門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 大体そういうことの御答弁があろうかと考えておりましたが、問題は、さっき申し上げましたように、憲法で保障いたしておりまする財産の管理権、これは明らかに憲法が保障いたしております。その財産の管理権に基づいて考えて参りますると、どこまでもこれは、条例というものは、公園使用条例に入れるとか、あるいは道路交通の特殊の場合においても、現実にこれは取り締まりをやっておるでしょう。従って、特殊のこういう公安条例というようなものをこしらえてこ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 自治法の二条の二項の一番終わりに、今大臣が言われた最後の言葉が書いてあります。そのことは単に、国の行なっていない仕事についてということであって、法律を越えてこしらえてもよろしいという解釈をすべきものではないと私は思う。そういうことは日本の自治体はおのおの憲法によって保障されてはおりまするが、しかし日本の国の外にあるわけじゃございませんで、日本の自治体というものは憲法によって保障はされておるが、完全自治体としての建前はとってお…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 時間が非常に迫っておりまして、あとの問題もございますので、これ以上押し問答はしませんが、私は憲法ないし法律をどう解釈してみましても、今大臣のお話しになっておりますように、この種のものはかりに公安条例を認めるとしても、これを届け出制にして、基本的人権を尊重すべきことは当然であると思います。同時にわれわれの考え方としては、今大臣の言われておりますようなことがほんとうに地方自治法の第二条「地方公共団体は、法人とする。」第二項として…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 大臣の意見もだいぶ聞きましたが、私はどう考えても、行政の組織の上から見ましても、自治体の長、ことに市町村長が発案をしてそうして警察権の行使を引っぱってくる。取り締まりは明らかに警察権の行使でありますから、そういうことが一体よろしいかどうかということですね。これの許可その他は、少なくとも県の警察に属するものであって、そこに許可権限を委任しなければならない。こういう条例を市町村で一体こしらえてよろしいかどうかということについて、…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 そうだとしますと、六十一の中で二十五が都道府県であとは市町村であります。この市町村の公安条例は廃止するということに、大臣の方は何か助言でもいたされますか。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 簡単にお聞きしたいのですが、交付税算定の今基準の改定が行なわれておりますが、これは来年度あたりは全面的に一応これを改正する必要がありはしないかと思うのです。そのことを一つ聞いておきたいと思います。そのことは、いろいろ内容的に、たとえば新しい法律で市町村の町名地番というものの改正というものも一応行なうことになっておるようです。最近最も重要な問題は、地方の中小河川のはんらんによって、これの改修その他について地方の自治体は非常に困…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 そのたとえば全般的に改正される時期は、できるだけ早い機会にこれを出してもらいたいと思います。 それからもう一つのこの機会に聞いておきたいと思いますことは、今度の補正予算で交付税の増額は認められておりますが、その他の財政処置が、政府の見解としては、税の伸びで十分だとお考えになっておるかどうかでございます。そのことは、御承知のように地方の財源の主である地方税は、実は国税ほどの伸びを見ないわけでございます。このことは当局もすでに御…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 きわめて抽象的な答弁で、問題はこなせないといいますが、こなせない一つの原因の中には、やはりそういう財政的の面がかなり多く含まれていると思います。御承知のように地方の自治体というものは末端の行政をやっておりまして、国の方で、たとえば住宅の方で、こういう問題にこういう手当をしたといっても、それが実現するまでの時間的の問題と、さらに実現させる努力というものの中には、どうしても私は今のような財政措置では工合が悪いのじゃないか。もう少…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 関連して。ちょっとこの機会に聞いておきますが、これは非常にむずかしい問題で、実は自治法の改正になりますので、次の自治法の改正のときに聞こうと思っておりましたが、問題がちょうど出ておりますから……。これは特別地方団体といういわゆる自治法の第三編の二章と四章との食い違いと思いますが、これがもとになって学者間でいろいろ論議がされております。これは事実であります。しかし学者の議論は学者の議論といたしまして、いわゆる地方自治法にいう特…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 私はそういうことを聞いておるのではないのだ。区長が選任制になってから今日までの間の議論をしようとすれば、憲法上、法律上の議論はいろいろむずかしい学者間の対立があります。きょうはそういう議論をする必要はないと思いますが、ただ地元の人がどうしても公選制でなければ工合が悪いと主張せられておるのは、私はやはり一つの根拠があると思います。従ってその根拠の中には、今の選任制が不都合だというものが出てこなければ、結局不都合だという議論が成…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○衆議院議員(門司亮君) 私から衆議院におきましての本法案の修正点につきまして御説明を申し上げたいと思います。
