門松武
会議録に記録された「門松武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 143 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省河川局長
- 直近の発言日
- 2007/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○門松政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおりと認識しております。近年、特に気候変動の影響等によりまして、集中豪雨が増加傾向にあります。また、世界各国が参加しております気候変動に関します政府間パネル、いわゆるIPCCという機関でございますが、ことしになりまして第四次報告書を順次公表されております。この中には、地球規模での気候変動による海面の上昇あるいは集中豪雨の激化が予測されております。 水害、土砂災害から国民の生命と財産を守…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○門松政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、河川管理施設あるいはダム、橋梁、トンネルなどの社会資本でございますが、その機能を十分に発揮いたしまして、国民の安全や利便性、経済活動を確保する、これは重要でございまして、その中にあって、効率的な維持管理は極めて重要であると考えております。 このような視点から、これまで整備されました施設を見てみますと、高度成長期を中心に集中的に建設されました社会資本の老朽化が進んでおります。これらの施…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○門松政府参考人 事実関係を先に御説明申し上げます。 まず、お尋ねの利用計画の変更でございますが、山口県知事が承認いたしました承認書の中に留意事項というものがございます。この中に、「添付図書の変更について」の中で、利用計画の概要を表示した図面を変更して実施する場合には山口県知事の承認を受けることというふうになっております。 山口県からは、当該図書の変更を含めて、変更の承認については、現時点で申請者でございます防衛施設庁広島防衛施設局から…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○門松政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどの答弁と同じようになるかと思いますが、埋立地の用途の変更に当たるかどうか、米軍の再編に伴うこの事案が当たるかどうかについては、具体的な申請が上がってきておりませんので、今の時点ではなかなか必要な判断はできないというふうに考えてございます。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○門松政府参考人 お答え申し上げます。 お役所仕事と御批判されるかもしれませんが、具体的な承認申請がございましてから判断をしてまいりたいと思っております。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○門松政府参考人 お答えいたします。 荒川は、埼玉、東京、日本の中枢を守る重要な河川でございまして、万が一、荒川が破堤いたしますと、この中枢機能が麻痺するわけでございまして、我々にとって重要な仕事であるというふうに思っています。下流から順次上流に向かって堤防を整備してきております。現時点では、左右岸ともに、羽根倉橋から下流はできているというところでございます。 今、先生御指摘の、さいたま市西区周辺となります羽根倉橋から上流の区間、特に左…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○門松政府参考人 お答えいたします。 今先生御指摘の農地でございますが、我々、専門用語で堤外民地と言っておりまして、河川の中にある農地でございますけれども、本来、河川区域として国なり県が持たなきゃいけないものでございますが、歴史的な経緯で荒川は民地が多うございまして、それを農地に使われておるというのが実態でございます。 それからもう一つ、今、本来の堤防の中に、内側に低い堤防がございます。この低い堤防は、川の中のダムといいますか、調節池を…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○門松政府参考人 千曲川の河道内の土砂堆積の状況のお尋ねがございました。 千曲川だけではございませんが、我々が管理しています一級水系につきましては、定期的に河床の変化状況を把握するための測量を行っております。 千曲川の測量の結果でございますが、いつも水が流れます低水路それから洪水のときに初めて水が乗る高水敷を整備して、ほぼ今のような千曲川の様相ができたのは昭和五十年代以降でございます。飯山地区の河床や高水敷に洪水の流下を阻害するような土…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○門松政府参考人 先生、最初の方で、橋脚の下の写真が、比較の絵がございましたが、昔は自然の流れのままで、普通の水が流れるところと、ちょっと水が出て水が上がる、いわば高水敷と称しているんですけれども、それを余り区別しないで、そのまま自然のままにしておったんですが、最近、人が川の中に入って、普通のときは、雨が降っていないときは、高水敷とちょっと高くして、そこでグラウンドとか何かをつくって遊ぶというような、要するに、複断面方式をとっているのが…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○門松政府参考人 河川管理施設等構造令というのがございますが、そこでいいますと、今のそういう十五メーターを境にしてダムというのを規定しておりますが、私はそういうつもりで言ったのではございませんで、皆さん、ダムというと、大体堤高が四十メーターとか五十メーターとか、水もためますけれども砂もためてしまうような、上流にかなり影響するような施設をお思いになるのではないかという前提で、ダムという名前がついていますが、堰にちょっと毛が生えたようなもの…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○門松政府参考人 お答えいたします。 