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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1961/05/31

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○門司委員 はっきりわかりませんけれども、皆さん御迷惑だと思いますから、あとでまた機会があれば、どなたにでも聞いてもらいたいと思います。どう考えても、権利だけは国が握ってしまうが、あとの始末はお前さんの方でやれということになって、地方自治体の固有の権限、住民の当然の権限が非常に薄くなって、負担だけがかぶされてくる。権利は国が取り上げるというようなことは、どう考えても少し、この法律だけを読んだのでは片手落ちのような気がします。この点につい…

民主社会党1961/05/30

38参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(門司亮君) ただいま富田議員から提案理由についての説明がございましたので、以下、これに対しまする補足説明を申し上げたいと思います。補足説明は逐条的に申し上げて御了解を得たいと思います。 第一条は、本条は本法の目的を掲げたものでございます。本法の目的は、究極において、わが国の民主主義の擁護に資することにあるのでございます。そのためには、政治上の主義もしくは施策または思想的信条を推進し、支持し、またはこれに反対する目的をもって…

民主社会党1961/05/29

38衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 一つ二つお聞きしておきたいのですが、田上先生、吉川先生、どちらでもよろしゅうございますが、私は非常に迂遠なことを聞くようですけれども、長い間警察の方の関係だけをやってきておりまして、最近非常に気になることは、警察の法令が次々に出てくる。最初は警察法一本だったが、軽犯罪、持凶器の取り締まりの関係、警職法が出てくる、さらにそれが改正される、銃砲の取り締まり、暴力取り締まりが出て、それからまたこれがここに改正される。こういうことで…

民主社会党1961/05/29

38衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 私が聞いておるのは、田上先生からもお話がございましたが、御承知のように、警察法自身の中に犯罪の予防に関することがかなり書いてあるのですね。ことに二条には明らかに書いてあります。それから警職法の中にもすでに大体この種のことが書いてあります。それから軽犯罪法の中にもやはりこの種のものが盛り込まれております。ずっとそういうふうに考えてみますと、法律が非常にたくさんあって、しかもそれがばらばらになって出てきているというきらいがたくさ…

民主社会党1961/05/29

38衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 よくわかりました。私も今整理する必要はないかと言ったのは、そういうことでありまして、御承知のように、銃砲刀剣等の取り締まりに、一般の犯罪すべてを調査するということが移されてきているのですね。こっちの法律にあれば、こっちの法律にもあるというような形で、何もここに入れなくても、警察官の職務権限からいえば警職法がありますから、法で事が足りるのではないか、ことさらにこういうものを置く必要はないじゃないか、こういう点に疑問がありました…

民主社会党1961/05/29

38衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 そうすると、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。ここに上がっておりますのは八百二十五万円という数字が一応出ておりますが、このほかにまだ損害を受ける額はかなりあるということ、だがしかし、当局も今日までのわれわれの質疑に対してはこれを何ら補償するということは言ってないのですね。そうしますと、この法律をこしらえたために、人権の問題もありますが、直接一千万円以上の損害を与えるということでは、法律をこしらえて、何ら補償を約束…

民主社会党1961/05/29

38衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 ちょっとお聞きしておきますが、この法案を審議いたしておりますが、いつこれが衆議院の審議を終わるかわかりませんけれども、できれば早くそういう資料を一つ出していただけませんか。これは一つお願いしておくのですが、そうしませんと、私ども法律をこしらえて、政府も寝ざめが悪いと思うのです。治安維持のために法律をこしらえたが、そのために陰で破産をする人あるいは倒産をする人等が出たり、こしらえて、かえって親子心中でもされては、それこそ寝ざめ…

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 この法案で最初にお聞きいたしたいと思いますことは、提案理由の説明ですが、この程度の提案理由の説明では少し不十分じゃないかと思うのです。と申し上げますのは、のこういう事犯の起こっておりますのは、主として若い青少年に多いということが一応考えられるのです。この提案理由の中には青少年が特に多いからと書いてないが、私はこういう法案を出された動機はそこにあるのではないかと考えられる。そういたしますと、青少年対策というものがまず一応考えら…

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 青少年のそうした犯罪の動機、それから犯罪の原因とでもいいますか、そういうものを社会学的に何かお調べになったことがありますか。

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 その結果として、それは予防を兼ねておりますか、ただそういう分析だけでありますか。

