P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○門司分科員 起債についてもう一つ聞いておきたいと思いますことは、償還の年限でありますが、今度の国会に配布された地方交付税法の一部改正の基準財政需要額の算定の基礎と考えられるものの中に、鉄筋コンクリートは七十五年が考えられる、また鉄骨の建物については二十五年ないし三十五年という耐用年数のことがずっと書いてある。ところが、起債は地方財政法によりましても、大体耐用年数は償還年限と一致するようにしなければならないということが書いてあると思うの…

民主社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○門司分科員 今の、ある程度延ばすといいますけれども、このもらっております。さっき言いました耐用年数を書いたものと大体一致するようになるかどうか。私はぜひそれを一致させていただきたい。そうして今借りているものもそれに準じて延ばしていくという方針をとることが、今後の地方財政についてはかなり大きな影響を持つと思うのです。御承知のようにこんなに短いのは日本だけでしょう。何も大蔵省に気がねしてこんな変な年数をきめなくてもいいと思う。イギリスの例…

民主社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○門司分科員 まるで大蔵省の答弁みたいですね。自治省の答弁とは受け取りにくいのです。大蔵省はときどきそういうことを言うんです。高利貸しみたいなことをときどき言うのですが、地方の自治体に金の出ておりますのは税金です。やはり地方の住民の税金で仕事をしておるんですから、何も高利貸しみたいなことでものを考えなくてもよさそうなものだと私は思う。資金があるとかないとか言っておりますけれども、ことしの公共投資を見てごらんなさい。かなり大幅に投資が広げ…

民主社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○門司分科員 時間も過ぎておりますので、これ一つだけでやめますが、ごく概括的に聞いておきたいと思いますことは、税外負担の問題で、午前中の委員会でかなり問題になっておるようでありますが、税外負担に対してどういう処置がとられているかといいますと、地方交付税の中にわずかにそういうことを織り込んで考えているというようなことで、それ以外にほとんどとられているところはないと思う。財政措置としてはまたとる筋合いもないと思う。そこで問題となりますのは、…

民主社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○門司分科員 その次の問題として出てくるのは、どうしてそういうものが非常に出てくるかということは、政府がいう建築単価その他に非常に大きな誤りがあるのではないか。この点自治省は直す気はありませんか。ことしのものを見ましても、御承知の通り、中小学校の木造については、大体三万五千円から三万二千円という数字が出ておるのです。それから屋内体操場が三万六千円から三万四千円。しかし、これは東京その他関東一帯であって、新潟を中心として長野その他の北陸へ…

民主社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○門司分科員 この機会に大臣に聞いておきますが、大臣が折衝される場合に、お骨折りなさったということを今奥野局長が言っておりますけれども、だれが考えてもこれではできない。しかも、この単価で建築されるものは、教室の数字だけじゃありません。昇降口であるとか、廊下であるとかいうところは見積もられていない。そうなって参りますると、地方の自治体は、まごまごしていると、国の単価は、学校を建てるのに半分くらいしか使わない。だから、二分の一補助をするなん…

民主社会党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 ちょっと大臣のおいでになる間、一つ二つお伺いしておきたい。 今の質問でございました例の木引税ですが、これは非常に悪いことはわかっているんですね。みな承知なんですよ。それからこの木引税がとれないということもわかっているのです。最近では建設業者たちが自家用の山林として買い込んで、それを伐採しますから、結局は税のとりょうがないのです。だから今のように四分の一くらいしか捕捉ができないという結論が出てくる。こういう税はやめたらどうです…

民主社会党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 その次にもう一つ二つ聞いておきたいと思いますことは、消防施設税の問題であります。御承知のように火事が非常に多いのですが、消防施設は非常に足りない。これは東京都の例を見てみましても、東京都は非常にたくさんの消防費を組んでおるようでありますが、その中の七〇%は人件費が食っている。三〇%くらいがわずかに器材費に回っている、こういう状態、東京都にしてそういうことでありますから、日本全国の都市を調べていただければすぐわかると思いますが…

民主社会党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 私は、大臣はおざなりな答弁では困ると思います。この問題は、もう十年ぐらい前から議論になっている問題なんですね。そうして市町村有の建物、いわゆる公共建築物に対する火災共済の制度を、自治法の改正によって設けましてから今日まで、大体三分の一くらいの掛金で、地方の市町村は今約三十億ぐらい、あるいはそれ以上の利潤を持っておると私は思います。これはやれるはずなんです。そういう形になると私は思う。同時に、私がなぜそういうことを言うかと申し…

