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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1962/03/27

40衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 御承知のように、質屋の営業については非常に所管省がばらばらで、たとえば許可認可あるいは取り締まりというようなことはこの法律で行なわれる。しかし公益質屋の所管は厚生省であります。それから利率その他をきめます場合には法務省でありあるいは警察当局も多少関係しておる、同時に大蔵省も関係しておる。こういうふうに考えて参りますと、質屋については、営業面からくる問題についてはいろいろ問題がありますが、その業態自身の公共性という問題から考え…

民主社会党1962/03/27

40衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 そこで、今の御答弁で私はよろしいとは考えませんが、もう少し何とか配慮する必要があるのじゃないかと考える。質置人の利益というものは、ある程度守る必要がありはしないかと考えられる。 その次に、これは警察関係でありますから聞いておきたいと思いますことは、質屋と古物の兼業しておるものの数字がここに統計が出ております。先ほどの田中さんの御質問にお答えになったような数字が表われております。三十五年度で質屋の総数は二万六百三十五、この中で…

民主社会党1962/03/27

40衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 私が今までの質屋営業について知っていることと少し違うようです。少なくとも質屋等については、預かった品物がかりに流れたものについては、古物商としての自分の店あるいはその他の店舗で、質屋自身が売ることも届け出すればできる、こういうように解釈してよろしいですか。

民主社会党1962/03/27

40衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 そうなって参りますと、これはあなた方に聞いてもちょっと無理かと思いますので、さらに大蔵省なり法務省なりにおいでになっていれば聞きたいのでありますが、今の質の利息を、もう少し下げることはできないかということであります。と申しますのは、従来普通の質屋と古物商との関係がどうなっているかということについては、皆さんも御承知だと思いますが、質屋は少なくとも自分のところで流れた品物は、そのまま処分ができるということになれば、高く売れると…

民主社会党1962/03/27

40衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 せっかくの答弁ですけれども、私はやはり先ほど申し上げましたように、質屋営業法というものについては、質置人の利益というものを最初に考えて、こういう法案をこしらえることが社会的には望ましい、またそれでなければならないと考えられるのであります。従って古物の分野におきましても、何も古物の分野をそうたくさん侵すわけではありませんので、自分のところだけで引き受けしたものの処分でございますから、決して大きく侵すわけではない、そのことによっ…

民主社会党1962/03/27

40衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 この法律に書いてあるのは五万円と直しておけばいいわけですね。

民主社会党1962/03/27

40衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 これは読みかえるのだということでありますが、Aの法律をBの法律で読み直せという例はほかにもたくさんありますが、この場合、直すなら直しておいた方がいいと思います。質屋営業法の中に、罰金は百円以下と書いてありますが、五万円ということなら、五万円に書きかえておいた方がいいのではないかと思います。 それからついでにもう一つ聞いておきたいと思いますが、これは警察当局に聞いてもしようがないことですから、自治省に聞いておきたいと思います。…

民主社会党1962/03/27

40衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 固定資産税の性格だと言われておりますが、固定資産税の性格の中にはいろいろ考えられておって、たとえばこういう土地とか家屋とかいうものについては、今お話しのようなことがあろうかと私は思う。しかし同じ固定資産税の中でも、御承知のように償却資産についてある程度の免税というものがかなり設けられておる。しかしその償却資産は、稼働することによって利益を上げていることに間違いはないのであります。しかしそれは、償却資産という一つの営業用の手段…

民主社会党1962/03/27

40衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 今あなたの答弁されたようなことはわかっているのです。私の聞いているのは、こういう高い金利が妥当であるかないかということです。しかもこれは庶民の生活に直結した金融なんです。あなたの方でおやりになっている、たとえば中小企業の金融にしても、これは一つの生産手段に対する考え方であります。この金融によって生産をして、その中から利潤を得ていこうとする考え方、との質屋の場合は主としてそういうものに使われるのではなくして、きわめて零細な庶民…

民主社会党1962/03/27

40衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 そういうことだけでは、こちらの判断できめる以外にないと思う。しかし法律をわれわれの立場だけの判断できめるということにも危険がありますし、また金融機関その他を監督する立場にある大蔵省の意見も聞くということが、大きな問題であろうかと思う。法務省関係とおっしゃるけれども、金融関係は大蔵省が文句を言うにきまっている。大蔵省を度外視した金融の関係や利息の関係というようなものはなかなかあり得ないから、大蔵省の所見を聞いているのであります…

