門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 厚生省との問題ですが、厚生省が今考えております構想の中にある医療法人というようなものだけでは実際は数が少ないのです。医療法人については、厚生省はある程度圧力をかけるかもしれない、医療法人としては義務がないわけではない、しかしその他の問題もあってなかなかむずかしいと思う。だから、この法律には、そういう救急の問題について業務を委託する病院は、当該責任者たる市町村長が医師会との間に交渉をするなり、あるいは単独に交渉して委託すること…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 その次に、もう一つ聞いておきたいと思いますが、十分以下の都市について、何か特別の構想はございますか。これはもう、十万以下は能力の関係からいって野放しにしておく、こういうことですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 ええ。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 時間がございませんから、あまりたくさんお聞きすることもないし、またいろいろ聞かれたと思いますが、その次に聞いておきたいと思いますことは、火災の厚因調査の問題について、必要があるときは知事が云々、こう書いてあるのですが、現在の火災の原因調査は、御承知のように消防もやりますし、それから警察もこれを行なっておる。だから二本立でやっております。そうすると、警察の方の権限は、これは府県警察ですから、前の自治警察と違いますから、一応県庁…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 それなら、こういう法律の書き方でない方がいいんじゃないかということです。市町村長の委託に対して、というような字句でよろしいのじゃないか。必要に応じ認めたときはということは、特に知事に権限を与える一つの大きな自治行政自体の問題に触れてくると私は思うのです。一方の親法の方では市町村長に権限を与えて、この法律で、知事が心要なときだというのですけれども、知事は何を考えるかわからぬですよ。だから、責任の主体が市町村長にあるならば、市町…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 長官は、自治省に長くおいででしたからよく御承知でしようが、法律の建前からいけば、やはり市町村長のやるべき仕事は、市町村長が責任を負うという建前をはっきりとって、もし市町村長がそれだけで不可能だという場合においては、これを知事に委託する。私は法律の文面はやはりぜひそういうふうに書いておいてもらいたい。そうしませんと、権限があいまいになっておりますと、問題を起こして参ります。自治法を読んでごらんなさい、どういうふうに書いてあるか…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 押し問答するようですけれども、法律にはそう書いていないですよ。その他能力がなかったと認められる場合とか何とか書いてないのですよ。そういうことを書かないで、ただ知事が必要と認めたときだけということになっている。一方的の処置になっている。だから私が言ったようないろいろな疑問が起こってくるのです。片方に能力がなければこれはやむを得ない。しかし能力があろうとなかろうと、こう書いておいて必要に応じてやるのだということになると、権限行使…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 そういう書き方をするのが慣例になっておるなら別ですけれども、私は問題を起こすと困ると思うのです。この協会の理事とか役員は、数がごくわずかですから、そう大臣が忘れるようなことはめったにないし、またあなた方が関与されるのですから、一応身元調査はされると思うので、大して間違いはないと思うのですけれども、しかしやめさせるについては、大臣がこれを解任するというようなことは、私はここにも一つ疑問があるのです。兼任できないというなら最初か…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 そうするとこう解釈していいですか。この消防研究所の規則の六条にあります検定といいますものは、この法律ができれば改正されてそうして器具あるいは機械の検定権は大体協会の専任事項になって、消防研究所の方はこれをはずすということになるのですか。これはやはり両方でやられるのでしょう。両方でやらなければまずいのではないですか。あまり協会だけに信頼しておいていいのかということになるのですが、どうですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 六条を除いていえば、二本建にならないから競合することはない、これが生きているとするとそれは問題になる。 そうしますと、この法律全体を一応見て参りますと、先ほどから申し上げておりますように、これにはいろいろ疑義がある。どうも消防のことだけお考えになってやり過ぎているきらいがある。もう一つの問題は、考えていただきたいと思いますことは、消防の火災原因その他については、知事が自分で調査することがいいと考えれば調査することができる権限…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 どうもその点の考え方が少し違うのです。私の聞いているのは救急業秘についても小さい市町村ではやれないでしょう、そういう場合だれがやるかということです。十万以上の都市だけが救急業務をやればよろしいという筋合いではないだろう、こういう法律をつくるからには、これは日本全体の市町村に及ぼす仕事だと私は思う。