門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 それからその次に聞いておきたいと思いますことは、この前も大体のことを聞いておきましたのでごく簡単にお聞きをしたいと思いますが、入場券が実は二重に配付をされておる事実を認めております。この点についてどういうふうにお考えになりますか。入場券が二重にあるということは、他の人、権利のない人、いわゆる選挙権のない人が他人名義で往々にして投票をする、いわゆる不正投票の誘因になるとわれわれは考えるが、この点については選挙局長はどういうふう…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 それで問題になりますのは、こういうことがこの投票の中にもございます。当然選挙権を持つ者が投票所に参りまして、有権者名簿と照合いたしますと、すでにその人が投票済みのしるしがつけてある。ところがそれに対しては、事務が非常に忙しいから投票済みのしるしが誤ってつけられたものと考えられる。しかし、これにはこう書いてあります。ごくしまいの方だけを読んでおきますが、「投票管理事務を補助する事務従事者が、投票所における選挙人と選挙人名簿との…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 今遺憾の点だ、こういうことですけれども、これは非常に大事なことなのですよ。確実にこういうことがもし行なわれるとすれば、前段の入場券の配付という問題については、かなり慎重な態度をとっていかないと、こういう結果が私はできると思います。ことにある程度わかりますからね、だれが病気で寝ているとか、だれが当日不在だということは、あらかじめ予測ができると思うのです。そこで、入場券を持っていけばどうしても投票させないわけにはいかないですよ。…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 非常に時間もおそくなっておりますし、私は、その遺憾なことだというよりも、むしろ選挙自身が非常に不明朗で不公正に行なわれたということが確認されることが必要だと思います。これについてもう一応お尋ねしておきます。これは非常に大事な問題でありまして、あとの問題はいろいろな技巧的な問題であろうかと思いますけれども、こういう二重に投票が行なわれて、それでよろしいという理屈は立たぬと思うのですが、どう考えますか。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 その次に聞いておきたいと思いますが、同じような事例でありますが、この選挙の場合は、文盲の人に対する代理投票が本人の意思と誤って書かれておる。しかもそれを指摘されて書き直した事実があります。こういうことは選挙管理の事務の上において私は重大なことだと思うのです。代理投票を認めるということは、その人の意思がやはり率直に通ずる、たとい文盲でありましても、字が書けないから、この人の基本的な権利——私は選挙権というのは基本的な権利でなく…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 その他の問題につきましては、当益田市の職員の選挙運動の問題がかなり論争の中心になっておるように訴願を見てみますと書いてあります。しかし、公務員の選挙運動については非常に微妙な実は関係にありまして、必ずしも公務員であるからといって、実際の選挙運動自身をしないというわけにはいかないと思う。ただそれが行き過ぎその他の問題があって——ということは、あとの市政の運用に実は差しつかえるのではないか。公務員諸君が一生懸命にやっている、行き…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 実はこれから少しほかにも所用がありまして、時間的にこれ以上お聞きする時間がないのでありますが、この選挙を総体的に見ますと、現在公明選挙が非常に叫ばれておりますときに、選挙の開票事務という直接の投票を扱う、処理する場所で、あるいはその前段の有権者の意思表示をする大事な投票等について、かなりたくさんの疑惑があったことは、私は今までただしましたことで大体わかってきたのでありますが、ことに問題になりますのは、選挙法に触れなければそれ…
第39回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(門司亮君) ただいまの御質問でございますが、われわれとしては、もとよりこの法案を提案するときにこの種の治案立法は、今、早川君からもお話がありましたように、刑法の一つであると考えても差しつかえないような法案であります。また、事実上刑法の一部を改正するような法律でもございますので、したがって、国民の基本的の権利と自由に非常に大きな影響を持つものでございますので、当初から、この法案は三党一致の形においてこれを出したい。暴力行為が…
第39回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(門司亮君) 私からごく簡単に御報告申し上げたいと思いますが、今質問のございましたように、社会党さんのほうから提示された案といいますか、修正案がございまして、それを一応出先におります代表員と申しますか、構成員と申しますものは、三党とも了承いたしまして、しかし、政党であります関係から、出先だけでこれをきめたからというわけには実は参りませんので、おのおのこれを持ち帰ったということに大体いたしまして、ちょうど時限にして二日ばかりで…
