P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1962/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○門司委員 大臣はきわめて体裁のいい答弁をされておる。先ほどの局長の答弁はそうではなかった。非常にめんどうなことがあるので、こうする方がいいのだ、こういうことですが、私の考えておりますのは、こういうことを考えられるなら、徹底的にそれをおやりになる必要がありはしないか。かつて国土総合開発法が出たときに、私は、あのときの大臣はだれでしたか、係の大臣にお聞きしたのですが、日本に地籍がはっきりしていないじゃないか、こういう総合開発などという法律…

民主社会党1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○門司委員 この点だけもう一つ明確にしておきたいと思いますが、私が非常にやかましいことというかめんどうなことを聞いておりますのは、御承知のようにこの法律の十条に大臣の権限が書いてあります。これについては都道府県知事、大臣は勧告できるという大臣の権限が非常に大きくなって出てきておる。そうして事業の主体は市町村なんですね。都道府県知事ではないのです。そういたしますと、大臣の権限がそこに書いてあるようなことで、しかも事業の主体は市町村だという…

民主社会党1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○門司委員 最後に大臣に聞いておきたいと思いますが、先ほどの地籍の問題について、局長の答弁は大臣はお聞きになっていないかと思いますが、さっきから申し上げておりますように、町名、地番をこの際思い切って登記の面でも全部変えるような性格のものにしていきたい、そうすることが一番時宜に適したものでもあり、またそうしなければならない。そうすることによって、この法律と離れた税金の負担等についてもやや明確なものができてくる。地籍というものがはっきりして…

民主社会党1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○門司委員 そうするとこの住居の売買の場合の取り扱いはどういうことになりますか。このナンバーを使用するのか、あるいは土地台帳を使用するのか、どちらを使用するのですか。どっちがはっきりする問題なのですか。

民主社会党1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○門司委員 そうすると税金の問題もやはり土地台帳による番地ですか。土地台帳による何番地に家が建っているということで税金をおとりになるのですか。居住番号をお使いにならないのですか。どっちですか。

民主社会党1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○門司委員 そうすると結局結論はこう考えればよろしいのですか。土地や建物には従来の登記番号が一つあって、そのほかの居住番号がもう一つできるという複数制になるというふうに考えておいてよろしいのですか。

民主社会党1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○門司委員 これは自治行政の建前の上から言うならば、私がさっき申し上げておりますような方法をどうしてもとっていって一本のものにしなければ、行政の簡素化にもならなければ何にもならない。自治体も非常に迷惑されると思うのです。この家は土地台帳では何番地に建っているが、居住表示では何番地だ、手紙はそこへやらなければならないということになるのです。その辺は非常にめんどうなことになりはしませんか。それからたとえば税金をとられる場合でも、やはり登録さ…

民主社会党1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○門司委員 これだけでやめますが、そうしますと、町村役場には二つの台帳を備えなければならない、こういうことになるのですね。一つは現在あります税金その他をかけておる土地あるいは建物の登録されたもの、明確なものがなければならぬ。もう一つは、この番地によって選挙人名簿をこしらえるとか、いろいろ書いてあるようでありますが、そういうもの。そうすると、町村役場には、その土地におります居住民の名簿というものが二つできなければならないという結論になると…

民主社会党1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○門司委員 これは行政局長に聞きますが、今言ったようなことで、単に町名地番を作るという補助金だけでは済まないと思います。恒久的な費用が要ると思います。役所の中に係ができざるを得ない。帳面が二つあれば、帳面を整理する費用ができざるを得ない。だから、恒久的な費用がかなり町村役場にかかると思います。だから、これは単なる補助金では済まされない。これだけ事務がふえることはわかり切ったことです。ふえざるを得ないということです。一時的に名簿を切りかえ…

民主社会党1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○門司委員 そうすると、大臣一つはっきり約束をしてもらいたいんだが、今局長は、財政措置は三十八年から、こういうお話ですが、そういう今の答弁を聞いてみますと、これはどう考えても行政の仕事ではないですね。モデル地区をこしらえて、そこでやってみてよければやるのだというようなあいまいなことでこの法律を出されることは、実際は迷惑だと思うのです。しかし一応これで整備ができるというならば、一応やってみられることはいいかもしれない。しかしこれはどうして…

民主社会党1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○門司委員 大臣、もう少しはっきり言って下さい。自治体に非常な迷惑のかからないようにということですが、非常なという字をとっていただきたいと思います。

