門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 あと、次官がせっかく見えていますから、少し伺いたい。 今局長との間にいろいろ話を進めているのですが、いずれまた大臣がおいでになったら大臣に聞くことは聞くこととして、次官にこの際基本的な問題点を一つ聞いておきたいと思いますことは、ことしの財政計画の中で国の計画を見てみますと、公共事業が非常にふえている。そこでこれに見合う地方財源が相当必要になってくる。だから地方の自主財源というものはそれだけ食われるということで、自主財源が減っ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 今局長さんもそう言うし、あなたも起債でまかなっているとかなんとかおっしゃるのですが、起債の問題に触れてくると、これは問題がありはしませんか。今日の起債は、いかにも政府がくれてやるようなものの考え方に立たれているのですが、法律を読んでごらんなさい。どう書いてあるか。なお当分の間これこれこれらの問題については許可を受けなければならないと書いてあるのであって、法律自身からいけば、この起債の問題は公共団体の自主性にまかせるということ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 そういうような政治的な答弁でのがれようというのは誤りである。これは私が言うのではない。法律にちゃんと書いてある。だから法律をいつ忠実に履行するか、その時期をいつにするかということを聞いているのであって、これはそんな政治的な答弁を聞いているのではない。いつはずすということは言えないでしょう。だれも言える人はおそらくないと私は思う。言えないでしょうが、地方の自治体の財源が不足だといえば、政府は、ことしは起債を五百億も六百億も見て…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 大体聞かれていると思いますので、同じようなことになろうかと思いますが、ごく簡単に一つ、二つお聞きしたいと思います。 農林省の諸君が見えておりますから、科頭に聞いておきたいと思います。今度の農業構造改善は奄美に及ぶかどうか、どういう形でおやりになるのか、かりに腹案でもあったら、この際示しておいていただきたいと思います。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 そうすると農林省の方には、現地、たとえば鹿児局県からでも言ってこなければ考えない、こういうふうに解釈していいのですね。繰り返して言っておくけれども、鹿児島県からでも何とか言ってこなければ結局やれない。もしそうすると、奄美の支庁長なりあるいは鹿児島県庁から、こうやってもらいたいという希望が出てくればおやりになる意思はございますかどうか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 それだけはっきりしておくと、幾らか奄美の問題も将来やりよくなると思います。しかしお答えにはなっておるようでありますが、ここは普通の農村と違っておりまして、かなり大きな困難があることだけは覚悟しておいていただきたいと思います。 その次に聞いておきたいと思いますことは、先ほどから議論されておりますカンシャをつくっております耕作者と、加工精製をやっております者との間における、いわゆる三者の価格協議会というものがありますが、これの監…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 それで、監督の権限の範囲というのはおわかりですか。たとえば話が整わなかった場合にどうするかというようなこと、そういうものをコントロールするようた権限が与えられておりますか。そして同時に、これは単なる三者の申し合わせであるのか、あるいは県条例というようなものになっておるのか、そこら辺のことを一つ聞いておかないとあまり安心できないのです。先ほどからいろいろ議論されておるようですけれども、これもかなり大きな問題ではないと思います。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 そこで問題になってくるのでありますが、分蜜糖のに対してここに投下されておる資本の総額は、大体三億四千七百五十万円だということが私の知る範囲ではトータルとして出ております。こういう投資がここに行なわれておる。そして今のカンシャの問題については、農林省としては、おそらく種子島等も同じような扱いをしているふうな答弁をされたと思いますが、問題になりますのは、分蜜糖の関係でなくて、もう一つ黒糖の問題があります。この黒糖の現状を見てみま…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 私は奄美や、沖永良部、徳之島、あるいは喜界島というようなところで持っておるもの、そういうもの全体をひっくるめて、農村の指導については農協が非常に弱い、こういう問題についても——おそらく小型の製糖会社も、数は覚えておりませんが、かなりたくさんあると思う。それについてはほとんど個人のものであって、農協はタッチしておるかというと全然タッチしていない、今こういう農村の状態で、農民の唯一の組織団体である農協が関連をしないで、一体農民の…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 これは今お話がありましたから、ついでにもう一つ聞いておきたいと思いますが、御承知のように北海道のビートの方は従来からずっと一つの保護を受けておったわけです。奄美は日本に返って十年になります。