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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1961/10/26

39衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 もう一つ重要なことでありますから聞いておきたいと思いますことは、この法律ができて参りますと、従来の公共投資関係の費用がどのくらい増額をされるか。その見通しが一体つくかということであります。これは非常に迂遠なことであって、それはそのときでなければわからぬというような御答弁があろうかと思いますが、今までの数字を見てみますと、防災は非常に大事だと言いながら、年々ふえております率はそう大きくないのであります。特に公共事業関係をずっと…

民主社会党1961/10/26

39衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 そういう答弁では困りますな。そこで問題になりますのは、さっきから申し上げておりますように、国の責任における予算措置というものが、この法律の中には何も考えられておらない。地方には、冒頭に申し上げましたように積み立てというものをしろと書いてある。どころが国の方は何も書いてない。そこで私は心配になりますから、この法律ができれば国は災害予防のために、従来の予算の中の何パーセントかは必ず災害があってもなくてもこれを積み立てていく、いわ…

民主社会党1961/10/26

39衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 これは、どうですかね、自治省大臣だけではなかなかこの答弁もむずかしいことと思います。百一条には明らかに、地方の自治体は災害対策の金を積み立てろ、災害対策基金を置けと書いてある。地方の自治体にはこういう義務づけを法律でしておる。しかし、地方の自治体の場合には、財源が豊かであるとは言えないのであります。かなり窮屈なものができようかと思う。地方にはこういう財源の積み立てを法律できめてしまうが、国の方には何らの考えも持っておらない。…

民主社会党1961/10/26

39衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 そういう点が非常にまずい。大臣どうですか、今百条のことを局長は言いますけれども、百条の規定なんということはあたりまえの規定なんです。災害が起こって、国が国の予算を大きく傷つけない範囲で出すとか、あるいは予算の範囲内で出すとかというのはあたりまえの話であって、何も法律に書かなくても、現在でもやっておるのです。ただ新しい法律の問題は、百一条の問題は、地方自治体に対する普遍的な義務ですから、今地方の自治体が積み立てておりますのは、…

民主社会党1961/10/26

39衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 それでは法律をお出しになりますね。これは政令でなくて「法令」と書いてありますけれども、令でなくて法になりますね。

民主社会党1961/10/26

39衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 まさにこの法律の審議の上にそういうような疑問がたくさん出ておりまして、逐条にこれを見てみますと、非常にたくさん問題がありますが、非常に時間がおそくなっておりますので、私は最後に聞いておきたいと思いますことは、この法律がかりに通過いたしまして、そうして動き始める時期というのは一体いつごろになるのか、そうして機能を発揮するということには大体どのくらいの時間を見られておるのか、この点を一つ聞いておきたいと思います。

民主社会党1961/10/26

39衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 そうすると、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。法律の実施は大体一年以内に実施をされるようにしていきたい。それから生まれてくる防災会議が、さらに日本の防災計画を立てて、そうして内閣総理大臣に答申するという時間が、私はどうしてもあろうと思いますが、その時間は大体どのくらい見ておいでになりますか。この法律がほんとうに完全に動く、防災会議ができて、そうして内閣総理大臣が諮問をして、そうして何のかんの会議が開かれると思いま…

民主社会党1961/10/26

39衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 これを建設省に聞いておきたいと思いますが、建設省は、御承知のように二十八年の計画を一応おやめになって、そうして新しい十カ年計画を立てられておりますが、この法が動き出して、そうしていずれ何らかの答申がされると思います。その場合は、建設省はそれに従って今の計画をやめられるということに考えておいてよろしゅうございますか。

民主社会党1961/10/26

39衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 どうも答弁は、実際はそういうことになろうかと私は思いますが、今の砂防の問題で私の調べたのとは少し数字が違うわけでございますが、数字の論議はおのおのの見方で多少違いますから、この際やめておいた方がいいと思います。私の心配しておりますのは、こういう計画が一応出て参りますと、いずれじゃまになるのは今の十カ年計画ですね。なぜかといいますと、やりかけた仕事がまだたくさんある。それからまたあなた方のお考えも大体これでやれるというお考えで…

民主社会党1961/10/26

39衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 最後にはっきりしておきたいと思いますことは、冒頭にも聞きましたが、この法律は災害対策基本法であって、そうして防災並びに災害の予防、災害に対する処置という三つの要素を含んでおるわけであります。従って法律の内容はきわめて複雑でありまして、条文も非常に多い。ことに地方の自治体に全部といっていいほど関係を持っておりますので、地方の自治体の建前からいけば、自治体では早く法律をこしらえてもらいたいという陳情をしばしばいたしておりますが、…

民主社会党1961/10/24

39参議院 法務委員会 第6号

○衆議院議員(門司亮君) 私から便宜御答弁申し上げたいと思いますが、お尋ねの御趣旨は、私はもっともだと思います。現行の刑法にない新しい刑の類型を求めるものでございまして、非常に立案する当時におきましても、この点については議論のあったところでございます。しかし実際の問題といたしまして、現行刑法による教唆、扇動という解釈並びにこれの適用になって参りますると、先ほどの御質問にもございましたように、たとえば擬装脱党した諸君の行為、はっきり申し上…

