門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 今のように任務だと言われれば任務かもしれませんが、たとえば、ここにある、これは政府機関の気象庁から発表した記録でございますが、昭和二十一年から昭和三十二年の主要な台風の経路図というものがちゃんとあるのです。大体風の通る道というものは、ほとんどきまっておるのです。そうするとこの地区にはやはりこういうものが必要だとか、ここにはこういうものが必要だというようなことをおのずから考えて計画を立て、それを実施に移していくというようなこと…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 今のそのお話ですが、私は今そういうことはあまり聞いているわけではございませんで、御承知のように、昭和二十八年の災害対策要綱というものを読んでみますと——私の方に、ここに書いたものが全部ありますが、これをずっと読んでみますと、なかなかはっきりしたことが書いてある。そうして当時の予算総額におきましても、この要綱に基づきますと、当時の金で大体一兆一千六百九十一億という数字が出ております。これを今の金に直してみますと、一応一兆四千四…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 二十八年に一応きめました基本計画の中で、防災関係で最も問題になりますのは、やはり保安林であります。国有保安林はそれでよろしいかと思いますが、これはやはり重要な水資源であって、地方の公益上の重要なものであることに間違いはないのでありますが、それと同時に、民有保安林に対する問題等が当然考えられなければならない。ところが二十八年の計画がなくなって参りまして、新しい治山治水の計画——三十五年度に立てられて四十五年に終わるというこの計…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 農林省の諸君がおいでになっておりませんから、この災害防除に関する問題は、今の建設省の御答弁では、ただ水源をどうするかということだけしかお考えになっていないようでありまして、災害対策についてのお考えが聞けないのでありますが、一つ次の機会には農林省の方に来ていただいて、そして災害防除に最も密接不可分の関係にある森林行政をどうするかということ、なかんずく保安林をどう保っていくかということ——二十八年の計画では、保安林の増設が考えら…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 これにつきましては、われわれの調査した範囲で、日本が合衆国軍隊から提供を受けております気象観測の業務の実態というものは、大体日本国政府がアメリカ合衆国軍隊に対して日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の八条でありますが、通称が地位協定、こう申しておりますが、これによって日本政府が受けております。今の御答弁のことは「地上及び海上からの気象…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 今の協定に基づきまして取りかわされた書簡に基づいて、さらに詳しくこれをずっと七項目、八項目に私どもの方で一応分けていろいろ見て参りますと、問題になりますのは、どう考えてもアメリカ軍の行なっております気象通報というものは、少なくともアメリカ軍の航空の安全というものが主たる目的で、アメリカにこういう気象台ができておることは間違いないのであって、従って日本の台風その他の情報を得るということは、今までのあなたの方の発表を見てみますと…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 私は、今の大臣の答弁ははなはだ奇怪に存ずるのでありますが、少なくとも日本は独立国としております以上、ことに先ほどから申し上げておりますように、また当局も十分御承知のように、大体年々台風の災害が——主として台風でありますが、災害によって受けておる被害というものは、これは公けにされておる国帑の消耗だけでも二千四百億ないし約三千億という数字が明確にわかってきておる。それをいかに少なくするかということについて、飛行機による観測ができ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 どうもその辺がはっきりしない。それでは、私どものところで一応調べました範囲を、どういうことになっているか読んでみましょうか。米軍から受けております情報は、いわゆる協定に基づいて、日本の国の義務づけられたものということが一つの条件になっているでしょう。日本もアメリカ軍にそういう情報を提供している、そうしてアメリカ軍からももらっておる、こういうことなのでしょう。これは協定にそう書いてあるから、そうだと思うのです。そうだといたしま…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 そういう答えをあなたの方からいただいても、このことはこの間要求していただいた資料に書いてあるのです。ですから、それはわかっておりますが、どうもこの気象の観測についてはきわめて冷淡であって、満足なものもできない。一応私は、自治省の大臣の方に聞いておきますが、今お聞きになったように、運輸省としては、そういうもののこしらえられる見通しは今のところつきません。がしかし、この法律ができれば、そういう気象観測その他の面についてどういう効…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 どうも遠慮してものを言わないで、一つはっきり言っておいてもらいたいんですよ。運輸大臣がそばにおったって、あなたの考えはあなたの考えで言ってもらいたいんです。そうでないと、いつまでも質問を続けることになりますから、はっきり答えていただきたい。 