門松武
会議録に記録された「門松武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 143 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省河川局長
- 直近の発言日
- 2006/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○門松政府参考人 お答えいたします。 まず、土砂災害警戒区域等の指定状況でございます。 七月二十一日現在でございますが、四十一の都道府県で、土砂災害警戒区域の箇所が一万六千六十五カ所、土砂災害特別警戒区域が七千九百九十二カ所の指定がなされております。現在、全国の人家などが五戸以上ある土砂災害危険箇所は、先ほども申し上げましたが、約二十一万カ所存在しておりまして、指定の作業はまだ緒についたばかりでございます。 しかしながら、平成十七年度に…
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○門松政府参考人 お答え申し上げます。 最初の点でございますが、残念ながら現地に行っておりません。部内での指揮をとっておりました。 二点目の原因でございますが、水害の原因は現在調査中でございます。が、二日間の流域全体の平均雨量が六百五十三ミリと、六百ミリを上回る大きな豪雨が発生したことが主なものと考えております。なお、この川内川の治水の基本であります計画においては二日間で四百二十五ミリが計画の雨量でございますが、それをはるかに上回ったと…
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○門松政府参考人 お答え申し上げます。 今回の雨もそうでございますが、ダムに能力の限界があることは間違いございません。 この鶴田ダムは、統計処理して八十年に一遍の規模の洪水に耐えられるようになっていますが、少なくとも今回の降雨は八十年に一遍の降雨規模を超えていると理解しております。ただ、流入量を超えて放流し被害を拡大したことはございません。一切ございません。そういうことで、悪さをしているというのは間違いでございます。 ただ、能力に限界が…
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○門松政府参考人 お答えいたします。 川内川におきましては、今回の梅雨前線豪雨によりまして甚大な被害を受けたところでありまして、河川改修の基本であります河川整備基本方針、またその下でつくります河川整備計画の検討を早めてまいる考えでございます。また、今回の洪水被害に対する対応につきましても、激特事業を含むさまざまな事業手法の中から地域に合った最適な手法を選定して、できるだけ早く実施に向けて動き出していきたいというふうに考えております。
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○門松政府参考人 川内川の治水安全度の向上は、先ほども申したとおり重要であります。安全度の向上のための施策として、既存施設、鶴田ダムの有効活用というのは重要な、有効な手段であると思っております。洪水調節容量を増加することもその手段であると思っています。 先ほど申し上げましたように、川内川の河川基本方針それから整備計画、これらを早急に策定する中で、関係機関とよく相談して、先生のおっしゃったことも一つの手法として検討していきたいというふうに…
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○門松政府参考人 お答えいたします。 今回の出水でございますが、鹿児島県内においては、広域にわたりまして浸水被害が発生いたしました。特に川内川においては、えびの市、湧水町、菱刈町、大口市、さつま町、薩摩川内市など、上流、中流、下流を問わず被災が発生いたしました。 川内川では、これまで川内市市街部の改修、中流山間地の築堤、鶴田ダムの建造、菱刈捷水路、湯之尾捷水路の建設など、鋭意河川改修を進めてきたところでございますが、今回のような記録的な…
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○門松政府参考人 先ほども申し上げましたとおり、川内川、米ノ津川ともに、今回の豪雨によりまして甚大な被害を受けたところでございます。 現在、この被害を踏まえまして、治水安全度の早急な向上に向けた対策を検討しているところでございます。激特事業を含むさまざまな事業手法の中から最適なものを選定して、早期に対応を図っていく所存でございます。 特に、川内川でございますが、上流から下流まで、一体が浸水いたしました。水系全体としての安全度の向上を図る…
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○門松政府参考人 お答えいたします。 現在、全国に、人家などが五戸以上ある土砂災害危険箇所でございますが、約二十一万カ所存在しております。これらの箇所に対する施設の整備率は、今の段階で約二割の状況でございます。これらの危険箇所を記載した区域図に関しては都道府県が作成することになっております。また、その作成された図面をインターネットで公表、またはチラシで配布する等を行うことによりまして住民に周知しているのが現状でございます。 土砂災害によ…
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○門松政府参考人 お答えいたします。 土砂災害警戒区域などの指定状況につきましては、七月二十一日現在でございますが、先ほど委員からも御指摘がありました、四十一の都道府県で土砂災害警戒区域約一万六千区域、土砂災害特別警戒区域が約八千カ所の指定がなされております。 現在、全国に人家等が五戸以上ある土砂災害危険箇所は先ほども申し上げましたとおり約二十一万カ所でございますが、指定の作業はまだ緒についたばかりであると認識しております。御指摘のとお…
