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国土交通省河川局長衆議院参議院
総発言数
143 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省河川局長
直近の発言日
2004/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会22 件・22%
  • 国土交通委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

143 件中 20 件を表示
国土交通省大臣官房技術審議官2004/05/12

第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○門松政府参考人 委員御指摘のように、非常に難しい問題だと認識しております。 とりあえず暫定的に、一般的な配慮事項、こういったものは考えられるわけでございます。その配慮事項について、その地域で、そこの場所で、例えばどんな規模の、どんな色の、どんな形状のものがいいのかというのは、そこの地域でもって、その場所でもって、施設でもって判断しなければいけないわけでございます。こういったものはやはり、その場所で、その事業で試行してみないとわからない…

国土交通省大臣官房技術審議官2004/05/12

第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○門松政府参考人 先ほど来私が申し上げていることは、これからやろうとしていることでございまして、今実際、試行に入っている事業については、ここで今先生の質問にお答えするようなことは事実としてまだ発生しておりませんので、またここで御質問があれば御報告したいと思います。

国土交通省大臣官房技術審議官2004/05/11

第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○門松政府参考人 委員御指摘の公共事業におきます景観アセスメントシステムにつきましては、良好な景観形成に持続的に取り組むために、昨年の七月に公表しました美しい国づくり政策大綱におきまして位置づけられたものでございます。 ただ、景観に関する技術的な評価基準等が確立されていない現状にありますことから、景観アセスメントの仕組みの確立に当たっては、暫定的な取り組み方針を作成の上で試行を繰り返し、ステップアップさせていきたいというふうに考えてござ…

国土交通省大臣官房技術審議官2004/05/11

第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○門松政府参考人 環境アセスメントにつきましては、景観形成に当たり配慮すべき事項、あるいは施設の規模とか形状とか配置などに関する景観整備の方針、これらを策定して、それに基づいて予測、評価を行って事業に反映していく、そういう仕組みを検討しております。 この景観形成に当たりまして配慮すべき事項や景観整備の方針を策定するに当たりましては、今委員御指摘のとおり、地域の歴史、文化等を十分に踏まえる必要があります。委員会等を設置するなどして地域住民…

国土交通省大臣官房技術審議官2004/04/14

第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○門松政府参考人 まず、公共事業一般につきまして、コスト縮減にどのように努力しているかということにつきましてお話ししたいと思います。 先生も御承知だと思いますが、平成九年度から平成十四年度までコスト縮減に努めてまいりまして、物価の下落を含めまして二〇%を超えるコスト縮減を達成してまいりました。また、昨年度、十五年度から、公共事業のすべての計画から設計それから施工、管理に至るすべてのプロセスにおきましてコスト構造改革に取り組んでいるところ…

国土交通大臣官房技術審議官2004/03/24

第159回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(門松武君) 公共事業の品質を確保しつつコスト縮減に努めるということは非常に重要なことでございまして、民間の優れた技術力をいかに有効に活用していくかということがポイントでございます。 このような観点から、国土交通省といたしましては、平成十一年度から、価格だけで落札者を決定するんではなくて、機能や性能といった品質も総合的に評価して落札者を決定いたします総合評価方式を導入したところでありまして、今年、十五年度には工事発注量、金額…

国土交通大臣官房技術審議官2004/03/24

第159回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(門松武君) お答えいたします。 公共工事を発注する際に設定いたします予定価格でございますが、取引の実例価格などに基づきまして工事の標準的な価格として設定されるものであります。契約金額を決定する際の上限となるものであります。 予定価格の積算に当たりましては、適正な品質を確保するために、必要な労務費、資材費、機械損料、諸経費等を工種ごとに積み上げて標準的な価格を算定しておるところでございます。また、積算に用います諸数値、労務費…

国土交通大臣官房技術審議官2004/03/24

第159回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(門松武君) まず、生コンクリートへの加水など、不正な事業者に対する指名停止措置の厳格な適用についてお答え申し上げます。 我々、国土交通省が直轄工事にいたしますときに、工事中、発注者が生コンへ加水をしていることを発見した場合でございますが、工事の請負契約で定められた品質適合の問題があり、契約違反により請負者に対して指名停止措置を行うこととしております。また、工事中発見されず、工事完成後に、例えばコンクリートの剥離など何らかの…

国土交通大臣官房技術審議官2004/03/22

第159回 参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(門松武君) お答えいたします。繰り返しになる部分があると思いますが、お許し願いたいと思います。 公共工事の発注の際に設定いたします予定価格は、市場におきます取引の実例価格などを基に工事の標準的な価格として設定されるものでありまして、契約金額を決定する際の上限となるものだと理解しております。なお、予定価格の積算に当たりましては、適正な品質を確保するために必要な労務費、資材費、機械損料、諸経費等々を工種ごとに積み上げて標準的な…

国土交通省大臣官房技術審議官2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○門松政府参考人 国際規格でありますISO9001を取得した企業は、品質を自主的に管理し、ふぐあいがあれば継続的に是正する能力を有するということになるわけでございます。 こういったことを踏まえまして、国土交通省では、従来、国の職員が立ち会って材料試験や工事施工の状況を確認する、これを請負者の自主検査記録の確認に置きかえるというようなことで企業や発注者の負担を軽減するという観点でもって、平成十二年から試行工事を、先生御指摘のように行ってま…