それが財政的、機能的に不可能だというなら、財政的、機能的に力を持っておるところにこれをやらせるということでよろしいのではないですか…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 私はこれ以上聞きませんが、法律でありますから、もう少し筋を通してやっておいてもらいたいと思います。消防の歴史から見てみましても、当時の救急業務を消防がやった時代の歴史的の過程の中から見出されるものは、火事という非常事態に対する、人命に対する損害が非常に多かった時代です。しかし最近の人命に対する損害は、警察業務と考えられる交通事故の方が大きいのです。そうすると時点がかなり狂うべきではないかという考え方をするのです。消防が救急業…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 大臣見えないようですが、この機会に一、二点だけ聞いておきたいと思います。この法案自身についてもいろいろ問題があり、すでに同僚からかなり十分聞かれておると思いますので、できるだけ簡単に、二、三点だけお聞きしたいと思います。 一つは、交付税の問題について、何か農林省から交渉があって、農業構造改善計画に基づく事業を行なう地方に交付税が配付されるというようなことを聞いておるのでありますが、そういう事実がございますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 この問題は、交付税法の基本的なものに触れる問題でございますから、いかなる事情がございましょうとも、一つの国の法律に基づいて特定の事業を営む場合に、それに対して交付税が振り向けられるということになると、これは交付税法自身の建前をくずすことになりはしませんか。こんなことが次々に出てきてごらんなさい、交付税が何だかわからなくなってくる。私はひもつきでないところに交付税のよさがあると考える。ひもつきになってきますと——今のような御答…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 大体そういう御答弁だと思いますが。問題になりますのは、明らかにひもつきということが言えるわけです。もし今の御答弁のようなことをそのまま受け取ってきて、ただ十二億だけふえたということならば、ほとんど効果のないような市町村ができはしないかと思います。規模の問題でありますから、農家戸数の非常に多い市町村にはたくさんいくであろうし、農家戸数の少ないところには少なくいく。農家戸数の少ないところが改善事業を行なう場合には、従って交付金も…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 もう少し考えて下さいませんかね。私が言っておりますのは、今例に引かれた伝染病なんかは普遍的なものです。どこの町村でもできる、どこの府県でもできるのです。農業改造は特定された地域だけなんです。日本全国で農業改造をやっておるわけじゃない。だからそれで私は文句を言っておる。普遍的のものであれば何も基準の数値を変えていこうとどうしようと、これは当然のことであって、絶えず毎年数値は動いておるのですから、その動く数値に合わせていくことは…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 どうもはっきりしないところがあるのですがね。前段の答弁では、起債でまかなわせるというようなお話のように承れるのです。あとの答弁では、何かそれが多少基準財政需要額に組み入れられておる、こういう二つの答弁でございますが、私の聞いておりますのは、前段の方はこれはわかり切ったことなんです。これは地方自治体の借金ですから払わなければならぬ。ことに外債については、私は地方自治体の外積というものはすみやかに考えなければならぬじゃないかとい…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 どうも答弁が抽象的で弱りますが、事実上、農業改善事業というのは特定の地域に限られているのですよ。道路というものはそこらじゅうあるのです。みんなこれはつながっているのですよ、下水もみんなやらなければならぬ仕事なんです。普遍的にやらなければならぬ仕事なんです。それの数値を上げるとかなんとかいうこと、これは結局上げなければならぬことであって、当然の仕事なんです。ただ私が聞いておりますのは、農業改善事業というのは、特定の地域に限られ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 今の前段の答弁は、聞けば聞くほど変なふうに私ども感ぜざるを得ない。どう考えても、何か自民党の農業政策に自治省が力をかして、交付税の本質を曲げるような態度に出ておるというようにしか解釈ができないのです。なるほど農業改善事業というのは、さっき申し上げましたように全体の問題であって、選択制をとるのだ。全体といえば全体なんです。どこでもやれることになっておる。しかし自治省にはなかなかそうはいかない問題が残されておると思います。だから…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 私が言っておるのは、その数字を聞いておるのじゃないのですよ。それは交付率がずっとふえていますから、ふえることはあたりまえのことである。しかし一方においては、それだけ地方の財源との見合いが、やはり自主財源が減っておる。従って、その率をもう少しふやす必要があるかどうかということを私は聞いている。ふえていることは私も知っているのです。またふえなければどうかしているのです。片方の三税がふえるのですから、ふえることはわかり切っているこ…