第39回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(門司亮君) その点につきましては、直接、今私が申し上げましたような理由もあったかと私どもは想像するのでございますが、そういう理由を付して実は正式に私ども返事を受けたわけではございませんで、執行委員会に諮ってみたら、やはりそれは拒否するというのもおかしいのでありますが、取り入れるわけには参らぬという、これだけの返事を承っておりますので、私ども、それ以上御返事を申し上げることはできないわけでございます。
第39回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(門司亮君) それじゃ、私から補足して申し上げますが、今の加賀山委員の御意見も非常にもっともでありまして、立案の過程におきましては、富田さんからお話もございましたように、かなり論議もされた点でございます。しかし、一応政治目的が違うからということでも、暴力としての範疇から考えるならば、まあこういうものもどうだろうという、こういう考え方で原案は作成したのでございますが、しかし、社会党さんからもその点のお話があり、さらに公聴会にお…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 まず最初に大臣に聞いておきたいのでございますが、この法律は国民の期待いたしております災害に対する予防と申しますか、防災関係についてのことが従になって、災害が起こった場合における対策が主になっておるように見受けられるのであります。そのことは、この法案を提案されておりますものの最後に書いてある理由の中には、防災関係を主とした字句が使われております。ところが、大臣の説明書を読んでみますと、防災関係というものはきわめてわずかであって…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 そうすると、この法律は現在あります各省の法律を生かしておいて、そうして総合調整をするのが目的だというふうに解釈してよろしゅうございますか。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 どうもその辺の答弁が非常にあいまいですが、どう考えても、この法律を見てみますと、国民の要望しておるもの、またわれわれが従来考えておったものとは似ても似つかぬものが出ておるような気がするのです。起こった災害について善処すべきことは当然でございまして、現行法が円満にある程度行なわれれば、それはなし遂げられる仕事だ。また今日までなしてきた。今国民が要望しておりますのは、そういう災害をいかにしてなくすか、いかにしてこれを押えていくか…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 今の大臣の答弁は、私はこの法律を見て必ずしもその通りではないと思います。もうあまり時間もないようですから端的に私は申し上げておきますが、今の大臣の御答弁のようなら、こういう協議会なんか幾らこしらえたからといって、それでものがまとまるものじゃございません。少なくとも新しい庁なり省なりを設けて、災害に対しては、予防からあるいは災害に対する処置というようなものを一手に引き受けてやるという確固たる責任が政府になければならぬ。この法案…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 大臣の今の御答弁でございますけれども、国の場合はそれでよろしいかと思います。また地方にも何か会議を置くようにしてありますが、地方の会議は国の会議とはおのずから別でありますから、災害をどう防止するかということが地方的に行なわれることはいいと私は思います。しかし、国では今のお話のように、ただ協議だけはするが、ほんとうのことはみんな各省がそれによって行なうのだということになりますと、地方の引き受ける方は一つなんです。今、地方の一番…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 今の説明は、災害の起こった場合に対処するものは、それでよろしいと思います。しかし、防災の関係ということになると、私はその考え方ではいけないと思います。私どもが考えておりますのは、災害を未然にどういうふうに押えていくかということであります。やはりそれについてのはっきりした主管をする場所がないと、今のお話のようなことは、問題が起こった場合に協議して、そしてどうするかというお話になるのじゃないかと思います。しかし、問題になるであろ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 そうすると、この法律のどこでそういうものが一応集約されることになりますか。これは一切あげて防災会議というものでおやりになるということですか。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 ところが、今の御答弁ですが、国土総合開発に関する規定の計画決定手続を見てみますると、内閣総理大臣が関係各行政関係の長の意見を聞くと、こう書いてあるんですね。だから、ちょうど今のこの法律で言う審議会みたいなものが、大体国土総合開発の中に入っているんです。そうして、国土総合開発の仕事の中に、ちゃんと災害防除の仕事があると書いてあるんです。だから、内閣総理大臣は、どっちの意見を聞けばいいかということですね。国土総合開発も、各省の責…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 もしそういう考えだとすると、私はさらに聞いておきたいと思います。こういう災害というものは、総合的に一つの問題として取り扱うことも必要であると思って、今まで申し上げて参りましたが、今の大臣のようなお考えだとすると、むしろ、こういうものよりももう少し明確に、個々の災害を防止するという態度において立案をしていった方がよろしいのではないか。むしろそれの方がはっきりしはしないか。災害についてはこの法律に幾つか書いてありますね。「災害」…