国土交通省大臣官房技術審議官2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○門松政府参考人 国土交通省におきましては、環境負荷低減施策を推進するために、公共事業にできるだけ木材を利用するということで取り組んでいるところでございます。 具体的な例でございますが、河川事業におきます護岸、あるいは、公園、港湾、道路事業におきます植栽の支柱、営繕事業におきます庁舎等の内装材、これら各事業にできるだけ多くの国産材を使用するというところを推進しておるところでございます。 間伐材につきましても、グリーン購入法において特定調…

国土交通省大臣官房技術審議官2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○門松政府参考人 公共工事の予定価格の積算につきましてお尋ねがありました。 公共工事を発注する際に設定いたします予定価格の積算でございますが、取引の実例価格などに基づきまして、適正な品質を確保するための必要な労務費とか資材費とか機械損料、諸経費等を工種ごとに積み上げて、工事の標準的な価格を設定しているのが実態でございます。 積算に用います労務費とか資材費等の単価は、地域の実情を踏まえまして、施工の実態や市場取引価格を反映させるために、適…

国土交通省大臣官房技術審議官2004/02/27

第159回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○門松政府参考人 御指摘の新たな入札契約制度につきまして御説明申し上げます。 競争性の向上を図る観点から、従来指名競争方式を適用していた工事の一部を対象にいたしまして、平成十三年度から参加資格要件を満たすすべての業者が入札に参加することが可能になりました。試行的に詳細条件審査型一般競争入札という格好でやっているところでございます。また一方、公共工事の品質を確保しつつコスト縮減を図る観点から、民間のすぐれた技術を積極的に活用していこうとい…

国土交通省大臣官房技術審議官2004/02/27

第159回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○門松政府参考人 平成九年度からコスト縮減の努力を続けてまいりましたが、ことし、十五年度から平成十九年度までの五年間に、コスト構造改革と称しまして、さらなるコスト縮減に努めるということになっておりますが、その中の大きな分野でございます、今先生御指摘の、性能をもう一回見直そう、地域の実情等を踏まえて、一律のルールで決まっているからその仕様ですべてやるということじゃなくて、その地域で何が求められているか、ユーザーに何が求められているか、そう…

国土交通大臣官房技術審議官2003/06/25

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(門松武君) お答えいたします。 国土交通省におきましては、民間技術を積極的に活用することによって工事の品質を確保しつつコストの縮減を図る、こういった観点から、民間からの技術提案を求めるVE方式、バリューエンジニアリング方式を施行しているところでございます。その一環といたしまして、工事の契約後におきまして、民間から技術提案を受け、縮減された額の二分の一を請負者に還元する契約後VE方式を比較的規模の大きい工事において施行してお…

国土交通省大臣官房技術審議官2003/05/28

第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○門松政府参考人 お答えいたします。 ただいま文部科学省の方から御答弁がありましたが、研究開発されました技術を実際の土木・建築構造物へ活用するためには、構造物の設計法や性能評価法などの検討もあわせて進めることが必要でございます。そこで、超鉄鋼の開発を担当していらっしゃいます独立行政法人物質・材料研究機構と、我が省が所管いたします、土木・建築構造物への適用性の研究を行う独立行政法人土木研究所と建築研究所の間で綿密な情報交換を開始していると…

国土交通大臣官房技術審議官2003/05/22

第156回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(門松武君) 国土交通省の公共事業におきます地域材の活用状況につきましてお尋ねがありました。 我が省で行います公共事業に関しまして、木材の具体的な利用例を御紹介いたしますと、まず河川工事におきます護岸、あるいは公園、港湾それから道路、こういった工事におきます植栽の支柱、それから営繕工事におきます庁舎等の内装材、これら各事業において地域材、木材の使用を推進しているところであります。 特に間伐材につきましては、平成十三年四月に施…

国土交通大臣官房技術審議官2002/11/21

第155回 参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(門松武君) お答えいたします。 国土交通省におきましては、入札に参加いたしますための移動コストの縮減とか事務の効率化、透明性のより一層の向上、これらを図る観点から、平成十三年度十月より所管する公共事業において電子入札を始めております。 初年度であります平成十三年度は、全体で約四万三千件の入札のうち九十九件、また契約金額で見ますと、全体で三兆円のうち七百三十億円余りについて電子入札を実施したところであります。 今年でございま…

国土交通大臣官房技術審議官2002/11/21

第155回 参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(門松武君) ただいま御指摘のとおり、電子入札コアシステム開発のコンソーシアムと称しまして、関係省庁二十二団体、都道府県、政令都市、政令指定都市合わせて百二十二団体、これらが一堂に会しましてシステムの標準化に向けて努力しているところでございまして、ここででき上がったシステムについては、できるだけ多くの団体に利用していただきたいというふうに思っている次第でございます。

国土交通省大臣官房技術審議官2002/11/19

第155回 衆議院 法務委員会 第9号

○門松政府参考人 お答えします。 道路整備事業を含めた国土交通省の直轄工事の入札に関しましては、会社更生法等の手続の申し立てをした企業が新規の入札に参加するためには、更生手続等の開始決定後に競争参加資格の再認定を受ける必要があります。それまでの間、通常数カ月程度でございますが、国土交通省直轄工事の入札に参加できないことになります。 競争参加資格の再認定を受けるためには、修正後財務諸表等に基づく経営事項審査を受けることが前提となっておりま…