門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 それ以上私はこの問題を追及しませんが、ただ警察官の問題ですけれども、警察官の問題は、交通の整理のためにやっているということに私は受け取れないのです。やはり構内権を持つものと持たらざるものとの区別はあるわけであって、従って構内権を持たない車がいつまでも駅の前にとまっておることがいいか悪いかということは、これは考えられることでありますし、営業権を持っている方の側からいえば、結局警察権ということにたよらざるを得ない。現実に私の見て…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 今のお答えですが、それはそれでいいと思いますが、ただ問題になりますのは交通事故自身が、ただ取り締まりだけが厳重で施設だけがどんなに完備しても、運転している者の心がまえというものが一番大きな問題になってきようかと私は思います。信号灯をかりにつける場合でも、その地区における業者の団体もありますから、いろいろ業者との間に話し合いをして、半分というと少し悪いのでありますが、幾らかはやはり業者も事故に対しては責任を負うという建前をとる…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 今、選挙の問題が出ましたから、簡単に一つだけ聞いておきます。 これは名誉のために私は名前も何も言いませんが、新聞にも出ておることだからわかっておると思いますが、神奈川県で御承知のように、議員の候補者をきめるために、町内会で二人の候補者を一本にするかどうかということで会議を開いて、それについての回覧板を回した。当該町内会では、あいにくおまわりさんが会計をしておったということで、町内会の主要な役員であったということで問題を起こし…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 私が聞いているのは、そのことも一つありますが、警察官としての立場、これは国家公務員であり、地方公務員であり、規制されているから、そのことはわかっている。町内会、部落会の推薦という行為それ自身は、何も選挙法に触れません。そんなことはちっともかまわない。問題は、そういう形で行なわれることがよいか、悪いかということですね。問題はそこにあるのです。推薦行為がはっきり許されている今日においては、これは私は非常にむずかしい問題だとは思い…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 きょうはこれで質問をやめておきます。
第42回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 私は一つだけ聞いておきたいのだが、この中に今地方公務員の一つの大きなエア・ポケットになっておる国民健康保険組合の職員、この人たちは県庁その他から出ている職員のほかは、地方公務員の共済組合には入っていないのです。それらの職員に対する財政措置はどうするつもりですか。
第42回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 そういうことでなくて、実際は健康保険組合の職員は国家公務員の共済組合にも入っておらないし、地方公務員の共済組合にも入っておらない。これは所属、身分がはっきりしないのです。しかしこれは健康保険経理ということで税をとっておるのですから、税金の中から支払われていることは事実なんです。この身分がはっきりしないし、これらの諸君はこのべース改定のどこに含まれているか。今度の改正で、一体幾らかよけいやれるようになっているのか、いないのか。
第42回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 そうするとこれはどうなるのですか。そういう職員の給与を今支払っておるけれども、両方の共済組合に入っておらない。従って、国家公務員でもないし地方公務員でもない。しかし地方の自治体に所属している職員であることは間違いない。その身分の関係はどうなるのですか。
第42回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 本案に対しましては、まことに遺憾ながら賛成の意を表するわけには参りません。この法案は、法案自体は補正予算を受けて立案されたものであって、その間に何らの問題もないかと思いますが、この法案の骨子となるものは地方公務員のベース・アップのための財源と考えることが至当であり、また説明書にもそう書いてある。ところがこの地方公務員のベース・アップについては、人事院勧告は五月一日にさかのぼるという勧告がされておるのであります。従って、もしこ…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 大臣の答弁の中でちょっと解しかねるところがあるのです。大臣はきわめて政治的な答弁をされておるようですけれど、この問題に関しては前提が一つあると私は思うのです。それは首長再選制限の法律が政府提案で出されたと思う。要するに任期中にやめた者は次の選挙には立候補してはならない、こういう規定がある。その規定を適用しているのが兵庫県の阪本知事であります。今やめればこの次の知事には立候補できないのであります。任期中に退職した長は次の選挙に…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 次に、これはごく簡単に質問をいたします。