門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 外務委員会 第3号
○門司委員 こちらに請求権はある。ただ、三条に信託統治ということが書いてありますが、これは条約上向こうの義務になるのですか。それとも、さっきの大臣の答弁の、奄美大島を返したから三条を改正しなくてもいいんだということからしますと、この条約に書いてある信託統治というのは義務ではないというように考えて差しつかえないと思うのですが、その通りですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第3号
○門司委員 そうなってきますと、だんだんおかしなように議論ができてくるのですが、このことだけそう長く聞くわけにいきませんから、長く聞きません。 その次に聞いておきたいと思いますことは、沖繩の船舶は現在どこの国の国旗を立てて公海を歩くことができるかということです。これは一体どういうことになっていますか。
第40回 衆議院 外務委員会 第3号
○門司委員 これは、調べなくても、一応ちゃんと規定があるのですよ。書いてあるのですよ。私はなぜそういうことを聞いたかといいますと、現在沖繩には日本の国旗を使用することが許されております。従来の規定から言いますと、沖繩の船であっても、日本の港、日本に籍のある船は日本の国旗を使ってもよろしい、沖繩に籍のある船については、アメリカ軍政府が特別の旗を何かこしらえて、——ここに書いてありますけれども、そんなものを読んでいると長くなりますからやめま…
第40回 衆議院 外務委員会 第3号
○門司委員 その次にごく簡単に聞いておきたいと思いますことは、沖繩の諸君の海外旅行に対して、これを保護する国は一体どこかということであります。従来の慣例から言いますと、日本に来た人が日本から外国に行こうとする場合には、日本政府のビザをもらっておるようであります。沖繩にいる人が沖繩の現地から出かけていくときには、アメリカの証明書をもらっているようであります。しかし、その間に問題の起こったのは、アメリカ側から出たビザというものは、これはアメ…
第40回 衆議院 外務委員会 第3号
○門司委員 その保護はどうなんですか。これは、日本の外交保護権が、日本人としてそこでビザをちょっと書きかえればよろしい、こういうように解釈されているのですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第3号
○門司委員 それから、さらに聞いておきたいと思いますことは、沖繩住民は日本の国民であることに間違いはない。従って、戸籍上からいけば、福岡の法務局は大体登録することになっておる。しかし、これが完全であるかどうかということについてはいろいろな疑問がありはしないか。私どもの聞いておる範囲では、沖繩の同胞は大体八十八万二千と現在言っておりますが、福岡の法務局に届けられている戸籍上の問題は、これより数がはるかに少ないように聞いているのですが、この…
第40回 衆議院 外務委員会 第3号
○門司委員 そして、さらに戸籍のことでもう一つ聞いておきたいと思いますが、沖繩の同胞が日本人であることに間違いありませんから、日本に向こうから渡航してきて、そうして日本に永住するということについては大して支障はない。しかし、沖繩の人に言わせれば本土といいますから、この機会に本土という言葉を使っておきたいと思いますが、本土からかりに沖繩に嫁に行くというような場合には、何か向こう側の永住許可証をもらわなければ長くいられないということになって…
第40回 衆議院 外務委員会 第3号
○門司委員 その他の永住についてはどうなっておりますか。婚姻の場合はそれでよろしい。
第40回 衆議院 外務委員会 第3号
○門司委員 とにかく、許可をすることには同じことだと私は思います。問題は、日本人であって、日本人の籍があって、そうして、ただ施政権を持っているというだけで、一体戸籍に対してそういう処置ができるかどうかということです。戸籍の権利は日本にあるのであります。日本人であります。その戸籍の権利、いわゆる人間の最大の基本的の人権ですね。自分の籍を明らかにするということですから。この戸籍の権利が日本にあるといたしますならば、婚姻で向こうに行った人が少…
第40回 衆議院 外務委員会 第3号
○門司委員 こういうことになるんじゃないですか。少なくとも日本人としての戸籍を有する者は、日本人としての領土の中には自由に行っても差しつかえないんじゃないか。だから、沖繩の住民諸君は内地に来れば何も日本の許可を得ているわけじゃないんですよ。永住ができるのですよ。ただ、本上から沖繩に行った場合に許可を得なければならない。日本では婚姻というものと永住というものはそうやかましいものではない。これは一致していなければお嫁に行けないんですよ、まご…
第40回 衆議院 外務委員会 第3号
