門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 道路交通で最近非常に多く事故が発生していることは、すでに政府も御承知の通りだと思いますが、ごく最近の発表を見てみましても、今月の十二日現在で各地方から報告を受けております交通事故、これは死者だけでありますが、それの数を見てみましても、昨年の一万二千五十五人より二十二人上回って一万二千七十七人という数字が出ております。そうしてしかもこれは十二日までの警察庁に報告をされた分でありまして、かなり本年の終わりまでにはこの数字を上回る…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 今大臣から答弁がございましたが、いずれ私はあとでよく関係者にお聞きをしたいと思いますが、実は今の大臣の答弁の中で私どもが了承のできないのは、御承知のように道路に関する問題としても、主管省である道路建設の建設省、さらに運輸関係を受け持っておりまする運輸省、あるいは取り締まりをする警察庁、この三つの機関があるように見えておりますが、日本の今日のほんとうに現状を見てみますると、当面の問題としてはそこらの問題があろうかと思いますが、…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 そういたしますと、来年の二月一日から施行されようとする政令の内容については、各省協議の上でこういう政令ができたと考えても差しつかえございませんか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 それではこの問題は通産省も出て、この車両制限については大体了解を得ておるものだと心得えて私は差しつかえないと思いますが、この政令はすでに一部は九月一日から実行されておるはずであります。これは私よりも政府当局の方がよく知っておるはずであります。こういう政令が出て参りまして、そして一部の基本的のもののような形を示しておりますが、この政令がほんとうに国の現在の経済状態とマッチしておるかどうかということ等についても、後ほど、あるいは…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 きわめて抽象的な、文章に書いてあるようなものであって、私は効果も何もないと思いますが、一応質問の順序として聞いたわけであります。 大臣に率直に聞いておきますが、今日の交通事故というのは、先ほどもちょっと数字を申し上げましたように、一年に一万人をこえる死者を出しております。そうなりますと、これはほんとうにこういう平和な時期の明らかな凶器なんです。これがもし他の事件でこれだけの死者が出るということになると大へんなことなんです。非…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 どうも大臣の御答弁も非常になまぬるいようでありまして、私は、むしろ思い切って懇談会をやめて、一つ新しい省なり庁なりで主管することが、経済的に見て参りましても、今日のように日本の経済が非常に発展いたしておりますときには当然の一つの仕事でなければならぬと思います。おのおのがなわ張り争いをやっておるところに私は問題があろうかと考えられる。 そこでもう一つ、二つ聞いておきたいと思いますことは、今日の日本の交通問題に対する一つのものの…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 もう一つだけ聞いておきますが、これはあとで阪上委員からも聞かれることだと思いますが、今の大臣の御答弁を聞いておりますと、非常に大きな点で欠けておる点があると思います。閣僚懇談会でも、現状の問題をどう打破していくかということについての最も重大な問題が欠けていやしないか。政府は、ややもするとただ単に取り締まりの問題だけに重点を置かれ、あるいは国民全体に対する交通道徳というようなことでぼやかしておりますが、今日の交通事故の最大の原…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 大臣のお約束の時間が来ておりますので、これだけ念を押しておきたいと思います。その念を押しておきたいと思いますことは、先ほど私から申し上げましたように、あるいは阪上君から申し上げましたように、現在政府の交通行政に対する考え方というものが非常に手おくれであると同時に、それが非常に緩慢だと私は思うのです。従ってさっきも申し上げましたように、交通問題に関する主管省あるいは主管庁を一つこしらえてもらいたい。そうして総合的の施策をここで…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 大臣御用がありましたら一つどうぞ。 この際当局に聞いておきたいと思いますことは、警察当局でわかればけっこうだと思いますが、さっき申し上げましたように、この委員会が終わりますまでに、人的な被害と物的な被害の統計が警察庁にあるはずだと思います。現実に報告されておるだけの数字で私はいいと思う。これを一つぜひ出していただけませんか。できますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 手元に材料がございますなら、そちらから発表願いたいと思いますが、その統計は大体いつごろまでのものかということです。私どもがいただいておる統計を見てみましても、少し古いのですね。こんな古い資料で議論しておっても始まらぬので、現状の把握ができないのであります。現状の把握をこの際はっきりしておきたい。