門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○門司委員 私の質問とちょっと違うのですが、私は政治資金規正法で禁じようということではないのです。この法律で禁じた方が早いのです。端的に後援団体というものは作ってはいけないということをきめておけば、この法律自身が、後援団体を金を出してこしらえるような不純なものがあるからそれを取り締まるのだ、それをなくするのだという趣旨だとするならば、そういうものはいけないのだということをはっきり書きっぱなしにしておいて、この、政治資金規正法と同じような…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 時間もおそくなっておりますから、きょうはあまり質問をしない方がいいのではないかとも考えますが、さしあたり資料だけを一つ要求しておきたいと思います。 資料の一つとして頼みたいと思いますことは、自動車事故の人的原因と整備による原因、二つの原因がある。もう一つの原因は道路交通の問題があります。三つの要素があると思うが、それのおのおのを分析した表があったらこの際出していただきたいと思います。それからその次にお願いをしておきたいと思い…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 その次に、この機会に聞いておきたいと思いますことは、自動車の事故を防止するといいましても、ただ取り締まりだけをすれば事故が減るというものではありません。従いまして総合的の施策が考えられなければならない。そこで政府も、閣僚懇談会のようなものができて御検討になっていると思いますが、警察側から見た率直な意見として聞いておきたいと思いますことは、先ほどからも労働条件がいろいろ問題になっております。今かりにここで労働条件その他を調べて…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 きょうはおそいからこれだけしか聞きませんが、一つ抽象的なことを聞いておきます。自動車の事故が非常に多いから何とかしなければならぬということはだれでもわかっておることであります。自動車の事故は今も申し上げましたように、使用者側に責任のある部面がかなり大きいと思う。この面については、先ほど川村君からの質疑もございましたように、取り締まりがきわめて緩慢になっておる。自動車の運転手自身の手によって、年令等に関連して事故が多いかどうか…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 お二人の教授の方の公述を私は十分に聞いておりませんので、あるいは的はずれになろうかとも思いますが、最初に聞いておきたいと思いますことは、法律と政令の関係については先ほどからいろいろお尋ねのあったことだと思いますし、また田上教授からかなり詳細にお話を伺いましたが、問題になりますのは、非常事態がかりに布告されまして、政令に一応ゆだねます。そして政令でいろいろなことを出して参りますと、それに違反した人の行為については必ず罰則が出て…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 今、田上教授のお話でございますが、私は今引例されました地方自治法の関係で、なるほど地方自治体が一つの規則をこしらえまして、それに違反したものについては十万円以下の罰金とか、二年以下の懲役を課することができるということは地方自治法に書いてありますが、この場合における地方自治法の罰則を課することができるということは、これは憲法の第九十四条に基づいてこれが有権的なものになっておると思います。それは憲法第九十四条であり、地方自治体で…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 総理大臣のかわりに大平さんおいでになっているのですから、一応政府の意向をただしておきたいと思います。 今も参考人の方にお聞きしたのでありますが、非常災害に対する規模、範囲というものを、この法律を書かれるときには、一体どの範囲まで内閣としてはお考えになっておったか。この点をもしここで内閣の意見として明らかにすることができますなら、一つ教えておいていただきたい。参考書には、大正十二年の震災の参考書が配られておる。大体どの辺までを…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 この法律の中に、たとえば例の災害救助法ですか、というようなものが考えられなければならないと私は思います。それから今、阪上委員からお話しいたしましたように、災害基本法である限りは、災害に関するいろいろな処置が各省に別々に分かれておりますし、そして最も厄介な問題といいますか、大きな問題は、厚生省の関係になっております例の非常災害、ところがこの法律では非常という文字を取って、単に災害ということに法律の中で直しております。これはどう…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 字句上はそういう意味で取られたのなら、なおさら今の阪上委員の意見にありましたように、個人災害その他についても、やはり災害基本法である限りは、この中で全部を集約することがよろしいのではないかというように考えられる。同時に災害の範囲ですけれども、これはこの法律もやはり災害対策基本法の一部を改正することになって現在出されております。これもやはり災害対策基本法であることには間違いない。そうすると、災害という片一方の場合はそういうこと…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 ちょうど今大臣がおいでになっておりますので、この機会に聞いておきたいと思うのでございますが、今、新産業都市建設促進法案という法律が出ております。この法案は、きょうも連合審査をやるという建前で行なっておりますが、この前、私向こうの委員会に出まして、そして経済企画庁長官にいろいろお尋ねをしたのであります。