○門司委員 私は渡航の自由は認めらるべきだと思いますが、この議論をしていると長くなりますから、ただ婚姻だけに一応限ったのでありますが、これは普通のところと違うのですね。また、向こうの施政官がおって、この人間は好ましからざる人間だから入国を拒否しておこうということで、今まで国会議員を国会議員としての立場から入れたことはほとんどないです。私も正式に二回行っておりますけれども、みんなこれは向こうの施政官の招待ということで、向こうから指名してこ…
第40回 衆議院 外務委員会 第3号
○門司委員 それから、その次に聞いておきますが、沖繩の実態をほんとうに日本の政府が責任を持って、また日本の国会が責任を持って十分に知るという意味から言えば、当然日本の国会の自発的な意思に基づいて国会議員の派遣が行なおるべきだと考える。しかし、これについては、従来の考え方からいけば、アメリカはかなりこれを阻止しておる。また、なかなか許可をしてこない。こういう点について外務省は一体どうお考えになりますか。今日まで占領されて十何年の間に、アメ…
第40回 衆議院 外務委員会 第3号
○門司委員 えらい遠慮されておりますから、さらに突っ込んで聞いておきますが、国会がそういう意思決定をすれば、外務省ははっきりあっせんをしますか。今の段階ではアメリカはなかなかそう言うことを聞きそうにないのですが、あっせんされますか。
第40回 衆議院 外務委員会 第3号
○門司委員 われわれは渡航の一般的の自由を要求している。また、沖繩の諸君もそれを要求している。しかるに、日本の国民の代表であります国会議員の渡航ですら外務省で交渉する自信がないということでは、これは大東亜戦争の最大の犠牲を背負った沖繩の住民に対してはなはだ申しわけないことなんです。われわれも申しわけないことなんです。それと同時に、高等弁務官や何かの招待で行ったということは、これは、向こうのスケジュール通りで、たとえば視察も何もできゃしま…
第40回 衆議院 外務委員会 第3号
○門司委員 どうも心細い話で、そうアメリカに遠慮しなくてもいいと思うのです。 それから、もう一つの問題は、沖繩の代表の日本の国政に対する参与、これについての考え方であります。安里君が参議院の全国区に立候補するということを一応宣言いたしました。これはアメリカも一応認めざるを得ない。戸籍が日本にある限りにおいては、戸籍法が国際的にも認められている環境においては、これは当然立候補できると私は思う。しかし、居住の制限その他がある場合は、これも直…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 簡単に一、二だけ聞いておきます。 最初に聞いておきたいと思いますことは、きょうは大臣が見えてないようですが、もしおわかりでしたらお答えを願っておきます。地方税の中、ことに財政の問題とからんでですが、これも税ですから一緒に申し上げておきます。例の入場税を国に全額移管したということについてですが、これは何か理由がありましたか。どういう話し合いになっているか。譲与税にしないで国に持っていった経緯をはっきり聞かしておいていただきたい…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 きわめて不可解な答弁を聞くのですが、この税金はもともと地方税であったことは御承知の通りであります。これを国税に移管する際の条件なり状況は、自治省も私は知っておると思うのです。入場税というものは、税の徴収が非常に困難だから——大蔵省の見込みとしてはもう少しある、ところが地方にまかしておくから取れないのだ、おれの方によこせばもっと税金が取れるから、おれの方によこせ、こういういきさつでこの税金は一応国税にして、そうしてそのときの法…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 その軽減というのは、所得に対する軽減ですか、税額の軽減ですか、どっちですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 そうなっていないじゃないですか。去年の当初予算の総額に対する国民の税負担の数字は、この私の持っている数字は大体間違いがないと思っている。当初予算の国民の税負担というものは総額の二〇・七%に最初押えておった。最初はそうであったが、見込みからいうと二二・八%という数字が書いてある。ところが、今度三十七年度の国、地方を通ずるものを計算して参りますと、大体二二・二%という数字が国民所得に対する割合になっている。そうすると、去年よりも…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 私は今、当初予算で考えることが正しいと思う。やはり当初予算が二〇・七%という数字になっている。ところが、その見込みからいうと二二・八%になっている。こういう数字が書いてある。だから、三十七年度の計画といいますか、税制を考える場合には、やはり当初予算としてのものの考え方でないと、片方は三十六年度の見込みまで全部入れておるのより安いからという言い方は少しおかしいと思う。当初予算と当初予算を比較すると、どうしても一・五%だけ今年は…