淀川におきます緊急用の船着き場の整備状況と、この船着き場を整備する目的をちょっと御紹介いたしたいと思いますが、一つは、災害時における河川施設災害に対する非常復旧工事のためのものだということ、あるいは、これも災害時でございますが、沿川地域の避難者の救援活動あるいは救援物資の輸送等々、緊急時における対応として河川管理者がみずから川の中に船着き場を設けるというものでございます。 緊急の船着き場でございます…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○門松政府参考人 お答えいたします。 この緊急用の船着き場のそもそものきっかけは、先生も御承知のとおり、阪神・淡路大震災をきっかけにして輸送路の一つとして重要な位置づけをしてきたところでございますが、そういう異常が発生しなければ無用の長物なのかと言われても困るわけでございまして、できているものを有効に地域の活性化のために使っていただくというのは河川管理者の仕事の一つでございますので、そういった意味からも、通達を出して、積極的に活用するよ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(門松武君) お答えいたします。 河川行政でございますが、戦後、昭和二十二年にカスリン台風、それから三十四年に伊勢湾台風という大きな水害を受けまして、先ほど来お話にあります国土地理院の前身であります地理調査所が行いました調査によりまして、低地の微妙な地形の変化とかが水害にどう影響するのか、あるいは水があふれて我々が住む方のところにたまります水の深さがどういうふうに変化するんだと、あるいは湛水時間がどのぐらいになるのかというよ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(門松武君) お答えいたします。 国土交通省の所管の施設に係ります主な被害状況を申し上げます。 まず、道路でございますが、石川県の道路公社管理の能登有料道路及び能越自動車道、この路面の崩壊が各所でございまして、現在も交通止めとなっております。その他県道等でございますが、落石それから陥没などによりまして一部通行止めが発生しているところでございます。 鉄道でございますが、現在運転中止となっておりますのはのと鉄道のみとなっておりま…
第166回 衆議院 環境委員会 第3号
○門松政府参考人 お答えいたします。 委員御質問の平成六年、一九九四年の渇水でございますが、調査を始めたのが昭和二十三年でございます。それ以後、近年に至るまでの最大の渇水でございました。その渇水に対して、揖斐川の上流につくられます徳山ダムの容量を活用いたしまして、木曽川の渇水による被害を軽減しようというのが大きな目的の一つでございます。 平成六年、一九九四年の渇水でございますが、木曽川の既往最大という渇水になっていますが、被害の具体的な…
第166回 衆議院 環境委員会 第3号
○門松政府参考人 お答えいたします。 先ほども申し上げましたとおり、現在、建設を前提といたしました事業実施の調査中でございまして、具体的な施設計画が確定していない段階でございます。 具体的な計画が固まりますれば、それを環境影響評価法の規定に該当するかどうか、判断してまいりたいというふうに思っております。
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(門松武君) お答えいたします。 委員から、激特事業の中身でございますが、おおむね五年間で再度災害防止を図るというのがこの事業の目的でございます。 円山川の、平成十六年に台風二十三号で大変な被害を受けたわけでございますが、下流、豊岡市の下流でございますが、非常に山が迫っておりまして、そこを県道とか鉄道とか家屋が連檐しておるところがございまして、それを、先ほど委員が申されました五年間で六百五十億を超えて必要な用地を取得し、鉄道…
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(門松武君) お答えいたします。 委員の方からなぎさ線回復の進まない理由と、予算措置を含めた今後の対策についてお尋ねがありました。 なかなか要因が複雑に絡んでおりまして、どうしても対症療法的といいますか、局地的な対応にならざるを得ません。さらに、例えば離岸堤等施設整備をいたしました後、どのように漂砂といいますか、土砂が動くかというのが必ずしも一〇〇%予測できません。やりながら考えるというような側面が強うございまして、なかなか…
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(門松武君) お答えいたします。 委員御指摘のように、今冬の全国的な記録的な暖冬と少雪でございまして、二月末時点で降雪量は全国平均で平年比の約六割以下ということになっております。ただ、雨の方でございますが、太平洋側を中心に平年より多めでございまして、そういうことを受けまして、国土交通省の所管のダム、水資源機構所管のダム、全体の六割以上のダムで平年並み以上の水位を確保しているのが現状でございます。 一般的に、雪でございますが、…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○門松政府参考人 お答えいたします。 大戸川ダムを含めまして、淀川水系で実施しております五ダム、国土交通省と水資源機構でございますが、五ダムの今後の方針につきましては、平成十七年の七月に近畿地方整備局が、これまでの調査検討結果を踏まえて、委員も御承知だと思いますが、淀川水系五ダムについての方針を発表したところでございます。 この方針は五ダム対応のたたき台と考えております。これら五ダムについては、現在、東京の方で、社会資本整備審議会河川分…