民主社会党1962/04/28

40衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 ごく簡単に一つか二つだけ聞いておきたいと思います。 参考人の意見を、私なまけておりまして十分にお聞きしておりませんので、あるいは見当違いのことを言うかもしれないと思いますが、最初に聞いておきたいと思いますことは、非常にわからない点がありますので、これを一つ職掌柄堀江さんにお聞きしておきたいと思います。 参議院の会議録を読んでみますと、政府当局の答弁では、社会保障としたものであるということをはっきり答弁しているのです。これは政…

民主社会党1962/04/28

40衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 私は、これを賃金の一つとして考えるべきではないかという疑問のありますのは、たとえば私企業において労働組合の諸君が退職金の問題を非常に問題にしております。これは実際は積み立てられていないのです。そうすると、それは恩恵的なものであるという考え方が古い思想では出るかもしれませんが、実際論としては、私はやはり賃金の一つだと解釈すべきだと思います。そうしますと、この法律ではそこが折半になっているのです。そこに私は疑問が出てくると思うの…

民主社会党1962/04/28

40衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 その辺はどうしてもなかなか割り切れない問題があるのであります。もしこれを給与の一つだという概念から考えていけば、当然こういうものは法律で画一的なものを制定すべきではない。個々の自治体における当事者同士の間で話い合いを進むべき、いわゆる労働法に基く処置がとられてしかるべきだと考えるのです。私どもがそう考えますのは、どう考えても現行の地方公務員法の四十四条がそういうふうにできているのです。また四十三条には、これを進めなければなら…

民主社会党1962/04/28

40衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 私、それだけお聞きすればけっこうでございます。 あと立ったついでですから、自治省に一つ要求がある。資料をもらっているのだが、この資料の中には、指数の問題について一つ、二つ欠けておるところがある。これを一つこの際出しておいてもらわぬと、こういう保険数理なんてむずかしいわれわれに解釈のできない言葉を使っているのですが、一つはこの中に大体ずっと書いてあるようでありますが、この種の保険をやろうとすれば、むろん組合員の給与に対します指…

民主社会党1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 私は、この法案で、ちっょと現状に沿わないといいますか、問題の起こりそうな点を二、三大臣に聞いておきたいと思います。 一つは、この法律でいう道路の意義なんですが、これは公道でしょうね。私がこういうことを聞きますのは、都心のまん中には比較的少ないかと思いますが、日本の都市行政というのはまだほんとうに整備されておりませんので、道路の中には私道がたくさんあるのです。そうしてそれが公道と同じように使われている。厳密に言うと、そこに自動…

民主社会党1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 これは、一般の交通の用に供しておる道路とは、俗にいう公道だ。しかし私有権は持っている人があるのです。これは伸びております都市にはたくさんあるのです。これは市役所に道路をもらってもらいたいといっても、側溝をつけてこいとか、あるいは砂利を敷いてこいとかいうから、市役所あるいは町村役場などになかなか移譲ができないのです。そうしますと、帳面の上ではどこまでもそれは私の所有地なんです。それにはやはり税金を払わなければならぬ。ただし人が…

民主社会党1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 道交法の解釈と同じだと言われると、少し問題が出てくる。道路と道交法の関係というのは、道交法のできているのは道路の維持管理でできた法律ではないのです。道路上におけるいろいろな問題を処理するために道交法ができているのです。従って、その場合は、それが私道であろうと、いかなるところであろうと、公道と目される、あるいは私道であっても、公道の性格は十分になくても、人が通って公に公開されておれば、これはやはり道路交通の関係から、人間が交通…

民主社会党1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 どうも大臣の答弁は、私はふに落ちかねるのです。その点がはっきりしていないような気がする。なるほど公共の用に供しておるから道路とみなすのだというならみなして、他人の車を置くということについてはどうかと思いますが、その土地の所有権者がそこに自分の車を置く場合は、そういう理屈が出てきはしないか。今までの判例その他から見ますと、たとえばそれが私道であっても、奥に他人の家が何軒か建っておる、そこまで行くのにはどうしてもそこを通らなけれ…

民主社会党1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 それからもう一つの問題は、先ほどから議論になっておることだと思いますが、駐車場は実は持っておる。だから許可を受けておるということです。この場合、主として自分の所有地における駐車場が、大体これに当てはまることだと思う。しかし、たまたまどこかへ出かけていって、そこには駐車場がなかった。しかも、そこで一日なり半日なり相当時間用事をしなければならぬというときに、車をどこに置くかという問題が必ず出てくると思う。愛知の車が東京に来てうろ…