人身事故についても、死者の数は、私の方にも、十二月十二日現在報告されておる警察庁の数字を私は一応持っておりますが、それ以後のものがわ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 物的被害はどのくらいになっておりますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 この原因については、いろいろここに行管から指摘されておりますが、行管の報告だけでは、私はなかろうと思います。そのほかに警察当局から見た問題があろうかと思いますので、それについておわかりならはっきりしてもらいたい。重ねて申し上げておきますが、この問題については物質的の被害が一体どのくらいあったかということは、数字を報告してあるはずでありますから、わからなければならぬはずでありますので、これもあわせてやってもらいたい。そして私の…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 閣僚懇談会があるが、その中に警察庁長官が入っておりません。しかし、公安委員長がお入りになっておればそれでよろしいかとも思いますが、しかし、こういうことについて警察取り締まり側としては所管の省に何か打ち合わせをしたような事実がありますか。たとえば労働問題については労働省に話をするとか、あるいは運輸省に話をする、あるいは通産省に話をするというようなことで打ち合わせをした事実が事務当局としてございますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 もしあったとするならば、その結果はどういうことになっておりますか。実はきょうは各省に出てきていただいて、大臣にも出てきていただき、そして基本的な問題について相談をしたいと思いましたが、行管の長官だけしかおいでになっておりませんので、おのおのの省のことについての基本的な政治的な問題については聞けませんでした。当面の問題だけしか聞きませんが、それに対する労働省あるいは運輸省の考え方は、もし打ち合わせがあったとするならこの際一つま…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 要望しただけでは一向効果は現われないのです。 もう一つ基本的な問題について聞いておきたいと思うことは、もし通産省の諸君がおいでになっておれば聞いておきたいと思いますが、通産省はおりますか。——来年の二月から施行されて参ります車両制限の四条五条を読んでみますると、ここに書いてあるのは、通産省としては一番痛い、あるいは道路交通に対しての一番大きな問題点だと思いますが、道路の幅員と車両の幅との関係を制限しようとする条文が四条、五条…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 交通行政から考えるとそういうことになろうと私は思いますが、これは生産、いわゆる車をこしらえておる側と、それからこれを受け入れる方の側には経済機構においてかなり大きな影響を持つものだと私は思います。こういうふうに車の関係からくれば見るのですが、これに対する通産省の考え方は、そういうことは全然考えないでよろしい、従来ならばかなり狭いところでも自由に車が入れました。ほとんど制限を受けておりませんからどんなところにも入れるが、われわ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 どうも法律案の提案理由の説明みたいですが、私の聞いておきたいと思うことはそういうことじゃないので、そういうことが実質上行なえるかどうかということです。これはどうも困難なことだと思っております。なぜかといいますと、今日の経済機構というものは、今の御答弁のような経済機構になっておりませんので、非常に困難だと考えております。まあ行政上のことをやかましく聞いてもしようがありませんからそれ以上のことはあとで聞きたいと思いますが、問題に…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 検討中だと言われたのでありますが、それからもう一つ突っ込んで聞いておきたいと思いますことは、これは私の言うこともかなり迂遠なものであり、また実際的のものでないかと思いますが、問題は、どうして交通事故をなくするかということが中心でありますから、運転者のそうした即決をしただけで私は交通事故がなくなろうとは考えない。ということは、今運転者自身に言わせますと、半日ひまをかけたりあるいは一日ひまをかけたりして裁判所に行ったり、あるいは…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 交通事故の問題は違反と事故、こう言っておりますが、私はほとんど違反が原因だということは大体言えるかと思います。それから違反にいたしましても、運転者の側から言わせるならば、やはりやむを得ざる違反が私はあると思います。そういうものが明確になっていかなければ、やはりほんとうの仕事はとても私はできないと思います。今どんなにやかましいことを言ってもだめだと思う。外国の例をこの際引く必要はございませんが、外国の例を見ましても、私が直接外…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 警察の中の問題ですが、選挙関係で簡単にお聞きいたします。この前の残りを一応集約しておきたいと思います。 まず最初にお聞きしたいと思いますことは、例の益田の市会並びに市長選挙の際の問題であります。ここは小さな市でありますが、ここでは従来は開票の事務を二つの会場で、別個の建物で行なっておったのでございますけれども、この選挙に対しては、というより、昨年の八月の選挙でありますが、これにつきましては、同一の建物の中で、同一の部屋の中で…