P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
国土交通省河川局長衆議院参議院
総発言数
143 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省河川局長
直近の発言日
2006/09/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会22 件・22%
  • 国土交通委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

143 件中 20 件を表示
国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) お答えいたします。 無堤地区もいろいろございまして、家屋に関係する無堤地区もございますし、背後地が農地である無堤地区もございます。様々でございますが、少なくとも家屋がある無堤地区は存置できないだろうということで優先的に築堤をやっていくということでございますが、農地につきましては、先ほど来議論に出ています遊水地計画と、遊水地という手段もございますので、そういった選択肢も視野に入れながら全体的に見ながら進めていきた…

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) 今委員御指摘のように、最近、気候変動の影響によりまして集中豪雨が多発しております。その傾向は今後も続くと言われております。限られた予算の中でこのような頻発する豪雨災害に対処するためにどうしたらいいかという御質問でございますが、人命や生活に深刻な被害を及ぼすような被害をできるだけ解消すると。投資を徹底的に重点化する、情報提供を積極的に行って人命等をできるだけ救うということで、ソフト対策とハード対策が一体となって減…

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) 今回の洪水が計画を上回る大洪水であったということは事実でございまして、そういった洪水を迎えて、ダム管理所は決められたとおり操作を行って所与の効果を出したというふうに理解しております。 先生今御指摘の、住民から人災だという声も承知しております。そういった方々に対して、地域で何回となく説明会を開き、できるだけ分かりやすい説明を行っているところでございますが、二つほど反省すべき点があるというふうに思っています。 一つ…

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) 鶴田ダムの今回の洪水操作、洪水時の調節でございますが、標準的な方法としてきちっと操作がなされたものと理解してございます。 操作規則では、洪水調節の開始流量が毎秒六百立方メートルとなっておりまして、その後、流入する流量に応じて段階的に放流量を増加していくという方法でございますので、そのとおりのルールで行われたものと理解してございます。

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) 先ほども御質問されましたが、昭和四十七年の大災害を契機に四十八年にダム計画見直しまして、我々河川管理者が、治水上必要であるということでチッソがお持ちの水力発電の容量、専用容量でございますが、約三千万トンほど国が買い取りました。これを洪水調節の方に振り向けて、現在の七千五百万トンという大きな治水上の洪水調節容量となっております。そのため、最も洪水が発生しやすい期間でございますが、におきます水力発電の専用容量は、先…

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) ちょっとその前に。先ほど水力発電の主体がチッソと言いましたけれども、間違いで、電発でございます。申し訳ございません。訂正いたします。 今の御質問でございますが、詳細については今検討中でございますが、余り、多分御質問されている委員の先生方の御期待に沿えるほどの効果はないんではないかなと。ただ、これは詳細に検討してみないと分かりませんが、七千万トンに対して二百五十万トンという比でもってお考えいただければ大体お分かり…

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) ダムの管理者といたしましては、発電の放流量を含めてダムの全体からの放流量というふうに認識して操作をしてございます。

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) 通常、ダムの洪水調節方式でございますが、洪水の調節開始流量は下流の改修の程度によりまして決めてございまして、この鶴田ダムでございますが、ダム下流の浸水被害が発生する最初のとば口の流量といいますか、一番低い流量が六百トンということで、開始流量六百トンと決めてございます。 今後、この災害を契機に築堤とか河道の掘削とか河川改修を進めていくわけでございますが、これによりまして下流の流量、処理する能力が上がりますと当然こ…

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) 一か所だけを改修することによって六百トンが毎秒一千トンになるようなものではないと理解していまして、やはり相当の投資量が必要になるというふうに思っていまして、今その辺を詰めているところでございます。

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) 委員御指摘のとおりでございます。 治水の基本は下流からということでございまして、下流から順次改修を進めるのが基本でございまして、ただ、この川は、先ほども申し上げましたように、下流が人家が張り付いていて、上流は山ということじゃございませんで、真ん中に、中流域にダムがあり、その上流域にも町があるという非常に難しい河川でございまして、その辺を頭に入れながら改修計画を作ってまいりたいというふうに思っております。

