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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 そうだとすると、かなり実態に沿わないものが事実上できはしないか。なるほど、昼間一日使って、夜間使わなくなって公道に放置された車——放置すると言うとおこられるかもしれませんが、置きっぱなしの車がたくさんありますが、それらの問題の取り締まりはこれで整理できると思いますが、日常の取り締まりは困難ではないか。置く所がなければどこに置くかということであって、車を一日じゅううろうろそこらを運転して回っておるわけにいかぬと思います。だから…

民主社会党1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 そうすると、そういう処置が、私は、この法律を見ただけではできないような気がするから、お尋ねをするのです。具体的の問題としては、地方の自治体にはいろいろあろうかと思います。けさの新聞の神奈川版では、神奈川県ではそういうことを考えて何とかやっていきたいということを、警察本部と県の関係の諸君が集まって相談しているようです。でありますから、こういうものが、具体的に、各地方で自主的に行なわれる可能性はあろうかと私は思う。それにいたしま…

民主社会党1962/04/24

40衆議院 地方行政委員会 第33号

○門司委員 建設大臣がせっかく見えておりますので、建設大臣に一つ聞いておきたい。今、道路交通の問題が議論されましたので、一つ聞いておきたいと思いますことは、私のわからないのは道路をこしらえます場合に、まん中の車の通るところだけが大体舗装された道路が多いですね。両端が舗装されていないですね。これではやはり事故のできる原因をこしらえているようなものであって、あれは全部舗装できないものですか。費用の関係でできないのか、あるいは建設省が悪いのか…

民主社会党1962/04/24

40衆議院 地方行政委員会 第33号

○門司委員 大臣がそういう答弁をされても認識不足のところがあって、あとは大臣でなくて、実際の問題はほかの方でよろしいと思いますが、認識を改めてもらいたいのは、交通事故の全体の五分の四は大体五大市であります。これは事故数です。ところが人間を殺しておる数字からいくと五大市が五分の一です。五分の四というものは五大市から離れたところで非常に死んだ人が多い。何がゆえにそうなっておるか、今の大臣の御答弁では、連権したところ、市街地については全部舗装…

民主社会党1962/04/24

40衆議院 地方行政委員会 第33号

○門司委員 至急やっていただきたいと思います。 それからもう一つお聞きをしておきたいのは、道路のそうした問題について一体負担区分はどうなるのですか。あそこは第一国道ですから、当然維持管理は横浜がやることになります。そういう問題になって参りますと、建設省が負担するというのなら別ですけれども、維持管理だからお前の方でやれということになってくるとかなり大きな負担が要ると思うのですが、経費の負担区分はどうなりますか。

民主社会党1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○門司委員 率直に聞いていきますから簡単に答えて下さい。先に聞いておきたいと思いますのは、この市は当然指定市になろうかと思いますが、その時期は大体いつごろとお考えになっておりますか。いわゆる政令で定める指定市です。

民主社会党1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○門司委員 来年の四月といいますと、約一年ですが、一年で、地方自治法二百五十二条の十九かに定めております指定市の権能が、完全に遂行できる都市の態勢が整うというようにお考えですか。

民主社会党1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○門司委員 このことは非常にむずかしいのでありまして、御承知のように、自治法ができて、そしてさらに今の二百五十二条の十九ですかの指定市の権能という修正をしてから相当長いのです。最初の自治法にはこんなものはなかった。特別市というものがはっきり書いてあって、特別市ができないから身がわりに指定市の十六項目というものを移譲した、いわゆる権能というものがここへ入ってきた経緯を持っています。従って、その後現在では五大市の十六項目の権能の完全実施とい…

民主社会党1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○門司委員 その点は私の老婆心といいますか、従来の経験に基づく一つの問題であります。実はこれを移譲するということになりますと、実際上の困難があろうと思う。その場合に、やはり少なくとも新市の方がそれを受けて立つだけの十分な資格とまで申し上げませんが、要素が備わっておらなければ、移譲されても混乱がまた出てくる。ことに建築行政に、はなはだしい混乱が出てくる。従って、その間は一つ十分に自治省として気をつけてもらいたい。そうして、あわせて住民が迷…

民主社会党1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○門司委員 私はこの際、この間の委員会でも大臣に申し上げましたように、地方自治法の全面的改正に踏み切って考えるべきじゃないか、大臣は地方制度調査会に頼んでおるからということで逃げられたが、そういう点が出てくるのです。だから、あと五十万市というのは幾らでもできますよ。新産業都市の計画が進んでごらんなさい、かなり日本の国にできてくると思うのです。今すぐにできるのは岡山です。これは一つの市にはなかなかならないと思う。この場合非常に困難がある。…