そのときにちょうど自治省の大臣がおいでになっていなかったので、基本的な問題を聞くことができなかったのでありますから、この機会に…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 きわめて抽象的な答弁ですが、問題はすでに提起されておるのであります。政府の言う新産業都市建設促進法というのは、どう考えてもそうとしか考えられない。人口の分布の状態を是正する、あるいは国民の所得の格差を是正する、このことのために地方に工場の分散が必要である。もう一つの大きな問題は、マンモス都市をなくする、少なくしていくということが、一応現在の日本の社会情勢の中からは考えられます。かつて英国は一九四五年と一九五〇年に二度提案して…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 私が聞いておりますのは、そういう今の大臣の答弁のようなものは随所に必ず出てくると思う。それはこの法律の内容がそうなっているからです。政府がたくさんの金を出して、そうしていなかの方に工場を分散していく。それからそこにたとえば三十万なら三十万程度あるいは二十万くらいの都市ができるかもしれません。しかしそれは、そういう形でいこうとするその考え方があれば別でありますけれども、法律はそうなっておらない。元来都市発展の概念、皆さんも大体…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 私はこの問題でこれ以上聞きません。だから問題になりますのは、新産業都市建設促進法から出てくる地方自治体のあり方を、どこまでも複合的な一つのものの考え方でいくというお考えがあれば、私はそれでもよろしいかと思います。ところがそうなってきますと、結局ひっかかるのは、この政令の指定市というものが当然そこにひっかかってくる。そこでこれをどう改正していくかということが問題にならざるを得ない段階だと思いますので、一応お聞きしたのであります…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 この問題は違憲であるか違憲でないかという問題についてはいろいろ議論があります。われわれもかなり学者との間にも公の会議で議論をしたこともございますが、区長の任命制が違憲にあらずという議論の論拠は、自治法の三編に、特別地方公共団体であるからという、一つの法律の立法技術の中というよりも——これは実態という言葉を使うのはどうかと思いますが、三編の中の特別地方公共団体の中に特別区は含まれておる。一章は欠いておる。三章は御承知のように例…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 きょうは、私は条文には触れませんで、ごく簡単に、この法案を出された経緯、さらに構想その他について、二、三の点だけお伺いしておきたいと思います。 最初にお伺いしておきますのは、この法律を読んでみまして、一向私にはわからぬのでありますけれども、その構想を一つ明らかにしていただきたいと思います。 一体この法律はどういう観点でできたものかということがわれわれにわからぬのであります。というのは、表題が新産業都市建設促進法案と書いてあっ…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 私が聞いておりますのは、企画庁が主管することはよろしいと思いますが、この法律の内容の中に、主管庁が自治省になっている。大体自治大臣なんです、問題になりますのは。これと似たようなものが長い間実は考えられております。御承知のように、イギリスにある工業配置法——一九四五年と一九五〇年の二回にわたってできた法律をわれわれは総合して、一口に英国の工業配置法ということで呼んでおります。このイギリスの構想は、すべての点においてやはり日本の…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 今大臣のせっかくの御答弁ですけれども、こういう法律はたくさんあるのですね。開発法というのは困るほどあるのですよ。ところがそれが開発はちっともできないのです。これは、今の大臣のようなお考えだからだと思うのです。道路は建設省が予算をとらなければできない。敷地やその他の水道の問題ということになると、厚生省と両方にまたがっておる。下水は建設省でやるから、上水は厚生省にまだ残っておる、起債の認可その他は自治省と大蔵省がぐずぐず言う、こ…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 経済に非常に詳しい藤山さんと私と議論しても始まらぬと思いますけれども、考えてもらいたいのは、日本の今の状態、たとえは藤山さんも横浜で私も横浜ですが、横浜と東京の経済関係を考えてみましても、港を持つ横浜に船会社の本社はございますまい、みんな東京にあるのです。さらに銀行の本店が横浜に一体幾つあるか。横浜の人口が約百五十万になろうとしている、こういう大きな都市が二つあって、経済的にはそういうふうになっている。なぜ一体そうなるのか。…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 民社党を代表して、ごく簡単に反対の意思を明らかにしたいと思います。 第一点は、先ほどもお話のありましたように、第五条の改正が、どうしても旧警察のやった戸口調査になる危険性を持っておるということであります。 もう一つは、今問題になっております二十四条の二項を加える点であります。さらにこの中で最もわれわれが問題にしなければならない点は、不法所持者に対する所持品の保管と、さらにこれを返さなくてもよろしいという規定があることでござい…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 最初に聞いておきたいと思いますのは、この法律の内容というよりもむしろ概念について御説明願いたいと思います。質屋営業法の改正、この問題は非常に公益性の強い問題であるという観点から審議すべきであると考えておるが、この点に対して当局はどういうように考えておりますか。ただ取り締まりだけをお考えになっておるのか、あるいは質屋営業は、そういう金融関係を主として、しかも言葉はごく悪いが、下層という言葉はどうかと思うが、比較的生活に恵まれな…