それから、なおこの問題の中で聞いておきたいのは、アメリカとの取りきめの中に、永久的なものと短期的なものとあるように思いますが、気象庁としては、こういう取りきめだけで一体よろしいのかどうか…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 それでは気象庁に再度聞いておきますが、気象庁としては、今のような五カ年計画ということでよろしいかどうかということ、これは、計画はないよりはあった方がよろしいと思いますが、しかし国民の側から見ますと、少なくともこういう防災に対します基本的な法律ができますれば、災害を非常に受けております者に、ある程度安心感を与えることが考えられるのじゃないかと思います。それで問題になりますのは、これは、気象庁の方は遠慮なく言ってもらいたいのであ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 今のお話ですが、私の言葉が足らなかったと思いますが、日本の領海外ではほとんど不可能である、こういうことを私の原稿に書いてきたのだが、その意味は、今の船は事実上出られないでしょう。五百トン、千トン近い小さな船のようなものでは、ほんとうの仕事はできないですね。領海外の観測というのは非常に困難です。だから問題は、五カ年計画が達成されれば、こういう面が、一応あなたの方からもらっておりますものではわかるのでありますが、しかし私がさっき…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 どうも今の答弁では、どうしようもないですな。あとでまた気象の問題でお聞きをすることがあろうかと思いますが、一応話を進めて参りまして、今建設省からお話がございました答弁の中で、私が聞いておりますものをさっきも申し上げましたが、目下検討中であるとか、あるいは考えておるとかというようなことでなしに、こういう法律が出てきて、そうして同時にまた二十八年に考えられておった、いわゆる基礎的のものが一応やめられて、新しい保全計画が立てられて…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 私の聞いておりますのは、面積はどのぐらいあるのか、ただ金だけではなくて、それの基本的なものを出してもらいたい、こういうのです。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 今のお話のようなことは、大蔵省から出た七月十五日付のこういう本にちゃんと書いてあるんですよ。砂防工事に幾ら金を使って何年でやる、前期、後期……。ところが私の知りたいのは、そういう河川の水系だけではなくて、どのぐらいの面積を持っているかということです。そういうものが私はあるはずだと思うのですよ。ばく然として河川の水系別にきめられたものではないと思うんですよ。この大蔵省の出して来たものには、今お話しのようなことは書いてあるのです…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 それでは、大臣がおいでになりませんから、具体的の問題を聞いておきたいと思いますが、この法律の中で、われわれがこの災害について最も防止が困難で、処置が非常に困難だという問題は地震であります。他の問題はいろいろな処置がとれると思うが、地震は、これは自治省からのお話で私はよろしいかと思いますが、火事の原因になります。それが大きくなるわけです。火災の大体の発生というのは、ほとんど人為的災害なんですね。どこからか失火したというのが大部…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 今の御答弁ですが、地震の問題は、現実に地震が起こって、そうして火災になります場合は、消防機能というものは大体停止するんですね。それは水道が破裂するということが一つと、それから道路が通れなくなる。道路の上に架線がたくさんありますから、電信柱以下、大都会における電車の架線がこわれてきて、これが道をふさいできて、これは東京の大震災でよくわかるのでありまして、消防車があっても歩けない。水がなくなるし、火事が起これば自然に放任する以外…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 今の話は抽象的なお話ですが、ところが今地方によりましては、今申し上げましたような国家の検定を受けた消災器についてはこれを奨励される。ところが一方においては、これは私は何も消火弾というようなものを奨励するわけではありませんし、これをちょうちん持ちするわけではありませんが、現在やはり初期防火についての一つの考え方とし、あるいは従来からあったものとして例の消火弾みたいなものがあるのですね。こういうものについては消防庁はどうお考えに…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 あとは、あまり消防のことだけ長くなっていると限りがないと思いますから、先ほどお話のありました、この法律の中にある緊急措置の問題でありますが、これについてもう一言私から聞いておきたいと思いますことは、現実にそういう問題が起こるということを、先ほど局長からは、たとえば大正十二年の災害のような、大震災の起こった場合というような指摘もございましたが、私はあの当時にはちょうど横浜におって災害を受けたから、実情はよくわかっております。が…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 それで、私はあとで大臣がおいでになってから聞く方がいいと思いますが、私は今のような、こういう規定があった方がよろしいのだということだけで、憲法論議まで発展するようなきめ方はどうかと実は思うのです。先ほども話しましたように、大体大正十二年の大震災のときは無線、ラジオというものがまだ十分に普及しておらない。それからそのほかの通信も十分でない。辛うじて何か羽のはえた単葉の飛行機か何かで航空写真のとれる程度で、従って、東京と大阪との…