民主社会党1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○門司委員 私はこの間、藤山さんに委員会でこの質問をしてみたのです。かなりこの法律もずさんな法律でありまして、受け入れにくいのですね。実際は法律の中にも明らかに町村合併促進とはっきりずっと書いてある。何のことはない。新産業都市建設促進法というのは都市合併促進法なんですね。政府が考えておるような地域格差をなくするとか、あるいは行政の円滑化をはかっていくというようなことのために、工業を配置する、あるいは工場を配置するというのとは違うのですね…

民主社会党1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○門司委員 実際上の問題としましては、この六条はもう少し改めて、そうして新産業都市建設促進法に関係のないような形でここは書き直しはできませんか。今からでもおそくはないと思うのです。まだきょう約一時間くらい時間がありますから、書き直すつもりなら書き直せると思う。新産業都市の方には十九条、二十条以下にかなりはっきり書いてある。たとえば地方債についての配慮であるとか、あるいは資金の確保であるとか、地方税の不均一課税に伴う措置であるとか、こうい…

民主社会党1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○門司委員 これでやめますが、私はこの前の委員会で大臣に聞いてちょっと私わかりかねて、それから大臣もおわかりにくかったようなことがあったような気がしますから、その点だけ確めておきます。この種の合併とこの新産業都市建設促進法との関連性から、どういうものが出てくるかと言いますと、私が今、岡山の例を引きましたが、岡山は三十三の市町村が合併することになれば、これは直ちに一つの複合体として都市行政における機能を十分に法律的に発揮するかどうかという…

民主社会党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○門司委員 最初に法務大臣にお伺いをしておきたいと思うのは、いろいろな問題はあろうかと思いますが、一つは連座制と裁判との関係です。連座制の問題がいろいろ議論になっておりますが、結局答申案は、御承知のように、三つの裁判が終わって有罪と決定すればすぐそれで失格する、こういうことになっております。ところが政府原案ではそうなっておらない。やはり検察官なりがやることになっておる。そうすると、ここにまた二回の裁判が当然行なわれる。一つのものをきめよ…

民主社会党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○門司委員 私は、選挙というのは一体性のものであると考えるのであります。部分的に切り離して議論するものではないと考えております。だからわれわれの考え方からいいますと、たといそれが総括主宰者であろうとなかろうと、いかなる人であろうと、その選挙に関して供応あるいは買収というような、俗に言われる悪質犯があった場合には、無過失でありましても、やはり候補者だった者が責任を負うべきである。そのくらいの厳重なものが必要ではないか。ほかの刑法その他でも…

民主社会党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○門司委員 それからもう一つ、具体的な問題に入る前に概念的に聞いておきたいと思いますことは、先ほどから与党の方の質問の中にもちょっとありましたが、私非常に不可解、というよりわからないので、大臣にもう一度聞いておきますが、従来日本では、選挙に対します犯罪を国事犯と考えるという非常に大きな間違いがあったと思う。これは天皇制の時期に、選挙が何の特権のような形、政治が特権のような形で行なわれた場合においては、あるいは国事犯というような、非常に一…

民主社会党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○門司委員 きょう総理大臣がおいでになれば、ほんとうは総理大臣に聞いた方がよろしいと思うのですが、法務大臣に聞いたあとで自治大臣にもお伺いするかもしれませんが、選挙法という法律に対する基本的なものの考え方で、私は、選挙法は、あくまでも憲法付属の法典として解釈すべきであるという観点に立っておるのでございます。決して一党の政策であってはならないと考えておりますが、この私の考え方は間違っておりますか。全く憲法と同じような次元に立って選挙法を考…

民主社会党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○門司委員 それで問題になりますのは、私は、今申し上げましたように、明らかに憲法付属の法典であって、一党一派の政策ではない、国民のものであるという考え方に立つべきだと考えております。ところが自治省の大臣は、御承知のように答申案についても、各党じゃありませんよ、自分の政党の派閥を持ち回って御意見を聞かれて、そうして、議院内閣制であるから与党と政府の意見が一致しなければ国会に出すことができないというお考えのように私は承っておりますが、また大…

民主社会党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○門司委員 それ以上あまり押し問答することもどうかと思いますから、もう一、二点だけ聞いておきたいと思います。 一つは、この選挙法の改正の中には触れておりませんが、選挙法の中に、御承知のように供託金の没収という事項がございます。没収という文字を明らかに使っております。法文の中には国に帰属する、あるいは都道府県に帰属する、こう書いてありますが、表題は明らかに没収となっている。選挙は憲法で定められた国民の一つの大きな権利であります。その権利を…

民主社会党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○門司委員 今の大臣のお考えだといたしますと、私はむしろこれは納付金制度に直した方がよろしい。当選した人も、しない人も、立候補する身分保証としてのものが一つと、同時に一方において、こういう制度を設けるなら、当選した人も、納付金制度にして納めてしまった方がむしろ公平ではないか。いわゆる小さい候補者というか、俗に泡沫候補と言っておりますが、泡沫候補の乱立を防ぐというのならば、没収するのも納付金にするのも同じことでしょう。しかも当選した人は返…