民主社会党1961/10/24

39参議院 法務委員会 第6号

○衆議院議員(門司亮君) ごもっともな御心配と思います。したがって、法案の中には、いろいろな事情もございますので、そのことによって実行を、いわゆる犯行を犯したとき、いわゆる犯罪を犯したときだけにこの法律は限っておるのでありまして、決して言論や何かを抑圧したりすることもないと思いますし、それから同時に、法文にも書いておりますように、「特定の者がその影響を受けて同項の罪を実行するに至ったとき」と、かなりしぼって現実的の問題だけを処置していこ…

民主社会党1961/10/20

39衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 関連して。今のお話ですが、これはいずれ私の質問の時間に運輸大臣に来ていただいて詳細に聞こうと思っていましたけれども、気象業務法を見ますと、十六条には明らかに飛行機によって観測するということが書いてあるのですね。見てごらんなさい、十六条に書いてあるでしょう。それは長官の言われるように、国際的ないろいろな問題が書いてあります。しかし、それと別に飛行機によって観測しなければならぬとちゃんと書いてある。しかもその法律は昭和二十七年に…

民主社会党1961/10/20

39衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 もうこれ以上気象庁の長官にお聞きをしないつもりでおりますが、あとはいずれ運輸大臣に話を伺うつもりでありますが、今の長官のお話では、いろいろな苦しい答弁をされておりますけれども、私は金の問題だと思うのです。だから、新しいい飛行機を買いましても、一切のものを入れても百億内外で間に合うのじゃないですか。そんなに大きな金でないと私は思うのです。しかも昭和二十七年にできた法律だと記憶いたしておりますが、その十六条にはっきり航空機による…

民主社会党1961/10/17

39衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 私は今の阪上委員の質問に関連して、自治省当局に聞いておきたいと思います。 そのことは、例のスラム街の改善にはいろいろ策があると思うのです。一つは新しい家を建てて、そして収容する場所をこしらえるということが当然一つの策として考えられると思うのです。その場合に、自治省はこれに対する起債認可等についてはどういうふうに考えておりますか。自治体は、新しい家を建ててやって、そこに収容してやるということがよろしいと考えておっても、事実上金…

民主社会党1961/10/17

39衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 これは特に一つ次官に頼んでおきたいのですが、この問題は何も大阪や東京だけではないのです。都市という都市のほとんどにあるのです。どこでも手をやいていることは事実なんです。だから、それを早く処置しようとすれば、結局やはりああいう地帯の撤去と新しい施設がどうしても必要になってくる。この地域は、私はほとんどといっていいほど全部不法建築だと思うのです。公有地の占拠というようなことはこれはつきものなんです。それを放任しておく自治体もよく…

民主社会党1961/10/17

39衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 そうすると、警察側としては、そういうことが望ましいのだということは、おそらくあなたは言えないでしょう。どこか一カ所によりどころみたいなものをこしらえておいて、それで検挙するのが便利だということは言えないでしょうが、事実はそういうことであって、実際問題としてはなかなか警察側の思うように取り締まりができないということですね。やはり何かどの辺にどういう犯罪者が集まるのだというようなことは、大体従来の警察行政の中では考えられていると…

民主社会党1961/10/17

39衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 あとはこの次の委員会等に、根本的にそういう対策、住居の対策、さらに職場の安定等の対策についてはまた機会があろうかと思いますから、譲りたいと思います。 きょうは選挙局長も何かお忙しいようでございますが、総括的に私申し上げておきたいと思いますのは、昨年の八月一日に行なわれた島根県の益田の市長選挙並びに市会議員の選挙に対して、ことに対象が市長選挙になっておりまするが、現在訴訟事件として出ておるのでございまして、ここで訴訟事件が起き…

民主社会党1961/10/17

39衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 訴願になって、訴訟事件になっておりますので、おそらく選管として、あるいは中央の選挙局長としては、これに指示をしたり、あるいは訴願の決定その他に対して不当な——という言葉も行き過ぎかもしれませんが、ある意味の圧力をかけたり、あるいはある意味の示唆を与えたりするようなことは、これは自治省としては当然慎しむべきことであると思います。しかし、問題の焦点は、事選挙に関する構成で私の聞きたいと思いますことは、これからずっと事例をあげてい…

民主社会党1961/10/17

39衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 次に聞いておきたいと思いますことは、この選挙の訴願については、御承知のように、当該選挙の無効の訴願あるいは訴訟と、当選無効の訴訟と二つの関係があります。この場合には、おのずから同じ一つの事件でありましても、取り扱いが違うわけなんです。不正があったからといって、直ちに選挙全体が無効になってやり直すようになるのか、あるいは候補者自身がそれによって失格をするのか、二つの事案がある。その場合に出て参りますのは選挙法との関係であって、…