門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 今の御答弁に関してはこれからあとで聞きたいと思いますが、さっきちょっと条約のことを申し上げましたけれども、これについてもう言お聞きしておきたいと思いますが、御承知のようにICPOといっております国際的の麻薬に関する一つの機構がございます。今度の条約ができましても、この機構自体は取り締まりに当たらない。また特殊の事件の発生その他については一応の権限を持っているようでありますが、私ども考えて参りますと、九つあった条約を一つにまと…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 そうすると、現状では香港にややそういうものがあるだけで、ほかには何にもないということですね。ところがアメリカは御承知のようにシンガポールやその他にそういうものを持っておるようですが、ことにローマあるいはその他の都市、飛行機の発着地と目されるようなところにも派遣されておるようですね。そして現在の密輸は海と空と両方からきておることは事実であります。しかし、これはおそらく現地で外国人を逮捕するというわけにはなかなか参らぬかと思いま…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 どうも聞いておりますと、日本の麻薬に対する考え方はきわめて幼稚であって、この調子ではほんとうにどうにもならないという感じがするのですが、どうして一体そういうなまぬるいことに政府が考えておるかということです。御承知のように数年前ヒロポンの問題があったときには、かなり国内を刺激いたしました。ヒロポンは、御承知のようにその薬の効果が切れてくると、かなり人間が粗暴になってきて、凶悪犯罪を犯かす危険性が非常にある。またそういう犯罪が起…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 今のお話ですが、私の聞いておりますのはそういうことじゃない。問題になりますのは、現行の法律だけでは非常に不備だと言われておりますのは、結局麻薬の犯罪者というのは、麻薬自身を売っても買ってもいけない、持ってもいけないということになっておりますので、患者は全部この罪を犯しているわけです。今四十万、五十万、あるいは百万あるかわかりませんが、とにかく日本におる麻薬の使用者というのは、ことごとくこの犯罪を犯さなければ患者にはなれないの…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 これも検討中であれば、それ以上追及してもしようがないかと思いますが、時間も十二時を過ぎておりますし、きょうはお二人ですから、最初に申し上げましたように政治的のことは聞かないつもりでありますが、そうすると、現在のままで一体どうすればほんとうにこれが断ち切ることができるかということであります。これはさっき申し上げましたように、対外的にはあばれたり、人殺しをやったり、人を傷つけたりするようなことにならないものですから、非常に世間に…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 どうも抽象的ですが、もう少し私どもの考え方としては、役所だけの問題でなく、やはり市民に全部徹底するようなことをしてもらいたいと思います。 最後に私はもう一つ聞いておきたいと思いますのは、さっき申し上げました暴力団との関係でありますが、これは実際はこれを取り扱っておる暴力団の数というものは、ある程度わかっておるのですね。そうしてどうしてこれの検挙が完全にできないかということです。これはある程度警察もわからなければならぬはずであ…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 それで麻薬とこの暴力団との関係ですが、大体暴力団の資金ルートその他の関係で暴力団が麻薬に関係をしたのは、実際はそう古くはないですね。歴史的にこれを見て参りますと、大体六、七年前くらいから暴力団がこれに関係しておることが大体わかっております。そうすると、ちょうどいろいろな問題で暴力団の問題が国会などで論議をされてやかましかった時代で、普通の暴力団の資金源というものは、供給がかなり困難になってきた。そこで暴力団はここに目をつけて…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 それでもう一つの問題は、こういう場所はきまっているのです。私実は県警にもしばしば参りまして、それからほかの方とも話をしておりますが、一体どうして横浜が日本で一番大きな麻薬の巣くつになるのか。神戸に揚げられたものが横浜に来る。横浜に行けばとにかく麻薬があるということで、東京からもどこからも横浜に出てくる。横浜には御承知のように麻薬銀座という名前があります。とてつもない名前をつけたものだと思いますが、そこで問題になってくるのは、…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 これは十月に大体予定されておりますが、東南アジアのこの問題に対する警察官の研修会が日本で開かれるということになっておるように聞いておるのでありますが、これに対して日本のあなた方の方のこの会議に出される何か腹案等ができておりますか。またそういうことが事実行なわれるのですか、東南アジアの警察官研修会というようなものが。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 どなたからでもいいですが、お答えのできる人からでいいのですが、この法律を出されますには、この法律が基本法の九十八条関係の法律だと思いますが、この法案の百三条関係の法律は出されますか、出されませんか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 私が聞いておりますのは、二十四条だけでこれは足りるというふうにお考えになっておるとすれば、基本法をこしらえたときの考え方と違うのではないですか。