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○門松政府参考人 委員御指摘のように、想定を超える降雨であったことは間違いないと思いますが、いろいろな条件が重なって発生したものと思っております。今後、調査をして新しい方向を出せればなというふうに思っていますが、少なくとも、今回の豪雨で、設備がきちっと整備されているところで被害は生じていないということは事実でございますので、その辺も踏まえて今後の方向を決めていきたいというふうに思っております。 以上でございます。
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○門松政府参考人 お答えいたします。 洪水ハザードマップに記載される避難場所でございますが、原則として市町村が地域防災計画に定めた避難場所となります。また、人口の集中します都市部の浸水に際しては、従来の避難場所で十分でない場合には、先ほど委員が御指摘のとおり、近隣市町村と連携したり、近隣の安全な建物へ一時的に避難をするなどの柔軟な対応も必要であると考えておるところでございます。 淀川下流部でございますが、洪水ハザードマップを作成している…
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○門松政府参考人 お答えいたします。 まず初めに、指定を進める上での課題でございます。 現在も各都道府県におきまして指定が逐次進められておりますが、指定により土砂災害警戒区域内における警戒避難体制の整備及び土砂災害特別警戒区域内の住居の立地規制などを行うことになるため、関係いたします地域住民に指定の趣旨や内容を十分に理解していただくために時間を要しているという事例が多々ございます。 次に、指定を促進するための努力でございますが、国土交通…
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○門松政府参考人 お答えいたします。 土砂災害危険箇所や土砂災害警戒区域に指定されていないところで土砂災害が発生した場合でございますが、砂防事業によりましてその対策を実施する必要がある箇所については都道府県と連携して砂防施設の整備等を進めてまいる所存でございます。また、施設の整備とあわせて、ソフト対策についても一層の充実を図ってまいりたいと思っております。
第162回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(門松武君) お答えいたします。 国土交通省は、SBIRの重要性は十分認識しております。 国土交通省が所管いたします独立行政法人の鉄道建設・運輸施設整備支援機構、ここでは、独創的で革新的な基礎的研究を推進するために、大学や民間の企業などが行います運輸分野におきます基礎的な研究を支援する制度を運用しているところでございますが、この制度で中小企業者への支援が増加している状況に近年ございます。これらの状況を踏まえまして、今般の法律…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(門松武君) まず、新技術の活用にかかわります基本的な考え方を述べさせていただきます。 国土交通省では、コスト縮減や品質、安全の確保、それから、今、先生言われました環境の保全など、公共事業を取り巻く諸課題を解決することはもとより、技術力の優れた企業が伸びる環境作りや民間分野の新技術開発の促進を図ることを目的にいたしまして、公共工事における新技術の活用を積極的に進めているところでございます。 具体的な施策でございますが、まず平…
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○政府参考人(門松武君) ただいま先生御指摘の平成十三年十一月の内閣府より刊行されました地域経済レポート二〇〇一では、今おっしゃったとおりの指摘がなされております。そのため、少し内容を分析しましたところ、公共の建築工事と民間の建築工事ではその用途あるいは構造の種別の比率が異なっておりまして、それを一律に比較はできない、そのまま比較することは適当でないということが分かりました。 それでは、同じ用途と同じ構造の種別だったらその価格が同じかと…
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○政府参考人(門松武君) 御指摘の中部空港建設事業におきまして、コスト縮減のために様々な努力がなされておると聞いております。 公共事業のコスト縮減は重要な課題でありまして、省といたしましても民間の優れた技術提案を活用して、品質を確保しつつコストの縮減を図るため、価格だけじゃなくて、企業からの提案について性能評価を行う総合評価方式など、様々な入札方式を導入を進めてきたところでございます。また、コスト縮減の観点から、積算に使用いたします資材…
第159回 衆議院 法務委員会 第25号
○門松政府参考人 発注者の一人としてお答えいたします。 まず、前金制度でございますが、基本的にはといいますか一般的には請負代金の四〇%が先に払われます。その後は、完成後、残りの六割が払われるというのが普通でございます。 それではお答えいたします。 国土交通省の直轄工事におきましては、工事請負契約書に基づいて、請負代金は契約当事者である元請建設会社、建設業者に支払うこととなっておりまして、直接下請建設業者に支払うことはございません。 また…
第159回 衆議院 法務委員会 第25号
○門松政府参考人 私もプロではございませんからよくわかりませんが、破産法の定めによりまして、破産管財人が指名されるようになっているようでございますので、その方にお支払いするということでございます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○門松政府参考人 景観アセスメントの仕組みの確立に当たっての配慮事項でございますが、残念ながら、現時点で、景観に関する技術的な評価基準が確立されておりません。 また、非常に地域性の強い事柄でございますので、これらの課題とか特性を考えて、暫定的な取り組み方針を作成の上、試行を繰り返してステップアップをしていこうというふうに考えてございます。 具体的には、今年度より、直轄事業の三十事業程度、河川事業で十程度、道路事業で十程度、港湾事業で五程…