民主社会党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 大体いつごろ、そういうものに踏み切られますか。これは電気ガス税だけじゃありません。今申し上げましたようなことは、長い間の懸案なんですから、一つ大臣の方でお考えを願っておきたいと思います。 大臣、非常にお忙しければ、あとの問題は事務当局でもよろしいかと思いますが、時間ありますか。

民主社会党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 それじゃ、あとは今まで議論されておることでありますから、事務当局でよろしゅうございます。 あと、事務当局に聞いておきたいと思うのは、料飲税が、従来場所で指定されておったものが、今度金高で指定されて一本になっております。これはどういう理由ですか。こういうことにしたという理論的根拠というと非常にむずかしい言葉を使うようだけれども、どういういきさつでこういうことになったのか。

民主社会党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 今の答弁の中にありました問題の、奢侈であるかないかということですね。遊興か大衆飲食かという、この区別ですね。従来、国民的の観念からいえば、おのずからその区別は私はあったと思うんですね。奢侈か奢侈でないかというものの考え方と、大衆か遊興かというものの考え方の上には、私は多少隔たりがあると思う。隔たりがあるかないかということは、そのときの社会情勢もかなり大きく作用はすると思いますが、これは三千円という数字をここに入れておりますけ…

民主社会党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 そういう考え方の中に誤りがあると私は思います。今の言葉じりをつかまえて言うわけじゃありませんが、たとえば従来の実績があるからと言われますけれども、この税金はだれが納めるのです。行為者が納めるのでしょう。行為者が脱税しますよ。一人なら三千円をこえるので、ちょっと来てくれぬかといって電話をかけて一人呼んでも、二人になります。その本人がどれだけ消費しようとしまいと、頭数がふえることはきまっている。この税金はだれが納めるのですか。料…

民主社会党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 そうだとすれば、今どこかで考えられているという考え方は私は少しおかしいと思うのです。大臣もほのかに聞いておるというが、われわれはあまりほのかでなくて、かなり確実に聞いているわけです。そういう税法は一つやめてもらいたい。そうしてやはり日本は日本としての独立国であり、税についてはきぜんとした態度をとるということが私は正しいのではないかと思う。これはほかの行為と違いますから、別に三人のところを四人乗せてあげようというような、料金に…

民主社会党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号

○門司小委員 ちょっと最後に一つだけ聞いておきたい。 路上に放置した自動車が非常に多くて困っておる、こういうことなんですが、これはほかに取り締まりの方法があるのではないか。道路の使用関係はどうなっておるのか。結局無断使用なんだろう、どうしてあれを取り締まれないか。

民主社会党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号

○門司小委員 いや、そうではない、どこでもですよ。これはどうしてやれないのです。

民主社会党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号

○門司小委員 ちょっと言葉をはさむようですけれども、あなた方の建前からいえば違反にならないかもしれないが、道路の使用からいえば違反でしょう。道路の使用は勝手にしてはいかぬことになっている。あなた方は、ごく零細な業者が屋台を引っぱっておるのも違反といって、どっかへ持っていっちゃうでしょう。自動車は移動性があるからといっても、一日も半日も道路をちゃんと占用している。道路の占用ということから考えれば、道路管理者が移動を命ずることもできるし、取…

民主社会党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号

○門司小委員 道路交通法では、自動車の取り締まりができない、しかし道路管理者は、道路の占用として取り締まることができるはずです。できなければどうかしている。

民主社会党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号

○門司小委員 私は、その解釈はおかしいと思うのです。一般に道路を使用するというが、道路の使用目的というのは何ですか。道路というものは、車であろうが人間であろうが、歩くということが使用目的で、とまっておるということが使用目的ではない。だから私は、あの取り締まりは実際はおかしいと思っておるのです。道路管理者がはっきりと、たとえばめんどくさければ時間で制限してもいいかもしれぬ。三十分とか一時間というものを占有しては困る、一般の交通に妨害になる…

民主社会党1962/02/14

40衆議院 外務委員会 第3号

○門司委員 それでは、ごく率直に簡単に質問しますから、一つそのつもりで御答弁願いたいと思います。 最初に聞いておきたいと思いますことは、今まで沖繩に対します施政権の返還でかなり長い間議論があったようでございますが、沖繩返還の請求権は、私は当然日本にあると思います。請求すべきだと考える。その根拠の一つは、やはり国連憲章が国際的のおのおのの国の領土不拡大を原則としておりまする以上は、少なくとも現状の沖繩に対しては日本の領土であるということを…