民主社会党1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員 ちょっと関連してこの機会に聞いておきたいと思いますが、今ピストルの問題が出ましたが、警察官が不要なものを持っておるから、ピストルをほしさにいろいろな危害を加えられる実例がときどき出てくるわけです。従ってその警察官の持っておるピストルについては、考える必要がありはしないか、全部の警察官が、常時ピストルを持っていなければならないという必要はないのではないか、あのピストルの使用を許しておる範囲というのは、凶悪犯罪であって、そうして…

民主社会党1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員 今聞いていますのは、ピストルを持っているということで、さっき話しましたように、警察官の使用の範囲から言えば制限を受けておって、実際には大して使わない。そのことのために警察官が災難にあう、殺されるというようなことは、これは少し考える必要がありはしないかと思うのです。常時大して必要ではない、また持たなければならないほどのものではない。しかしそれを持っていることによって命を奪われる、あるいは傷害を受ける、そうして相手方の手に渡れば…

民主社会党1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員 ピストルの話が出たからもう一言聞いておきますが、さっきの統計の話をずっと聞いてみますと、ピストルが横に流れておる、あるいは検挙された数字の中でいろいろある。しかし問題になりますのは一番大型が七十幾つかあると言われた自家用のものですね、一体これは認可されているものかどうかということです。やみで持っておるのですか、どちらですか。

民主社会党1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員 そうすると、これは自分で持っておると言っても、不法所持だという考え方でよろしいわけですね。ただ出所がどこから流れてきたかということだけであって、不法所持であったということに間違いない、そう解釈してよろしゅうございますね。

民主社会党1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員 それで、その場合に一番問題なのは、駐留軍から流れてきたものだと思います。これについてこの前国会に出たときも、あるいはずっと何年か前にもこういう質問をした記憶があるのでありますが、ことに私の住んでいる横浜などは、そういううわさがたびたび伝えられている。駐留軍が引き揚げるときに、金にかえていく、そして何かと取りかえるというような傾向が非常に多い。だからどんなに片一方を取り締まろうとも、そういうところから流れてくる。従って、これに…

民主社会党1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員 もう一つピストルのことについて聞いておきますが、今のお話ですが、私は駐留軍にはもう少し厳重に交渉されて、そして駐留軍から横流しのないようにしてもらいたい。あとの問題は国内である程度私はこういう不法所持者に対してもあるいは横流れについても監視ができると思いますけれども、相手は常時持つことのできる身分にある連中ですから、これはやみで流すことはしごく簡単なんですね。そして彼らは流したからといって罰則はないですね、自分の所持品である…

民主社会党1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員 今のお話ですが、文化財の問題は、五条との関係はどうなります。登録されたもの、それから保管場所はわかっておる。それはそれで私はよろしいと思います。また当然そうでなければならぬと思います。文化財でありますから、どこにあってもよろしい。片方、許可制をとっている限りは届け出をする義務がある。ところが五条の方では、同居の親族その他で怪しい者があればこれを持たせない、こういう規定があるが、文化財だけは五条の規定から野放しにする、こういう…

民主社会党1962/03/20

40衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 私は、民社党を代表して、ごく簡単に反対の意見を申し述べておきたいと思います。 反対の理由は、法案自身は、政府の考え方としては、おそらく、第六条の改正に基づいて、以下単位費用の変更というきわめて事務的な処理であると一応考えられます。同時にまた、従来あった〇・三%がこの六条の規定の中に、特別法でなくて繰り入れられたという、これもまたきわめて事務的なものの処置であったと思います。実際の処置としてはわずかに〇・一%だけがふえている、…

民主社会党1962/03/20

40衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 簡単に条文だけについて質問しますから、率直に答えて下さい。 一番最初に聞いておきたいことは、この法律に「辺地」という言葉をどうして使ったかということです。御承知のように、学校教育法の関係の法律にへき地教育振興法という法律がございます。これは「へき地」という文字を使っている。それから地方自治法の別表の三の、都道府県教育委員会が管理し、及び執行すべき事務というものの中にも、(六の五)の中には、やはり「へき地」という文字を使ってお…

民主社会党1962/03/20

40衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 どうもそれだけでは十分でない。法律用語はできるだけまとめてもらいたいと思うのです。この法律はこう言うんだ、この法律ではこう言うんだ、しかしやっていることはみな同じことだ。その点は、私は今ここでぜひ変えろというわけじゃありませんが、そういう薄弱なことで法律用語を勝手に変えていくことは考えてもらいたいと思う。特に自治法の別表の中に書いてあるのです。これを用語を同じようにして、そうして考え方を一つにしてもらいたいということ。それか…