門松武
会議録に記録された「門松武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 143 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省河川局長
- 直近の発言日
- 2007/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○門松政府参考人 お答えいたします。 先ほども申し上げましたとおり、現在、河川分科会で審議していただいています基本方針の方の策定をまず急ぐということが大事かと思うんですが、気持ちは先生と一緒でございまして、できるだけ早くつくってまいりたいというふうに思っています。
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○門松政府参考人 お答えいたします。 このつけかえ道路、我々ダム事業者としては、水没いたします道路の機能をそのまま保全するという意味でございまして、今水資源部長がお答えになったのは、さらにそれを改良するという部分の上下流負担の部分でございまして、ちょっとややこしいんですが、その根っこの部分が我々ダム事業者が担当するわけでございまして、同じ道路で二つあるということでございます。 いずれにいたしましても、関連の道路整備の取り扱いについて、ダ…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○門松政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、一期区間につきましては、平成四年度から直轄事業として、瀬田川の合流点から盛越川までの約二・四キロの区間の工事に着手いたしまして、十七年度に完成させたところでございます。現在までに三十五回、洪水処理に効果を発揮いたしまして、地域の安全、安心の確保に大きく貢献していると考えております。 お尋ねの二期区間でございますが、一期区間に続き、盛越川から諸子川までの約二・三キロについての放水路…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○門松政府参考人 先ほども申し上げましたとおり、できれば十九年度末までには整備計画をつくっていきたいという気持ちでおります。
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○門松政府参考人 お答えいたします。 国土交通省では、良好な河川環境を形成するための事業として、河川や湖沼の水質改善、河川の自然環境の保全あるいは復元、河川空間を体験活動の場として活用する、そのための整備を全国で実施しているところでございます。 平成十九年度の政府予算案では、これらの整備のために、河川事業の都市水環境整備事業費として五百七十五億五千万の事業費でもって推進すべく、御審議をいただいているところでございます。 また、都市水環境…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○門松政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、堀川の水質浄化あるいは水辺環境の整備は、これからの名古屋のまちづくりを進める上で、非常に重要なことであるというふうに考えております。 清流ルネッサンスIIに基づいて、堀川のしゅんせつ、あるいはエアレーションによる水質改善、あるいは下水道とタイアップした水質改善等々、関係者と一緒になって進めているところでございまして、今後とも、堀川の水質改善あるいは水辺環境の改善等、名古屋市ともど…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○門松政府参考人 お答えいたします。 本来は、河川は公共用物であるということから、従来、営利的な利用は認めてきませんでした。ただ、近年、都市や地域の再生等に資する目的で、河川敷をにぎわいのある水辺空間等にして積極的に活用したいという要望が増加しております。このようなことから、次に挙げます三点ほどの条件が満足したところにおいて、社会実験として、河川敷地における営利的な利用等を認めておるところでございます。 その三点でございますが、地域の合…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○門松政府参考人 城原川ダムの建設についてお尋ねがありました。 城原川ダムは、筑後川水系の支川でございます城原川の治水対策として実施しているところでございまして、現在、関係地区住民の協力のもとに、事業計画の策定に向けて、必要な調査、水理水文あるいは環境調査、あるいは水源地対策調査等々を実施しているところでございます。 今後も、早期建設に向けまして、関係者との調整を綿密にいたしまして、調査の促進を図ってまいりたい、こういうふうに思っており…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○門松政府参考人 この城原川ダムの関係する地区は四団体ございまして、そのうち、三団体につきましては既に調査の了解を得ておりましたが、残る一団体につきまして、ことしの一月に、調査してもいいというお許しを得まして、協定が結ばれまして、四地区全体の調査が今行われているところでございます。
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○門松政府参考人 存じておりません。