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 その予防について、私はこの法案を出されます趣旨がさっき申しましたようなことだと思いますので、これを取り締まるというだけではどうにもならない。従って青少年教育が非常に重要な問題になってくると思いますが、警察でやっておいでになりますのは、取り締まりを対象としての分析、それからさらに補導といっても、警察には少年係というものがあって、主としてこれがある程度補導の役目をしているということは事実でありますが、これらの中心が——私は率直に…

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 今の大臣の答弁ですが、私はそういうことではいけないと思うのです。大田は、こういう問題について、はっきりさっき申し上げましたように治安の責任者としては当然やられることだと私は思うのです。それをここまでは教育だ、ここまでは治安の関係だから主としてこれは取り締まりの関係だ、ここからここは養護関係だからこれは厚生省がやるんだ、こういう区別をしておりますと、実際の問題としては、われわれも調査をいたしましても、どこに調査に行けばほんとう…

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 その結果はどうなっておりますか。ただ連絡をするだけでなく、私がさっき申し上げたように、これにはいろいろな原因があるんです。子供自身を矯正すれば直るのと、家庭から矯正していかなければ直らぬというのと、住んでいる環境まで直さなければならぬと思いますけれども、そういう地帯に住んでいる、悪い言葉で言えば一つの悪の巣みたいなものがある。そういうところに住んでいる人は、そこからどこかへ行ってしまえばそういう子供はよくなるかもしれない。し…

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 第一線に多いことは私も知っている。この種の問題はほんとうに検討していこうとするなら、第一線の警察で非行少年を保護し補導した者との連絡が一番手っとり早く発見ができる。これはすぐにわかりますから、従ってそれに基づいて地方ではやっておることは事実なんです。が、しかし、救護する、あるいは環境の問題を何とかしてやればどうにかなるんだというところまで世話をされておるかどうかということなんです。具体的な問題を解決するためにどれだけの努力が…

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 どうも私はそうだろうと思う。ほとんどやられていないのが事実だと思います。 それからもう一つの問題は、何らそういうものに対する予算的の措置が実はないわけであります。だから宵少年を研究するといいましても、国から金を出すわけでもなければ何でもない。さっき申し上げたように、都道府県知事あるいは市町村長で非常にそういうことに関心の深い諸君は、おのおのの自治体の費用の中からさいて、警察と相協力して何とか補導していこうという考え方で行なわ…

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 それはあとでまた青少年の非行その他の小委員会ができておりますので、いずれそこで協議をして、そしてさらにお話をすることに一応いたしておきます。 次にお聞きしておきたいと思いますことは、この法案の考え方についてであります。提案の理由を読んでみますと、大臣のお話を聞いてみますと、事態がこういうふうになったから、それでこういう改正法案を出すのだということでありますが、この五条の改正をされました動機は一体どこにあったかということを一応…

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 そういたしますと、非常に大きな問題が次に出てくるわけでありますが、きょうは法案についてのみ主として聞いておきたいと思います。現在日本全体で、この法律に規定してあります、銃砲刀剣という書いておりまして、この中には許可をするものとそれから届出をするものというようにいろいろ分けてありますが、いずれにいたしましても、この法律の対象となるものは大体どの程度あるかということは、一応この統計表に出ております。たとえば許可した数、何をどれだ…

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 そういたしますと、文部省の方おいでになっておりますか。——この改正法案に直接関係がありませんが、こういう取り締まりの対象にならないものとして一応考えられておるものが、文部省で例の工芸品として、文化財として保存されておるものがいろいろ私はあろうと思います。しかし概念としては火なわ銃からいろいろな刀剣のすべてがこの中に含まれております。銃砲刀剣という概念には含まれておるから書いてあるわけですが、ただ許可をするか、あるいは保存の届…

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 さらにもう一応聞いておきたい。非常にたくさんあるということで驚いたのですが、七十四万もあっては大へんだと思いますけれども、これの保存を御依頼になっておるというか、あるいは命ぜられておるというか、その人についてはどういう基準でこれにまかされておりますか。

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 そうすると、これは警察庁に聞きたいのだが、この法案の概念として、私どもは今申し上げましたように銃砲刀剣というものが全部これに含まれる。そして十四条に登録ということがあって、これに書いてある。こういうことを見て参りますと、こういうものがやはり一つの法律の対象になっているということは事実だと思う。そうしますと、許可その他を受ける者だけが、今この法案の提案の理由のようなことで、一応またワクを広げて、そして同居の親族その他がこれに含…