門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○門司委員 大臣非常に急がれるそうですから、先に大臣に聞きたいと思いますが、水資源公団の人事はきまっておりますか、どうなんですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○門司委員 私の聞いておるところでは、何か自治省、建設省、厚生省あるいは農林省というようなところでどうもなわ張り争いをしておるというので、人事がきまらないで、せっかく法律はできたが、水の問題がこういうように非常にやかましいときであるにもかかわらず、まだ運営の運びに至らない、いわゆる仕事ができないということになっておるらしいのですが、そういうことですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○門司委員 そうするといつごろから発足しますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○門司委員 五月一日から発足しておるということになると、その水の問題をここで議論しても間に合わないと思いますが、そこで総合的のプランができるのはいつごろになるか、これは大臣に聞いても無理だと思いますが、だれか今の厚生省かどこか来ておる方でおわかりの方がおいでになりますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○門司委員 これだけ大臣に聞いておきますが、東京都の水が今こういう状態になっております。この責任は一体東京都知事が負うべきものか、あるいは監督の機関である政府が行政全体のものとして責任を負うべきものであるか、どっちが責任を負うことになるか、大臣はどうお考えになりますか。その責任の所在がはっきりしないと、幾らここで議論したってものはまとまらぬと思う。だれの責任でこういう事態になったのか、大臣にもしお考えがあるなら一つ伺わしておいていただき…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○門司委員 大臣、けっこうです。あとは事務当局にお聞きいたしますから。 それでこれは厚生省の方ですか、最後に私はお聞きをしておきたいと思います。 水の計画を立てます場合に、今までずっと話を聞いておりますと、ただダムだけが考えられておるようですが、私は水道計画というものはそういうずさんなものであってはならない。水道の計画というものは、大体河川の流量というものから、最低の渇水期を見て、そうしてその流量によってその年の大体の水はまかなえるとい…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○門司委員 それから、もう一つお聞きしますが、これは涵養林の関係です。水源地については涵養林がきわめて大事です。これについて国はどういうお考えをお持ちになっておるか。たとえば今民有林である場合には——いろいろ森林の伐採をするには制限もあるようであります。しかしこれが民有林であれば必ずしも政府の考えているような、自治体が考えておるようなわけにはいかない。従ってこれはたとえば利根川の水にしましても東京都がとるということになれば、ずっと秩父の…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○門司委員 今のことについていろいろと問題はあろうかと思います。たとえば腐った水を流すということにしましても、これをやろうということになれば、各工場の廃水を一カ所に集めて、それからこれを清浄するということにしないと、今日の化学的処理方法によって、一つの工場が一つのものを一つずつ使用するわけにいかぬのです。集めようとすれば下水を全部一カ所にまとめて——もう一ぺん工場で使った水を使うにはそういう施設が必要なんです。これは口だけで言ってもなか…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○門司委員 そうすると、資金面から見れば東京都は政府がめんどうを見なかったわけじゃない、東京都が事業の進捗をおくらかしておる、こういうふうに解釈してよろしいですか。資金面だけですよ。ほかのものは考慮に入れないで……。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 この機会にきわめて簡単に率直に聞いておりますので、当局も一つ率直にわかりやすく答弁してもらいたいと思います。 当局も御存じのように、この法案が通過いたして参りますと、当然地方自治体の今日まで行なっておりました長期給付に対する追加予算が必要にならざるを得ない状態になろうかと私は思います。その場合の財源処置をどうするかということを、本委員会の決議には入れておりますが、この決議に入れておくだけでは私は安心できないから、一応大臣の言…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 今善処すると言っておりますが、一体どういう形で善処されますか。