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○門松政府参考人 お答えいたします。 新潟県中越地震におきまして、芋川流域を中心に大規模な崩壊や地すべりが発生いたしました。また、その発生に伴いまして、今先生御指摘のように、芋川をせきとめ、大規模な天然ダムが形成され、集落が水没するなど、大変大きな被害が発生いたしました。さらに、その天然ダムが決壊すれば、さらなる激甚な被害が生ずるおそれもありました。 このような中、我が国土交通省は、ヘリコプターの出動や専門家の派遣、排水路の開削など緊急…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○門松政府参考人 お答えいたします。 先ほどのお話にもありました天然ダムの決壊防止などの技術的な判断、あるいは今御説明がありました消防隊員の救出活動における二次災害防止のための地すべり監視などにおきまして、我々の職員、専門家が重要な役割を果たしたものと思っております。 一次的な防災対策を担います市町村でございますが、土砂災害に対する経験が余りなく、また、直接、砂防事業を実施することも基本的にございません。 また、都道府県でございますが、…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○門松政府参考人 お答えいたします。 先生の御指摘どおりだと考えております。近年、気象変動の影響によると考えられます豪雨の増加傾向によりまして、豪雨による浸水被害が頻発しております。また、高齢化社会の到来によりまして、はんらんした場合の備えがますます重要になっていることから、従来実施してきております河川堤防、連続堤防の整備に加えまして、はんらんした場合でも被害を最小にさせる対策をあわせて推進することは極めて重要であると考えております。 …
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○門松政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、治水事業は国民の安心、安全の確保に資する事業でありまして、生命と財産が失われる前に計画的に実施すべきものと考えております。 今年度の予算においては、河川激甚災害対策特別緊急事業などの再度災害防止のための事業を二十カ所実施しているところでございます。さらに本年度、川内川などにおきまして激甚な災害が発生いたしまして、新たに三河川、六カ所が激特事業に採択されたところでございます。 また…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○門松政府参考人 お答えいたします。 まず、国全体の河川事業予算でございますが、公共事業の削減によりまして非常に厳しい状況にあります。一方で、最近の異常気象等によりまして大規模な災害が多発している。こういうことで、二重苦の状態にありまして、より一層の効率的、効果的な河川整備が求められているところでございます。 委員御指摘の、横浜市におきますこの二河川の改修でございます。効率的、効果的に河川改修を進めている観点から、遊水地の整備を十六年、…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○門松政府参考人 この事業を実施するに当たりまして、事業全体の構想を関係住民の方々に広く知っていただくということが大事でございまして、平成八年にパンフレットをつくりまして、関係者の方々に周知したということでございます。
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○門松政府参考人 舌足らずで申しわけありませんでした。 平成九年十月から用地交渉に当たったのですが、事業の説明はその前からやっていたということでございます。
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○門松政府参考人 お答えいたします。 白川の大江地区でございますが、平成八年にパンフレットをつくりまして、地元への事業説明会等に入ったのは平成九年の六月からでございます。その後、十月から用地交渉に当たったわけでございまして、用地交渉は任意交渉で、現在まで八十五件のうち八十二件の任意契約が完了して、あと三件が残っているということでございます。その三件につきまして土地収用法の手続に入ったのは十八年でございます。
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○門松政府参考人 お答えいたします。 用地費を計上して用地交渉に当たったのは、先生御指摘のとおり平成九年からでございまして、その前までは、用地費というものが事業費の中で計上されていませんでした。その予算の中で事業のイメージとかいう概念をつくってパンフレットをつくって事業説明を行ったのは用地交渉の前でございますが、そういうことで、不整合はないというふうに思っております。
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○門松政府参考人 お答えいたします。 白川の河川改修事業費というのがありまして、その事業費の中に、用地費もあり、工事費もあり、測量試験費もあり、事務費もありますが、皆様に事業全体の概要を説明するときに用います費用は測量試験費という調査費でございまして、それと先生が御指摘の用地費は違う費目でございまして、改修費の中の内訳を言っているわけでございまして、不整合はないと思います。(発言する者あり)