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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1962/03/20

40衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思いますことは、この電灯の事業、第二条第二項の列挙事項の中に、一体、これの親になる、たとえば公益事業に関するものは公益事業令といっておりますが、これの一条及び二条との関係、それからもう一つの問題は、電気に関する臨時措置に関する法律との関連、あるいは電源関発促進法というものとの関連性というようなものは、これは幾つかあろうかと思うのです。それからもう一つの問題は、こういう電気事業に対する関係を一応すっと洗…

民主社会党1962/03/20

40衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 これであともう総合的なことは聞きませんから。今の御答弁では、自治体から申し出てくればやってやろうというものの考え方、その場合に財政負担もそちらでしなさいというような考え方、これでは私はほんとうにこの法律は生きないと思う。一応の理論としては、地方自治体が、いわゆる今日の住民自治の建前からいけば、自治体自身、市町村自身がこういう発議をして、そうして住民の文化水準を高めていくということは私は理論的には一つの根拠があると思う。しかし…

民主社会党1962/03/20

40衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 今の答弁では不十分なんですがね。七条の関係もありますし、それから前の五条ですか、の関連性もありますが、私が聞いておりますのは、この七条の下の方に別なことが書いてあります。いわゆる調査を都道府県知事に委任することができるというのが第二項に書いてある。問題はここにあるのです。だから積極性が政府に非常に足りないのと、この法律がほんとうに動いていくかどうかということに問題がひそんでおりはしないか、だから政令等について一つはっきりして…

民主社会党1962/03/20

40衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 ちょっとわからぬのですが、拒否権を持っているか持っていないかということです。

民主社会党1962/03/20

40衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 どうもその辺をはっきりしておかないと、この種の法律はまずいのですよ。自治省がよけいなことを言って、せっかく市町村がこうやりたいと考えても、なかなか認可をしてくれないということなんです。そうして反面にはどうかというと、五七%しか、交付税で見るとしても、これは見ないということなんです。しかも交付税というのは、何も補助金や起債とは違いまして、その地方の自治体だけに特有のものでないということであって、ここにそれだけ見れば全体的の交付…

民主社会党1962/03/20

40衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 それではこう解釈してよろしいのですか。自治省の認める範囲というのは、いわゆる起債の十億のワクの範囲だ、そう考えてよろしいのですね。それ以外の申請があってもそれは認めるわけにはいかない、こういうことですか、もう一度……。

民主社会党1962/03/02

40衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 きょうは大臣がおいでになっておりませんので、一つ政治的の答弁については、あとでまた大臣がおいでになったとき聞くことにしたいと思います。 今度出されておりますこの地方交付税法の一部を改正する等の法律案の提案理由の説明の中から、私どもの納得のいかない点を二、三聞いておきたいと思います。 一つは、提案理由の説明の中にあります問題で「明年度は、国税三税の増加や本年度からの百億円の繰り越しによって、地方交付税の総額も相当増加いたします…

民主社会党1962/03/02

40衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 その辺がおかしいですよ。毎年こういう形で繰り越されては実際上困るのです。その年の分はやはりその年に使って、当然、一年おきに繰り越される分は、当年の分は大体これくらいあるというなら話は幾らかわかりますが、この点については、今のような答弁だけで納得するわけにいかぬのでありまして、もう少し確固とした財源というものが地方にあるというときに、初めて単位費用というものは動かすべきであるという方針は貫いてもらいたい。こういう場当たりでやっ…

民主社会党1962/03/02

40衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 私はそのような考え方が違うと思う。もし一方に繰越金があり、一方に臨時的な支出があるというならば、変えるならば特別交付税の配分の基準を変えていった方が、地方自治体のためにはよほどよろしいと思う。そして高等学校の費用についてはこういう形で出す、しかし建設が終わればそれはもとに戻さなければなりませんから、やっていくという形をとった方が、地方自治体の予算計画を立てる分にも非常に役立つ。同時に地方自治体も計画的な仕事をしていこうとする…

民主社会党1962/03/02

40衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 これは、来年の地方財政の見通しを、まず一つの前提として考えなければならないと私は思うのですが、三十七年度の地方の財政計画というものは、非常にむずかしいときに実はきていやしないかとわれわれは考えている。従って、三十七年度の地方財政に対する国の態度というものは、やはりその辺のことを十分に考える必要がありはしないかと思う。その一つの問題は何であるかといえば、財政投融資が昨年よりも非常にふえているということです。公共投資がふえている…

民主社会党1962/03/02

40衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 どうもその辺は何回聞いても同じような答弁だと思いますが、自治省の地方の行政といいますか、財政指導について、そういうところに非常に大きな考え違いを持っていやしないかということであります。交付税については、少なくとも特別交付税制度があるのでありますから、これがただ単に、災害その他の臨時的な処置だということでなくして、これはやはりどこまでも臨時的な処置に間違いはないのでありまして、千七百億が千五百億あれば事は足りるのであって、あと…

