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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1962/02/22

40衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 私は、その考え方はおかしいと思うのですよ。地方の財政をどこまでも国に従属させておこうという考えからそういう考え方が出てくると思うのです。地方の会計を独立させようとすれば、国が暦年にすれば、地方を今の四月にしてもちっともさしつかえないと思うのです。ただ補助金や何かの関係があると言われますけれども、こんなものは会計がきまってからでよろしいのでありまして、そして地方がやはり独立した建前で事業のできるようにしてあげることが、私は、今…

民主社会党1962/02/22

40衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 大臣のせっかくの答弁ですけれども、なるほど地方交付税の中には、御承知のように財政需要と収入とのアンバランスを埋めていくという建前がとられておったということは事実である。しかし、これは全額を出しておるわけでは決してございません。同時に基地交付金のできた由来というのは、大臣も御承知のように、全然そこから固定資産税も十分に上がりませんし、また土地の発展も大きく阻害されることから、税収入にきわめて大きな影響を持っておる。一方において…

民主社会党1962/02/22

40衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 これ以上追及してもしようがありませんから、きょうは一応そのくらいにしておきますが、これは大臣、一つほんとうに考えてもらいたいと思います。基地のある間はまだ幾らか息ができるのであります。たとえば、具体的に言えば、福岡県の芦屋町のようなところはそうであります。 それから最後にもう一つ聞いておきたいのは、この間大蔵大臣の答弁で、自治省の大臣それから財政局長から伺ったのですが、大蔵大臣、ほんとうにそういうことを考えておるか、もう一度…

民主社会党1962/02/22

40衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 今の答弁ちょっと違います。私は何も急増対策が間に合うとか間に合わないとか言っているのじゃないのです。財源の措置が公募に非常にたくさんを委ねておるということです。このことは一つの例として申し上げます。たとえば学校を建てれば、片っ方では木造でも二十五年という耐用年数があるのであります。そうすると、公募の方の償還年限は七年でしょう。しかも利息は八分五厘で、政府の六分五厘より高いでしょう。償還年限は非常に短い間に返さなければならない…

民主社会党1962/02/22

40衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 あまりおそいから、あとで聞きます。

民主社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○門司分科員 ごく簡単に、最初に消防庁にちょっと聞いておきたいと思いますが、これはごく具体的な問題で、別に大きな問題ではないのでありますが、消防費の中で、人件費の割合と、それから施設費の割合はどのくらいになっているか、もし統計があったら教えていただきたいと思います。

民主社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○門司分科員 今の答弁は、少し私の調査よりは数字が違うように見受けられるのですが、東京都の例でいくと、東京都の消防関係の予算は、七〇%くらいが人件費で、三〇%くらいが設備器材費に回っているようにわれわれも大体見ているのです。ところが、問題になりますのは、これだけ人件費にたくさん食われて、そうして施設あるいは器材費が非常に少ないということです。これで大体よろしいというお考えですか。

民主社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○門司分科員 消防車の寿命はどのくらいと見ておいでになりますか。

民主社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○門司分科員 今の答弁で大体はっきりしてきましたが、施設費、器材費が二〇%からせいぜい見て三〇%程度、そうして車の寿命が六年半といわれておりますが、大体妥当のように見受けられます。大体六年はほとんど持たないといっていいくらいです。ところが、こういう状態の中で、今全国の消防の実態を見て参りますと、六年以上使われた車が非常にたくさんあります。大体二割から三割くらいあると私は考えております。これについて財政措置としてはどうするつもりか。地方の…

民主社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○門司分科員 それから、あとは事務的のことですが、今の常設消防と私設の消防団との現地における競合関係ですが、これは何か法律で規制する必要はないか。たとえば消火せんなどの取り合いというようなことが、現地では往々にして見受けられる。ときどき常設消防の諸君と消防団との間に争いがある。これはやむを得ぬ一つの事態であると思いますけれども、実際面としてやはり受け持ちの区分というものをある程度はっきりしたらどうか。都会における消防団というのは出動はど…

民主社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○門司分科員 それはそれだけにしておいて、さらに具体的の問題で、消防活動に関する問題ですが、現地の消防活動を非常にじゃましておる一つの問題は電柱です。ことに道の狭い四つかどに、一方には電灯の柱が立っており、片一方には電話線の柱が立っておるというようなことで、普通の乗用車なら一回で回れるが、消防車は大きい関係から、二回、三回切りかえをしなければ、どうしても入れないというところがたくさんある。これらの整備が必要だと思う。このごろのように火事…