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○衆議院議員(門司亮君) それでは条を追って修正点の要旨について御説明を申し上げます。 本法集中の「思想的信条」と帯いておりますものを「政治的信条」に改めたのでございます。従って条文には一条ないしその他の条項に出ておりますので、ごらんを願いたいと思いますが、私どもが「思想的信条」を「政治的信条」と改めましたのは、いわゆる「思想」という言葉が、あるいは現実的にも非常に広いという解釈でございましたので、これらの問題についていろいろ将来法律の…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○衆議院議員(門司亮君) 私が御説明を申し上げましたのは、今、大川委員もおっしゃられましたように不法の行為というのは、当然法律を逸脱した行為であるということは御了解が願えると思うのであります。従って、それなら実際的にそれはどうか、こういうことになろうかと思います。私はこういうふうに考えております。法の一つの書き方といたしましても、全体を規制する、このずっとあとの条文の中に、いろいろな、たとえば不法という行為についての注釈のような形で、御…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○門司委員 ごく簡単に二、三の点だけを聞いておきます。 最初に聞いておきたいと思いますことはこの法案の性質です。これは水系別と書いてありまして、そして三条にややはっきりしたことが書いてあるように見受けられます。この関係をちょっと聞いておきたいのですが、三条はどういうふうに解釈しておいてよろしゅうございますか。この法案の条文を読みますと、大体は水系別に開発していくということがあって、三条で、もし必要があればほかの水系も一応考えて、二つの水…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○門司委員 この点はこの法案の非常に大事なところだと思います。こうなってきますと、先ほど井堀君から話がありました地方自治体の長の立場というものは非常にめんどうになると私は思うのであります。そこで問題を解決するには、三条が私の今聞きましたような意味だとして、また長官のお答えになったような意味だといたしますと、知事の立場というものがどういう形で統制されるかということです。やはり知事としては、熊本県は熊本県の発展計画を立てていると思います。そ…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○門司委員 そういう御答弁ですから、できないことだと私は思います。今の形で、何でもこの法律でやってしまうというわけにはいかないと思います。ところが、問題になりますのは、工業地帯はおのおの条件を持っているわけです。重工業を山の中へ持っていくわけには参りませんし、やはり海岸で港を持って、持ってくるもの、搬出するものが便利なところでなければならない。工業立地、工業立地といいますけれども、おのずから条件があるわけです。そういう場合にこの三条の規…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○門司委員 地方自治体の負担というのは、今の御説明によりますと、事業計画ができたときに御相談して、そして、その中で大体消化されていくというように考えておいてよろしゅうございますか。私が心配しておりますのは、水というものは非常にやかましい問題でありまして、たとえばダム一つこしらえて開発をするという場合に、みな将来に備えておのおの権利を確保しておきたい。そういう場合には、水が余っておればいいのですが、片方の自治体は金があるからといって、水資…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○門司委員 もう一つ問題になりますのは、河川に対しましての維持、管理の問題が出てくるかと思いますが、河川の維持、管理はどうなるのですか。ダムをこしらえて、そして水だけは公団が統制しますが、あとの維持、管理はやはり従来通り都道府県でやる、こういう形になるのですか。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○門司委員 今の御答弁ですが、この法律の中にそういうことがはっきり書いてありますか。水の統制だけは国がやり、公団がやり、あとの維持、管理はお前さんの方でやりなさい。実のあるところだけは公団がみんな持っていってしまって、あとの方だけはお前らがやりなさいということになると、都道府県は因ると思うのです。やはり水を自分のところで持っておって、そうして、それからくるいろいろな問題を、金をかけて護岸を直すとか、いろいろな維持、管理をしていく。これは…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○門司委員 その辺の問題ですが、そう割り切ってしまわれると、地方の自治体は割りの惑いものができてしまって、水利の権利は持たないがその河川だけはお前の方だ、こわれたときはよいように直せということになりましても、川というのはなかなかそうは簡単にいきません。川の形を変えますと、いろいろなところに、被害が出てくることは、皆さん御存じの通りだと思います。そういう場合、水利権は国が取り上げてしまい、維持管理はお前の方でやれということでは、ちょっと困…