基本法にはこう書いてありますよ。百三条は「国及び地方公共団体は、激甚災害の復旧事業費のうち、国の補助を伴わないものについての当該地方公共団体等の負担が著しく過重であると認めるときは、別に法律で定めるところにより、当該復旧事業費の財源に充てるため特別の措置を講ずることができる。」こう書…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 そうだとすると、この二十六条と二十四条はもう少し具体的に書かれていなければならないのではないかというような考え方が考えられる。二十四条をずっと読んでごらんなさい。これでよろしいかどうかということについては、かなり大きな疑問があると私は思う。この基本法の百三条というのは、こういう形で小災害あるいはその他国の負担にかからないもの、いわゆる小さな地方の災害等について累積されたものというようなものについての考え方、それから今お話があ…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 今百二条の関係を話されたわけですが、もう一つ伺いたい。百二条の関係では、大体利息の定率、償還の方法、あるいは地方債のようなものについてそれを政令で定めるというように書いてある。この場合は政令で定めると百二条に書いてある。法律にゆだねるとは書いてないのですが、百三条は法律と書いてある。この辺はどうです。この法律をそのまま読んでごらんなさい。「政府資金で引き受けた場合における当該地方債の利息の定率、償還の方法その他地方債に関し必…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 研究問題だと言っておりますが、それならこれから一つ少し研究をしてもらいたいと思うのですが、具体的に少しお話をしたい。 私がなぜそういう質問をしておるかと申しますと、この法律できめられた最も重要なもの、補助の基本になる数字が明らかにされておりません。たとえば自治省の方、さらに政府の方はよく知っていると思うのだが、おのおのの所管でそういうことをしないという答弁がもしできるなら、この際この法律ではっきりしてもらいたい。 たとえば三…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 今のような答弁でこの法律を通すわけにいかぬでしょう。ことに激甚災害の方は、さっき申し上げましたように住民の負担力が非常に落ちている。国の補助にたよる以外にないのです。その場合にこういう単価で国がもし押しつけてくるとするなら、一体地方の自治体はどうすればいいかということになる。その規定のものはできません、三つ壊れたものを二つだけしかできないということにならざるを得ない。きょうは自治省の財政局長はそういう答弁しかできないと言うけ…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 せっかくの次官からの御答弁ですけれども、そういう程度で一体済まされるかどうか。年々これは繰り返されておるのです。ことに建設省の住宅の敷地のごときは、今の時代に坪当たり七百幾らで費えるなんということは一体だれが考えるのですか。しかも住宅に必要な土地は、おそらく都市近郊であって、元来は高いところだと思う。今七百幾らで東京近郊に土地があるなら国で買ってもらいたい。国が土地を全部あっせんして、その上に建てろというなら別な話ですが、こ…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 今のお話は大体わかっております。私が心配いたしますのは、法律自身の中にそういうあいまいな点といいますか、他の法律でやるなら、こうなってくるんだからと、いろいろな言いわけはできようかと思いますが、私どもが最もおそれておりますのは、今日の地方行政の中で最大の弊害は、陳情制度です。陳情をたくさんすることによって問題の解決をはかろうとする空気の多いことは御承知の通りであります。後って、法律をつくります場合には、どういう形でそういう間…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 今の御答弁だけで私ども必ずしも承服するわけに参りませんので、坪数等についても言い分があるわけです。文部省で考えてもらわなければならぬ。さっき申し上げましたように、実際の建築坪数と政府の坪数とは非常に大きな開きがあるのです。これは政府は教室だけしか見ていない。廊下とか昇降口とかはいいかげんに見ているから、こういう食い違いが出てくる。私はやはりそういう点等も、法律を出ざれるからには安心のできるような法律に一つ直してもらいませんと…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 今の太田委員の質問で大体いいと思いますが、念のためにもう一カ所だけ聞いておきたいと思います。各市町村の保険組合からきておる陳情書の中に、そのまま読みますと、こう書いてあります。「健康保険組合存続の場合、短期給付事業等に従事する固有職員を地方公共団体の職員と同様に当該団体の共済組合に加入できるようにすること。」こういう陳情書が、この前の国会の後の組合の総会できめられております。従って、この前の国会の附帯決議の中にも、その他のこ…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 念のためにもう少し聞いておきたいと思いますが、この問題が、こういう今のような形になっておることは、あらかじめ承知はしておりますが、地方の自治体の運営の関係、従来の職員の取り扱いの関係から見て、新しい法律ができて、地方公務員の中に、何か差別の待遇をするような事態が起こってはならないと思うのです。従来はやはり条例でこれらの職員と同じような待遇を受けておったものが、こういう法律ができることによって、一部分でも差別の待遇があるという…