ことしから多少でも本年度分が要るのに、ことしの地方財政計画に入っておらない。ことしの十月一日からこの法律は動いていく。そこでもう私は地方に多少の圧迫があろうと思う。ところが現実に地方交付税でというようなことでは、私はこれを承認はできない。従って、これについてはぜひもう少しはっきりした、国庫負担によって補っていくならば補っていく、あるいはその他の財源を付与するならば…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 そういう答弁をされると聞きたくなりますが、三十七年度に要るのですよ。地方の自治体はおのおの財政計画を立て予算を組んでおります。従って、現実的には大臣の言うように要らないという答弁ができるかもしれません。しかし法律ができて動いていくという限りは、これがないという答弁はおかしいと思うのです。それならことしの財政計画に載っておりますか。あなたの方でその分が交付税の中でこれが交付されておりますか。ありはしないのです。私はそういう答弁…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 これ以上聞かぬことにしておきましょう。
第40回 衆議院 本会議 第44号
○門司亮君 私は、民主社会党を代表いたしまして、去る三日の国鉄三河島駅構内における事故に関しまして、総理並びに運輸大臣に質問を申し上げたいと思うのでございます。 まず、質問に入ります前に、この事故で百五十六名のなくなられた方に対しましては、心からその冥福をお祈り申し上げ、さらに遺族の方々に対しましては深甚なる弔慰の意を披瀝いたしたいと思うのでございます。さらにまた、二百数十名の負傷されて今なお病院に呻吟されておりまする多くの犠牲者に対し…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○門司委員 私はごく簡単に聞いておきたいと思うのですが、これは郵政省とは十分に話し合いができておりますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○門司委員 むしろこの法案は、出せば郵政省関係の方が関係が深いのじゃないかと私は思うのですが、この種の問題がありますのは、たとえばアメリカの例を見てみましても、町名番地というのは、町名は書いてあるのですが、番地はやはりポスト・ナンバーで大体表示しているのが多いのであります。ところがこれはポスト・ナンバーで表示をしているが、実際はいなかに使われておるだけであって、市街地では私はあまり見ない。 〔高田(富與)委員長代理退席、 委員長着席〕 …
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○門司委員 あまりはっきりしない答弁ですが、財産番号というけれども、日本の土地というのは、御承知のように従来居住権の考え方は、土地の上に家が建っておるのです。財産番号であろうと居住番号であろうと何の番号であろうと、私はナンバーは同じだと思うのです。財産番号だからいけないという理屈はどこにもないのです。財産番号を整理させればいいのであって、これは当然行なうべきものである。 この方式でいきますと、私はもう一つ次に聞いておきたいと思いますこと…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○門司委員 今の答弁だと、ますます複雑になってきて、わからなくなりますよ。都市計画の路線というものは既設の道路じゃないのです。地図の上の道路ですよ。地図の上の道路でありますから、従って、将来そこが道路にはなるが、現在はずっと家が建っている。そして一つの区画の中に入っている。それを考慮して番地をつけようといってもつけようがないじゃないですか。架空のものがまん中に入っておって、その外にあるものはどうにもならぬのですよ。だから、私ははっきり聞…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○門司委員 建設省側の意見を法律を作ってから聞くというと、これはどうなりますか。おかしいでしょう。これはすでに法律をこしらえられるときに建設省の意見がはっきりしておって、いわゆる町名地番の変更あるいは道路の計画等についても、建設省側との打ち合わせができておらなければならぬ。これを実施するにあたって建設省と相談して何になりますか。できやしませんよ。これはだから委員長にお願いしておくのだが、建設省の役人を呼んで下さい。建設省の役人はこれでい…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○門司委員 大臣に来てもらえませんかね。今の答弁の中で、実に聞き捨てならないものがありまして、大臣に一つ来てもらって、大臣にはっきり聞く必要があると思います。政府次官でなく大臣に来てもらいたい。今の局長の答弁は、そんな答弁でよろしいですか。日本の国民は全部税金を納めておりますよ。よろしゅうございますか。土地には固定資産税をあなた方おとりになっているでしょう。だとするならば、日本で一番大きな問題は、税の公平を期そうとするならば、日本の最大…