的に土で造りますので、みずみちが堤防の中でできてしまって破壊に至るとか地震によります破壊とか、こういった耐震問題という質的な問題がクロ…

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) 川内川では、今回の梅雨前線豪雨によりまして上流から下流まで一帯が甚大な被害を受けたところでございます。これを踏まえまして、水系全体として安全度向上を図ることができるように、今回のはんらん原因を調査しております。川内川の築堤あるいは河道の掘削、あるいは鶴田ダムの洪水調節機能の強化等々を含めまして、整備計画等を早急に詰めてまいりたいと思っております。 今御指摘がありました鶴田ダムでございますが、治水と発電の二つの目…

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) 曽木の滝上流部に当たります大口市、菱刈町などの浸水被害軽減を図るために、かねてから地元から曽木の滝分水路の着工についての御要望をいただいております。今日も地元の首長さん方から御要望を受けたところでございます。 大口市、菱刈町等における治水対策については、現在、曽木の滝分水路を含めまして、どの箇所の掘削あるいは築堤行えば効果的かについて、上中下流及び本支川の安全度バランスを考慮いたしまして、現在検討中でございます…

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) この川内川は非常に特徴がございまして、上流と中流と下流でそれぞれ人口が多いところがございまして、ダム、鶴田ダムがちょうど真ん中にございます。中流部にございます。そのダムの上流にまた今先生がおっしゃったような町が展開してございます。その町の中に狭窄部が、先ほどの曽木とこの狭窄部、阿波井の堰がございまして、非常に治水上、難度がウルトラCといいますか、かなり難しい治水対策を求められている川でございまして、先ほどの曽木…

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) 先ほど来申し上げているとおりでございます。早くそのはんらん原因を調査して、その結果を新しい改修計画に反映いたしまして、できるだけ早く、今先生御指摘のように、町づくりの担当部局とよく相談して、そごがないようにしてまいりたいというふうに思っております。

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) 北上川の一関遊水地事業でございますが、現時点で事業の進捗率は五〇%となっているところでございます。計画の基本となります高水の量が毎秒一万三千トンでございますが、そのうち一割の千九百トン、毎秒千九百トンを遊水地で調節するというような計画でございまして、その効果は上下流に及ぶものと評価してございまして、有効な洪水対策手段であると考えております。 川内川の改修の手段としても非常に有効ではないかと、先ほど申しました築堤…

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) 我々の遊水地はやはり先生が御指摘のように、少し水がつかっても生き延びられる水稲、水田でございますね、それがイメージでございまして、その農地も小堤、小さな堤防で囲いまして、一応の、一定の安全度は確保した上で、それを超える洪水についてはそこで洪水が流れ込んでくるというような仕組みを考えているところでございまして、当然そういった手段を行使する場合は、農林水産省、関係者とよく相談してやってまいるつもりでございます。

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) お答えいたします。 川内川では、これまで上流、中流、下流の安全度バランスを考慮しながら、川内市街地の改修あるいは中流山間地の築堤あるいは中流部の鶴田ダムの築造、菱刈捷水路あるいは湯之尾捷水路の建設など、鋭意河川改修を進めてきたところでございまして、着実に治水安全度の向上が図られているというふうに考えてございます。 しかしながら、今回、未曾有の大出水によりまして上流から下流まで全川にわたりまして甚大な被害が出たも…

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) 曽木の滝でございますが、非常に景観の優れた場所でございまして、滝自身をいじくるということは今の時点では考えにくいだろうということで、バイパス案が、やるとしたらバイパス案が最善であるというふうに考えておりますが、全体の中で、先ほども言いました上中下流の安全度バランス、バランスを取りながらどうしたらいいか詳細に詰めていきたいというふうに思っております。