民主社会党1962/03/02

40衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 私が聞いておりますのは、この駐留軍の所在市町村並びに駐留軍の接収いたしておりますのは、非常に大きな数字に実は上がっております。そして私の手元に、大体全国の場所と面積と建物の種類を調査したのがございます。しかしこれには、単価はまだはっきり出すところまで実はいっていないのでございますが、自治省は、おそらく例の基地の交付金を配分される一つの基準として、単価をお持ちになっておると思うのですが、もしお持ちになっていたら、それを一つ出し…

民主社会党1962/03/02

40衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 基地の所在市町村の実態ですが、これは普通のときは交付税の面から見れば、税金もある程度上がってくるかもしれない。それから今ある制度によって特別に、金高は必ずしも妥当とは思いませんけれども補いをしておられる、よろしいかと思います。しかし問題になるのは、基地の移動その他に伴う、新たに立てなければならない都市計画、それから同時に、従来の都市計画というものを全く変更しなければならない実態が出てくるわけであります。そういうものに対する自…

民主社会党1962/03/02

40衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 今横浜は不交付団体になっているんだな。だから、結局不交付団体ということになれば、一般の交付税はこない、特別交付税だけで見れば見られるということである。私はそういうことであってはならないと考える。ある一定の線までは、そういうものについてもめんどうを見るべきではないか。これはひとり横浜だけじゃないですね。たとえば北海道の千歳のようなところもやはり問題がある。自衛隊があそこに入っておりますし、問題があろうと思います。あの青森の三沢…

民主社会党1962/03/02

40衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 ここでもう一つ、あとに戻るようですが、聞いておきたいと思いますことは、産炭地帯の土地に対する交付税の割合であります。御承知のように北九州のいわゆる産炭地帯、ことに田川市のごときは、この間も何か週刊誌にも書いてあったそうでありますが、私はそれを読まぬのでありますが、しかし去年の夏田川に直接私ども参りましたので、田川の実態は大体わかっておるつもりでありますが、ああした都市か財政的にどうなるかということについては、少なくとも今日の…

民主社会党1962/03/02

40衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 そうすると、どういうことになりますか。交付税の算定の基礎というものは、地方の財政計画と仕事の量に見合う財源である、この村ではこういう形でこれだけの金があればよろしいのだというのが、私は大体基礎だと思う。そうすると、片方には入るべき収入が入ってこない、だから、どうにもならぬ、その場合だけを特別交付税で見ていこうという考え方で今日までこられたと思う。それも一つの方法だと思います。しかし問題になりますのは、特別交付税にむやみにたよ…

民主社会党1962/03/02

40衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 今の御答弁ですが、さらにその次に聞いておきたいと思いますことは、地方自治体の財政に使われる部分というものが変わってくるわけです。それらの問題については、これは地方の自治体が勝手にやるのだからよろしいのだ、そういうものは財政の範囲でないというようにお考えになれば別でありますが、さいぜん申し上げましたように、非常にやかましくなっておるその交通行政を、どうして円滑にしていくかということについての配慮を、それでは一体どこで行なうかと…

民主社会党1962/03/02

40衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 ここで今の答弁だけをいただいて、それはそれでよろしいという筋合いではないが、やはりこの交付税の実態をもうぼつぼつ、と言ってもおそい気味ですけれども、都市がこういうように急激に発展している場合の財政需要額というものは、今までの見方と変えた見方が、この際必要になってきているではないかというように考えられる。しかし、一方において交付税として入る金もきまっておるので、それ以上地方に出すわけにはいかないかもしれない。しかし問題になるの…

民主社会党1962/03/01

40衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 今の答弁を聞いていますと、本気でそういうことをやっているのか。本気かということを聞くのは、よくないかもしれないが、上っつらでこの問題の討議をされては困ると思う。住民に非常に期待を持たせて、そうしてあとで何もしなかったということでは困るから、もしそういう計画があるなら、計画として出してもらいたい。同時に、今年までの十年の間、かなりたくさんの財政投資をあそこにしたと思うのですが、その成果というものは、どの程度上がっているかという…

民主社会党1962/02/22

40衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 率直にお聞きしますから、大臣もごく率直に短い時間に答弁して下さい。一つ聞いておきたいのは、これはこの間の予算の分科会でも聞いたのでありますが、自治省大臣には承ったのですが、大蔵大臣に承っておきたいと思いますことは、国と地方との会計年度を変えた方がよろしいと思いますが、この点についての大蔵大臣の御意見を聞いておきたいと思います。