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) 先ほど来申し上げているとおり、現在上下流のバランスを取りながら水系全体でどうしたらいいかという絵を描いている最中でございます。そんな中にありまして、先ほど御質問ありました激特の事業、五か年でどこまでできるかと、あるいは中長期的な視点から今後二十年ぐらいでどこまでやるのかと、そういう絵を早急に詰めまして、必要な予算の確保、是非先生方にお願いして確保していきたいというふうに考えております。

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) 治水の基本は、先ほど来申し上げているとおり、人が住む下流から上流に向かって連続堤防を築造してまいるというのが基本中の基本でございます。ただ、昨今のこの財政の制約の中で、上流まで到達するのに何十年掛かるんだと、その間にも集中豪雨が多発して被害が甚大、毎年出ているというような状況にあるわけでございまして、そういう状況を放置できないということで、川の中だけの措置だけでは減災にはならないだろうということで、流域にまで出…

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) 今回の洪水は、先ほど来申し上げましたとおり計画規模を超える洪水でございまして、そういった洪水に対する操作へ移行する場合は関係機関へきちっと情報を伝達することになっていまして、決められたルールに従って周知徹底を図ったところでございます。 鶴田ダムにおいては、事前に下流のさつま町を含む関係機関への通知、あるいは一般住民への周知としてサイレンによります警報及び警報車によります警報を併せて実施したところでございます。 …

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) 川内川河川事務所の年度の最後の最終予算としては、御指摘のとおりの数字でございます。

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) 御指摘の水利権でございますが、大正六年に窒素肥料の製造のための発電ということで、日本窒素肥料株式会社が、鹿児島県知事、このころ川内川の管理者は鹿児島県知事でございましたので、その知事の方にそういう目的で申請し、許可が出たものでございます。その後、昭和四十二年の更新時に目的をただ単に水力発電ということに変えてございます。 以上でございます。

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) 現在、鋭意、五か年間で処理するとした場合、どういう改修計画が立つか、あるいはさらに中長期的な視点で見た場合にはどうかという検討の最中でございますが、いずれにしても、上流、中流、下流の安全度のバランスを取りながら、なおかつ地元の関係者と協議しながら詰めていかなければならない問題だと思っております。

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) 水力発電は電源開発株式会社がお持ちでございまして、所有権は電源株式会社が持っているわけでございますので、その方とお話合いをして、一方的に治水のためによこせと言うことはできませんので、お話を、もし必要ならばお話をして、合意に達すればそういうことになろうかというふうに考えております。

国土交通省河川局長2006/09/05

第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(門松武君) 現在、本当に先ほど来何回もお話ししているとおり、上中下流の安全度バランスを取りながら、災害復旧といいますか、改修計画を立てているところでございまして、無堤区間につきましては、家屋連檐のところもございますし、農地だけのところもございます。堤防、無堤地区の後背地がそういう状態でございますので、その辺も考慮しながら将来の絵を詰めていきたいというふうに考えております。

国土交通省河川局長2006/08/02

第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○門松政府参考人 天竜川の最上流に位置します諏訪湖でございますが、出口が釜口水門という水門一カ所でございます。御承知のとおりでございます。将来計画におきますこの釜口水門からの放流量は毎秒六百立方メートルでございますが、下流天竜川の改修状況が進んでおりませんで、その最大の四百トンをマキシマムに長野県で操作をしておるのが現状でございます。 天竜川水系全体の治水安全度の向上を図るには、今申し上げましたとおり、天竜川本川の整備水準と諏訪湖からの…

国土交通省河川局長2006/08/02

第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○門松政府参考人 お答え申し上げます。 土砂災害から人命、財産を守って安全な国土を形成するためには、砂防堰堤の建設あるいは急傾斜地の斜面対策工事など、施設によるハード対策を推進することがまず重要であると考えております。 しかしながら、現在、全国に人家等が五戸以上ある土砂災害危険箇所は約二十一万カ所ございます。その中には、保全すべき人家戸数が約三十四万戸存在しております。事業の進捗状況でございますが、平成十七年度末までに、施設整備によりま…