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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1962/02/08

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号

○門司小委員 一つ一つの問題で検討してきまりをつけていきたいと思いますね。

民主社会党1962/02/08

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号

○門司小委員 書類でもいいと思いますがね。

民主社会党1962/02/08

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号

○門司小委員 できるならば今国会中にやりたいですね。

民主社会党1962/02/02

40衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 大臣は何か御用があるそうですからけっこうです。なお川島さんに一言だけ。今、政府で行なわれておりますあなた方の懇談会が交通問題を考えるときに、私は二つに分けて考える必要があると思うのです。一つは将来への恒久策、もう一つは当面の応急策をどうするか、せっぱ詰まった問題をどうするか、どちらに重点を置いて、そうしてどういうふうに審議されておりますか、その点を一つ明らかにしておいていただきたいと思います。

民主社会党1962/02/02

40衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 もう一つだけ聞いておきます。これは要求だけでいいと思います。もし今の大臣のようなお考えだといたしますと、私ども非常に心もとないと実は考えております。少なくとも閣僚懇談会が開かれて日本の交通をどうするかということをお考えになっている以上は、何といっても恒久策というものを十分に考えるということが必要である。そのためには、少なくとも今の懇談会というようなものでなくして、私は恒久策としてのものの考え方がどうしても日本に必要ではないか…

民主社会党1962/02/02

40衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 今閣僚関係の方は明らかになりましたので、あとは保安関係でありますが、警察は、今ここに何か警察法の改正を出して、そうして交通局を作るようにするといっておりますけれども、こういうお茶を濁したような、人をからかったようなことで、一体今の交通問題が片づくとお考えになっておること自体が私は実際はおかしいと思うのです。人間はちっともふやさないで、拡張もしないで、ただ名前だけを変えて交通局をこしらえたからといって、今のこの現実の交通地獄の…

民主社会党1962/02/02

40衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 今の答弁でもう一問だけ聞いておきたいと思います。 一般の協力というものが必要でありますが、その中で最も必要なのは業者の協力です。これをどういうふうに求めようとお考えになっておるか。実例を申し上げてみますと、たとえば神奈川県の三崎にあります三崎運送では、会社自身が事故を起こさないという方針で、そうして一定の場所から所定の所まで運ぶキロは何キロだ、その所要時間は幾らだ、それ以下に時間を詰めれば必ずキロ数がオーバーするんだ、いわゆ…

民主社会党1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 大臣お忙しいようですから、一つ二つだけ大臣にお聞きしておきたいと思います。 今度の事件についての警察の処置として、未然にこれを防ぎ得たことは、私どもだけではなくて国民全体の喜びだと思います。しかし、この事件は必ずしも突発的に起こった事件ではございませんし、同時にまたごく少数で行なった個人の行為でもございません。団体に根をおろしております関係においては、かなり深いものがあるということが考えられる。従って、昨日の公安委員会におけ…

民主社会党1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 そうすると、警察としての態度だけをおきめになった、こういうことに解釈しておいてよろしいですか。

民主社会党1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 それではあらためて聞かなければならないと思いますが、私は、その会議でおそらくいろいろな話が出たと思いますが、今のような御答弁では国民は安心しておるわけには参らぬかと私は思います。これから聞きたいと思いますことは、先ほど阪上君からもちょっと聞かれましたが、こういう事件のよって起こった原因について私はやはり公安委員会としては何かお考えになっているのではないかと思う。ただ単に警察だけが、自分たちの受け持ちだから、起こったものをどう…

民主社会党1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 私はその考え方が甘いのだと思います。世の中のできごとについては動機と結果というものが相反する、あるいは違った方向に動くことはしばしばあるのであります。だから、今まで調べられた形の上において、今の大臣のような御答弁ができるといたしましても、一たび火がつけばその火はどういうふうに燃え広がっていくかということです。火種は小さいかもしれない。しかし、そうしたびまんした空気があるときに、だれかがマッチで火をくっつければ、それは大火災に…

民主社会党1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 公安調査庁はこれをどう考えておられますか。

民主社会党1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 そうすると、この事件の中心団体であるといわれておりますいわゆる国史会ですか、国史会というものを一つの右翼団体とあなた方は認められておるかどうかということです。

民主社会党1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 そうすると、警察の意見も公安調査庁の意見も、この団体の行動であるかないかということはまだわからぬ、こういうことに解釈しておいてよろしゅうございますか、あなた方の結論は。

民主社会党1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 そうだといたしますと、もう少し聞いておきたいと思いますが、この問題は、単なる国史会という団体だけでなくて、たとえば個人的にいたしましてもいろいろな団体がこれに輻湊して入りまじっておるように新聞紙上等で伝えられておりますが、一体どのくらいの団体に所属する者がこれに関係しておりますか。

民主社会党1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 もう時間がございませんから、あまり押し問答をしているひまもないと思いますが、それで私はあと二、三聞いておきたいと思いますのは、防衛庁の問題で、自衛隊との関係であります。この事件の取り調べの経過を見なければわかりませんが、従来の社会的地位としては一番高いと考えられる桜井何がしというのは、かつて自衛隊の陸上幹部学校においてビルマ戦史を講演したという事実があるわけであります。これは一体どういう関係ですか。こういう物騒な人間に陸上自…

民主社会党1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 新聞紙あるいはその他のものから仄聞して参りますと、この桜井何がしというのはかなり奇人だということが書かれております。軍人としてもかなりとっぴな行為をしばしば行なっておったことのあるような人物であります。どうも自衛隊が——これは責めるわけではありませんが、今の御答弁では、何か淡々として別にそういうことに関係なく聞いたようなお話のように聞こえますが、これは自衛隊自身議論があろうかと思います。ビルマ戦線というものと日本の今の自衛隊…

民主社会党1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 これも私としては、もう少し桜井氏のその後の行動——たとえば今の官房長であります加藤君がお会いしたということも、私はあるやに聞いております。加藤君は、何も兵隊さんじゃありませんで、警察官から出た文官であったことに間違いありません。そういうところ、この事件についても、桜井氏が容易に自衛隊に近づき得る機会というものは、旧軍人という立場が一つあるのと、自衛隊自身がそういう関係を結んでいったというこの二つの問題が、自衛隊に近づく最も大…

民主社会党1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 それから、その次に聞いておきたいと思いますことは、武器の調達の関係ですが、これは、前からかなり聞かれておると思いますから、ここで重複しては聞きませんが、武器調達についての問題に対して、警察側はどういうふうにお考えになっているか。今、日本の現状というものは、割合武器の調達は、考え方によってはむずかしい仕事ではない。大きな火器はなかなか困難でございましょうが、小火器は、進駐軍というやっかいなものがおりますから、かなりここから流れ…

民主社会党1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 武器の問題は、先ほどから申し上げましたようなことで、割合に入りいいルートがないわけではありませんので、かりに今お話しの名古屋のある鉄工所にライフルを頼んだ。日本の通産省には、御承知のように武器課がございますが、日本でこしらえておりますいろいろな兵器については、通産省で一応監督をする、ということはどうかと思いますが、考えられておる。従って、この名古屋のそういうものを頼んだというような問題を考えてみますと、ある程度ごまかせばごま…