民主社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○門司分科員 それからもう一つ聞いておきたいと思いますことは、消防関係で出て参ります例の機械化に伴う処置ですが、これは実は非常にたくさん金がかかっております。御承知のように、みんな高層の建築物が非常にふえてきておって、そして従来の、たとえばポンプを六年か六年半で更新するといっても、それは別にして、どうしても新しい施設が必要になってくることが非常に多いのですが、これについては、特別の補助金なりあるいは特別の起債なりを許される御意思がござい…

民主社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○門司分科員 これは、さっきから話があった税外負担の一つの関係になってくると思いますが、消防団の費用についてかなり町村が大きな負担をしているようですが、これはどうなっておりますか。この消防団の費用というのは、実際は常設でありませんから、市町村の財政の中に入れるわけにはいかぬので、ポンプを買ってあげるとかなんとかいうことはやっているようですけれども、それの維持その他の問題額は、大体寄付金によってまかなわれているのですが、これはどうなんです…

民主社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○門司分科員 その処置はしていますが、その処置も、ここに書いてあるように、かなり大きな税外負担の一つになっているのです。そうして御承知のように消防団の出動手当はごくわずかなものであって、これらはここでお話しない方がよかろうと思うくらい少ないのですが、もう少しふやしてあげるとかなんとかいう考え方はございませんか。出動手当が一回二百円か二百五十円くらいでは、実際どうにもならぬのです。そしてみんなおのおのほかに業務を持った人が出かけていくので…

民主社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○門司分科員 消防関係の費用については、特に出動手当その他の問題については、当局は非常に甘えているのじゃないかと思うのです。警察関係は、割合に人がいやがるのです。警察に協力することについては、従来の関係からいえば、さわらぬものにたたりなしということで、あまり協力をしないのですが、消防関係に関する限りにおいては、これは協力するなと言ったってするのです。目の前で家の燃えているのを見ておれと言ったって見ているわけにいかない。それだけやはり国民…

民主社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○門司分科員 消防関係は、これだけしか聞きませんが、これを総体的に見ましても、さっきのお話のように、施設あるいは器材費が非常に少ない。外国の場合は逆で、非常に人件費が少なく、器材、設備費にかなりの金を使っているが、こういう姿でなければならぬと思う。だんだん消防が機械化されてきて、それから消防の施設というものが充実してくるという形をとらなければならぬと思うが、遺憾ながら、日本の場合は逆であって、施設費が非常に少ない。こういうことをぜひ思い…

民主社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○門司分科員 これは一つ内閣で思い切って変えてもらうようにすることが、今日の自治体では非常によろしいと思うのです。 それから、もう一つこのことで地方財政に関係してお聞きをしておきたいと思いますことは、ことしの地方財政計画を見てみますと、かなり大幅に積極性を持っているようでありますが、自治省は地方の自治体にことしはどういう指導をされるつもりかということを、この機会に私は聞いておきたいと思うのです。私が聞きますのは、経済成長の伸びがどういう…

民主社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○門司分科員 私の聞いているのは、そういうことじゃありませんで、地方の自治体にどういう指示をされるかということであります。今の大臣の答弁のようなことを伺っておりますと、これから先またさらに議論をしなければならぬような問題が出てくるから、それはこの機会には私は差し控えたいと思っておった。しかし、大臣が今のような御意見なら、まずそれから先に議論しなければならぬようになる。それはなぜかといいますと、本年度の地方財政計画は、大臣の方がよく御存じ…

民主社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○門司分科員 どうもその点が私にははっきりわからぬのですが、それじゃ数字を少し申し上げますが、ことしの公共投資の問題として、昨年よりも地方財政に関する限りは公共投資が千七百億ふえているでしょう。そういたしますと、この中のふえた分のかりに三分の二というものは国の仕事なんです。公共投資がふえて、その中で補助金などがふえていると言うが、しかし、補助金のふえているのは、地方自治体の単独でやり得る事業に対するものよりも、国のひもつきの方が多いので…

民主社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○門司分科員 どうも、私はもう少しはっきりしたものでなければならぬと思います。ことしの地方財政計画は、去年より一九・五%ふえておる。三千七百億余りですね。そしてその中で、さっき申し上げましたように、ひもつきの公共投資というものがふえている。従って、地方財政はいやが上にもふくらんでくる。一九・五%ふえたということ自体も、やはりそういう関係だったと思う。そこで、これ以上私は押し問答はいたしませんが、私の考え方からすれば、ことしの地方財政とい…