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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1962/02/13

40衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 実際はそうならないんじゃないですか。当初予算で考えてみますと、三十六年度の国と地方との割合からいうと、総合して二〇・一七%、その中で国は一四・六%をとっておりますから、三十六年度の当初予算では地方税は六・一%になっている。ところが、三十七年度の当初予算から勘定いたしますと、大体二二・二%が総合したものであって、その中で国税が一五・六%ですから、残りは六・六%という数字が出てくる。そうすると、〇・五だけ三十六年度の当初予算より…

民主社会党1962/02/13

40衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 この議論をすると話は長くなりますが、移譲を受けたものだと言いますが、移譲を受けた税金というものは国税として考えるのですか、地方税として考えるのですか。一体どっちなんですか。これは移譲を受けようと受けまいと、国税は国税として移譲されたものであって、税の使い方による配分ではない。地方税は地方税として地方の市町村がとる税金であって、それが移譲されようがされまいが、私は大して影響はないと思うのだが、そういうことをして勘定しないと悪い…

民主社会党1962/02/13

40衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 全体としての負担はわかっているのです。先ほど申しましたように、二二・二%という数字が今年の国、地方を通ずる国民の税負担だということはわかっている。当初予算にこう書いてある。国民の総所得は幾らですか、十四兆三千五十億ですか、これに対する国税の二兆二千三百二十八億四千八百万、地方税の九千四百九十九億ですか、こういう数字を加えてパーセンテージを出したら、そういう数字が出てくる。だからそういう考え方でなくて、率直に——一体地方税の中…

民主社会党1962/02/13

40衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 そう言うとなおおかしくなるのですよ。数字から見ると、三十六年度の当初予算に対する国税の伸びの国民負担の割合というものは一四・六%、ところが三十七年度の当初予算、今言った数字から考えると一五・六%であって、ちょうど一%だけ国税の方も、去年よりも国民所得に対する割合がふえておるのである。地方税の方は、これを差し引いた残りの〇・五%だけが、地方税ではふえておる。こういう結果が出ているのです。国が一%ふえて、地方は〇・五%ふえたとい…

民主社会党1962/02/13

40衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 それだけやっぱりふえるでしょう。そうして入場譲与税の九十何億か国に持っていく、また差し引きよけい税金をとる、こういうことになるのです。この点は、もう少しはっきり、やはり税法改正を行なう場合には、こういうふうに税金をずっと動かしてくると、その結論としてしわ寄せがどこにくるかというようなことが明確にならないと、税金を議論する場合に非常に迷惑する。ただ地方財政との関連だけで、これだけよけい税金をとって、これだけ税金を少なくした、だ…

民主社会党1962/02/13

40衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 今の答弁、はっきりしないのですが、私が聞いておりますのは、税金というものについてもう一つのものの考え方の上に立ちますと、税金は国民の義務なんだな。国民の義務である以上は、国民が理解し納得してその行為を行なうことが、正しい義務だと思う。国民が理解し納得しないで、法律によって、国家権力によってこれを施行しようとすれば、これは政治の暴圧だと思う。ことに税金というものは、個人々々の働いた一つの過程の結晶ですからね、大体は。そういうも…

民主社会党1962/02/13

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○門司小委員 ちょっとこの機会に聞いておきたいのだが、皆さん事務当局の方がお集まりだから、一つ政治的な答弁でなくて——えらい人はみんな政治的の答弁をするけれども、率直に言ってもらいたい。交通問題を論議する場合に、一番中心になってこの問題を処置をしなければならぬ問題の一つとして、私は都市計画があると思うのです。おのおのの都市が道路の計画を持っており、みんな都市計画の問題を持っておる。そういう問題について、何か総合的に地方の自治体との間に、…

民主社会党1962/02/13

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○門司小委員 そうすると、一体どういう構造が一番事故が少ないかということは、大体わかると思うのです。ところが京浜間の道路を見てごらんなさい、たとえば第二国道は両方に電柱がない。第一国道は地下に埋設物がない。今から考えれば地下埋設物を入れておけばよかったと考えられるのだが、あの国道にはそれがないのが特徴なのです。第二国道は、電話及び電灯線を全部はずしておるという特徴を持っておる。そういうことがちっとも研究されていないで、行き当たりばったり…

民主社会党1962/02/13

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○門司小委員 道路構造については、あとからよく私は相談をする余地がかなりたくさんあると思う。歩道と車道との関係等の幅の問題がありますが、もう一つ聞いておきたいことは、道路構造の問題もありますし、地下埋設物の問題もあります。従って、それを始終掘り返していくという問題にも関連してくる。そういう問題等に対して——事故が起きるのは国道だけではありませんよ。国道だけを考えておられるのは大きな間違いで、国道より地方道の方がずいぶんある。そういう問題…

民主社会党1962/02/09

40衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 非常に時間が制約されておるのでございますが、率直に二、三の点だけお聞きいたしておきたいと思います。 岩手県の問題、それからさらに各地方で行なわれました問題について、文部大臣のお考えをまず最初に聞いておきたいと思います。 教育行政自体について、文部大臣はこれを全国的に自分が統轄する義務があるのだというふうにお考えになっておるかどうか、その点を先に聞いておきたい。