自治省の方にあらかじめ連絡をとっておいたので答弁の要旨も大体できていると思いますから、簡単に申し上げておきたいと思いますが、御承知のように、地方自治法に規定する日本の行政の末端機構というのは、各町村役場あるいは都道府県市等の出張所までということははっきりしていると思うのです。ところが、最近町内会、自治会が行政機構の下請をやることが非常に多いのであります。従って、条例で町内会の規定を設け…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 それははっきりしております。 もう一つこれに関連性のあるものをお話し申し上げて、これについても答弁を願っておきたいと思う。最近、これはどこでも同じことでありますが、町内会の連合会その他がつくられていって、これが全国の町内会の連合会を組織しようというような動きがあるのでありますが、この動きに対して自治省はどう考えておるか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 私がこういうことを申し上げておりますのは、たとえば御承知のように住民の意思決定機関として、住民の意思を代表するおのおのの議会を持っておるわけですね。その上にもう一つこういう任意の団体ができてきて、そうして町会長会議は町長がこれを召集して、そうしてここでものを聞くということになると、議会の上にもう一つ議会をこしらえることになって、運営のためにあまりよろしくないと思う。同時にこういうことで全国的の連合会をこしらえたらどうかという…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 もう一つ最後に聞いておきたいと思いますことは、この種の問題は条例で定めておりますからはっきりいたしておりますが、条例で定めていない地区においても、さっき言いましたように非常にたくさんなものがありますから、それらの議員の選出母体であるとか、あるいは共同募金をどうするかというようないろいろな問題で、条例ではないが、大体非公式に認められておる。それは現実だと思う。そしてそれらの諸君の会合を、町長なりあるいは市長なりが召集する。ある…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 それでは大臣おいでにならなければおいででなくてもいいが、事務当局に注文しておきます。 すなわち私の聞かんとするのは東京都政の問題です。東京都政の問題は、御承知のように首都圏整備に関する法律に基づく一つの委員会、それから臨時行政調査会が一つある、そのほかに地力制度調査会があって都政調査会がある。大体四つの都政に関する調査機関を持っております。その中で現在出てきております答申案は、都政調査会の答申案が出ております。それから地方制…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 関連して。きょうは発言をしないつもりでございましたが、地方議員の身分のことに関しましていろいろな問題が出ましたので、一つだけ聞いておきたいと思います。 それは来年の選挙ですが、自治省が地方議会の議長の問題についてどう考えておるかということです。ところがこの地方行政の中で一番忌まわしい問題を、行政上の問題からくる処置で何とかなりはしないかということで問題を起こしているのはこの問題です。かって東京都の区も議長選挙のときに疑獄があ…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 私は今の次官の答弁はきわめて政治的な答弁のように聞こえるれけども、非常に大きな問題を含んでおると思う。自治法には四年間任期が務まるように書いてある、議員の任期は大体四年とすることになっておる。私はこれでいいと思うのです。ただ問題は運営の問題だと思うのです。議長は一ぺん当選したら四年間ならなければならないという規定をすることは行き過ぎであると思う。議員の任期と議長の任期、委員会委員の任期を一致させておくということは、今日法律の…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 きょうはどなたが見えておりますか。厚生省は課長さんと、警察側は局長さんだけですね。そうしますと、あまりはっきりしたことは出てこないと思いますが、私のきょうお聞きしたいと思いますことは、従来非常に騒がれておりまして、きょうも社労の委員会で、御承知のように参考人として、麻薬の問題について医療の立場から、あるいは中毒患者の実態をどうするかというような立場の方、さらにそれにいろいろ関係した方々が見えて審議が進められておるわけでありま…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 今のような答弁でございますが、私は、実際問題としては、もう少しはっきりした答弁が必要だと実は考えております。きょうはお二方でありますから、そう政治的なお話を申し上げてもしようがないかと思いますが、直接の責任者としての率直な意見だけをこれから聞かしていただければけっこうです。 御承知のように、麻薬の現状は、今お話のありましたような三つの法律——しかも大麻取締法であるとか、あるいはあへん法であるとかいうのは、古い法律でありまして…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 先ほど厚生省の方から御答弁がありましたが、従来の九つの国際条約をまとめていこうというのですが、これはまだ翻訳が終わってないので批准はしてないのですね。批准はしましたか。