その間そうした保護をほとんど受けておらない。しかも北海道と違って、奄美はこういう特別の法律をこしらえて保護しておる。特別の法律をこしらえて保護しておるものが、単なる業者の保護になってはならないと思う。この保護はやはり何といっても住民の保護…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 ちょっと私の質問の仕方が悪かったかと思うが、少なくともここの主要農産物がカンシャである、サツマイモであるとするならば、単に、あそこの人は生活程度が低いのだから、サツマイモを食べて生きていけばいいのだ、これは主要食糧だ、だから澱粉にする余地はないのだ、主要食糧として消費されるのだ、こういう考え方なら別ですけれども、なかなかそうもいかぬのではないか。そうすれば主要作物であるカンショについて何らかの形でやはり価格を引き上げる必要が…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 私もそう考えております。南方地域、外国と同じように考えております。そして依然としてここでは植物検査をちゃんと行なっておる。だから、たとえばミカン一つにしても、バナナ一ふさにしても、自由には持ってこられないのです。ここで全部植物検査をしておる。植物検査ということは、ばい薗の関係です。同じ日本の国内で、こういうように奨励をしてつくらせておいて、そしてそれの持ち出しが、そういう植物検査をしなければならぬほど非常に困難性を伴っておる…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 これは単なる通り一ぺんでなくて、ほんとうに考えておいてもらいたい。たとえば飛行機が建つところを見てきても、あそこにできても、奄美自体が今の状態では大して用はないと思うのです。やはりああいうものができれば、観光の方が主になりはしないかと考えられる。そういうことについて、観光に対する考え方をぜひ十分持ってもらいたいと思います。 それからその他の植物検査の問題については、よく農林省も考えてもらって、そういうことのないように、できる…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 ごく通り一ぺんの答弁であって、林業といいますけれども、あそこは杉の木も松の木も実際ははえないですよ。実に厄介なところで、そしておまけに白アリがおって、松の木なんか白アリのえじきになるのが多い。実に被害がある。きょうはこれ以上私は聞きませんが、林業にしても林道その他にしても単に島内の需要供給だけということでなくして、さっきから申し上げておりますように、できるだけ外に売れる方策をぜひとってもらいたい。そうしていかないと——林業の…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 これはハブをとるためのイタチですか、イタチを退治しているというか、どっちなんですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 そうするとイタチというのは、ほんとうは一般のイタチじゃ少し無理じゃないかと思うのです。まあそのことがわかればそれでいいのですが、結論として申し上げておきたいことは、この奄美振興法は長年金をつぎ込んでおりますし、それからその他の奄美に対する特別の施策も実はやっておりますし、さらにこれを十年に延ばそうということもいわれている。十年延ばすか、五年延ばすかわかりませんが……。ですから、国は表面的には奄美というものについてかなりめんど…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 きょうは一、二の問題を聞いておきたいのですが、太田君からいろいろ聞かれておりますので、こまかい問題で気のついたことを一、二聞いておきたいと思います。 路面電車の停留所とバスの停留所が、非常に接近しているというのが、第一であります。これはある程度交通を阻害しておるように考えられるのでありますが、その点については何か規制の方法がございますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 私の言うのはそういうことでなくて、停留所と停留所と近い場合、乗客の方から言わせると、乗りかえの場所の近い方がよろしいという便がある、ところが車を動かしておる方からいえば、非常にそこに人間が交差するので、運転がしにくいという面が実は出ております。そういう面についてのお考えが何かあるかということであります。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 はっきり言えば、たとえば電車の停留所があり、その同じ路面をバスが走っておる、それでたまたま十字路がある、それで乗りかえの便利のために電車の停留所と、バスの停留所とが案外近いところに置かれておる、そのために乗りかえその他で道路を人が行ったり来たりすることで、かなりめんどうな問題が起こりはしないとかいう危険性がある、そういう点についてどうお考えになりますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 これは資料でもいいし、わかればここで答弁をしてもらいたいが、今までわれわれが見てきて、あるいは調査した中で疑問というほどではありませんが、知りたいと思うことは、事故件数に対する自家用車と営業車の割合です。これはただ統計を、一万台なら一万台の中でどういう割合で出ておるかというようなことを知らせておいてもらいたい。その中で注意しなければならぬのは、営業車といっても、貨物やなんか運んでおるものもありますし、それから人間を運んでおる…