民主社会党1962/02/09

40衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 私が聞いているのはそうじゃありませんで、文部大臣として今日の小学校、中学校の教育を監督し、さらにこれを指導するという——指導という言葉はどうかと思いますが、監督する立場に自分はあるのだという信念で今文教政策をおやりになっているかどうかということでございます。われわれは、今の教育行政というものは大体地方行政の一つの固有の事務であると考えておるわけであります。従って地方行政の固有の事務だとすれば、文教全体に対する文部大臣としての…

民主社会党1962/02/09

40衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 私は、問題の所在は、実際に調査をやるのだという一つのものの考え方にあろうかと思います。先ほど五十三条か五十四条かという論争がございましたが、なるほど五十四条の規定はあくまでも調査をすることができるように書いております。さらに解釈にもそういうふうに書いてある。その報告というのは、常時かくあるべしということを文部大臣が求められることはけっこうだと思う。しかし実際に同じ科目で全部の都道府県にあるいは市町村に命令を出されることに私は…

民主社会党1962/02/09

40衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 答弁は一応筋の通ったような通らぬようなふうに私には聞こえるのです。こういうテストをやって、まず全国的な比率を知りたい、それによって処置をしたいという大臣の答弁は、私はその通りだと思います。ところが文教の府である文部省としては、格差のないように日ごろ努めなければならないことは当然なんです。その日ごろ自分たちが行なわなければならぬことを怠っておいて、そうして学力テストをやってみてそれからならすのだというんでは、これは少し手おくれ…

民主社会党1962/02/09

40衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 私はこの問題は釈然としないのです。文部省がどうして一斉学力テストをしなければならなかったかということは、今の大臣の答弁だけでは、私はどうも疑問が出てくる。今の大臣のお話のように府県あるいは市町村単位でとおっしゃいますが、こういうことは教育の一つの場としては、常時わかっていることだと思う。あるいは一つの課程の中であるはずだと思う。全国一斉にするところに無理がある。たとえば岩手県の方へ行ってみますと、英語の先生なんかほとんどいな…

民主社会党1962/02/09

40衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 私が心配しますのは、今刑事局長からお話がございましたが、もし三十七条違反で起訴されれば、三十八条は自動的に動いてくると思います。そして休職処分にならざるを得ない。ところが行政処分の方では休職まで至らないで、あるいは訓戒その他で行政処分として処分した。ところが、三十七条の方では起訴されただけで、罪があるかないかわかりませんが、しかし刑事事件によって起訴された者は、休職処分に付することができるように、ちゃんと二十八条に書いてある…

民主社会党1962/02/09

40衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 私は、指導してくれと言うのじゃないのですよ。どうお考えになるかということです。それは文部大臣としては言えないといえばそれまでのことだと思いますが、問題はそういう非常にデリケートな問題を持っている形がどうしても出てくる。従って、しかもこの問題の原因は文部省が原因を作ったというと怒られるかもしれませんが、大体の経過から見ましても、文部省の言いつけた学力テストが原因になっているということは間違いがない。これが動機になっているかは存…

民主社会党1962/02/09

40衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 大臣の答弁としてはそういうことになろうかと思いますが、しかし大臣はどうですか。ここではそういう答弁をなされるのですが、日ごろ放言されるというと怒られるかもしれませんが、思い切ったことを言われる大臣が、こういうものについてもう少し思い切ったことは言えませんか。私の考え方では、少しそういうことは行き過ぎだと思う。できるだけ円満に処理すべきであるというような、やはりやわらかい態度が私は事教育に関する限りは必要だと思います。時間もご…

民主社会党1962/02/09

40衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 最後に文部大臣に心境を伺っておきたいと思いますが、今の御答弁では満足するわけには参りません。かりに今法務大臣と国家公安委員長のお話で、取り調べに過酷な点はなかった、自殺するような原因は思い当たらないといわれますと、事は非常に市大でございます。やはり学力テスト自身に無理があったのではないかということ、この点に対して文部大臣の今の答弁だけでさようでございますかというわけに参りません。ただ非常に遺憾であったということは通り一ぺんの…

民主社会党1962/02/09

40衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 これでやめますけれども、意見だけ申し上げておきます。お三人の責任者の意見を聞いてみますと、自殺については、おのおのの立場から責任のないような御答弁だと思います。しかし、自殺をしたというのは事実であり、それが学力テストに因を発しておることも事実であります。従って、人一人、人二人の問題ではございません。人間の生命をみずから断つというその心情は、これはやはり為政者も反省する面があるのではなかろうか。警察当局が、行き過ぎがあったから…

民主社会党1962/02/08

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号

○門司小委員 今の問題なども、法律に「駒止」という古い言葉を使っておるが、ガードレールなんかも、広義に解釈すれば、実際上の問題としては入る。何も坂道の下だけにつけなければならぬというわけではないので、どこにつけても同じことだ。今、駒どめなんていったって、馬なんかいません。だから、もう少し広義に解釈したら、あなた方の方でやれるのではないか もう一つ、大事なことで聞きたいと思うのは、あなた方限りの考え方で法律の改正ができない問題があるでしょ…